まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:韓米同盟

    1: 荒波φ ★ 2018/11/28(水) 09:28:46.65 ID:CAP_USER
    韓半島(朝鮮半島)は激動の一年を送っているが情勢は流動的だ。劇的な緊張緩和が実現したが、平和の礎までは築くことができなかった。北朝鮮非核化、平和体制プロセスはまだよちよち歩きの水準だ。

    2本の軸の間の履行順序図も用意できなかった。関連国間の信頼の赤字がその片棒を担いだ。非核化や平和体制概念に対する間隙も大きい。2つのプロセスの長期化と脆弱性を予告している。

    ドナルド・トランプ米大統領の「戦略的忍耐」はこのためかもしれない。トランプが1980年代末、保守主義者ロナルド・レーガン大統領の「反乱」を再現することができるかどうかは今後見守るべきことだ。レーガンは当時、保守派・情報機関・軍の反対を押し切ってソ連と中距離核戦力廃棄条約(INF)を締結して冷戦終息への道筋をつけた。

    今年は周辺環境も急変した。北朝鮮の宥和路線は米中協力体制の産物だ。米中協力の国連北朝鮮制裁決議のない北朝鮮の路線変化は考えにくい。今、米中は関税報復戦、技術覇権競争に突入した。新たな冷戦気流が強い。米中対立の地政学が作用すれば北朝鮮非核化圧迫は弱まってしまう。北朝鮮の長考は偶然ではないかもしれない。

    日中の和解も外せない。トランプの予測不可能生がもたらした戦術的デタントの側面はあるが、第3国での経済協力の枠組みは画期的だ。国益の前の柔軟性には驚くばかりだ。韓国の同盟、周辺国関係の気象図は曇りだ。韓半島に再び権力政治が投射される可能性が高まった。

    来年、韓国の外交安保の挑戦要因はそれだけ多い。当面は金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長が明らかにした「完全な非核化意志」が真実の瞬間を迎える。核・経済並進路線の放棄の有無も同じだ。2回目の米朝首脳会談でも非核化ロードマップを用意することができなければその反動は非常に大きなものになるだろう。

    北核仲裁役である韓国政府の信任度は下がっていく。国際社会の非核化に対する目線と南北関係改善の間にバランスが必要だ。民族共助と同盟は拮抗するものだ。韓米同盟はその間に接着力がかなり落ちた。求心力よりも遠心力のほうが強いようだ。ここにトランプの費用優先主義が重なった。トランプは別にしても、韓米官僚機構・軍部間の信頼のほうが緊要だった。

    非核化協議過程における韓米間の不協和音は赤信号だ。自由・民主・人権の共通価値を持つ域外大国との同盟は韓国外交安保の礎石だ。これは旧韓末における恥辱の歴史から得た教訓だ。韓米同盟の再点検は必須だ。進化しない同盟は淘汰される。戦略環境の変化に合わせた新しいビジョンを探っていかなければならない。

    対中関係は不透明だ。中国は機会の窓だが我々を守ってくれない。韓国企業の一帯一路事業への参加に道筋をつけるのは政府の役割だ。海外市場の多角化も模索しなければならない。日本がしていることだ。経済安保が国家安保だ。中国の筋肉質外交は警戒の対象だ。自由で開かれた海の道は皆の利益だ。

    THAAD(高高度ミサイル防衛)配備は原則論を貫徹しなければならない。北朝鮮の弾道ミサイルは依然として脅威要素だ。

    対日関係は地雷畑だらけだ。慰安婦合意は、事実上、死文化された。1965年韓日請求権協定も重大な岐路に立っている。大法院(最高裁)が強制徴用被害者の慰謝料請求権を認めたことに対して日本が強く反発している。司法府判断に対する韓国政府の立場にすべての注目が集まってる。

    折しも来年は三・一運動(独立運動)100周年だ。世論に振り回されて歴史が韓日関係を支配しないようにする知恵が必要だ。「過去直視・未来指向」の原点に戻らなければならない。韓日は価値を共有していて、韓日米の3角協力体と韓日中対話体の共通部分だ。

    韓半島は海洋と大陸勢力の掛け橋だが時には衝突の交差路となる。この地政学的な宿命に韓日中が共有することができない歴史がひっかかっている。韓半島問題(Korean question)は複雑で深層的だ。来年はさらに複雑化するだろう。懸案から一歩退いて国家安保戦略から点検して、その下位体系として北朝鮮非核化、南北および対外関係の各論を探ってみるのはどうだろうか。


    2018年11月28日08時24分 [中央日報/中央日報日本語版]
    https://japanese.joins.com/article/562/247562.html?servcode=100&sectcode=140

    引用元: ・【中央日報】 外交安保2019年問題  韓米同盟は接着力が落ちた 対中関係は不透明 韓日関係の地雷畑 [11/28]

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    1: すらいむ ★ 2018/07/02(月) 16:52:40.14 ID:CAP_USER
    【コラム】「韓米同盟・韓日関係が切れたら韓国は吹き飛ばされる」

     和気あいあいとした「板門店会談」が終わってから半月もたっていない時のことだ。
    北朝鮮は「南朝鮮(韓国)当局は米国と共に我々に対する空中先制打撃と制空権掌握を目的に大規模な合同航空戦闘訓練『2018マックスサンダー』を行っている」と猛非難し、取り決められていた南北閣僚級会談を開始予定時間の数時間前に取り消した。

     このようなひょう変ぶりには戸惑ったが、元はといえば問題は我々にあった。
    板門店宣言には「南と北は地上と海上、空中をはじめとするあらゆる領域で軍事的緊張と衝突の根源となる相手側への一切の敵対行為を全面停止することにした」という条項がある。
    韓米合同軍事演習は「敵対行為」に該当するということだ。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    朝鮮日報 2018/07/01 05:06
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/28/2018062802328.html

    引用元: ・【朝鮮日報コラム】「韓米同盟・韓日関係が切れたら韓国は吹き飛ばされる」[07/02] 

    【【朝鮮日報コラム】「韓米同盟・韓日関係が切れたら韓国は吹き飛ばされる」[07/02]  】の続きを読む

    1: ガラケー記者 ★ 2018/06/08(金) 17:22:22.77 ID:CAP_USER
    韓国が推進中の原子力潜水艦保有計画が韓米同盟に新たな緊張と挑戦になるという指摘が出てきた。

    米シラキュース大のエリック・フレンチ政治学博士の討論発題文「韓国の原子力潜水艦確保のための挑戦と課題」に出てくる内容だ。フレンチ博士は8日、海軍と韓国海洋戦略研究所、韓国海路研究会が共同で開催した第18回艦上討論会でこれを発表する。

    フレンチ博士はジェームズ・スタインバーグ元米国務副長官(2009-2011)の政策研究補佐官を務めた経歴がある。昨年9月、米国の外交安保専門誌ナショナルインタレストに「韓国は原子力潜水艦を建造しなければならないのか」と題して寄稿し、今回の討論会に招請されたと、海軍は説明した。

    韓国は昨年、北朝鮮の核・ミサイル挑発の高度化に対応する手段として原子力潜水艦の保有を本格的に推進した。特に北朝鮮が開発中の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)に対抗するためには、水中で待機して速度も出せる原子力潜水艦が必要だという分析が提起された。
    発題文によると、フレンチ博士は米国の原子力法(AEA)第123条を韓米同盟の外交的な障害物に挙げた。該当条項には米国が核物質・資機材・技術を外国に提供するうえで守るべき条件と手続きが明示されている。

    この条項に基づき締結した韓米原子力協定には「韓国のウラン濃縮が20%水準を超えてはならず、軍事的な目的には使用できない」という内容がある。韓国が原子力潜水艦を運用するためには韓米原子力協定を改定する必要があるというのが、フレンチ博士の主張だ。米国の技術的支援が必要であるため、米国の支持と同意を得ることができなかった韓国の原子力潜水艦事業は不可能だということだ。

    フレンチ博士は韓米原子力協定を改定する過程で両国間の摩擦が発生する可能性があると予想した。国際社会の非核化を主導する米国が韓国に原子力潜水艦を許容するのは負担になると考えられるからだ。実際、米国は2003年、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の「362事業(原子力潜水艦を独自建造する秘密事業)」の全面廃棄を要求し、貫徹させた。
    フレンチ博士は発題文で「今のような韓半島(朝鮮半島)緊張緩和局面で韓米関係の摩擦は悪材料となる可能性がある」と明らかにした。また、原子力潜水艦の建造過程で得た技術で核兵器を開発しないという点を韓国が米国に確信させる必要があると主張した。

    フレンチ博士は北朝鮮・中国・日本も韓国の原子力潜水艦に反対する可能性があると予想した。北朝鮮が原子力潜水艦をミサイル挑発の口実にする可能性があるというのがフレンチ博士の分析だ。このために韓国は原子力潜水艦を北朝鮮の脅威に対応するための手段でなく、海上交通路保護の資産として使用することを北朝鮮に知らせる必要があると、フレンチ博士は指摘した。

    フレンチ博士は中国からの圧力にも言及した。高高度防衛ミサイル(THAAD)配備決定当時のように原子力潜水艦を保有しようとする韓国に圧力を加えることがあるということだ。韓国の原子力潜水艦が「海上安保を守る協力手段」であることを中国・日本に強調しなければいけないと、フレンチ博士は説明した。
    ※続きはソースをご覧ください。
    中央日報/中央日報日本語版
    2018年06月08日15時47分
    http://japanese.joins.com/article/119/242119.html?servcode=A00&sectcode=A20&cloc=jp

    引用元: ・【韓国の原子力潜水艦保有計画】韓米同盟に摩擦も[06/08]

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    1: 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2017/11/11(土)10:52:51 ID:???
    文正仁大統領統一・外交・安保特別補佐官は8日、「ドナルド・トランプ米大統領の訪韓で韓米同盟が強固になり、
    トランプ大統領が韓国に対してとても良い印象を受けたようだ」と話した。文特別補佐官はこの日、統一ニュース創刊記念基調講演で
    「(7日)国賓晩餐に参加したが、(トランプ大統領が)韓国大統領夫婦に会って対話を交わし、良い印象を受けたそうだ」とし
    「全般的に非常に無難な訪韓だった」と話した。

    また「(トランプ大統領が)韓国に来る前にキッシンジャー博士のような人物に会ってきたというが、
    周りから『どうか書かれている通りに読んでほしい』『なるべく同盟と親善関係を害するような発言はしないでほしい』などの
    話を散々言われた」とし「晩餐会で乾杯の辞を述べる時も(事前に書いておいた乾杯の辞を)読んだ」とし
    「それはトランプ大統領らしくないが、それだけに事実上誠意を見せたと見られる」とも話した。

    文特別補佐官は「核を越えて平和の道へ-文在寅(ムン・ジェイン)政府の北核対応戦略」というタイトルの演説で
    「(文在寅政府は)北朝鮮の核武装を我々が受け入れることはできず、韓半島で戦争があってはならないという
    2つの(北核解決)原則を設定している」とし「対話と交渉を通した平和的で外交的な解決、核抑止力の強化、
    北朝鮮のミサイル迎撃能力の拡充、我々が主導する運転席論など4つの戦略がある」と説明した。

    彼は「(文大統領が強調した)運転席論は南北対話と米朝対話を並行して推進する過程で我々が北朝鮮と信頼を構築すれば
    米朝間対話の活性化を支え、韓半島の平和と安定をもたらすのに我々が主導的な役割を話そうとすること」と話した。
    また、個人的な見解を前提に「南北関係がうまく解決すれば、韓米同盟にこだわる理由がない。
    韓米同盟にこだわる理由がなければ、韓中関係がギクシャクすることもなく、それでは中朝関係も改善するだろうし、
    そのような状況で米朝関係も良くなり、米朝、韓米、韓中、中朝、南北、このように好循環をもたらすだろう」とし、
    南北関係回復の重要性を強調した。

    (以下略)

    中央日報/11月10日
    http://japanese.joins.com/article/291/235291.html

    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 77◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509427909/

    引用元: ・【中央日報】韓国大統領特別補佐官「南北関係よく解決すれば韓米同盟にこだわる理由ない」[H29/11/11]

    【【あーぜひそうしてください】韓国大統領特別補佐官「韓米同盟にこだわる理由ない。それで中朝関係も改善する」】の続きを読む

    1: 動物園φ ★@無断転載は禁止 2017/01/30(月) 00:06:25.71 ID:CAP_USER
    【社説】韓国に対しては黙っているトランプ氏

    韓国経済新聞/中央日報 2017/01/26

    ドナルド・トランプ米大統領が候補時代に公約した通商に関する事項を足早に実行に移している。トランプ氏は一昨日、環太平洋経済連携協定(TPP)から永久に離脱するとの大統領令に署名し、北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しも示唆した。トランプ氏は数日前、企業経営者との会合でも「われわれは日本で車を販売しようとしているが、彼らは日本市場で米国車を販売しないだろう」とし、日本を強く批判した。日本の厳しい環境基準まで問題視している。日本政府はこれに対応するために、通商交渉を総括する新しい組織を発足させるものと伝えられている。

    トランプ氏は昨日、ツイッターに「障壁を建設する」と書き込んだ。米国の主要メディアはトランプ氏が不法移民の流入を防ぐためにメキシコ国境の障壁建設を指示する大統領令に署名するだろうと予想している。彼はイラン、イラク、シリアなどでの移民を制限する大統領令にも署名した。

    だが、彼は韓国に対しては何も言及していない。候補時代に韓米FTAを攻撃して再交渉する必要があると話したことがあるが、当選以降、これといった立場を見せていない。先週開かれた就任インタビューでも日本、中国、メキシコなどを貿易不公正国と名指したが、韓国は外れていた。もちろん、即興的に韓国を言及する可能性もある。

    一部では日本や中国のように大国ではないため、あまり関心がないという見方を出ている。だが、韓国は米国にとって6大貿易国であり、7大輸入国でもある。交易の量からみて決して小さい国ではない。かえって、トランプ氏が韓米同盟の価値を尊重しているためではないかという見方に説得力がある。すでにトランプ氏は北朝鮮を中国、ロシア、テロリストとともに4大脅威国としてあげている。来月上旬、北朝鮮に対する核対策やTHAAD(高高度ミサイル防御体系)の配備日程を議論するために来韓するジェームズ・マティス米国防長官は、北朝鮮に対する先制打撃論まで主張している。同盟の価値がより重視される時点だ。

    http://japanese.joins.com/article/106/225106.html?servcode=100&sectcode=110

    引用元: ・【韓国】トランプ大統領が韓国に言及しないのは、韓国が大国ではないからではなく韓米同盟の価値を尊重しているため [無断転載禁止]©2ch.net

    【【ホルホル脳】中央日報「トランプ大統領が韓国に言及しないのは、韓米同盟の価値を尊重しているため」】の続きを読む

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