まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:抜け出し

    1: まぜるな!キケン!! 2023/04/02(日) 17:14:47.49 ID:WqgKqkDR
    英米圏では、個人や組織の革新を語る際、「コンフォートゾーン(comfort zone、快適な空間)」という言葉をよく使う。
    コンフォートゾーンとは、気楽で慣れ親しんだ場所や生活方式、人間関係、自信のある分野を意味する心理用語だ。
    コンフォートゾーンは安定感を与え、既存の成功手法を続けられるようにもするが、冒険や挑戦、成長を妨げる妨害物というマイナスの意味で使われることの方が多い。
    心理学者らによると、人々はコンフォートゾーン内にいる「慣れ親しんだ不幸」と、そこを抜け出した「不確実な幸福」のどちらかを選ばなければならない場合、前者を選ぶケースが多いという。

     政治・外交分野でも、ひとたび構築されたコンフォートゾーンは内部の抵抗ゆえに壊すのは容易ではない。
    韓国では反日感情がそうだ。反日は不幸な歴史に根差した正当な情緒だが、いつからか、韓国の地平を自ら狭めるコンフォートゾーンと化した。
    高まる北朝鮮の核の脅威、中国・ロシアなど権威主義体制のブロック化といった国際情勢の変化を受け入れ、戦略を変えるよりは、
    100年前の弱小国植民地の悲哀と鬱憤(うっぷん)に閉じこもることを望んでいる。反日は政治的・道徳的優位という面で、依然として楽かつ安全な選択だ。

     韓日関係改善は、急変するグローバルな安全保障・経済環境において韓国の動ける幅を広げるために、もつれた結び目を一つ解くようなものだ。
    韓日の過去史対立は、アジア・太平洋において安全保障同盟強化を目指す米国の戦略を妨害する厄介な存在だった。
    自由陣営は、今回の韓国の決断で北朝鮮の人権や大量破壊兵器に対応する国際協調が堅固なものになるだろうと歓迎している。
    韓国は今後、韓米の安全保障協力はもちろん、産業・通商戦争で大きな「てこ」を確保できるようになった。

     問題は日本だ。日本の宿願は国連安全保障理事会常任理事国への進出だ。第2次世界大戦の戦犯という汚名をそそぎ、経済力にふさわしく世界の安全保障秩序に号令する超大国の隊列に加わるつもりなのだ。
    だが日本は、アジアで数百万人を死に追いやった過去史問題さえ静かにふたをすれば、米日同盟さえうまく回っていけば、その道が開かれると思っている。
    米国が単一の大国で群小の国は意見を出すにも容易ではなかった、20世紀の「パックス・アメリカーナ」時代に閉じこもった錯覚だ。
    現在、安保理常任理事国への進出をドイツと日本が狙っているが、国際世論においては明確な温度差がある。
    ドイツはナチスの蛮行を何度となく謝罪した反面、日本はまだ主だった政治家が靖国神社を参拝している。

     もし日本が韓国のさまざまな転向的措置に応えないまま「もう過去史は済んだ」と考えるのであれば、それは自分たちのコンフォートゾーンから一歩も出ないまま未来の果実のみ取ろうとするものだ。
    最終的に、日本が望む「国際的な認定」という果実を得られなくなるとしたら、それは日本自身のせいだ。

     韓国は国際社会でインパクトの大きい国だ。韓国が、多くの苦しみの中でコンフォートゾーンを先に抜け出した。
    そして日本もそれができるようにまず手を差し伸べたのは、勇気あるリーダーシップと評価されるだろう。世界は常に、枠を破る者を尊敬し、記憶する。

    ニューヨーク=鄭始幸(チ ン・シヘン)特派員
    記事入力 : 2023/04/02 06:01
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/03/31/2023033180151.html

    前スレ
    【朝鮮日報コラム】 韓日関係、先に「コンフォートゾーン」から抜け出した韓国 ★3 [4/2] [仮面ウニダー★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1680407038/

    引用元: ・【朝鮮日報コラム】 韓日関係、先に「コンフォートゾーン」から抜け出した韓国 ★4 [4/2] [仮面ウニダー★]

    【韓国人の7割だかが日本に不信感とか出てたろ 【朝鮮日報コラム】 韓日関係、先に「コンフォートゾーン」から抜け出した韓国 ★4 [4/2] [仮面ウニダー★]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2021/02/22(月) 10:14:33.69 ID:CAP_USER
    ? 中央日報/中央日報日本語版2021.02.22 10:09

    ジョー・バイデン米国大統領が19日、ミュンヘン安全保障会議で「われわれのパートナーシップは共有された民主価値に根付いている」として「これは取り引きではない」と話した。同時に「われわれは中国との長期的競争のためにともに準備しなければならない」とした。就任1カ月でデビューした国際舞台で同盟国と多国間主義で中国に圧力をかけるという意味を明確にしたものだ。アントニー・ブリンケン米国務長官も日本・インド・オーストラリア外相と18日クアッド(Quad)会議を開いて「中国のいかなる現象変更の試みにも強力に反対する」ということで合意した。

    欧州とアジア・太平洋民主主義国家の「反中連合」が可視化し、国際情勢が揺れ動き始めた。しかし、韓国政府は中国と北朝鮮の顔色を伺いながら日本と衝突する一方、韓米同盟の管理はないがしろにした結果、新しいグローバル構図から一人ぼっちになる危機に処した。

    政府もこのような現実を認識し、あたふたと韓日関係の改善に出ているが、日本は消極的だ。徴用・慰安婦問題が自国の思い通りに解決されない限り、韓国と生半可に手を握ることはないという立場が強い。政府は念願の南北関係の改善に向けて米国との連携が切実な状況だが、バイデン行政府は韓日関係から先に改善してほしいとの立場なので困惑している。19日、青瓦台(チ ンワデ、大統領府)で徴用・慰安婦問題に関連して「日本の真心のこめた謝罪にかかっている状況」と「韓日関係の正常化が大事だ」という微妙な立場の隔たりが相次ぎ浮き彫りとなったのは政府の困惑を端的に見せる。

    このような時こそ基本に立ち戻るべきだ。何より民主主義と人権を共有する「血盟」米国との関係強化を外交の総論とする必要がある。また、各論でバイデン行政府の北東アジア戦略の核心となる韓日米協力の再建に全力を注ぐべきだ。日本との関係改善が難しければ、米国と日本に3カ国外相会談を先制的に提案して突破口を見出す必要がある。日本と交渉することが心地悪い懸案も韓日米が一堂に会せば妥協案が摸索される可能性がある。その成果に基づいて韓日米首脳会談を推進すれば、外交的孤立から抜け出す道が開かれるだろう。

    同時に、中国を意識して否定的な立場を見せてきたクアッド参加問題もバイデン行政府の発足をきっかけに前向きに検討する必要がある。中国を意識しすぎれば米国をはじめ、民主主義連合から排除されて同盟を失い、中国にはさらに従属される、最悪の状況に陥るばかりだ。

    中国に言うべきことは言いながらも協力する関係を作ることが賢明な選択だ。アンゲラ・メルケル独首相はバイデン行政府の中国たたきに参加しながらも「気候変動や生物多様性のような世界的な問題では中国との連携が必要だ」と米国に促した。韓国もこのようなドイツ式の柔軟な戦術を駆使すれば、クアッドに参加しながらも中国と協力関係を維持することができないわけがない。

    https://japanese.joins.com/JArticle/275789?servcode=100&sectcode=110

    引用元: ・【社説】韓日米協力の再建を通じて外交孤立から抜け出してほしい [動物園φ★]

    【都合のいいことばかりで笑うわ 【社説】韓日米協力の再建を通じて外交孤立から抜け出してほしい [動物園φ★]】の続きを読む

    このページのトップヘ