1: なまはげ87度 ★@\(^o^)/ 2015/09/06(日) 08:02:20.53 ID:???.net
 「数千もの人々を殺してしまうに至ったその都市で、私たちは今も暮らしており、今またその闘争のただ中にある」。
フリーランスの作家をしている著者は、多くの民族が共に暮らしていく都市・東京で1923年に起こった事件に注目し、その現場を踏査して資料を集めた。
それは、関東大震災直後、数多くの朝鮮人が虐殺された記録だ。日本のある小説家が「読んでいくのがつらく、苦しかった」とこぼしたほどに、同書の内容は残酷だ。

 ところでこの惨禍には、歴史的な流れがある。三・一独立運動や労働運動に対する日本社会の恐怖が憎悪犯罪を生み、これがメディアによって流布され、行政によって組織され、民衆によって執行されたのだ。
ならば、ここ10年余りにわたって日本で流布している嫌韓言論はどうか。人類をずたずたにするこの感情を、共感の力で癒やすべきだと著者は語っている。280ページ、1万9000ウォン(約1950円)。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/09/05/2015090500532.html

引用元: ・【朝鮮日報宣伝】関東大震災の憎悪犯罪と現代日本社会・・・[09/06]

【故郷へ帰ったほうが安全ですよ 【朝鮮日報宣伝】関東大震災の憎悪犯罪と現代日本社会・・・[09/06]】の続きを読む