まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:顔色

    1: まぜるな!キケン!! 2020/07/26(日) 16:40:23.00 ID:CAP_USER
    裁判所が納得しがたい判決を出している。今週朴元淳(パク・ウォンスン)前ソウル市長のセクハラ事件をめぐる疑惑を明らかにするために警察が申請した家宅捜索令状が相次いで棄却された。朴前市長の通話内訳を確認しようとする最初の令状棄却は警察の失策もなくはない。すでに「公訴権なし」で終結した死因と関連した内容で令状を埋めたためだ。だが裁判所は朴前市長の携帯電話とソウル市庁事務室に対する捜索令状まで「必要性が足りない」として棄却した。被害者が告訴した事実が流出し、被害者の訴えを握りつぶしてセクハラを幇助した人々が堂々と市庁を掌握しているだけに証拠隠滅の懸念が大きい。それでも証拠確保に向けた家宅捜索が必要でないと考えるのは捜査をせず真実糾明も必要ないという判断と変わらない。

    強要未遂容疑が適用されたイ・ドンジェ元チャンネルA記者に対する拘束令状発給事由も納得しがたい。この事件は記者が金融詐欺容疑で服役中のイ・チョル元VIK代表に手紙を送ったり側近に会って与党関係者の不正情報提供を促したというのが骨子だ。この過程で記者が尹錫悦(ユン・ソクヨル)検事総長の側近であるハン・ドンフン検事長と組んでイ元代表の家族まで暴くと脅迫した検察とメディアの癒着事件というのが捜査チームと与党陣営の見方だ。これに対しイ記者とハン検事長はイ元代表がMBCと組みカメラまで同行してこうした状況を誘導した「権力とメディアの癒着」と主張する。検察はイ記者とハン検事長の共謀の有無を令状に盛り込むこともできなかった。それでも令状担当判事は「報道機関と検察の信頼回復のため」との理由から拘束令状を出した。「検察幹部とつながって」という表現を通じて検察とメディアの癒着を既定事実と予断することもした。

    与党関係者を救うために無理を通したためこじつけ論理が判決文のあちこちに登場する。青瓦台(チ ンワデ、韓国大統領府)勤務当時に不正を犯して拘束された柳在洙(ユ・ジェス)元金融委員会局長に対し裁判所は1審で多くのわいろ授受事実を認めながらも執行猶予で釈放した。このために一部供与者に父親が育てたトウモロコシをプレゼントした事実を挙げ一方的に受け取るだけでなく互いにやりとりする「格別な関係」であることを強調した。

    大法院(最高裁)は城南市(ソンナムシ)の殷秀美(ウン・スミ)市長が違法政治資金を受け取った事実をすべて認めながらも罰金300万ウォンを宣告した控訴審判決を無罪趣旨で破棄した。「検察が控訴理由書に量刑不当事由を明確に書かなかった」ということが理由だった。これまで慣行的に認定していたことを、有力政治家の敏感な事件にだけ厳格に適用するというのだから心に決めて見逃そうとするためとの批判が出るほかない。選挙法上の虚偽事実流布罪で起訴された李在明(イ・ジェミョン)京畿道(キョンギド)知事の上告審判決でも大法院はテレビ討論活性化のため防御的な嘘は認めるべきという論理を動員して無罪と判断した。だが当時の状況が果たして相手候補の急な質問にあたふたと答えて出てきた「ミス」なのか疑わしい。むしろテレビ討論では心に決めて嘘をついてもかまわないという先例を残したという批判が激しいのが実情だ。

    一連の事件で例外なく親与党関係者に有利な結論を下すために無理な論理を動員する流れがみられる。このため現在進行中の金慶洙(キム・ギョンス)慶尚南道(キョンサンナムド)知事事件、チョ・グク前長官一家関連不正疑惑事件、蔚山(ウルサン)市長選挙介入疑惑事件などでも「大きな絵」を描くために巧妙な法技術を動員する「技巧司法」が出てこないか懸念される。

    司法介入で地に落ちた信頼を回復しなければならないという重い使命を担った金命洙(

    キム・ミョンス)大法院長は暇さえあれば「良い裁判」をしなければならないと強調した。良い裁判といは国民を中心に置き、国民の目の高さに合う裁判だと説明する。果たして最近出ている判決が良い裁判の結果なのか、こうした判決で失われた信頼を回復できるか、司法府構成員は冷徹に確かめてみなければならない。

    ソース
    韓国経済新聞/中央日報日本語版2020.07.26 11:51
    https://japanese.joins.com/JArticle/268489

    引用元: ・【中央日報】相次ぐ強引な判決、政権の顔色を伺っているのではないか=韓国[07/26] [Ikh★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/06/17(月) 09:43:17.82 ID:CAP_USER
    米国か、中国か。ついに韓国が決定的な選択を強要される状況に直面した。

    米国は韓国がファーウェイ(華為技術)の通信装備を使用する場合、軍事情報の共有を中断すると主張した。韓米同盟が根本から揺れている。中国もサムスンやSKハイニックスに米国政府の要求に応じてはいけないと圧力を加えている。

    経済と安全保障の腕と脚が引き裂かれる「車裂きの刑」が執行されている。

    定見も戦略もなく強大国の反応を眺めながら軽率に対応してきた自業自得の悲惨な結果だ。生き残る道は一つしかない。首に刃物を突きつけられても我々の判断と論理を堂々と前に出すことだ。このような覚悟がなければ周囲に無視されて結局は死んでしまう。

    核心は、ファーウェイの通信装備を輸入して使用する場合、本当に敏感な情報がバックドア(遠隔操縦)によるハッキングで中国に流れるかどうかだ。政府は該当企業に任せず、自ら情報を収集して判断しなければいけない。

    米国の主張が正しいという明確な証拠があれば、制裁は避けられないという立場を明らかにすべきだろう。中国が報復すれば世界貿易機関(WTO)に提訴すればよい。

    ハッキングの根拠がなく、米国の覇権競争レベルの中国圧迫行為と判明すれば、「ファーウェイと取引する」と伝える必要がある。

    朴泰鎬(パク・テホ)元通商交渉本部長は「2つの強大国の圧力に対応するには国際規範と普遍的価値に合う判断をし、韓国は原則がある国であることを示すべき」と注文している。

    韓国は2つの強大国を相手に堂々と声を出す機会を失った痛恨の経験がある。中国がTHAAD(高高度防衛ミサイル)韓国配備に反対した当時、「同盟国の米国が北朝鮮の核の脅威から在韓米軍を保護するために導入するのを防ぐ理由はない」と言明すべきだった。

    報復レベルで中国人観光客の韓国行きを半分に減らした時はWTOに提訴すべきだった。「世紀の通商法廷」が開かれていれば中国の「悪い癖」を正すこともできた。しかし中国の顔色をうかがって主権国家として最小限の対応もしなかった。同盟国の米国は韓国に不信感を抱き、中国は露骨に無視をした。

    米国に対しても同じだ。韓国は昨年、米国に輸出する鉄鋼に対して追加関税25%の代わりに70%のクオータ(輸出物量制限)適用要求を受け入れた。これはWTOセーフガード協定11条が禁止する輸出自主規制に該当する。米国に「国際ルールに背く要求を拒否する」と立場を明らかにする必要があった。

    韓国が中国のTHAAD報復、米国の鉄鋼クオータ適用要求に堂々と対抗していれば、原則と一貫性がある国、むやみに扱えない国と認められたはずだ。誰のせいでもない。今からでも変化してこそ同盟と協力をともに守ることができる。

    ※独露関係(割愛)

    ファーウェイ事態は韓国の経済と安全保障の同時危機だ。虎の穴から抜け出すには政府が一貫した原則という刀を抜かなければいけない。そして政治家であれ、「全斗煥元大統領の手先の息子」であれ、多くの有能な人物が出てこなければいけない。

    理念と政派を超越して一つになり堂々と声を出してこそ生き残ることができる。


    2019年06月17日08時22分 [中央日報/中央日報日本語版]
    https://japanese.joins.com/article/490/254490.html?servcode=100&sectcode=120

    引用元: ・【中央日報】 定見なく強大国の顔色を見れば無視されて死ぬ=韓国 [06/17]

    【人任せ 人のせい【中央日報】 定見なく強大国の顔色を見れば無視されて死ぬ=韓国 [06/17] 】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/05/12(日) 18:06:40.57 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の対外宣伝サイト「朝鮮の今日」は12日、韓国側が操業を中断している南北協力事業の開城工業団地について、「再稼働の問題は米国の承認を得る問題ではない」として、韓国当局の「政策的な決断」を求めた。

    また、「開城工業地区の再稼働問題は歴史的な北南宣言を固守し、履行しようとする原則的な立場や姿勢に関連する問題」として、南北宣言の履行に向けた「真摯(しんし)な態度」や「正しい姿勢」を促した。

    韓国政府は国際社会の対北朝鮮制裁により、開城団地を再開させる状況ではないとして、制裁の枠内で再開に向けた事前準備や環境づくりに集中する立場を示している。

     北朝鮮はこうした韓国側の立場を「米国の顔色をうかがっている」などと批判している。

    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190512000800882?section=nk/index
    聯合ニュース 2019.05.12 15:02

    https://i.imgur.com/t6bV3RX.jpg
    開城団地(資料写真)=(聯合ニュース)

    引用元: ・【聯合ニュース】開城団地再稼働は「米の承認対象ではない」韓国の決断要求=北朝鮮サイト 南側は「米国の顔色をうかがっている」[5/12]

    【馬鹿しかないのか? 【聯合ニュース】開城団地再稼働は「米の承認対象ではない」韓国の決断要求=北朝鮮サイト 南側は「米国の顔色をうかがっている」[5/12] 】の続きを読む

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