1: まぜるな!キケン!! 2019/09/25(水) 22:59:20.27 ID:CAP_USER
京畿道坡州市で(韓国として)初めて発生したアフリカ豚コレラ(ASF)が、京畿道漣川郡を経て、金浦や江華など京畿北西部地域に拡大している。政府は疾病防止に総力を挙げるとの立場だが、感染疑いの届け出が相次ぐ状況で、アフリカ豚コレラ問題は容易に鎮静化しない可能性があるとの懸念が示されている。

 農林畜産食品部は25日、京畿道金浦と江華の2か所の養豚場でそれぞれ24日と25日にアフリカ豚コレラの感染が確認されたと発表した。25日には江華の養豚農家が追加で、アフリカ豚コレラウイルスの感染疑い例を防疫当局に届け出た。京畿北部の坡州から始まったアフリカ豚コレラは、鎮静するどころかわずか10日もたたないうちに京畿西部へと拡大する様相を呈している。業界関係者らは、アフリカ豚コレラの潜伏期間が4日から19日であることから、疾病発生の養豚場がさらに増える可能性は否定できないとして、懸念を示している。

 農林畜産食品部と防疫当局は、坡州でアフリカ豚コレラが初めて発生した当初、疾病発生地域が拡大しないよう総力を挙げるとの計画を明らかにした。懸念と共に自信感もにじませた。全国の道路がクモの糸のようにつながっているにしても、川と山が京畿北部と南西部を隔てているため、初動対応で防疫をしっかり実施すれば疾病拡大は防げると判断したとみられる。

 しかし、漢江より南にある金浦と江華という京畿西部でもアフリカ豚コレラが発生したことで、政府と防疫当局の初動対応が事実上失敗したことが露呈し、疾病が京畿西部を経て南部に拡大する可能性が高まった。京畿南部は、国内で最も多く豚を飼育している忠清南道と接している。

 アフリカ豚コレラが京畿道全域に広まり、忠清南道まで拡大すれば、韓国の養豚産業は崩壊する恐れがある。

 2018年12月末現在、京畿道で飼育されている豚は199万頭だ。これは韓国全体の18%に達する。忠清南道は1230以上の養豚場で計233万頭の豚を飼育している。飼育頭数基準でみると全体に占める割合は21%で、全国17の市・道の中で1位だ。アフリカ豚コレラが発生した京畿道と、隣接する忠清南道で飼育されている豚が、韓国全体の豚のほぼ40%を占めるわけだ。昨年時点で、韓国全体では1133万頭の豚が飼育されている。

 建国大動物資源科学科のイ・サンラク教授は「政府は豚を殺処分した農家に相場の20-100%を補償すると言っているが、農家の立場としては、相場の100%を補償してもらえるのか未知数であり、仮に100%補償されたとしても、再び豚の飼育を始めるまでに早くても3年以上かかるため、養豚農家の打撃は避けられない」と話した。

パク・チファン農業専門記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/25/2019092580230.html
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版 2019/09/25 22:11

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https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1569403124/

引用元: ・【豚コレラ京畿西部に拡大…】鎮静化しない可能性「忠南まで広がれば1100万頭の韓国養豚業が『崩壊』」[9/25]

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