まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:TPP

    1: まぜるな!キケン!! 2022/06/11(土) 11:33:51.93 ID:CAP_USER
    ■福島産水産物輸入を禁止する韓国

    環太平洋経済連携協定(TPP)は、参加国間の貿易や投資の障害となる規制を撤廃し、太平洋地域に1つの強大な経済圏を建設する目的で発足したものだ。

    日本でも農産物の輸入規制撤廃が加入の必条件となり、これに反発する農業団体の説得には苦労している。

    TPP加入を目指す韓国もまた、政府は関連団体との折衝に汗をかいているようだ。5月25日には趙承煥(チョ・スンファン)海洋水産相が、

    「TPPに加入しても国民の健康と安全のために、日本の福島産水産物輸入を禁止する立場に変化はない」

    と、コメントしている。

    福島原発事故から10年以上が過ぎた今も、韓国民は日本産の農水産物に対して強い疑念を抱いている。

    TPPに反対する者たちからすれば、「協定に加入すれば禁輸措置も撤廃せねばならなくなる」と、都合の良い攻撃材料にもなるだろう。

    輸入規制の継続を約束すれば、韓国側にとっては障害が1つなくなる。が、

    「ちょっと都合が良すぎるのでは?」

    激痛を伴う規制撤廃を断行し、難産の末にTPPを発足させた日本の立場からすれば、そう思ってしまう。

    ■日本が求める“高いレベル”をクリアできるか!?
     
    韓国政府は4月15日に開かれた対外経済閣僚会議において、TPP加入を推進することを最終決定した。この時にも、

    「国民の健康と安全が侵害されないよう積極的に対応する」

    と、わざわざ強調しているのは、国民が不安視する福島産水産物を念頭においたものだろう。

    韓国政府や産業界では、かなり以前からTPP加入を求める声は大きかった。昨年9月に中国と台湾が加入申請をしたことで、加入申請を求める国内世論はさらに沸騰。

    「ぐずぐずしている間に中国と台湾に虚を突かれた」

    などと、保守系の新聞では、韓国政府の優柔不断をなじる論調が目立っていた。韓国政府も重い腰を上げざるを得ない状況だったのだろう。

    しかし、この時にも日本政府は、複数のチャンネルを通じて韓国に警告を発している。12月には松野博一官房長官が、記者団から韓国のTPP加入に関する質問を受けて、

    「高いレベルを完全に満たす用意ができているか、まずは見極める必要がある」
     
    このように発言。“高いレベル”には当然、福島産水産物輸入解禁も含まれている。

    ■台湾は“踏み絵”を踏んで先に進んだが…

    台湾も韓国と同様に福島第1原発事故発生以来、福島県や北関東産の農水産物には厳しい輸入規制を行っていた。

    しかし、今年2月には規制措置の緩和に踏み切っている。

    台湾行政院によれば、「国際的な標準に合わせた対応」が必要と判断し、今後は原則的に解除する方針だという。

    福島産農水産物の輸入規制撤廃は、いわば日本が求めている“踏み絵”である。台湾はそれを踏んで、加入へ向けて大きく歩を進めた。

    TPPへの加入は、日本やオーストラリアなど12か国にもなる参加国すべての承認が必要になる。ましてや、米国が抜けた後のTPPで日本はその盟主ともいうべき存在だ。

    そんな日本が求める踏み絵が踏めないとなればその先へは進めない。

    TPPに加入するけど禁輸措置はやめない…。なんて話が、通用するとは思えないのだが。

    配信: 2022/06/10
    https://www.koreaworldtimes.com/topics/news/11572/

    引用元: ・【TPP】 日本から韓国への踏み絵  TPP加入に立ちはだかる最大の障害とは? [06/11] [荒波φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/04/04(月) 23:59:51.58 ID:CAP_USER
    ⓒ 中央日報日本語版2022.04.04 16:25

    韓国の農漁民団体である「CPTPP阻止韓国農漁民非常対策委員会」は4日、韓国政府の環太平洋経済連携協定(CPTPP)加盟の動きに反対する集会を開き断髪式を行った。韓国政府は今月中にCPTPP加盟申請書を提出するため現在意見の取りまとめなど内部手続きを進めている。

    非常対策委はこの日午後、ソウル・汝矣島(ヨイド)の産業銀行近くで総決起大会を開き、「農漁民の生存権と5千万国民の食べ物の安全を死守するため団体行動に出ることになった」と明らかにした。

    非常対策委は続けて「過去最高水準の市場開放を指向するTPPに加盟する場合、農水産業部門に対する莫大な影響が予想されるのに政府は被害産業従事者に対する配慮なく無理に加盟手続きを推進している」と批判した。

    この日の行事で、韓国農業経営者中央連合会のイ・ハック会長、韓国農村指導者中央連合会のパク・デジョ会長、韓国水産経営人中央連合会のキム・ソンホ会長が韓国政府に抗議する意味で断髪をした。

    https://japanese.joins.com/JArticle/289557?servcode=400§code=400

    引用元: ・【韓国】TPP加盟絶対阻止 漁師たちが断髪式 [動物園φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/02/13(日) 08:43:13.19 ID:CAP_USER
    韓国政府のCPTPP(環太平洋パートナーシップ協定)加盟について同国の水産団体が強い反対を示した。理由はCPTPPの規定で漁業補助金が削減され、韓国漁業が打撃を受けるというものだ。

    11日、韓国水産協会中央会は、韓国海洋水産部がCPTPP加盟について意見徴収をする説明会を阻止するデモを行った。そのため説明会は中止に追い込まれた。

    水産協はこの日「被害対策のない説明会はCPTPP加入を正当化するための免罪符に過ぎない」とし、説明会を強行しようとする政府に反発した。韓国政府は来る4月にもCPTPP加盟申請を正式に行う予定だ。

    CPTPPは、日本が主導する多国間自由貿易協定だ。韓国政府は日韓関係の悪化もあり、当初はこれへの加盟に消極的だったが、CPTPP加盟国に対する韓国の輸出割合は全体輸出の23.2%を占めることや、中国や台湾の加盟申請などにより方針を変更した。

    韓国メディアなどによると、水産協はCPTPPに韓国が加盟した場合、最も懸念されるのは「水産補助金交渉」であると指摘する。CPTPP協定文には、乱獲と過剰生産に寄与する水産補助金支給を規制する方案が含まれている。

    また、低コストの海外水産物の輸入増加は国内水産業を崩壊させることから、料安全保障にも脅威になる。

    さらに、2011年3月に日本の福島原発事故以後、この一帯農水産物など食品の輸入を禁止してきた台湾がCPTPP加盟のため10年ぶりに輸入禁止措置を解除したことから、韓国も同じような措置を求められ、解除された場合は、韓国水産業にはさらなる追い打ちとなる。

    水産協側は「CPTPP加盟で予想される被害やこれに対する対策を設けなければならず、業界と積極的なコミュニケーションを経なければならない」と話した。

    来る14日には、水産協や国水産団体によってCPTPP対策委員会が開催される予定であり、16日には韓国の主要港区9ヶ所でこれを糾弾する「全国漁業人生存権」総決起大会も開かれるとのこと。

    CPTPP加盟をめぐっては、農産物業界からも強い反発が出ている。福島産水産物の扱いも含め、韓国政府は苦しいかじ取りを迫られている。


    2022年2月12日
    https://korea-economics.jp/posts/22021204/

    前スレ
    【韓国水産業界】 TPP加盟に強く反発、政府説明会を妨害 「日本産輸入増や補助金削減で産業崩壊する」★2 [02/12] [荒波φ★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1644651873/

    引用元: ・【韓国水産業界】 TPP加盟に強く反発、政府説明会を妨害 「日本産輸入増や補助金削減で産業崩壊する」★3 [2/13] [昆虫図鑑★]

    【ざけてんじゃねえよ 【韓国水産業界】 TPP加盟に強く反発、政府説明会を妨害 「日本産輸入増や補助金削減で産業崩壊する」★3 [2/13] [昆虫図鑑★]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2022/01/27(木) 09:45:04.36 ID:CAP_USER
    ※京郷新聞の元記事(韓国語)
    日本にTPP加入同意を求めるときではない(2022. 01. 26 03:00)
    https://www.khan.co.kr/opinion/column/article/202201260300055

    日本が主導するCPTPP(環太平洋パートナーシップ)協定について、これへの加盟は韓国の利益にならないとする論調が韓国左派系紙から出ている。

    京郷新聞は26日、ソン・ギホ弁護士の寄稿文『日本にTPP加盟を請うときではない』を掲載した。ソン弁護士は「韓国は経済の大きさと軍事力で世界10位の先進国だ」とし、「日帝強占期(植民地期)と同族の争いという凄絶な悲劇を勝ち抜き成し遂げた」と延べた。

    ソン弁護士は「私たちは今、先進国として責任ある役割を考える時だ」とし「韓国は気候危機に真っ向から対応し、開放された国際経済秩序を成し遂げる上で積極的な役割を果たさなければならない」と指摘した。

    また、「韓国は米国、欧州連合(EU)、中国、日本とは異なり、独自の巨大市場を持っていない国」であることを念頭に、WTOなど多国間の枠組み強化を訴えた。

    一方でソン弁護士は米国とのFTA(韓米自由貿易協定)については「限界が明確だ」とし、「米国は韓米FTAにもかかわらずサムスン半導体営業秘密の提供を要求した」ことや、「(韓国産の)洗濯機、タイヤ、鉄鋼厚板など計44品目の韓国産製品に反ダンピング関税と相計関税を課している」こと、「中国を排除する目的で、インド・太平洋経済基本協定(IPEF)を推進している」ことなどを挙げ、自由貿易が「米国の心の中にはない時代」であると説明した。

    TPPについても、「韓国の通商の中心になることはできない」とし、その要因として「TPP加盟に必ず必要な日本の同意問題」を挙げ、日本が「絶えず福島産水産物の輸入制限を取り除くよう求めている」ことや、福島源波の処理水放流問題などで日韓が対立するなかで「日本の同意を得なければ実現できないTPP加盟申請からすることは日本の立地を高め」ることになり、「日本の放射能汚染リスクという敏感なテーマの前に私たちの内部を分裂させる」可能性があることから、加盟に否定的な見方を示した。

    ソン弁護士はまた、米国が「中国との技術覇権競争の道具となる全く新しい通商秩序を図っている」ため、その中国が加盟を申請するTPPに積極参加する可能性を低く見ており、米国が新たに構想するインド・太平洋協定の方に目を向けるべきだと促した。

    ソン弁護士はさらに、「先進国・韓国には新しい通商が必要だ」「安定したWTO多国間主義のために先進国としての役割を果たさなければならない」と強調し、「2022年は日本にTPP加盟の同意を求める時ではない」と主張している。

    TPP加盟に関しては、韓国の農業系メディアでも反対の論調が強い。韓国農政新聞は23日、『CPTPP加盟の推進は農業放棄を宣言すること』というタイトル記事を掲載し、過去の韓米FTAの結果、韓国の農産品が米国産に劣勢になったことなどを挙げつつ、「中国と台湾が加盟申請をしたのでCPTPPに加盟しなければ、三流国家に転落するかのように、軽はずみに加盟の意思を示した」と批判している。

    他にも水産協会中央会などもCPTPP加盟を反対する声明を19日に出した。


    2022年1月26日
    https://korea-economics.jp/posts/22012606/

    引用元: ・【韓国メディア】 「TPP加盟は日本の立地高めるので反対」 「米国は他の通商秩序つくる…そちらに加入を」 [01/27] [荒波φ★]

    【断られる側なのがおまエラなんだよ 【韓国メディア】 「TPP加盟は日本の立地高めるので反対」 「米国は他の通商秩序つくる…そちらに加入を」 [01/27] [荒波φ★]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2021/10/21(木) 09:51:00.52 ID:CAP_USER
    「もう時間がない。『加入する、しない、するならいつする』まで含んだ決定は10月末か11月初めには出さなければならない。決定大詰めに来ている」。

    環太平洋経済連携協定(TPP)加入に対する韓国政府の決定が迫っている。14日に洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相は米ワシントンDCで行われた主要20カ国(G20)財務相会議後の記者懇談会でTPP加入について近く決めると話した。また、18日に開かれた第1回対外経済安保戦略会議でも「TPP加入の経済的・戦略的価値と敏感分野の被害など懸念要因の点検などに対し総合的に調整する予定だ」としながら加入検討を公式化した。

    ◇日本主導のTPP加入先送り

    TPPは日本、オーストラリア、カナダなどアジア太平洋地域の11カ国が参加する大規模自由貿易協定(FTA)だ。世界の国内総生産(GDP)の13.5%と世界の貿易の15%を占める。もともとTPPは2005年6月にニュージーランド、シンガポール、チリ、ブルネイの4カ国で始まった多国間FTAのTPPが始まりだ。その後、米国、日本、オーストラリアなど参加国が増え12カ国が交渉に入った。だが保護貿易主義を掲げた米トランプ政権が2017年にTPP離脱を宣言し、日本の主導で残る11カ国が2018年3月に新たなTPP(CPTTP)を正式に妥結した。

    韓国もこれまで加入について天秤にかけてきた。だが米国が離脱したことから傍観姿勢を維持した。協定締結当時、韓国はTPP11カ国のうち日本とメキシコを除く9カ国とすでにFTAを締結しており、TPP加入は事実上日本と追加でFTA協定を結ぶ効果しかなかったためだ。日本は自動車と農畜水産物分野で韓国より優位で、FTAを結ぶのはむしろ損害という分析が多かった。

    ◇中国と台湾が加入申請で虚を突く

    だが韓国政府が最近立場を変えた理由は中国と台湾のためだ。中国は先月16日にTPP加入を申請した。中国の牽制で加入できなかった台湾も同時加入を狙って23日に申請書を出した。TPPはもともと米国と日本が主導し中国を排除する性格が強かった。だが米国が抜け中国が入る隙ができた。TPPに加入するには参加国すべての同意が必要だ。このためどうせ加入するならば、参加国がさらに増える前に加入するのが有利だ。特に韓国にとって最大の輸出相手国であり輸入相手国である中国がTPPに先に加入すれば韓国はさらに不利な条件を甘受して加入することになるかもしれない。

    中国よりも大きな脅威は台湾だ。これまで台湾は中国に妨げられ主要国とのFTA加入がほとんどできなかった。だがTPP加入に成功するならば、通商舞台に本格的に登場できる。台湾はITを中心に韓国と主力産業分野が重なる。実際に台湾は中国より加入の可能性も高い。TPPを主導する日本が台湾と半導体サプライチェーン同盟を強化しているからだ。中国はTPPの高い加入基準をクリアするのは容易でないという評価が多い。

    ソウル大学国際大学院国際学科のアン・ドックン教授は「これまで台湾は中国の牽制により通商で出遅れていたが、その恩恵を韓国企業が享受した。台湾がTPPに加入すれば他の国と追加でFTAを結ぶ可能性が大きく、韓国企業に大きな脅威になるだろう」と話す。

    ◇農業界の反発が関門

    TPP加入の必要性は大きくなったが難関はある。まず農業界の反発が大きい。TPPに入れば韓国より進んでいると評価される日本産の農畜水産物輸入が本格化する可能性がある。

    また、TPP貿易規範が自由貿易協定(WTO)とすでに締結したFTAより強いという点も負担だ。例えば現在韓国政府は病害虫が流入する恐れがあるとの理由で外国産のリンゴ、ナシ、モモなどを輸入していない。だがTPPの動植物衛生検疫措置(SPS)は「国」や「地域」ではなく、同じ生物保安体系を適用する農場単位で「区画化」されている。韓国政府がもし病害虫などを理由に輸入を防ぐならば、TPPでは特定の国や地域の農産物すべてではなく、問題になる農場だけ禁止しなければならない。この場合海外の農畜水産物輸入が増える恐れがある。また、公共機関の輸出補助金支給も即時中断される可能性が高い。

    以下ソースにて

    ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
    2021.10.21 09:35
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/284060?servcode=300§code=300

    引用元: ・【中央日報】ぐずぐずしている時に虚を突いた中国と台湾の加入申請、韓国もTPP加入するか [10/21] [新種のホケモン★]

    【韓国入らない言ってたのにw 【中央日報】ぐずぐずしている時に虚を突いた中国と台湾の加入申請、韓国もTPP加入するか [10/21] [新種のホケモン★]】の続きを読む

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