1: 名無しさん@おーぷん 2014/06/10(火)19:26:59 ID:J8nflgPom
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派手な口紅と艶めく外出着で飾ったキム・ウンジャ(71)がソウル鍾路(チョンノ)3街地下鉄の
駅階段に座って通り過ぎる人々に目を通す。
彼女がそばに置いた大きな袋を動かすたびに、冷たいコンクリートの床にぶつかったガラスびんが
ガチャンと音を出す。バッグにバッカス(韓国の栄養ドリンク)を入れて持ち歩くキムさんは別名
「バッカスおばあさん」だ。
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9日、BBCオンライン版には「売春する韓国人おばあちゃん」というタイトルで
バッカスおばあさんたちの生活が一つ一つ報道された。

韓国でバッカスおばあさんとは、バッカスなどの滋養強壮剤を売りながら
生計を立てていく高齢者の女性を意味する。
この記事を報道したルーシー・ウィリアムソンBBC記者は
「伝統的に韓国は子供たちが高齢者を扶養する国だったが、今では昔話になった。子供たちは、
自分たちの老後の準備をするためだけに忙しい。結果として、一部の高齢者の女性は、売春に目を
向けるしかなかった」と指摘した。

バッカスおばさんは、単にバッカスが販売しているわけではない。
いくつかは、自分の性を一緒に売っている。
キムさんは「私は一度もそのようなことはないが、一部はおじいさんとの一夜を通じてお金を稼いでいる」と述べた。
キムさんのようにバッカスだけ売れば、一日に5千ウォンを儲けるが、売春を兼ねれば一度に2~3万ウォンのお金を
手にすることができる。

売春が公然と行われている現場は、ソウルの中心部にある宗廟(チョンミョ)公園だ。
50~70代の女性は、ここで将棋を打ったり暇つぶしを探している高齢男性たちにバッカスを渡しながら近づく。
しかし、バッカスの購入は近くの安いホテルに行く最初のステップに過ぎない。

ウィリアムソン記者が会った60代の男性は「老いた男も若い男も皆女性を欲しがる。それ男の心理」と伝えた。
別の81歳の男性は、「我々はここでガールフレンドに会って付き合うこともできる」と話した。

韓国社会の経済的成功の陰には、高齢男性たちの犠牲があった。
彼らは韓国の経済神話を創造するために働いて稼いだお金を子供たちに投資した。
儒教社会で成功した子どもは、親の世代に老後保障のための最高の保険とされてきたからだ。

しかし、急速に競争社会に突き進む韓国の若い世代は、もはや親の世代に対処するのが難しいと言う。
政府も適切な福祉システムを提供するのに苦労しているが限界が続く。
その間、宗廟公園をうろうろする男女高齢者たちは現実的な老後保障と子供もいなくて、彼らだけの世界に
閉じ込められた外国人に映るだけだ。

韓国の高齢者相談センター長であるイ・ホソン ソウルベンチャー大学教授は、ウィリアムソン記者との
インタビューで、
「多くのバッカス女性は新しい形態の高齢者貧困のために、最終的に売春を始めることになった」
と分析した。
あるバッカス女性は、この教授に「私はお腹が空いた。尊敬は必要ない。名誉も必要ない。
ただ、一日に3食の食事をしたい」と話したという。

ウィリアムソン記者は「「凄まじい」韓国経済を成し遂げたおじいさんたちに食べ物はあまりにも
高価でセックスは安いが、人の体温は、どのような価格でもなかなか利用できない」
としながら温情に干からびてしまった韓国社会を冷笑的に批判した。2014-06-10
http://www.nocutnews.co.kr/news/4038939

引用元: ・BBCが「栄養ドリンク売って売春もするおばあさん」を特集し韓国社会を冷笑 

【BBCが韓国社会を冷笑 「栄養ドリンク売って売春もするおばあさん」を特集】の続きを読む