まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:サウジアラビア

    1: まぜるな!キケン!! 2022/11/10(木) 10:04:27.47 ID:SN2Df/jl
    サウジアラビアは韓国に、107億ドル(約1兆5672億円)規模のグローバル供給網ハブの飛躍と、エネルギー・インフラ・スマートシティなど主要事業への積極的な参加を呼びかけた。

    韓国の産業通商資源部(経済産業省に相当)は、サウジアラビアと修交60周年を迎えた中、10日ソウルのホテルで行なわれた「韓-サウジアラビア・ビジネスワークショップ」で先のような要請があったことを明らかにした。

    サウジアラビアのハーリド・アル=ファリハ投資相の訪韓を機に行なわれたワークショップには、サウジアラビアの主要10余社と韓国企業90余社が参加し、事業の機会を模索した。

    サウジアラビア側は世界的供給網の中心軸を確立するため、計107億ドルの投資を誘致するという「グローバル供給網回復イニシアティブ」の内容と推進計画について説明し、韓国企業の関心と参加を求めた。

    また、ビザ発給制限の緩和・現地人材雇用義務の緩和など、サウジアラビアが海外投資誘致のため施行している各種のインセンティブ政策も紹介した。

    さらにサウジアラビアの主要企業たちは、エネルギー・インフラ・ネオムシティなど超大型プロジェクトに関する情報を共有し、韓国企業たちの積極的な参加を要請した。

    産業通商資源部のチ ン・デジン通商次官補は「韓・サウジアラビアの両国は、エネルギー・建設・インフラ分野を中心とした伝統的な協力から、製造業・サービスなど多角的に協力の範囲を拡大させている」とし「ことし両国は修交60周年を機に、清浄エネルギー・スマートシティ・エンターテインメントなど高付加・新産業分野へと、両国間の協力が拡大していくことを願う」と語った。

    2022/11/10 09:48配信
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    https://s.wowkorea.jp/news/read/371027/

    引用元: ・サウジアラビア、韓国に「107億ドル規模の “グローバル供給網事業”」を要請 [11/10] [新種のホケモン★]

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    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/07/03(月) 00:02:53.23 ID:CAP_USER
    カタールはアラビア半島の東側に突き出した小さな半島国家だ。領土の広さは1万平方キロで200万平方キロのサウジアラビアの200分の1、人口は31万人(移住労働者を含めると220万人)で3100万人のサウジアラビアの100分の1だ。カタールは長い間サウジアラビアの属国のような国だった。

    カタールの支配階層はイスラム教スンニ派で、同じスンニ派の盟主とされるサウジアラビアを敬ってきたからだ。

    韓国ではカタールとサウジアラビアの最高指導者をいずれも国王と表記する。しかしアラビア語を使う両国ではカタールの指導者を「アミール」、サウジの指導者は「マリク」と呼ぶ。

    アミールは首長や部族長に近く、マリクは多数の部族を治める共同体の支配者を意味する。つまりアミールとマリクは格が違うのだ。

    サウジアラビアは長い間カタールをさほど重視してこなかったが、1995年6月27日にカタールでクーデターが起こってからは事情が変わった。

    当時カタールのアミールだったハリーファの外遊中、息子のハマドが王宮を占領しアミールになったのだ。ハマドは激しい非難に屈することなく、国家改造プロジェクトを計画して実行に移した。

    天然ガス開発施設を近代化し、輸出市場を開拓していった。教育にも力を入れ、細々と真珠取りを続けながら政府の補助金で安楽な生活を送っていた国民に奮起を促した。カタールはハマドのリーダーシップにより新興国として一気に成長した。

    カタールの1人当たり国内総生産(GDP)は1995年には1万6000ドル(現在のレートで約178万円、以下同じ)だったが、18年後に9万5000ドル(約1060万円)を突破し、世界でもトップクラスとなった。

    2006年にはスポーツのアジア大会、12年には国連気候変動カンファレンスを首都ドーハで開催した。国の格もサウジアラビアを上回ったとの評価も出始めた。大国サウジアラビアは緊張した。

    カタールによる独自の外交政策もサウジアラビアを不快にした。大陸でも島でもない半島国家だからだろうか。カタールはスンニ派であるサウジアラビアの宿敵であるシーア派のイランと友好関係を結んだ。

    しかもアラブ諸国の不倶戴天(ふぐたいてん)の敵であるイスラエルとも経済交流を進めた。

    ハマドは61歳になった2013年、健康に問題があったわけでもなかったが「カタールには若いリーダーシップが必要」としてアミールの地位を当時33歳だった息子のタミームに譲った。

    サウジアラビアなど湾岸諸国のアラブ王制国家では絶対にあり得ないことだった。

    怒り狂ったサウジアラビアは先月5日、周辺国と共にカタールとの断交を宣言し、陸海空での通行を遮断した。三方を海に囲まれているとはいえ、サウジアラビアと陸続きの国境を接するカタールは陸路が途絶え、小さな島国となってしまった。

    サウジアラビアは今もカタールに対しイランとの断交を求めている。サウジアラビアからの圧力は厳しいが、カタールとしてもこの要求をおとなしく受け入れるわけにはいかない。

    カタールと海を挟んでわずか150キロしか離れていないイランはシーア派の盟主である上に、8000万人もの人口を擁する軍事・経済大国でもあるからだ。

    サウジアラビアとイランという両大国に挟まれたカタールを見ていると人ごととは思えない。カタールが今後現状の危機をどう克服するか注目している。

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/30/2017063001286.html

    引用元: ・【朝鮮日報】人ごととは思えない サウジアラビアとイランという両大国に挟まれた半島国家カタールの危機[7/2] [無断転載禁止]©2ch.net

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