まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:韓国銀行

    1: まぜるな!キケン!! 2022/11/28(月) 12:14:25.49 ID:gCU3XIgJ
    2022年11月24日、韓国メディアによると、『韓国銀行』は2022年下半期の経常収支について大きく下方修正しました。

    まず『ソウル経済』から記事の一部を以下に引用します。


    『韓国銀行』が今年下半期(07~12月)、韓国の経常収支黒字が2億ドルにとどまると見込んだ。

    既存の見通し122億ドルから2億ドルに急減した。

    (中略)

    今年下半期の経常収支黒字見通しが2億ドルにとどまり、年間経常収支黒字は250億ドルと予想した。

    これも8月の展望値(370億ドル)から大幅に縮小することになる。

    展望どおりとすると、今年の経常収支黒字は2011年(166億4000万ドル)以来、11年ぶりに最低水準だ。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『ソウル経済』「[뒷북경제] 올 하반기 경상수지 흑자 겨우 2억弗?…건전성 문제없을까」
    https://www.sedaily.com/NewsView/26DRY0E9Q0


    というわけで『韓国銀行』がエライことを言い出したわけです。下半期は経常収支がわずか2億ドルと読んでいて、これは衝撃的な数字です。

    まず2022年の経常収支の推移をご覧ください。


    no title

    ↑黄色でフォーカスしたセルが2022年の経常収支です

    2022年 経常収支の推移
    01月:19億1,550万ドル
    02月:64億1,940万ドル
    03月:70億5,760万ドル
    04月:▲7,930万ドル
    05月:38億5,990万ドル
    06月:56億980万ドル
    07月:79億110万ドル
    08月:▲30億4,910万ドル
    09月:16億1,120万ドル
    01~09月経常収支累計:241億3,610万ドル

    ⇒参照・引用元:『韓国銀行』公式サイト「ECOS」
    https://ecos.bok.or.kr/

    ※国際収支統計は2022年09月分までしか公表されていません。


    2022年上半期と下半期を分けて累計すると以下のようになります。

    2022年経常収支累計
    上半期:247億8,290万ドル
    下半期:-6億4,680万ドル
    ※下半期は07~09月の合計

    下半期は「2億ドルの黒字」と読んでいますから、残りの10・11・12月でわずか「+8億4,680万ドル」しか黒字を出せないという予測です。

    また、2022年通期の経常収支予測が約250億ドルと大幅に下方修正したことになります。『韓国銀行』は370億ドルと予測していたので、なんと120億ドルも減るのです。

    これを年次の経常収支の推移にプロットすると以下のようになります。

    no title


    2021年の経常収支「883億ドル」から633億ドルも減ります。なんと71.7%減です。

    問題は、この外貨収入現象をどのようにファイナンスするかです。これを外国からの融資で……となるとまたいつか来た道。償還できなくなってドボン騒動を起こす可能性が高まるのです。

    (吉田ハンチング@dcp)
    https://money1.jp/archives/94414

    引用元: ・『韓国銀行』が下半期を絶望視!経常収支わずか2億ドルと衝撃の予測 年次の経常収支だと2021年からなんと71.7%減 [11/28] [新種のホケモン★]

    【黒字ならまだまだ平気そうですね - 『韓国銀行』が下半期を絶望視!経常収支わずか2億ドルと衝撃の予測 年次の経常収支だと2021年からなんと71.7%減 [11/28] [新種のホケモン★]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2022/09/29(木) 07:59:26.27 ID:CAP_USER
    ウォン安が急進し、株は下がり、国債の利回りも急騰するという事態で、韓国の金融当局はドタバタになっています。

    以下は韓国債3年物の直近のチャートです(チャートは『Investing.com』より引用:日足)。

    no title

    ↑2022年09月28日15:49時点。利回りは「4.216%」。

    利回りが急騰しているのは、韓国債が売り込まれているからです。

    利回り急騰は危ない兆候です。なにせ国債が売り込まれているというのは国の信用が毀損されていることを意味しますし、国の資金調達にも多大な影響があるからです。

    「これはいかん!」というわけで――。

    2022年09月28日、韓国の企画財政部は緊急で韓国債の買い戻し(バイバック)を行うことを発表しました。国債市場での需給バランスを調整して、利回りの急騰を避けようというわけです。

    以下は「マクロ経済金融会議」の開催後、企画財政部が出したプレスリリースです。

    no title

    ⇒参照・引用元:『韓国 企画財政部』公式サイト「マクロ経済金融会議の開催」
    https://www.moef.go.kr/nw/nes/detailNesDtaView.do;jsessionid=Rcpr-WvuqaMU+GEegNuApH6t.node10?searchBbsId1=MOSFBBS_000000000028&searchNttId1=MOSF_000000000061216&menuNo=4010100

    09月30日に2兆ウォン規模の国債の買い戻しを行うとしています。

    また、『韓国銀行』が3兆ウォンの国債買い入れを行うとしていますが、『韓国銀行』が出したプレスリリースが以下です。

    no title

    ⇒参照・引用元:『韓国銀行』公式サイト「<国庫債券単純買い取り案内>」
    http://www.bok.or.kr/portal/bbs/P0001773/view.do?nttId=10072992&menuNo=200037

    『韓国銀行』の方は09月29日に3兆ウォン規模の国債を買い入れます。

    いつもそうなのですが、この規模で果たして効くかな?です。

    とにかく金融当局としては韓国債の利回り急騰を抑えなければなりません。うまくいくかどうかにご注目ください。

    (吉田ハンチング@dcp)
    https://money1.jp/archives/90194

    引用元: ・韓国政府が緊急「2兆の国債を買い戻し」のドタバタ。『韓国銀行』は3兆を買い取る [9/29] [新種のホケモン★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/09/23(金) 20:31:29.59 ID:CAP_USER
    韓国国民年金が来月、韓国銀行と100億ドル規模の通貨スワップを締結する。国民年金が、ソウル外国為替市場で直接ドルを買い入れる需要を減らしウォン·ドル為替レートの上昇圧力を下げるための措置だ。最近、為替レートが1400ウォンを超え、国民年金と外国為替当局が14年ぶりに通貨スワップを再開した。

    国民年金は23日、基金運用委員会を開き、韓銀と外国為替スワップ締結計画について話し合ったと発表した。韓銀も報道資料を通じて「契約書締結など残った日程が終わり次第、早く取引を開始する予定」と明らかにした。

    スワップが締結されれば、国民年金は今年末までに100億ドル限度内で満期6か月または12か月で韓銀からドルを調達できるようになる。韓銀が、国民年金にドルを支給すれば、国民年金は取引日の売買基準率を適用したウォンを外国為替当局に渡す方式だ。以後、満期日に国民年金がドルを返還し、韓銀は取引日のスワップポイント(ウォン·ドル先物為替レートから現物為替レートを除いた指標)を勘案して算出したウォンを支給する。例えば、ウォン·ドル為替レート1350ウォンに1億ドルのスワップ取引をする場合、取引日のスワップポイントが-11ウォン50銭だったとすれば、満期日に先物為替レート1338ウォン50銭(1350ウォン-11ウォン50銭)を適用し、1338億5000万ウォンを韓銀が国民年金に返す。韓銀が貸すドルは、外貨準備高から出ており、これには企画財政省が運営する外国為替平衡基金も含まれる。

    韓銀は「国民年金の現物為替買い入れ需要が緩和され、外国為替市場の需給安定化にも寄与するものと期待される」と明らかにした。 国民年金と韓銀は、2005~2008年にも通貨スワップを締結したことがある。 当時の締結規模は計177億ドルだった。

    韓銀が国民年金とスワップ取引をすれば、外貨保有高は一時的に減る。今回のスワップ契約で韓銀と国民年金ともに早期清算権限がない。05年契約の時は早期清算権限があった。韓銀関係者は「2005年スワップの時は満期が最長7年だったが、今回のスワップは満期が最長1年なので早期清算の必要性は大きくない」と話した。

    国民年金はまた、外貨短期資金の保有限度を6億ドルから30億ドルに引き上げることにした。不要な外国為替取引を減らし、大規模な両替による外国為替市場の衝撃を減少させるための措置だ。 一方、この日企画財政省は米国の基準金利0.75%引き上げ以後、国債金利が急騰するや「債権市場状況を綿密にモニタリングしており、必要に応じて市場安定措置を施行する計画」と明らかにした。

    記者 イム·ドウォン van7691@hankyung.com
    9/23(金) 20:26配信
    韓国経済新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/06312e5b5abd5cc9bd3be70b8d51167cb8c28338

    引用元: ・【韓国経済新聞】韓国国民年金、韓国銀行と100億ドル通貨スワップ締結へ [9/23] [新種のホケモン★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/07/28(木) 21:58:21.65 ID:CAP_USER
    期待インフレ率が歴代最高値の4.7%「物価か景気か」岐路に立つ韓国銀行

    韓国銀行は27日、今月の期待インフレ率が4.7%になったと発表した。関連統計を作成した2008年以降最高値を記録した。基準金利が0.25%引き上げられれば、1年後に民間消費が最大0.15%減少するとの報告書も出した。

    昨年8月から基準金利を引き上げてきた韓銀が、物価と景気の間で選択の岐路に立ったという指摘が出ている。インフレへの期待心理がさめやらない中、消費萎縮など景気低迷の懸念が高まっているからだ。

    韓銀がこの日発表した「7月消費者動向調査」によると、今後1年間、消費者の物価展望を示す期待インフレ率は4.7%で、前月より0.8%急騰した。期待インフレ率は今年1~3月までは2%台だったが、4~6月には3%台に上昇したのに続き、7月には4%台後半に跳ね上がった。 今月の期待インフレ率の上昇幅(0.8%ポイント)も過去最大だった。韓銀が13日、史上初めて「ビッグステップ」(基準金利一度に0.5%引き上げ)を踏んだが、物価上昇心理をくじけなかったのだ。

    このような状況で、民間消費と投資は、基準金利引き上げ効果が積み重なり、萎縮する可能性が高くなった。韓銀が発表した「金利上昇の内需部門別影響点検」報告書で、基準金利が0.25%引き上げられれば、民間消費と設備投資は1年後に最大0.15%ずつ減少すると展望された。韓銀は昨年7月、年0.5%だった基準金利を年2.25%まで引き上げた。算術的に見れば、これまでの韓銀金利引き上げの影響により、民間消費と設備投資が1.05%減少するということだ。

    こうした中、韓国の経済学者10人中6人は韓国経済学会アンケート調査で「韓国がスタグフレーション(高物価の中で景気低迷)段階にある」と診断した。

    史上初のビッグステップ(一度に基準金利0.5%ポイント引き上げ)を実施したにもかかわらず、期待インフレ率は歴代最高値を記録し、金利引き上げ効果で消費は萎縮するものと予想され、韓国銀行の悩みが大きくなった。韓銀はひとまず「ビッグステップ(13日)が期待インフレ率調査(11~18日)途中に行われたため、効果はさらに見守らなければならない」という。しかし、基準金利の引き上げが、物価を安定させないまま、景気下降だけを煽りかねないという懸念が出ている。

    7月、期待インフレ(4.7%)が関連調査が始まった08年以降最高を記録したのは、消費者らは物価がまだピークに達していないと見ていることを意味する。インフレ期待心理が高くなれば、賃金上昇要求も大きくなる。こうなれば李昌鏞(イ・チャンヨン)韓銀総裁が言及した「高物価の固定化」が進行する可能性がある。

    1月までは期待インフレ率は2.6%で安定的な水準を維持した。しかし、ウクライナ事態、米国の基準金利引き上げ、中国封鎖などを経て4月に3.1%に上がった以後、3か月ぶりに4%台を突破した。韓国銀行のファン・ヒジン統計調査チーム長は「消費者物価指数が6%まで上昇したことに主に起因した」として「下半期にも物価が大きく低くなることはないという判断が作用したようだ」と話した。消費者が、この1年間、主観的に体感した消費者物価上昇率を意味する物価認識(5.1%)も1か月間で1.1%上昇した。一方、消費心理は冷え込んでいることが分かった。7月の消費者心理指数(CCSI)は86.0で、1か月前より10.4ポイント下落した。これは、新型コロナウイルス感染症が真っ最中だった2020年9月(80.9)以降最低値だ。

    このような中、景気減速への懸念は高まっている。26日、国際通貨基金(IMF)は、韓国の経済成長率の展望値を2.5%から2.3%に下げた。ウクライナ事態、インフレの深化、発展途上国の負債問題、コロナの再拡散にともなう中国成長の鈍化などを世界経済の主要危険要因に挙げた。すでに、今年上半期の貿易赤字は103億ドルで、関連統計を作成した1956年以降、上半期では史上最大を記録した。(省略…)

    記者 チョ・ミヒョン

    韓国経済新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/df2895584643406941c2d4eeb26ca2ff0a4e2417
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    【韓国銀行】 史上初「ビッグステップ」の衝撃…韓国首都圏の住宅価格が過去3年2カ月で最大の下落[07/22] [LingLing★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1658485227/

    引用元: ・【経済】 期待インフレ率が歴代最高値の4.7%「物価か景気か」 岐路に立つ韓国銀行[07/28] [LingLing★]

    【馬鹿と嘘つきしかいねえ 【経済】 期待インフレ率が歴代最高値の4.7%「物価か景気か」 岐路に立つ韓国銀行[07/28] [LingLing★]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2021/08/22(日) 23:08:00.86 ID:CAP_USER
    8/17(火) 6:30配信
    WoW!Korea

    銀行が行う個人対象の信用融資の限度額が年間所得水準に減少すると見られる。

    金融監督院は13日、複数の銀行与信担当役員と会議を開き、信用貸付の個人向け限度額を個人年収の水準に引き下げることを要求したと16日、明らかにした。現在、銀行の融資限度額は年間所得の1.5~2倍の水準だ。

    金融当局が信用貸付の限度額の縮小を要請したのは「家計貸付管理方案」などの規制強化にも家計負債の増加ペースが上がり続けているためだ。韓国銀行が先週発表した「金融市場動向」によると、昨年7月末の銀行による家計貸付残高は1040兆2000億ウォン(約97兆5000億円)で、前月比9兆7000億ウォン(約9000億円)増加した。7月基準で2004年の統計集計以来、最大の増加幅を記録した。

    住宅売買と集団融資、チ ンセ(保証金住宅貸借)資金融資に対する需要が持続しながら、住宅担保貸付(住担貸)が6兆1000億ウォン増え、カカオバンク・HKイノエンなどの公募株への借金投資需要が加わり、信用貸付などその他のローンも3兆6000億ウォン(約3300億円)増加したことによるものと分析される。

    金融監督院の関係者は「銀行に信用貸付管理のために(年間所得の)1倍以内に限度額を強化することを要請したもの」と説明した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/7264802414f60b5837d6abd562cfbccfd6083f0c

    引用元: ・【韓国銀行】個人への融資を大幅引き下げへ [動物園φ★]

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