まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:韓民族

    1: まぜるな!キケン!! 2021/04/13(火) 22:49:35.80 ID:CAP_USER
    最近、韓国映画「ミナリ」が「パラサイト」に続き国際映画祭で再び話題作になった。その前に江南(カンナム)スタイル、Kポップ、防弾少年団など才能溢れる私たちの若者が世界を駆け回っている。私たちの中に内在した文化芸術のDNAが一瞬にして爆発的に開花した結果だ。

    私たちの民族には科学技術の潜在力もある。たとえば乙支文徳(ウルチムンドク)の薩水(サルス)大捷、楊萬春(ヤン・マンチュン)の安市城戦闘、李舜臣(イ・スンシン)の露梁(ノリャン)大捷などには先端技術の創意的潜在力がかくれていた。訓民正音を創り出した世宗大王(セジョンデワン)と平民出身科学者、蔣英実(チャン・ヨンシル)もこれを証明する。

    このような潜在力を発火させて科学技術分野のノーベル賞に導く産室が必要だ。

    ちょうど政府が世界韓人商工人総連合会の広間を「ドリーム アイランド」という名称で永宗島(ヨンジョンド)に作る計画だ。用地100万坪にホテル ゴルフ場、ショッピングモールなど慰安施設が入る。何よりドリーム アイランドの一部を科学の殿堂に作ることに大きな枠組みの合意がなされた。

    基本的に私たちは頭で生きるほかない。さらに人類社会は創意的頭脳万能社会に発展している。教育の熱意が最も熱い私たちは科学分野ノーベル賞が一度もない。科学の殿堂が未来のノーベル賞のゆりかごになるためには子供のための創意的教育の産室にならなければならない。

    また、ユダヤ人の母親を凌駕する韓国の母親の創意性教育のゆりかごにならなければならない。そして私たちの子供たちを相手に自習ゲーム サークルを作る必要がある。

    教育ゲーム館を作って、世界の大学者の基礎先端技術を応用し商用化するための国際大学者融合館を作ろう。これらの館を活性化するためにイスラエル館、シンガポール館、アラブ首長国連邦館など私たちと緊密に補完的交流できる独立国家館を設立するように誘導するだろう。ここに各種基礎科学館、各種先端産業技術館、バーチャルリアリティ・拡張現実国際館を作る。また、ベテラン青年世代交流館、ベテラン青年共同創業館なども構想して試みなければならない。

    結局、狭くはノーベル賞の産室として、広くは国家未来の妊娠出産館にならなければならないだろう。

    ソウル、瑞草洞(ソチョドン)「芸術の殿堂」は建設後、私たちの文化芸術潜在力を磨き上げる遊び場として機能してきた。永宗島に入る科学の殿堂が科学韓国の養苗場になると確信する。

    [李祥羲(イ・サンヒ)元科学技術部長官]
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    ソース:毎日経済(韓国語)[読者コラム]科学の殿堂をノーベル賞のゆりかごに
    https://www.mk.co.kr/opinion/contributors/view/2021/04/351219/

    引用元: ・【ノーベル賞】 科学の殿堂をノーベル賞の産室に~韓民族が持つ科学技術の潜在力に火をつけよ[04/13] [蚯蚓φ★]

    【いつもの劣等感 【ノーベル賞】 科学の殿堂をノーベル賞の産室に~韓民族が持つ科学技術の潜在力に火をつけよ[04/13] [蚯蚓φ★]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2021/05/01(土) 19:19:32.79 ID:CAP_USER
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    ▲東国歴史共同体、濊貊・鮮卑・粛慎(訳注:地図内の文字は東国(青)北国(緑)中国(黄)西国(赤)。濊貊等の文字はなく東国に含まれる。)
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    ▲『濊・鮮・粛 大韓国史 古代・中世編』/パク・チニョン著/352ページ、2万ウォン

    韓国史古代・中世を興味深く再構成した本だ。著者は単一民族という閉鎖的信頼から脱して韓国古代・中世史の主体と空間を濊貊(イェメク=わいばく)・鮮卑(ソンビ=せんび)・粛慎(スクシン=しゅくしん)の東夷3族大韓国史に拡張した。

    著者は「光復70年が過ぎるまで韓国史の確立に失敗した主流歴史学界に代わって韓国史の正常な姿を再構成した」と言う。韓国史は古代史、中世史、近代史、近代史、現代史の5段階で構成される。これら歴史の層はお互いに影響しあう単一体積関係にある。

    ところが不幸にも中国の圧力や文化的従属により歴史の主体と空間が濊貊と韓半島に最小化されたというのが著者の主張だ。ここに日帝植民史観の歴史縮小工作が加わって今まで困難で浅はかな姿を抜け出せずにいるという。

    著者によれば濊貊・鮮卑・粛慎の東夷3族は空間的に分離できない歴史共同体の道を歩いてきた。古朝鮮の本流である濊貊は扶余、三国、渤海、高麗の脈を引き継いで鮮卑・粛慎の成長を助けた。東夷3族の求心点になった扶余と高句麗帝国に続き粛慎(靺鞨)と連合して渤海帝国を建設した。

    鮮卑は5燕、北魏帝国、契丹(遼)帝国をたてて中原の覇者になった。古朝鮮の後えいを自任した契丹は八條法の慣習と伝統を守ってきた。粛慎は挹婁、勿吉、靺鞨、女真、満洲族の系統を引継いで金、清国をたてた。女真の「金史」はその始祖・函普(かんぷ)が高麗からきたといい、清の乾隆帝は「満州源流考」で金、清の始祖が新羅系という。

    中国と日本は自分たちの歴史を誇張するためにいつも韓国を犠牲にしてきた。中華史観と植民史観の実体がそれだ。中華人共は1990年代以降、歴史工程を通じて韓国史を韓半島内部に閉じ込めるために事実の歪曲だけでなく操作までも辞さなかった。渤海を中国の地方政権と見なし万里の長城が平壌(ピョンヤン)から始まったなど非歴史的主張を広げている。

    帝国主義の植民支配イデオロギーである日帝植民史観(皇国史観)は楽浪、平壌説を操作し任那日本府が三国を植民地支配していたという虚構的主張を通用させた。

    著者は歴史認識の枠組みを変えるために韓国史現代化作業に乗り出し、その第一歩として濊貊・鮮卑・粛慎の東夷3族で韓国史の地平を広げた。これを通じて数千年の小韓国史の鎖を解いて先進大韓民国にふさわしい大韓国史に進む。

    著者が古代・中世史で一番最初にぶつかった難関は歴史の主体と空間をどのように設定するかであった。中華人共は自国領土中で起きた歴史は全て自国史という空間中心的思考を有している。五胡時代(304~439)後、累積1千年の歳月の間、異民族の支配を受けた中国(漢族)としては仕方のない選択でもある。

    異民族を否定したら多民族国家である中華人共の存立自体が脅かされると見て数千年間続いた中華主義を断念したのだ。これに対し1990年代以降の様々な形の歴史工程を推進し過去、蛮夷と蔑視した周辺異民族を自分たちの歴史主体と空間に引き込んだ。

    一方、私たちの歴史学界の場合、歴史の主体を韓民族に限定して空間もやはり韓民族の活動舞台に狭めたと著者は話す。これは過去、中国という強大国の顔色を見ないわけにはいかなかった現実、それと共に私たち自ら中華秩序に盲従した伝来の歴史観を踏襲した結果という。

    著者は韓半島を含む中国の土地の歴史は種族的、文化的、地理的に西国、北国、中国、東国の四区画に分けることが合理的だと結論した。これは歴史継承者の存在でも確認できると強調した。西国の継承者はチベット、ウイグルで、北国はモンゴル、中国は中華人共と台湾、東国は韓国だ。このうち、西国の分離独立という課題を抱えて歴史区画が未決な状態だ。
    >>2-5あたりに続く

    イ・ホジュン記者

    ソース:韓国毎日新聞(韓国語)[本]多民族自主史観で書いた大韓国史
    https://news.imaeil.com/NewestOpinion/2021042715314739087

    前スレ
    【書籍】 韓民族に限定せず多民族自主史観により韓国史の正常な姿を再構成した『大韓国史』[05/01] [蚯蚓φ★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1619852065/

    引用元: ・【書籍】 韓民族に限定せず多民族自主史観により韓国史の正常な姿を再構成した『大韓国史』★2[05/01] [Ikh★]

    【ナチス的思考回路で狂いきってる 【書籍】 韓民族に限定せず多民族自主史観により韓国史の正常な姿を再構成した『大韓国史』★2[05/01] [Ikh★]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2020/05/05(火) 01:22:53.74 ID:CAP_USER
    ユン・ミョンチョルの韓国、韓国人の話(4)韓国人の本性と変成

    no title

    ▲中国遼東地方建安城近くの古朝鮮支石墓(ドルメン)。墳墓で天に法事を行う古朝鮮の文化を示す。長さ9メートル近い規模で韓民族の度量が大きく豪放な気勢を感じることができる。ソクハ写真文化研究所提供

    私は還暦を越えた年齢でも気がかりなことは我慢できない。そのために苦悶するほどだ。いったい私はどんな性格を持ったのだろうか?私が好きな単語でもある「韓民族」はどんな性格を持っているのだろうか?国内外が騒がしいこの頃はさらに深く掘り下げるほかはないテーマだ。

    韓民族は兇暴だったり事大的という外国人の視線

    中国人は<三国志>東夷伝などで「高句麗人は性質が凶暴、短気で、略奪を好む、さらに語り口がいやしい」と伝えた。日本人たちは私たちの意識をかく乱させ、飼い慣らすために韓民族の本性を作為的に規定して洗脳した。植民史観によれば私たちはいつも事大的であったし、党派性が強く、周辺的な存在であった。

    自らは「情があふれてこぼれる恨を持った民族」であり「パンソリや歌・踊り・東洋画などは民族文化に内在する恨を昇華させた芸術」と自賛する。朝鮮美学の師匠のように祭られる関野貞と柳宗悦が言った「哀想」「悲哀の美」「怨恨」の影響のせいだ。呆れ返る様な不正確な事実に基づくが、私たちの頭の中を占領した。

    たとえ正しくとも、それは朝鮮時代の「異常現象」であって、全時代に一貫した文化や情緒ではない。
    (中略:高句麗人の説明)

    私たちが習い、いまだに感じる私たちの文化と民族性はどういうわけか否定的なイメージで満たされている。自然環境論さえも不正確な事実に基づいて否定的な側面だけ強調した。朝鮮の性理学者などは土地が狭くて人口が少ない小国であるから大国に仕えるほかない(以小事大)と自己合理化までした。

    日本人たちは「半島的性格論」を持ち出して古代から中国の、南側では日本の植民地になったと教えた(任那日本府説)。柳宗悦は大陸の恐ろしい北風のため、朝鮮は苦難の歴史になったと残念な主張で私たちを規定した。

    この主張の問題点は多い。事実でない場合も多いが、分析の対象としたのも歴史全体ではなく、比較的肯定的な面の少ない朝鮮時代と暗い日帝強制占領期間だけから民族性を作り出し強要した。実際の歴史を具体的に調べれば、いわゆる民族性に該当する良い性格をいくつか持っていたことを発見できる。

    遊牧・海洋・農耕文化融合した探険精神が私たちの民族性

    まず民族性の最も大きな特性として「探険精神」を挙げる。探険は類人猿を人類に変換させた動力だ。また、歴史の原動力であることは西洋の発展が証明する。しかし、近代以前には東アジアも躍動的な遊牧文化と海洋文化、森文化、農耕文化があわさり探険精神がみなぎる場所だった。そのまん中に私たちの民族がいた。

    新石器時代から私たちの土地を目標に広大なユーラシア世界の8つ以上の地域から多数の人々が出発した。人々は新しいものが好きかと思えば(ネオフィリア)、同時に恐れる属性もある(ネオフォビア)。ところで個人でない集団が、運命を天に任せて不確実性でいっぱいの新天地を訪ねて行くことは探険を考える余裕もなければ不可能だ。

    険しい大長征の途中、一部は病気や苦痛、戦争と死、挫折感で失敗し、大多数は途中にとどまった。それでも最後まで旅程を成功させ、この場所に定着した探検家は韓民族の根元を成し遂げた。その後えいは安住せずに大陸と海洋に再び進出した。

    ユン・ミョンチョル<東国(トングク)大名誉教授・ウズベキスタン国立サマルカンド大教授>

    ソース:韓国経済(韓国語)全ユーラシア連結された開放性が'韓民族DNA'…探険精神あふれ出て大陸と海洋進出しましたよ
    https://www.hankyung.com/news/article/2020042942051

    引用元: ・【韓国】 全ユーラシアとつながった開放性が「韓民族のDNA」…探険精神あふれ大陸と海洋に進出[05/04] [蚯蚓φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/12/17(火) 22:42:35.78 ID:CAP_USER
    韓国ハンガラム歴史文化研究所のイ・ドクイル所長が事大主義史観や植民史観を批判しながら韓国の歴史を拡大するよう提案する本『イ・ドクイルの韓国通史』を出版した。

    この本によると、韓民族の歴史の始まりは黄河文明より1000年ほど早い遼河文明の核心である紅山文化まで遡る。上古時代の韓国史の範囲が時期上では紀元前4500年、地理的には現在の中国の河北・遼寧省と内モンゴル自治区まで及ぶことになる。

    著者は韓国史を中国漢族と同一視した中華事大主義史観を出て、外縁を拡張しなければなければならないと主張する。また、植民史観の勢力拡大により規模が縮小された韓国史からも脱するべきだと主張している。

    著者は「檀君朝鮮以来、この地のさまざまな民族国家が持っていた天孫思想は、自分たちの観点で世の中を見るという意味だったが、高麗中期以降、事大主義歴史観とこれよりもさらにひどい植民史観が我が民族の精神を大きく蝕んだ」としながら「これからはこの2つの癌のような要素を克服した新たな歴史観で韓国社会を一変しなければならない」とした。 

    https://japanese.joins.com/JArticle/260620
    ⓒ 中央日報日本語版2019.12.17 14:18

    ★1が立った日時 2019/12/17(火) 21:08:45.15
    ※前スレ
    【妄想】イ・ドクイル所長の韓国通史「韓民族の歴史、黄河文明より千年早い」韓国史の範囲が時期上では紀元前4500年[12/17]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1576584525/

    引用元: ・【幻想】イ・ドクイルの韓国通史「韓民族の歴史、黄河文明より千年早い」韓国史の範囲が時期上では紀元前4500年[12/17] ★2

    【お薬飲みましょう 【幻想】イ・ドクイルの韓国通史「韓民族の歴史、黄河文明より千年早い」韓国史の範囲が時期上では紀元前4500年[12/17] ★2 】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/06/02(日) 23:01:52.60 ID:CAP_USER
    〔土曜版〕クォン・オヨンの21世紀古代史・15 未来の歴史学(長文につき抜粋)

    1980年代、大学に通っていた筆者が韓国史、中でも古代史を一生の仕事に選んだ理由は単純だった。中国という巨大な溶鉱炉をすぐそばに置きながら、彼らに同化されず7千万人を越える民族構成員を成し遂げた「韓民族の偉大さ」を研究するためであった。

    匈奴、烏桓、鮮卑、柔然、靺鞨、契丹など一時、東北アジアに号令した数多くの種族が結局は中国に吸収・同化され今はその痕跡さえ探すのが難しい状況だが、韓民族はあらゆる危機を克服し現在に至る、というのは明らかに驚異的事件に間違いない。

    過去、韓国史研究で民族主義は至高至純であり、ウリ(私達)民族と他の民族の抗争の歴史が対外関係史研究の基調であった。この様な雰囲気で「民族の単血性、純粋さ」に対する疑問は忌避されてきた。

    このような認識は南北とも同じだ。北朝鮮学界はもう一歩踏み出してウリ民族が世界で最も優秀だ、という「ウリ民族第一主義」を土台に世界四大文明よりさらに古く優秀な『大同江(テドンガン)文明』が平壌(ピョンヤン)一帯で発展したと主張する。さらに人類の起源はアフリカではなく大同江流域という主張が出てくるに至った。

    この過程で平壌にある高句麗の横穴式石室が檀君陵に変貌し、古朝鮮の中心地は始終一貫「民族の聖地」である平壌一帯にあった、という平壌聖地論に発展することになる。北朝鮮学界が主張する壇君陵に檀君が埋葬されている可能性は当然0%だが、私たちの社会の一部は壇君陵を事実と信じたがる。最近ではある元老教授が世界四大文明よりさらに優秀で古い漢江(ハンガン)文明論を主張するのを見れば「ウリ民族第一主義」で南北は異なるところがない。

    ウリ民族が他の民族より優秀だ、という主張は言ってみれば他の民族はウリ民族より劣等だ、という論理で、これは弁解の余地のない人種主義の表出だ。

    近代に至って帝国主義の侵略を受け、過去の歴史が強制的にひどく歪曲される痛みを体験した私たちの社会は植民史学の克服という大きな課題を抱えることになった。解放後、多くの努力の末、植民史学の弊害はほとんど克服され、日帝官学者などによる誤った主張も順次消滅している。

    ウリ民族が宇宙の初めから現在のような姿、すなわち完成された形で登場し、古代にはすでに天山山脈とバイカル湖を含む広大な領土を占めた大帝国であった、という主張の底流には韓民族が特別に優秀だ、という認識が敷かれている。しかし韓民族は特別に醜かったという植民史学の主張と特別に優秀だったという国粋主義的主張は一卵性双生児だ。

    この様な無理を犯さなくても今は世界のどこへ行っても私たち民族が見下されることはない。もちろん米国でたびたび人種差別にあうことが報道され、今も日本の市内の真ん中では極右勢力が嫌韓デモを行っている。しかし、この様な集団は少数に過ぎず、批判と克服の対象になるだけだ。むしろ、より良い働き口や人生を求めて大韓民国に来た外国人に対する私たちの差別がもっと深刻かもしれない。

    民族の純血性を強調し韓国史の展開を純種韓民族が主体になった民族史に単純化する限り、私たちのそばの外国人を眺める私たちの偏狭さは修正されない。今まで私たちの歴史研究と教育が「偉大な韓民族」のイメージを注入し、周辺の隣人たちに対する憎悪心を植え付ける一助となったのではないか、痛恨の反省をする時だ。ロマンチック民族主義感情を基礎に歴史勉強を始めた筆者もこの批判から自由ではない。大韓民国が本当に偉大な大国になることを希望するなら、隣の多様な集団を包容すべきだ。
    (中略:アケメネス朝ペルシャの話など)

    百済と新羅が韓半島でなく中国や日本にあったという主張もある。ところがこの様な主張の底辺には韓半島で展開した歴史は恥ずかしい歴史、大陸で展開した歴史は誇らしい歴史という倒置された歴史認識がかくれている。植民史学の主張する半島性論の復活だ。偉大な歴史を叫ぶ内面にはもしかしたらすさまじい劣等感が位置しているのかも知れない。

    ソース:ハンギョレ新聞(韓国語) 「私たちの民族最高」という国粋主義は殖民史学の双子
    http://www.hani.co.kr/arti/culture/religion/896239.html

    引用元: ・【韓国】 「偉大な韓民族」を叫ぶ内面には、もしかしたらすさまじい劣等感があるのかも知れない[06/01]

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