まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:ウイグル族

    1: まぜるな!キケン!! 2022/05/24(火) 16:13:22.90 ID:CAP_USER
    中国新疆ウイグル自治区で少数民族のウイグル族らが「再教育施設」などに多数収容されている問題で、中国共産党幹部の発言記録や、収容施設の内部写真、2万人分以上の収容者リストなど、数万件の内部資料が流出した。「(当局に)挑む者がいればまず射殺せよ」などと指示する2018年当時の幹部の発言や資料からは、イスラム教を信仰するウイグル族らを広く脅威とみなし、習近平総書記(国家主席)の下、徹底して国家の安定維持を図る共産党の姿が浮かぶ。

    今回の資料は、過去にも流出資料の検証をしている在米ドイツ人研究者、エイドリアン・ゼンツ博士が入手した。毎日新聞を含む世界の14のメディアがゼンツ氏から「新疆公安ファイル」として事前に入手し、内容を検証。取材も合わせ、同時公開することになった。

     幹部の発言記録は、公安部門トップの趙克志・国務委員兼公安相や自治区トップの陳全国・党委書記(当時)らが会議で行った演説。特に陳氏の発言記録は「録音に基づく」とあり、正式な文書にまとめられる前の感情が交じった言葉が並んでいる。

     収容政策で重要な役割を果たした陳氏は17年5月28日の演説で、国内外の「敵対勢力」や「テロ分子」に警戒するよう求め、海外からの帰国者は片っ端から拘束しろと指示していた。「数歩でも逃げれば射殺せよ」とも命じた。

     また、18年6月18日の演説では、逃走など収容施設での不測の事態を「絶対に」防げと指示し、少しでも不審な動きをすれば「発砲しろ」と命令。習氏を引用する形で「わずかな領土でも中国から分裂させることは絶対に許さない」と述べ、「習総書記を核心とする党中央を安心させよ」と発破を掛けていた。

     内部の写真が流出したのは、自治区西部イリ・カザフ自治州テケス県の「テケス看守所(拘置所)」とされる収容施設。抵抗や逃走防止の訓練とみられる様子などが撮影されている。

     写真では、手錠や足かせ、覆面をつけられ連れ出された収容者が、「虎の椅子」と呼ばれる身動きができなくなる椅子で尋問を受けている。また、銃を持つ武装警察らが制圧訓練をしているとみられる写真や、収容者が注射のようなものを受けている写真もある。

     これらは、中国当局が過激思想を取り除くためなどとして運用した「再教育施設」の元収容者が証言した内容とも一致した。

     収容者のリストには、身分証番号や収容の理由、施設名などが記されている。主に自治区南部カシュガル地区シュフ県在住のウイグル族など少数民族のもので、ゼンツ氏は、数千人分を含む452枚のリストを検証。17~18年の時点で、シュフ県の少数民族の成人のうち12・1%(2万2376人)以上が「再教育施設」、刑務所、拘置所に何らかの形で収容されていると推計した。別に警察署などで撮影された収容者約2800人の顔写真も流出した。

     資料を見ると、1980、90年代にモスクでイスラム教を学んだなどとして17年に拘束され、テロ行為の準備罪で懲役15年の判決を受けたケースなど、テロとの結びつきが疑問視されるものが目立つ。中国当局が少しでも宗教色があると判断すれば「再教育施設」や刑務所に収容しているケースが多いとみられる。

     この問題をめぐっては、国連のバチェレ人権高等弁務官が23日から6日間の日程で中国を訪問中だ。欧米諸国が人権侵害を指摘する自治区を訪れる。しかし、中国側は「政治的に利用することに反対する」として、人権問題の調査が目的ではないと強調している。国連外交筋は「(何も問題はないという)中国側の宣伝に利用される危険がある」と警戒を示している。

     中国政府は「職業技能教育訓練センター」と呼ぶ「再教育施設」について、イスラム教の過激思想の影響を受けた人物によるテロ行為を防ぐために設置し、19年後半に運用を終えたとしている。中国語の学習や食品加工などの職業訓練を行ったとも主張。欧米からの「ジェノサイド」との指摘には「荒唐無稽(むけい)で、下心あるデマだ」と反論している。

     流出文書を検証した14のメディアは、内容について共同で中国外務省にコメントを求めた。

     日本時間24日午前9時段階で回答はないが、在米中国大使館の報道官は問い合わせに対し「新疆に関する問題は本質的に反テロ、脱過激化、反分裂主義にあり、人権や宗教問題ではない」と強調。「深刻で複雑なテロ対策の状況に直面し、新疆は、断固とした強固で効果的な脱過激化の措置を多数講じてきた。その結果、新疆では数年間連続して暴力的なテロ事件は発生していない。新疆は現在社会の安定と調和、経済の発展と繁栄を享受している」と回答した。個別の質問には答えなかった。【ニューヨーク隅俊之】

    続きはソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4a449f8dff9d6482bd3934d1aea8a012955bf65f

    引用元: ・【毎日新聞】「逃げる者は射殺」 中国のウイグル族「再教育施設」内部資料が流出 [5/24] [昆虫図鑑★]

    【それでも国連は無視する【毎日新聞】「逃げる者は射殺」 中国のウイグル族「再教育施設」内部資料が流出 [5/24] [昆虫図鑑★]】の続きを読む

    1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/10/13(月) 21:13:02.92 ID:???.net
    7月の暴動、12人に死刑 中国新疆の裁判所
    http://www.sankei.com/world/news/141013/wor1410130051-n1.html
    産経新聞 2014.10.13 20:57更新


     中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区の中級人民法院(地裁)は13日、
    同地区ヤルカンド県で7月28日に起きた暴動に関する判決公判を開き、テロ
    グループを組織した罪や殺人罪などで、12人に死刑判決を言い渡した。名前
    から全員少数民族のウイグル族とみられる。自治区の公式ニュースサイト「天
    山網」が伝えた。

     12人以外に、15人が執行猶予2年付きの死刑、9人が無期懲役、20人
    が懲役20~4年をそれぞれ言い渡された。

     暴動では市民と「暴徒」側の計96人が死亡した。

     判決によると、被告らは刃物で切り付けたり、火を放ったりして市民を殺害
    したほか、大量の爆発物を使って警察を攻撃しようとした。(共同)

    引用元: ・【中国】7月の暴動、12人に死刑 全員がウイグル族…新疆の裁判所 [10/13]

    【共産党維持のためなら人命なんか関係ないもんね 【中国】7月の暴動、12人に死刑 全員がウイグル族…新疆の裁判所 [10/13]】の続きを読む

    1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/07/30(水)22:44:49 ID:CvO3gkyZu
    【北京共同】中国新疆ウイグル自治区ウルムチの検察当局は30日、
    国家分裂活動に関わった容疑で逮捕、送検されていた
    ウイグル族学者、イリハム・トフティ氏を国家分裂罪で起訴した、と発表した。

     習近平指導部は漢族支配に抵抗するウイグル族の反政府活動に強硬姿勢を取ってきたが、
    ウイグル族内で穏健派とみられていたイリハム氏の起訴で、ウイグル族が反発するのは必至だ。

     イリハム氏については、米国政府が逮捕に「深い懸念」を表明、中国に釈放を求めていた。

    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/s/104748

    引用元: ・【中国】中国当局、ウイグル族学者イリハム・トフティ氏を国家分裂罪で起訴[7/30]

    【【中国】中国当局、ウイグル族学者イリハム・トフティ氏を国家分裂罪で起訴[7/30]】の続きを読む

    1: しぐれ◆MIZZLE9itk 2014/07/02(水)20:14:36 ID:nwJj6tD7X
     【北京=竹内誠一郎】中国公安当局に国家分裂容疑で逮捕されている中央民族大学の学者、イリハム・トフティ氏(44)が、
    拘置所で10日間にわたり食事が提供されないなどの虐待を受けたとして、当局を告発した。

     イリハム氏の弁護士が2日明らかにした。

     少数民族ウイグル族のイリハム氏は6月26日、新疆ウイグル自治区ウルムチで初めて弁護士との面会が認められた。

    (つづきはソースで)


    YOMIURI ONLINE: 2014年07月02日 18時47分
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20140702-OYT1T50103.html?from=ytop_main5

    引用元: ・【中国人権弾圧】ウイグル族の学者、拘置所で絶食強制…中国[07/02]

    【【中国人権弾圧】ウイグル族の学者、拘置所で絶食強制…中国[07/02]】の続きを読む

    このページのトップヘ