まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:韓日関係

    1: まぜるな!キケン!! 2021/06/17(木) 09:48:12.01 ID:CAP_USER
    ■「強制動員訴訟却下」を真っ向から批判

    ソウル中央地裁民事51単独のナム・ソンウ判事が、(日本軍「慰安婦」被害者が申し立てた日本政府所有の財産明示について)韓国内の財産リストの提出を日本政府に命じたことは、実効性は大きくないように思われる。

    まず、裁判そのものに無対応で、一審敗訴判決に控訴もしなかった日本政府が、命令に従うとは思えない。

    また、国内に日本政府の財産があるかどうかも不確実なうえに、大使館などの公館関連財産はウィーン条約に則り強制執行の免除対象だからだ。

    しかし、賠償責任を否定する日本政府に対して判決執行の意志を強調した点で、この決定は意味がある。

    被害者は、日本政府は判決を履行しないと思われるとし、強制執行を実施してでも賠償金を受け取るとの立場だ。

    また、今回の決定は、日本政府の不法行為の賠償責任を問う本案裁判ではないものの、対日歴史訴訟の争点を網羅する判断を下したという点で注目される。

    「慰安婦」被害者らによる損害賠償請求訴訟(1つ目の訴訟)の訴訟費用に関する決定、原告の「慰安婦」被害者らが敗訴した「2つ目の訴訟」、強制動員被害者が日本の民間企業を相手取って先日敗訴した訴訟の争点に関して、「重大な不法行為の責任は免除されない」という立場を明確に提示したからだ。

    外国の裁判所は日本という国(政府)を審判できないとする主権免除論や、1965年の韓日請求権協定で個人の請求権は消えたとするソウル中央地裁の先の判断に、真っ向から反論する内容となっているのだ。

    3月にはソウル中央地裁民事34部(キム・ヤンホ裁判長)が、故ペ・チュンヒさんらが1月に勝訴した事件の訴訟費用を整理する過程で、主権免除論を根拠に「訴訟費用は日本から取り立てられない」とする決定を下している。

    通常は敗訴した側が訴訟費用を負担するのが原則だが、同法廷は「外国に対する強制執行は、その国の主権と権威を傷つける恐れがあるため、慎重なアプローチが必要だ」と述べた。

    原告はこの決定を不服として14日に抗告状を提出している。先に「2つ目の訴訟」を担当していた同地裁の法廷も、主催免除論を根拠として4月に却下判決を下している。

    しかしナム判事は、重大な人権侵害犯罪に対して主権免除を認めれば、むしろ国家間の友好関係を害しうるとし「ある国家が強行規範に違反すれば、その国家は国際共同体が定めた境界を踏み越えたことになるため、その国家に与えられた特権(主権免除)は没収されることが適当」と述べた。

    ナム判事は、日本政府に訴訟費用を支払わせることはできないとした同じ裁判所の民事34部が、強制動員被害者が日本企業を相手取って起こした訴訟を今月7日に却下したことに対しても、真っ向から反論するような判断を下した。

    ナム判事は「強制動員被害者の賠償請求権は請求権協定で解決済み」との判断について「強制動員された労働者たちの日本企業に対する慰謝料請求権は、請求権協定の適用対象に含まれていないため訴求できると判断した最高裁判所の判決があり、この事件(慰安婦事件)の賠償請求権の性格は強制動員労働者の賠償請求権と異なると考えることもできない」と述べた。

    またナム判事は、民事34部が日本や米国との関係悪化の可能性を賠償請求が受け入れられない理由として挙げたことについても、対日関係悪化問題などは政府が扱うべきであり、司法府が検討すべき問題ではないと強調した。

    日本政府や日本の民間企業の財産に対する判決と強制執行は、法理のみを問うべきであり、裁判所が外交関係まで判断理由にするのは不当だということだ。


    ハンギョレ新聞/2021-06-17 08:44
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/40299.html

    引用元: ・【韓国裁判所】 「韓日関係は司法府が検討すべき問題ではない」 [06/17] [荒波φ★]

    【なんじゃこの国 【韓国裁判所】 「韓日関係は司法府が検討すべき問題ではない」 [06/17] [荒波φ★]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2021/04/18(日) 14:30:31.21 ID:CAP_USER
    菅義偉首相が16日(現地時間)、日米首脳会談でアメリカの対外政策の立場に「100%」協力する立場を取った。これはアメリカとしても日本に「対価」を払わざるを得ない状況だ。一部ではアメリカをバックに今後の韓日関係改善の責任を韓国に転嫁し、「先制的措置」を要求する可能性が高いとみている。

    バイデン大統領と菅首相はこの日、ホワイトハウスで日米首脳会談および共同記者会見を行った後に発表した共同声明で、対中国けん制協調を明確にした。先月16日の日米2+2会談に続き、従来の立場を改めて確認したものだ。

    日米首脳は共同声明で「台湾海峡の平和と安定の重要性を強調し、中国と台湾の平和的解決も奨励する」と述べた。

    また、日中の領有権争い地域である尖閣諸島が日米安全保障条約第5条に適用されるという点を再確認した。そして、南シナ海での中国の不法活動に繰り返し反対することや、香港と新疆ウイグル自治区の人権状況に憂慮があると述べた。

    一連の状況で、今回の日米首脳会談を機に、今後アメリカの全面的な支持を基盤にした日本が徴用工と慰安婦問題の解決策を見出すことの責任を韓国側に転嫁する可能性が高いと見ている。 一部では近いうちに行われるとみられるカン・チャンイル(姜昌一)駐日大使信任状制定式を基点に日本の攻勢が本格化する可能性があると見ている。

    韓国政府の立場では、今回の日米首脳会談の結果がマイナスに働く恐れがあると指摘される。 中国と関連した日米間の緊密な協力立場の確認は、来月の米韓首脳会談の結果と確実に比較されるということだ。先月、韓米2+2会談共同声明に日本とは違い「中国」という単語が含まれていないのが大きな違いという。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/f971db43b3ecd665ff5e001b865a8718d23aa26e

    前スレ
    【日韓】アメリカに全面協力する日本、「韓日関係改善」韓国に責任転嫁の可能性★2 [4/18] [Ikh★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1618717358/

    引用元: ・【日韓】アメリカに全面協力する日本、「韓日関係改善」韓国に責任転嫁の可能性★3 [4/18] [Ikh★]

    【韓国人に自覚が無い事が恐ろしい 【日韓】アメリカに全面協力する日本、「韓日関係改善」韓国に責任転嫁の可能性★3 [4/18] [Ikh★]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2021/04/02(金) 15:52:17.23 ID:CAP_USER
    バイデン政府の外交安保チームが先月15日から18日まで日本と韓国を訪問して日米、韓米外交・国防(2プラス2)長官会議を開いた。その直後の18~19日には米国アラスカ・アンカレッジで初の米中高官会議が開かれた。先月30日に開かれた第22回韓日ビジョンフォーラムでは、バイデン政府外交安保チームの北東アジア歴訪結果と今後の韓日、韓日米関係に対して各界専門家が熱を帯びた討論を行った。出席者は「韓国が核心技術の確保など競争力を備えるなら、米中葛藤の構図の中で国益を最大化しながらも戦略的協力が可能だ」ということで意見を集約した。

    ◆李淑鍾(イ・スクジョン)成均館(ソンギュングァン)大学教授のテーマ発表文の要約

    バイデン政府外交安保チームの北東アジア歴訪は具体的な政策を用意することが目的だったというよりも、日米・韓米同盟の重要性を象徴的に示すためのものだった。日米外交・国防会議後の共同声明では、台湾海峡や尖閣(中国名・釣魚島)諸島、香港と新疆ウイグル人権弾圧など中国関連の問題が具体的に指摘された。反面、韓米外交・国防会議の共同声明では中国を直接名指さしはせず、一般的な論調で中国を迂回的にけん制した。

    バイデン政府のインド太平洋戦略(以下、印太戦略)はトランプ政府当時の印太戦略2.0バージョンだ。バイデン大統領はトランプ式米国第一主義を捨てて同盟を重視する多国間主義の枠組みの中にこの戦略を落とし込む計画だ。自由民主主義の価値と人権要素が強化されるだろう。

    トランプ政府で軍事安保協力体の特性が強かった日米豪印戦略対話(QUAD=クアッド)は、最近反中国色彩を和らげてさまざまな国の参加を促す雰囲気に変わった。バイデン大統領が就任初年の開催を公約した「民主主義首脳会議」の場合、当初民主主義国家だけが参加する方向で構想されたが、最近ではやや権威主義色彩がある国までも幅広く声をかけようという議論がなされている。

    韓日関係の場合、6月に英国で開かれるG7(主要7カ国)首脳会議など多国間舞台を活用しなければならない。この会議に招待された文在寅(ムン・ジェイン)大統領は首脳間の会談などを推進し、関係改善を模索しなければならない。

    米国の立場では、韓国はグローバル協力は得意だが印太戦略や韓日関係など地域的協力には積極的ではないという不満を持つ場合もある。

    例えるなら、韓国は全体がひとつのピザ型ではなく、真ん中に穴の空いたドーナツ型の協力をしている。韓国が繰り返し損害を受けるような構造になる恐れがある。

    申ガク秀(シン・ガクス)元駐日大使=米国の印太戦略は、韓米・日米など既存の同盟と多国間主義的側面のクアッドという2つの車輪で回っていっている。同盟と軍事的問題を大きく取り扱うと同時にクアッドでは非軍事的分野の結束を図ろうとしている。米国も印太戦略やクアッドプラス構想などで韓国が米国の提案をそのまま受け入れるだろうとは期待していない。代わりに韓国の戦略的限界を十分に認めて受け入れている。ところがむしろ韓国のほうが米中葛藤を「選択の問題」と規定して「クアッドへの参加は中国に反すること」と決めつけているのは正しくない。

    柳明桓(ユ・ミョンファン)元外交部長官=バイデン米国大統領は最近、半導体・バッテリー・レアアース(希土類)など核心素材および部品に関連して中国依存度を低くして民主主義国家が主導してサプライチェーン(supply chain)を構築しようと提案した。韓国は経済・技術分野で米国主導のサプライチェーン構築努力に積極的に参加しなければならない。また、民主主義の価値守護の側面から、もっと広い視野を持って韓国だけの資産を活用する必要がある。日米同盟が強化される中で韓国が比較的辺境にあれば、日本に対する韓国の発言権が弱まり日本は韓半島(朝鮮半島)問題で影響力を強めようとするだろう。

    朴チョル熙(パク・チョルヒ)ソウル大学教授=韓国が米国の中国に対するけん制政策に長期的に参加しないなら、結局韓米同盟の弱体化につながる可能性が高い。日本が米国との同盟で優等生役を果たす時、韓国は劣等生になりかねない。日本が核心同盟軸として機能して広域同盟に参加する時、韓国は周辺部に留まって局地同盟にとどまる懸念もある。現在、韓国には確固たる対中政策ではなく曖昧な立場を維持して中国の表情だけ伺う低姿勢外交だけがある。中国関連の戦略を全般的に整備する必要がある。

    ※続きは以下で
    <危機の韓日関係、連続診断22>韓国の生きる道は「比例外交」と「コアテク・ハリネズミ」戦略(2)=韓日ビジョンフォーラム
    https://japanese.joins.com/JArticle/277235

    ソース
    中央日報/中央日報日本語版 2021.04.02 10:15
    https://japanese.joins.com/JArticle/277234

    引用元: ・【危機の韓日関係】韓国の生きる道は「比例外交」と「コアテク・ハリネズミ」戦略(1)=韓日ビジョンフォーラム[04/02] [Ikh★]

    【自分に超都合良く考えるマン【危機の韓日関係】韓国の生きる道は「比例外交」と「コアテク・ハリネズミ」戦略(1)=韓日ビジョンフォーラム[04/02] [Ikh★]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2021/03/19(金) 10:05:52.91 ID:CAP_USER
    米国バイデン政権の国防・国務長官の初めての韓日歴訪日程が終わった。

    米国が韓日関係改善のためにある種の役割を果たすのではないかという一部の観測とは違い、韓日関係は主な議題として扱われなかった。

    むしろ今回の歴訪で、韓国と日本がそれぞれ米国との同盟で期待するものが明確に異なるという点を確認する契機になった。

    米高官の歴訪日程を控えて、日本がこれに耐えられず韓国の対話提案に応じるのではないかという期待もあったが、これも水の泡になった。

    これは米国の圧迫にもかかわらず、日本が態度を変えないでいることを意味する。

    あるいは米国は最初から日本が態度を変えるように圧迫するつもりがないという、すなわち日本の立場を十分に理解しているというメッセージでもある。

    それもそのはず、ジョー・バイデン大統領は2015年韓日慰安婦合意当時の米国の副大統領として、合意の締結過程を誰よりもよく知っている。

    当時官房長官だった菅義偉首相が「(韓国がいつまた約束を破るかもしれないので)保証人が必要だ」とし、米国務省の声明を要請した状況まであったという。

    姜昌一(カン・チャンイル)駐日大使は着任からそろそろ2カ月が経とうとしているが、菅首相とも茂木外相とも会えずにいる。

    姜大使は最近、東京特派員団と会い「外相、首相に必ず会わなければならないわけではない」と言って毅然とした姿を見せた。

    だが、実際は韓国政府が日本対応に不満を持っていて、焦っているという話が出ている。

    一部では「あらゆる事を受け入れる準備ができた。テーブルに座るだけ」というメッセージを日本側に伝えたようだという話まで出ている。

    低姿勢に映る行動が続き、高くなるのは日本の鼻っ柱だ。

    「具体的な解決策」を云々し、本来解決策を議論しに会おうという提案には理由もなくただ拒否するだけだ。何もせず結果だけを手に入れようとするようなものだ。

    韓日関係を長く見守っている東京のある消息筋は「どちらか片方が関係改善をやり遂げるという考えは通じないだろう」と指摘した。

    さらに、日本国内の政治状況を見れば、菅政権が韓国の和解ジェスチャーをすぐに受け入れることも難しい状況だ。

    韓日関係を長い観点で見て戦略を立てなければならない時だ。東京のある外交消息筋は「性急に成果を出そうとせずに、今の状況をよく管理するのも韓日関係の改善」と話した。

    目先の成果に汲々とせずに、相手を必要とするようになるその時に備え、絶え間なく努力しなければならないという忠告だ。非常時に備えて平時に道をよく整えておくことが外交の本質だ。

    「韓日関係にはいつも波はあるが、長く見れば必ず良い方向に進むという信頼がある」というあるベテラン外交官の言葉を改めて心に刻んでほしい。


    中央日報日本語版 2021.03.19 09:59
    https://japanese.joins.com/JArticle/276733

    引用元: ・【中央日報】 韓日関係「管理」も「改善」だ  非常時に備えて平時に道をよく整えておくことが外交の本質 [03/19] [荒波φ★]

    【不思議な精神構造 【中央日報】 韓日関係「管理」も「改善」だ  非常時に備えて平時に道をよく整えておくことが外交の本質 [03/19] [荒波φ★]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2021/03/21(日) 23:11:12.38 ID:CAP_USER
    「日本の海洋国家化」というテーマについて多少困惑するかもしれない。島国である日本の海洋国家化は自然で当然で今さら何と思うかも知れない。国家のアイデンティティは多様な方法で表されるが、一般的にそして地政学的にも国家の地理的環境に基づいて大陸国家、海洋国家の二種類で表す時、海洋国家は概して国土全体または大部分が海で囲まれた国家と定義される。

    しかし、国家の地理的アイデンティティに対する認識は地理的条件だけでなく、歴史的経験と時代的世界観などによっても影響・制限を受ける。例えば日本で「白村江の戦い」の話が歴史的に伝えられ、壬辰倭乱の様な侵略戦争や韓国に対する植民支配を推進した背景の一つには日本が自ら東北アジアおよび東アジア大陸を世界の全てか中心と考えて島国なのに大陸の一員という認識があったからだ。

    日本の大陸国家的認識は敗戦と戦後の通商国家化、そして脱冷戦期の国際平和維持活動参加や開かれた地域主義の追求などで少しずつ変化を見せたが、最近提示される「インド太平洋戦略構想」は日本がもう少し本格的に海洋国家的に変貌する可能性を見せたものといえる。

    その背景として次の三種類が提示できる。(以下、項目のみで内容略)
    最初の背景は何よりも中国の攻勢的浮上だ。
    二番目は米国の相対的衰退とそれにともなう不安感だ。
    三番目には韓日関係の悪化を挙げることができる。

    ここで注意を要するのは相互不信を深める関係悪化は日本が韓国の安保状況を憂慮する大陸国家の利害当事者ではなく、自身の安保のために防御的海洋国家化の道に誘導する構造的連係がある点だ。

    このように韓日関係の悪化は日本の海洋国家化または従来の表現を借りれば軍事大国化をもたらすかもしれないというジレンマを韓国にもたらす。

    より一層重要なことは米中対立がますます深刻化する状況から自由で開かれた民主主義を守るという共同目標のため、米国の衰退に対応する中国の攻勢的浮上を緩和させ、韓日両国が協力する余地が無尽蔵にあるのに互いに耳をふさいでいる事だ。

    明るい未来に向かって開かれた思考で現状を深刻に見て積極的に行動することを両国政府に促す。大衆に迎合ばかりしないで不安定な状況の中で国家が進むべき方向を正しく提示するのはリーダーの役割だ。

    /世論読者部

    イ・ミョンウ世宗(セジョン)研究所副所長
    no title


    出処:ソウル経済(韓国語)[韓半島24時] ‘海洋国家’日本と韓日関係未来
    https://www.sedaily.com/NewsVIew/22JW8KFI2O

    引用元: ・【韓国】 日本の海洋国家化と韓日関係の未来~日本は島国なのにかつて大陸の一員という認識があった[03/21] [蚯蚓φ★]

    【結局間違ってる【韓国】 日本の海洋国家化と韓日関係の未来~日本は島国なのにかつて大陸の一員という認識があった[03/21] [蚯蚓φ★]】の続きを読む

    このページのトップヘ