1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2015/12/01(火) 12:37:16.27 ID:CAP_USER.net
日本の安倍政権が軍国主義に駆け上がっている。昨年7月、違憲的集団的自衛権行使宣言
に続き、今年4月には自衛隊が米軍と事実上聨合司令部を構成して地理的、時間的、空間
的制約を跳び越え共同作戦を遂行する内容で米日防衛協力指針を再改正した。ついに今
年9月には議会内外の強力な反対世論を踏みにじって米日防衛協力指針を実行するための
法的措置として11の安保法制改正を押し切った。これに伴い、日本自衛隊は平時から戦時
に至るあらゆる場合に積極的で攻勢的な軍事的措置ができるようになった。
(中略:軍事大国化のための各種措置)

このような日本の動きは私たちの隣国が力を育て、全世界に軍事力を展開するという一般
的な憂慮を越えた問題だ。持続的に我が国を侵奪した歴史的経験があり植民支配を反省し
ない日本の軍国主義化の方向が主に韓半島を狙っていることに問題の厳しさがあるからだ。

日本軍事大国化の標的はまさに韓半島

今回、改正された日本の安保法制を見ればその危険性が非常に深刻であることが分かる。
自衛隊は平時でも海外の日本人救出を名分に韓国に進入できる。清日戦争の時、日本が朝
鮮に入ってきた名分が日本公館と居留民保護であった事実が思い出される。(中略)

安保法制は平時、重要影響事態時、存立危機事態時、集団安保参加時などあらゆる場合に
日本自衛隊の韓国領域進入と北朝鮮に対する先制攻撃の道を開くものである。日本安保法
制は核心的に韓半島再侵略を狙っているということだ。

ところが朴槿恵(パク・クネ)政権はこれに対し「集団自衛権は国連憲章にある普通国家
の権利」(キム・ジャンス大統領府安保室長、2013.10.26)とし、対岸の火事を見物するか
のようで、ついに黄教案(ファン・ギョアン)総理は韓半島有事に日本自衛隊が「やむをえ
ない場合、我が国が同意すれば入国できる」と発言した。一定の条件がそろえば自衛隊の
韓半島再侵略を許すということだ。

韓国が同意すれば大丈夫だって?韓日強制併呑の時も両国間合意の形式を取った。この点
で日本の歴代政権も強制併呑の不法性を認めずにいる。さらに韓日強制併呑条約全文には
「両国間の特殊で親密な関係を考慮、相互の幸福を増進して東洋平和を永久に確保しよう
と思い、この目的を達成するために大韓帝国を日本国に併合」するという内容が含まれた。

支配集団の利害関係、または、強圧にともなう一方的な措置で私たちの先祖がみじめに屠
殺と収奪にあったのだ。事態がこの有り様に至っているのに野党や知識人、メディアはも
ちろん、進歩陣営でも正しい対応がなされずにいる。

慰安婦など過去の問題については競って出ながら現在と未来の私たち民族の運命を左右す
る問題については大きな力を傾けない。進歩陣営の一部では日本の韓半島再侵略という表
現を使うことさえ負担と思う。自衛隊が韓国を攻撃する時だけ、再侵略という用語を使え
というのだろうか。パク・クネ政権は私たちの同意がなければ自衛隊は韓半島に入れない
と繰り返して言う。言い替えれば私たちが同意すれば自衛隊が韓半島に入れるということ
だ。黄教案総理はこの事を言ったのだ。

チョン・ホソプ海軍参謀総長は「キーリゾルブ訓練に日本も参加して聨合訓練をすること
が必要だ」と言った。北朝鮮軍を撃滅して北朝鮮政権を除去する練習に日本も参加しなけ
ればならないということだ。これが韓半島再侵略ではなくて何なのか。単なる用語の問題
ではない。安易な認識は必然的に安易な対応を呼ぶ。「再び醜い先祖になるのはやめよう」
という張俊河(チャン・ジュンハ)先生の警句が事新しい今だ。

ユ・ヨンジェ(平和統一研究所研究委員)
no title


ソース:統一ニュース(韓国語) 日本の韓半島再侵略、口先だけの言葉でない
http://www.tongilnews.com/news/articleView.html?idxno=114622

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1の立った時間:2015/12/01(火) 00:03:11.45

引用元: ・【日韓】 口先だけではない日本の韓半島再侵略~軍事大国化する日本の危険性が非常に深刻★2[11/30]

【自分達のこと過大評価し過ぎなんじゃない? 【日韓】 口先だけではない日本の韓半島再侵略~軍事大国化する日本の危険性が非常に深刻★2[11/30]】の続きを読む