1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/02/24(火) 12:08:30.77 ID:???.net
ソウルの国鉄駅、2年間で自殺20件
55カ所中27カ所にスクリーンドアなし
国土交通部「設置予算が足りない」

ソウル市衿川区の住民は最近「衿川区庁駅にスクリーンドア設置を求めるための市民の会」を結成し、「スクリーンドアの早期設置と安全要員の配置」
を要求する署名活動を行っている。ソウル地下鉄1号線と韓国高速鉄道(KTX)が走るこの駅では、先月だけでも2件の死亡事故が発生した。まず先月
12日、77歳の女性が、駅に入ってきたKTXにひかれて死亡し、10日後には21歳の青年が地下鉄1号線の列車に飛び込んだ。相次ぐ事故を受け、住民
らは「スクリーンドアを早く設置してほしい」と要求したが、国土交通部(省に相当、以下国土部)や韓国鉄道施設公団は「予算がなく、来年にならないと
設置できない」と繰り返すばかりだった。そこで住民らはついに市民団体を立ち上げ、活動に乗り出したのだ。スクリーンドアが設置されていないソウル
市内の国鉄駅で自殺事故が絶えないことに、住民らは憤慨している。インターネットやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上では「自殺しやすい
場所として○○駅を推薦します。KTXにぶつかれば、失敗の可能性はありません」と事態を皮肉った投稿も相次いでいる。

ソウル地域の地下鉄駅は、国土部、韓国鉄道施設公団が管轄する国鉄駅と、ソウル・メトロ、ソウル都市鉄道公社が管理する地下鉄駅に分かれる。
国土部などによると、過去2年間にソウル市内の国鉄駅55カ所で計20件の死亡および自殺事故が発生した。衿川区庁駅では、過去2年で3件の死亡
および自殺事故が発生しており、国鉄駅の中で事故1位という不名誉な称号が与えられてしまった。対照的に、ソウル・メトロとソウル都市鉄道公社が
管轄するソウル市内の地下鉄駅278カ所では、2010年から現在までの間にわずか1件しか自殺事故が起きていない。

衿川区庁駅を含むソウル市内の国鉄駅に自殺事故が集中する理由は、スクリーンドアのない駅が多いからだ。実際、国鉄駅で発生した20件の自殺
事故は、いずれもスクリーンドアのない15カ所の駅で起きた。ソウル・メトロとソウル都市鉄道公社が管轄するソウル市内の地下鉄駅278カ所でも、
スクリーンドアが設置される前は、毎年20-30件の自殺事故が発生していたが、09年に2515億ウォン(現在のレートで約270億円)を投じて全ての駅舎
にスクリーンドアを設置して以降、自殺事故は事実上姿を消した。一方、ソウル市内の国鉄駅は、およそ半数に当たる27カ所がまだスクリーンドアを
設けておらず、自殺事故に対して無防備な状態だ。

ペ・ジュンヨン記者 , ペク・イェリ記者

ソース:朝鮮日報 2015/02/24 11:18
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/02/24/2015022401368.html
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引用元: ・【韓国】「自殺駅」と呼ばれる国鉄駅、住民がスクリーンドアの設置を要求…国土交通部は「予算が足りない」と拒否[02/24]

【根本的に変えないといけないね。 【韓国】「自殺駅」と呼ばれる国鉄駅、住民がスクリーンドアの設置を要求…国土交通部は「予算が足りない」と拒否[02/24]】の続きを読む