1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/08/22(月) 18:58:37.38 ID:CAP_USER
 経済産業省は22日、中国で日本製の高性能ステンレス継ぎ目なし鋼管が不当廉売しているとして、中国当局が課してきた反ダンピング課税を撤廃したと発表した。
世界貿易機関(WTO)はこの課税をWTO協定違反と認定しており、中国側がこうした判断を受け入れた。

 日本とともに反ダンピング課税をかけられていた欧州製品に対しても、同時に課税を撤廃した。

 中国は日本と欧州の不当廉売が競争を阻害していると主張。2012年11月から日本製の同製品に対し9・2~14・4%の関税をかけていた。日本は中国製とは品質が異なり課税の根拠がないとして世界貿易機関(WTO)協定に基づき、中国を提訴していた。

 この訴えを受けて、WTOの紛争処理手続きの「最終審」に当たる上級委員会は15年10月、中国に措置の是正を求める報告書を公表した。中国商務省は今年6月から鋼管販売をめぐる状況などを再調査していた。

 高性能ステンレス継ぎ目なし鋼管は石炭火力発電所のボイラーの配管に使われており、14年の中国への輸出額は約1・4億ドル(約143億円)だった。

http://www.sankei.com/economy/news/160822/ecn1608220023-n1.html
http://www.sankei.com/economy/news/160822/ecn1608220023-n2.html

引用元: ・【中国/経済】日欧からの輸入鋼管、中国が反ダンピング課税を撤廃 WTO判断を受け入れ[8/22]©2ch.net

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