まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

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    1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2015/11/24(火) 12:59:49.61 ID:CAP_USER.net
    15年前、日本の東京大学に留学していた時のことだ。印象深いことに法学政治学研究
    科では韓国政治外交学科の一般的なカリキュラムとは違い、日本の政治外交史や日本の政
    治思想史が核心的な科目の1だった。授業時間には近現代の日本の枠組みを作った主な政
    治家と思想家の日記や著作を学生たちに読ませながら当代の政治と社会を深く理解させて
    いた。

    例えば私たちには植民地化の元凶として知られているが明治時代の憲法と政治制度を設
    計した伊藤博文の日記を読みながら、当代の政治外交史を自然に理解するようにさせてい
    た。戦後の平和憲法を制定して日米同盟の締結を主導した吉田茂の回顧録も読みながら現
    代日本がどんな戦略のもとで再建国されたかを理解させていた。それで重要な政治家らが
    亡くなればその遺族たちが日記や著作など故人の関連資料を主な大学の図書館に寄贈して
    研究資料として提供していた慣行も、韓国の現実と比較して興味深かった。

    数年前、米国の大学で1年休暇をとって研修をした時も似たような経験をした。ハーバ
    ード大学など米国の名門大学では学生たちにジョージ・ワシントンやアレクサンダー・ハ
    ミルトン、トーマス・ジェファーソンなど米国建国の過程で重要な役割を果たした人物が
    残した文書を教養書籍のように読んでいた。こうした過程を通じて若い世代に建国の精神
    を自然に継承するようにしていると思われた。日本の名門大学と同じように米国大学でも、
    歴史学科ではなく政治学科など社会科学分野でこのような政治外交史の教育を強調してい
    るのも印象深かった。

    韓国はどうだろうか。米国や日本の大学に比べて韓国の主な大学の政治学科や歴史学科
    のカリキュラムでは、現代政治外交史や政治思想分野の教育と研究が全般的に不十分だ。
    一部の研究者によって関連分野が研究されてはいるが、資料の発掘や学科目の開設はほか
    の社会科学分野に大きく押されている局面だ。そうするうちに現代建国の主役だった李承
    晩(イ・スンマン)大統領を含む主要人物の演説文や日記などの資料集の発刊も活発では
    ない。朴正煕(パク・チョンヒ)大統領の場合は在任当時に秘書室で毎年演説文集を刊行
    して主要な参考になるが、その日記や書簡などの資料集が刊行されることはなかった。

    こうした現実は、北朝鮮と比較しても大きな違いが生じる。対外宣伝の目的もあるだろ
    うが、北朝鮮当局は金日成(キム・イルソン)が1930年代の抗日闘争当時に行ったと
    いう演説までも収録した全集や選集を数回刊行し、北朝鮮の住民たちに読まれている。も
    ちろん北朝鮮の場合、このような資料集の刊行が偶像化の目的で利用されているのは良く
    知られたことだ。とはいえ北朝鮮の青年たちが少なくとも自分たちの指導者がどんな考え
    で国家を建設してきたかを自然に学んでいるだろうというのは容易に予想できる。

    要するに米国・日本・北朝鮮の学生たちは、自分たちの指導者がどんな考えで国家を建
    設したかを記憶しながら社会の構成員として育っているが、韓国の学生たちはそうした教
    育の機会そのものを持てずにいる。このような現実は、韓国が今後建設して行く国家の未
    来のためにおいても深刻な問題にならざるを得ない。

    歴史教科書の製作方式をめぐる社会的議論が展開している。しかしより本質的な問題は、
    私たちの国家共同体がどんな精神によってつくられたのかが正しく記憶されていないとい
    う点だ。そうするうちに未来の国家建設のための議論でも、そういう記憶が指針になれず
    にいる。国家が歴史教科書の製作を主導するからといってこの問題がまともに解決されそ
    うに思われない。今こそ大学が立ち上がって国家共同体が歴史を正しく記憶し、それを基
    に新しい歴史を作るための方法を考えなければならない。

    パク・ヨンジュン国防大学校安保大学院教授(中央SUNDAY第454号)

    ソース:中央日報<【コラム】歴史の正しい記憶を望むならば…=韓国>
    http://japanese.joins.com/article/784/208784.html?

    関連スレ:【韓国】「韓国の歴史は妄想」~嫌韓を増長する古代史地図の正体とは?[11/24]
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1448325147/

    【棚ぼた国家だからなぁ 【韓国】 歴史の正しい記憶を望むならば、今こそ大学が立ち上がって…/中央日報コラム[11/24]】の続きを読む

    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/10/12(月) 10:05:44.37 ID:???.net
    2015年10月12日09時55分[中央SUNDAY/中央日報日本語版]

    「21対0」。日本と韓国の自然科学分野のノーベル賞受賞の成績表だ。日本人が今年もノーベル物理学賞と
    医学・生理学を受賞しながら、韓国では「なぜ私たちは受賞者を輩出できないのか」という質問が多く出ている。
    研究費をもっと投じようという主張も出てくる。こうした見解には「ノーベル賞を必ず受賞しなければならない」
    という前提が敷かれている。だが本当にそうなのか。

    日本が数多くの受賞者を輩出した背景には、「変わり者」が暮らせる社会的環境があるからだ。独創的な
    アイデアと職人精神を尊重する。何度も失敗しても地道に挑戦して長期的な研究活動が可能な環境だ。もちろん
    国家や企業の支援も多い。

    日本は、必ずしも東京大学出身のエリートでなくても生きていける社会だ。学生時代の成績は全科目
    A単位をとらなくてもいい。数学や物理学の成績は優れているが、ほかの科目の成績は思わしくない人も
    多い。親や教師は「国語も社会も全てA単位を取りなさい」と圧迫しない。それぞれの優秀分野で才能を
    伸ばすように促す。誰も関心を持たない分野で1人打ち込む研究者が、その職業を理由に結婚をあきらめ
    たり将来を悲観したりしない。

    日本と比べて韓国はかなり違う。私は小学校1年生の息子と韓国で生活して2年半になる。息子は
    2年間、韓国の幼稚園に通い今は韓国の子供たちに混じって英語・珠算・水泳・サッカーなどをしながら
    忙しい日々を送っている。こうした生活を通じて韓国がどれほど大変な競争社会なのかを毎日肌で感じて
    いる。

    息子は週2時間コースの英語塾に通っているが毎週宿題があり毎月テストがある。それでもこの塾は
    保護者の間で学習負担がとても小さい塾として知られている。幼稚園では良いことをすれば「称賛
    ステッカー」をもらう。子供たちは誰が何枚もらったのか無意識のうちに競争する。日本人たちが多く
    暮らすソウルの東部二村洞(トンブイチョンドン)で子供たちが小学校に進学する時は、競争の激しい
    韓国の学校の代わりにほとんど全員が日本人学校に入学する。

    韓国人は激しい競争を終わりなく続けながら生きる。大学入試の成績が一生ついて回り、大企業就職の
    有無が結婚の有無を左右する。勝者と敗者の経済格差はあまりにも大きくて、人生を挽回するチャンスは
    極めて少ない。一生競争を続けなければならない社会構造では、失敗を繰り返しながら長期間の基礎研究を
    する人を育てるのは事実上不可能ではないだろうか。

    もちろんこうした激しい競争社会には強みもあると思う。韓国人と共に仕事をしてみた日本人たちは
    よく「韓国人は最後の集中力が優れている」と話す。緊張感を克服して何でもやり遂げることができる
    このような集中力が、韓国の発展を支えてきた原動力ではないだろうか。

    毎年ノーベル賞発表シーズンごとに「韓国からはなぜ1人も出てこないのか」という質問が繰り
    返される。だが、このような質問を繰り返すことよりも韓国には韓国ならではの魅力があるという
    事実を悟る必要がある。韓国らしく輝かしい道を見出すことを望む。

    大貫智子 毎日新聞ソウル特派員(中央SUNDAY第448号)
    http://japanese.joins.com/article/813/206813.html?servcode=100&sectcode=140

    引用元: ・【話題】毎日新聞特派員「韓国には韓国ならではの魅力がある。韓国が韓国らしく輝かしい道を見出すことを望む」

    【哀れさしか思い浮かばない【話題】毎日新聞特派員「ノーベル賞受賞、日本は「変わり者」が暮らせるから。韓国が韓国らしく輝かしい道を見出すことを望む」】の続きを読む

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