まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:Jノミクス

    1: 蚯蚓φ ★ 2018/08/21(火) 23:43:14.16 ID:CAP_USER
    戦いで負けたのに「私が勝った」と思い込む自己慰安を「精神勝利法」という。中国の反封建主義批評家、魯迅が『阿Q正伝』で中国の後進性を皮肉るときに使った言葉だ。主人公の阿Qは町のごろつきに殴られながらも「おれはつまり子供に打たれたんだ。今の世の中は全く成っていない……」と心の中でつぶやきながら自ら慰めた。世界の流れとは異なり、自分一人が雇用惨事に陥っても強行をやめないJノミクス〔文在寅(ムン・ジェイン)政府の経済政策〕執行者にもこのような姿が見え隠れする。

    Jノミクスには3本の矢(所得主導成長・革新成長・公正経済)がある。このうちどれ一つとしてまともに成果を出しているものはない。革新成長は速度が出ず、公正経済は「共生誘導」よりも大企業バッシングに偏り投資心理だけを冷え込ませている有様だ。

    もちろん、最大の問題は所得主導成長だ。「非正規職ゼロ」「最低賃金衝撃」「週52時間制」が画一的に施行されて雇用供給が滞っている。金東ヨン(キム・ドンヨン)経済副首相さえ「衝撃的」と述べながら、年間雇用目標を32万人から18万人に下方修正し、今年の成長率3%をあきらめた。

    だが、Jノミクスを主導する青瓦台(チョンワデ、大統領府)はまだ希望を持っている。ひたすら「自分の考えが正しい」という一種の確証偏向で精神勝利法に陥っているためだ。最低賃金引き上げの副作用に対しては「確認されたものがない」と言いながらすべて他のせいにしている。「人口構造」「春の雨」「公務員試験日程」が登場したが、果ては李明博(イ・ミョンバク)・朴槿恵(パク・クネ)政権のせいにまでしている。

    精神勝利法の決定版は、今年5月「最低賃金引き上げの肯定的効果が90%」という国家財政戦略会議での文大統領の発言だった。多くの専門家がとんでもない統計にしきりに首をかしげた。疑問はすぐに解けた。青瓦台が自営業者と失業者だけを除外して、賃金労働者だけを分析対象にした結果であることが明らかになりながらだ。

    張夏成(チャン・ハソン)青瓦台政策室長は一昨日に行われた雇用惨事対策を議論する席で「時間はかかるだろうが所得主導成長、革新成長、公正経済の成果を必ず出す」としながら「政府を信じて少しだけ待ってほしい」と述べた。反面、金副首相は「必要なら政策方向を見直す」と述べた。崩壊した家庭のように金副首相と張政策室長の不和説が盛んに取り上げられるほかはない背景だ。

    確証偏向はなかなか治らない。青瓦台の所得主導成長論者の間に「Jカーブ効果」がしばしば取り上げられる理由だ。新しい政策の衝撃で、初めは状況が悪化しても次第にJ字のように改善されるという期待感だ。韓国の経済指標だけが悪化している現実で、夢のような話だ。これが阿Qの精神勝利法でないなら何だというのか。

    キム・ドンホ/論説委員

    ソース:中央日報/中央日報日本語版【噴水台】Jノミクスの精神勝利法=韓国
    http://japanese.joins.com/article/234/244234.html

    引用元: ・【噴水台】 「負けているのに勝ったと思い込む」~Jノミクスの精神勝利法[08/21]

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    1: 動物園φ ★@無断転載は禁止 2017/06/12(月) 09:24:24.67 ID:CAP_USER
    【コラム】韓国のJノミクス、アベノミクスを跳び越えろ
    2017年06月12日09時02分
    [? 中央日報/中央日報日本語版]

    日本の安倍晋三首相は10年で完全に違う人になっていた。1週間前に取材のため訪れた東京国際フォーラムで見た彼は堂々としており自信があふれていた。しっかりとした口調で長文の演説をした。原稿を表示するプロンプターを使ったが、内容を詳細に話した。聴衆を没入させ講演後は企業関係者らと食事もともにした。

    2007年9月12日、突然テレビの速報が始まると彼は辞任書を朗読し逃げるように首相を辞めた。第1次安倍政権が1年もたたずに崩れる瞬間だった。同年7月の参議院選挙惨敗が直接的契機だったが、相次ぐ政策失敗の末に首相職に耐えられなくない自ら廃族の道を選択したのだ。彼の失敗は未熟さから始まった。首相2人を輩出し父親は外相を務めた政治名門の家柄なので期待は高かった。だが側近を大挙登用し「お友達内閣」と揶揄された。この結果経済よりも右傾化イシューに重点を置き、国民と野党との疎通に失敗して政権は墜落した。

    その後福田康夫氏、麻生太郎氏が安倍氏の後に続いたが、自民党の無能に嫌気がさした日本国民は民主党を選択した。だがこの政権もやはり3年天下で終わった。理想は高かったが非現実的な政策実験ばかり行い国民は背を向けた。この時戻ってきた自民党のリーダーがまさに安倍氏だ。

    安倍氏はいま日本の政界で「安倍1強」と呼ばれ独走している。彼の看板政策は財政拡張・金融緩和・構造改革という3本の矢を使った「アベノミクス」だ。潜在成長率が依然として0%台にとどまり、過度な金融・財政依存にともなう副作用も懸念されている。だが日本経済は熱く燃え上がっている。今回国際フォーラムで会った大手建設会社社長は「現在会社の最大の悩みは仕事をする人を確保できないこと」と話した。日本の求人倍率は1.48倍だ。3人の募集に2人だけ応じるという意味だ。そこで非常対策として退職者を再び呼び戻す会社が少なくない。

    http://japanese.joins.com/article/041/230041.html?servcode=100&sectcode=120&cloc=jp|main|top_news

    引用元: ・【コラム】韓国のJノミクス、アベノミクスを跳び越えろ [無断転載禁止]©2ch.net

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