1: 白井黒子◆KuRokoMU3c 2014/10/26(日)16:57:58 ID:???
個人回復申請10万件突破…法人破産も増加


家計負債拡大と返済失敗による個人回復申請者が10万人を越えた。破産を申し込む法人もわずか4年間に二倍以上増えた。

家庭内暴力犯罪はその原因を分析した結果、現実への不満を持つ40~50代によって主に行われることが明らかになった。

◇個人回復・法人破産ともに増加傾向= 26日、法院行政処が発刊した2014年司法年鑑によれば昨年、個人回復申請件数は10万5千885件で史上初めて10万人を越えた。

個人回復申請件数は2009年に5万4千605件で2010年には4万6千972件に減って2011年に6万5千171件、2012年に9万368件と急増した。

個人回復制度は収入がある信用不良者が個人破産で職場を失うことがないように裁判所が強制的に債務を調整する制度だ。

2009年に226件に過ぎなかった法人破産申請件数は2010年253件、2011年312件、2012年396件に続き昨年461件と集計されて4年間に二倍以上増えた。

債務者が個人回復制度に集まり、昨年の個人破産申請件数は5万6千983件で前年(6万1千546件)に比べて7.4%減少した。

◇家庭内暴力、現実への不満を持つ中年によって発生=昨年受け取られた家庭保護事件は6千468件でありこのうち傷害・暴行が5千459件(84.4%)で大多数を占めた。脅迫が478件(7.4%)、財物損壊423件(6.6%)、遺棄・虐待・児童酷使3件などの順だった。

家庭内暴力行為者を年齢別で分析した結果、40代が全体の38.9%、50代が30.6%と集計された。

暴力を振り回した原因別に調べれば現実への不満が24.5%で最も多く、偶発的な怒り21.4%、不当な待遇・虐待17%、飲酒7.6%、不正行為2.9%等で現れた。

家庭内暴力行為者と被害者の相互関係を調べれば夫婦間暴力が発生した場合が全体の72.8%で大部分を占めており、事実婚姻関係にある同居人の間で広がった場合が14.6%であった。引き続き直系尊・卑俗関係11.1%、同居する親族関係1%等と集計された。

デイリー韓国(韓国語)
http://daily.hankooki.com/lpage/society/201410/dh20141026101213137780.htm

引用元: ・【韓国】個人回復申請が10万件突破、法人破産も増加…家庭内暴力は現実への不満持つ中年が主体[10/26]

【恥って概念が無いから、平気で破産【韓国】個人回復申請が10万件突破、法人破産も増加…家庭内暴力は現実への不満持つ中年が主体[10/26]】の続きを読む