まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:外貨準備

    1: まぜるな!キケン!! 2022/05/05(木) 08:24:49.66 ID:CAP_USER
    韓国の外貨準備高が大きく減少しました。総計で85億ドルの減少です。

    2022年05月04日、『韓国銀行』から2022年04月末時点での外貨準備高が公表されました。

    (略)

    2021年01月から2022年04月までの韓国の外貨準備高の推移を見ると以下のようになります。

    no title



    2022年04月、韓国の外貨準備高は4,500億ドルを割りました。

    当月の注目ポイントは、なんといっても現金たるDeposits(預金)が66億ドル減っていることです。

    前月の228億ドルから「28.5%」も減りました。激減といっていいレベルです。

    しかし、これは貿易収支が減少していることから予測できたこと。韓国の場合、外貨準備を積むには貿易のもうけが必要です。通関ベースでは03月、04月と貿易収支は連続赤字ですので、外貨準備を積めなくなっています(国際収支統計は02月分までしか出ていません)。

    そのため、先にご紹介したとおり、企業が外貨預金の取り崩しフェーズに入っています。外貨を温存しておけなくなってきているのです。

    さらに当月の問題は……。

    為替介入でドルを溶かした!

    『韓国銀行』はこの外貨準備高の激減について、

    (前略)
    ㅇ米ドルの上昇によるその他の通貨外貨資産のドル換算額の減少、外国為替市場のボラティリティ緩和措置などによる
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『韓国銀行』公式サイト「2022年4月末の為替保有額」

    と説明しています。

    「外国為替市場のボラティリティ緩和措置」と正直に書いています。

    つまり、ウォン安を阻止するために「ドル売りウォン買い」を行ったのです。その結果ドルが溶けました(ウォンに換わった)ので外貨資産の現金が減少したのです。

    (略)

    さすがに韓国の通貨当局も現金の取り崩しを行って通貨防衛しないと仕方がなかったのです。

    貿易収支の減少、赤字化傾向で外貨が積めず、また通貨防衛で外貨が減少します。韓国は危なくなってきました。

    (吉田ハンチング@dcp)

    https://money1.jp/archives/79703

    引用元: ・【韓国の外貨準備】現金が「66億ドル」激減! ウォン安防衛でドルを溶かした! [5/5] [昆虫図鑑★]

    【真水としては少ないだろうな。 【韓国の外貨準備】現金が「66億ドル」激減! ウォン安防衛でドルを溶かした! [5/5] [昆虫図鑑★]】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/09/29(金) 01:07:27.91 ID:CAP_USER
    「国家の規制がない」はずの仮想通貨が、中国当局に翻弄されている。一時は1BTC5000ドル(約56万円)に近付いたビットコインの価格は、中国当局の「新規仮想通貨公開(ICO)」の禁止、さらには中国国内のビットコイン取引所の閉鎖を受けて急落。一時、1BTC3000ドル(約33万円)にまで暴落した。

    実は、ビットコインの取引の90%超は、取引手数料がかからない中国で行われていた。昨今のビットコイン価格の急騰は、中国の人民が主導した典型的な投機バブルであった。

    ビットコインは、国際決済の際には実に便利である。というわけで、中国共産党が資本移動の規制をしている中国において、ビットコインが爆発的に流行したのだ。人民元を外貨に両替し、外国に送金しようとすると、手数料の問題もさることながら、当局の規制により手続きが極めて煩雑になる。それどころか、当局の許可が下りず、送金できないケースも出てきている。

    ビットコインは、中国当局の資本移動の規制をかいくぐる、抜け穴の一つだったわけである。

    そもそもの問題が何かといえば、中国の「外貨準備」の中身なのである。中国共産党は、外貨準備の減少や過度な人民元安を食い止めるために、人民元から外貨への両替を規制しているのだ。

    中国人民銀行は9月7日、2017年8月末の外貨準備高について、前月比105億ドル(約1兆1804億円)増の3兆0920億ドル(約347兆6026億円)と、7カ月連続で増加したと発表。中国の資本移動の規制強化は、確かに効果を上げている。

    中国の外貨準備高は、中身がよく分からない。日本の場合、外貨準備の95%はアメリカ国債、および各国中央銀行への預金で占められている。

    それに対し、中国の場合は、米国債は外貨準備全体の40%を下回る。残りの60%強は、民間銀行が保有する外貨を含んでいる、あるいはアフリカなどの鉱山などに投資されているといわれており、中央銀行が為替介入に使用することはできない。

    中国の為替暴落に対する防衛力(外貨で自国通貨を購入する力)は、意外なほどに脆弱(ぜいじゃく)なのだ。というわけで、中国人民銀行は為替安や外貨準備減少を防止するために、資本移動を規制しているわけである(結果、ビットコインが大流行した)。

    少なくとも、中国は10月の共産党大会が終わるまでは、「強い人民元」を演出しなければならない。とはいえ、資本移動の規制は中国への対内投資、中国からの対外投資の減少を招いている。

    中国経済は人民元の信用不安と、投資減少による経済成長の低迷との間で、綱渡りを続けているというのが現実なのである。

    ■三橋貴明(みつはし・たかあき) 1969年、熊本県生まれ。経済評論家、中小企業診断士。大学卒業後、外資系IT業界数社に勤務。現在は「経世論研究所」所長。著書に『中国不要論』(小学館新書)、『今や世界5位「移民受け入れ大国」日本の末路』(徳間書店)など多数。

    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170927/soc1709270008-n1.html
    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170927/soc1709270008-n2.html

    引用元: ・【中国】中国経済「綱渡り」の現実 ビットコイン暴落、よく分からない外貨準備の中身[9/29] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【嘘で固めた中国経済】中国経済「綱渡り」の現実 ビットコイン暴落、よく分からない外貨準備の中身】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2016/12/07(水) 22:16:04.35 ID:CAP_USER
     【北京時事】中国人民銀行(中央銀行)は7日、11月末の外貨準備高が前月比691億ドル減の3兆515億ドル(約348兆円)になったと発表した。5カ月連続の減少で、2011年3月以来5年8カ月ぶりの低い水準に落ち込んだ。

     人民元相場を支えるため、人民銀が外貨準備を取り崩してドル売り・元買いの市場介入を続けていることが要因。米国の利上げをにらんで中国からは資本が流出しており、元安圧力が根強い。

     当局は流出を食い止めるため、国外への資金持ち出しに関する制限を強化していると伝えられる。資金移動を徐々に自由化するとの基本方針に逆行する動きで、関係者の間で懸念が出ている。

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120700849&g=int

    引用元: ・【中国】外貨準備、また減少=資本流出続く[12/07] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【でもまだ圧倒的に一位】中国の外貨準備、また減少。2011年3月以来の低い水準】の続きを読む

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