1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 11:55:02.81 ID:???.net
4-5センチ沈下した場所もあり
「現在補修中、開通には問題なし
開通当初は低速運行になる可能性も

今年4月に開通を予定している韓国高速鉄道(KTX)湖南線の一部区間で地盤沈下現象が確認され、補修工事を行っていることが分かった。

国会国土交通委の李老根(イ・ノグン)議員(与党セヌリ党所属)は12日、鉄道施設公団から「湖南高速鉄道開通準備および土工路盤現況報告」
と題する資料を受け取った。この資料によると、全長182.3キロあるKTX湖南線(五松-光州松汀)の区間中、地盤沈下現象が発生したのは、
上下線合わせて計29キロ、217カ所に上る。

全羅北道益山では、双竜建設が施工した215メートルの区間で地盤が4.1センチ沈下し、忠清南道公州では、ロッテ建設が施工した57メートルの
区間で地盤が3.6センチ沈下した。また▲大林産業が施工した光州車両基地の200メートルの区間(沈下5.6センチ)▲サムスン物産が施工した
全羅北道井邑の130メートルの区間(沈下3.5センチ)▲現代産業開発が施工した全羅北道金堤の180メートルの区間(沈下3.8センチ)-などでも
地盤沈下が見つかった。

これについて、ある鉄道専門家は「地盤が沈下すれば、脱線など大型事故が発生する危険がある。3センチ以上の沈下はかなり危険なレベル」
と指摘した。

KTX京釜線第2段階(東大邱-釜山)の工事が行われた際も、地盤沈下現象が88カ所で見つかったが、KTX湖南線の場合、軟弱地盤が多い
平野部を通るため、沈下現象も広範囲にわたるというのが専門家の見方だ。

鉄道施設公団は、昨年夏にこうした事実を確認し、昨年末から補修工事を進めている。沈下の程度がひどい18カ所については「路盤層グラウ
チング工法(レールを支えるコンクリートの道床に穴を開け、道床の下にセメントを注入する工法)」で補修工事を行い、残る199カ所は鋼鉄の
板やパッドをレールの下に差し込む方法で補修工事を行っている。また、工事はKTXの試運転時間を避けて行われている。

監理業者の関係者は「そのまま放置すれば危険だが、マニュアルに従って補修工事を行えば、列車の運行には全く差し支えない。土の特性上、
地盤が安定化するまではどうしても起こる現象」と説明した。鉄道施設公団の関係者は「昨年の日照りで地下水の水位が下がり、地盤が沈下
したものとみられる。4月の開通に問題が出ないよう、2月末までに補修工事を終える計画」と語った。

しかし、鉄道の専門家らは「開通しても、引き続き点検と補修工事をしなければならないため、当初の計画通りには運行時間を短縮できない
可能性もある」と語った。

崔鍾錫(チェ・ジョンソク)記者

ソース:朝鮮日報 2015/02/13 10:36
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/02/13/2015021301194.html

引用元: ・【韓国】KTX湖南線、217カ所で地盤沈下、4-5センチ沈下した場所も…開通に問題なし、低速運行になる可能性も[02/13]

【ホントに信用に欠ける民辱だな【韓国】KTX湖南線、217カ所で地盤沈下、4-5センチ沈下した場所も…開通に問題なし、低速運行になる可能性も[02/13]】の続きを読む