まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:韓国社会

    1: まぜるな!キケン!! 2019/05/13(月) 11:59:11.08 ID:CAP_USER
    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領就任2周年の対談でホットイシューになったのは、むしろインタビューを行ったKBS(韓国放送公社)のソン・ヒョンジョン記者のほうだった。内容上、やや野党寄りの質問をしたという点だけでなく、表面に見える態度が「無礼だ」というのが批判の核心だった。 

      「円滑に進めるよりも質問者が顔をしかめてばかりいる。コミュニケーションの基本ではない」「返事をよく聞きもしないで割り込むのに忙しく、返事をする者の流れを切った」という指摘が文大統領支持層から強く出てきた。この渦中でソン記者に対する個人情報暴きも続いた。 

      文大統領支持層がメディアの「態度」を指摘するのは初めてではない。任期序盤も一部のメディアが金正淑(キム・ジョンスク)夫人のことを「金正淑氏」と称してたことで大変な目にあった。ほぼ同じ時期、文大統領が青瓦台(チョンワデ、大統領府)構内の食堂でトレイを持って自分でご飯を盛って食べる写真を紹介した報道機関も「コメント爆弾」に苦しめられた。「ご飯も一人でよそって食べた」の中で「よそって」という表現が「文大統領を下に見ている」という攻撃だった。 

      ソン記者への非難の裏には、メディアに対する累積した反感があるとみることができる。西江(ソガン)大学政治外交学科のイ・ヒョヌ教授は「与党陣営では保守陣営が過去に盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領を認めず、その延長線上で悲劇的の死まで招いたと考えている」とし「該当インタビューで記者が『独裁者』という表現を使いながら答えにくい質問だけを集めて聞いたことが、支持者の間では『朴槿恵(パク・クネ)前大統領の時なら敢えてあのようにしただろうか』という反感につながった」と伝えた。西原(ソウォン)大学のオム・テソク教授は「朴槿恵前大統領の時から支持層の結束が強くなった雰囲気がある」とし「一方では、米国では報道機関と大統領がきっ抗した緊張の中で談話やブリーフィングを行うとポイントが高くなるが、韓国ではこれとはなじみが薄かった側面もある」と話した。 

      だが、質問の水位と態度をめぐり、記者個人に向かった非難は多数による抑圧だという指摘も無視できない。今回の対談の後、ソン記者に対する批判は青瓦台の国民請願にも投稿された。ソン記者はもちろん、彼女の夫の身元まで「洗いざらい」暴かれた。さらに、ソン記者の親戚と伝えられたアイドルのメンバーに対しても激しい抗議が寄せられた。 

      特にこのような社会的憤怒現象に対しては「制度的には民主的な共和政を目指しているものの、社会意識では朝鮮王朝の封建的思考が位置している、韓国的な遅滞現象がろ過なく爆発した」という診断が出る。 

      イ・ヒョヌ教授は「権威主義時代の大統領を批判しながらも大統領に対する礼儀と義理を強調する乖離現象」と伝えた。オム・テソク教授も「韓国では大統領を依然として『市民代表』というよりも『統治者』という概念で見るきらいがある」と指摘した。 

      このような君主的思考観は一般市民はもちろん、政界でも同じような様相を呈している。 

      弾劾された朴槿恵前大統領に対する義理を守ることが最も重要な徳性のように強調するのが代表的な例だ。与党内でも安熙正(アン・ヒジョン)前忠南知事が潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長に対して「自身が仕えていた大統領の死の前に弔問さえできない信義のない人」といった。国民や共同体よりも「自分たちの主君」が先という考え方の発露だ。 

      今年は民主共和国の出発と考える大韓民国臨時政府100年の年だ。民主共和国という制度だけでは完成することができないことを、結局市民社会の成熟した意識が基本にあるべきことを今回の「KBS対談論争」は逆説的に物語っている。

    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253279&servcode=200&sectcode=200
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年05月13日 11時09分

    関連
    【中央日報】質問者「だから独裁者という表現が出る」 文大統領「それは違う」ぎこちない笑顔「本当に…その…この…ろうそく…」[5/10]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1557467951/

    引用元: ・【中央日報】「記者無礼論争」が見せた韓国社会の君主的思考観[5/13]

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    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/06/17(土) 21:16:16.54 ID:CAP_USER
    揺れるチマチョゴリにゆったりとした道袍、王が着る鮮やかな赤の竜袍がお茶の間のテレビに映し出される。KBS・MBC・SBSの地上波3局が朝鮮時代を舞台にした「フュージョン時代劇」を競い合うようにして放送しているのだ。

    歴史的背景にフィクション要素を取り入れたフュージョン時代劇は、『トキメキ成均館スキャンダル』(2010年)、『太陽を抱く月』(12年)、『雲が描いた月明かり』(16年)のようなヒット作を出してきたジャンルだ。しかし、地上波3局が同じ時代を描く作品を同時期に放映するのは異例だ。

    火ぶたを切ったのは先月10日からMBCが放送している水木ドラマ『君主-仮面の主人』だ。世子が朝鮮の水を独占した私的組織に対抗して国王になるというストーリー。幼い世子を組織から守るため仮面をかぶせて顔を隠すという独特の設定で水木ドラマ視聴率1位をひた走っている。

    追撃に乗り出したKBS第2の水木ドラマ『7日の王妃』は唯一、実在した人物が主人公だ。朝鮮第10代国王・燕山君と腹違いの弟で朝鮮時代第11代国王・中宗、中宗の最初の妃だったが騒動に巻き込まれ、王妃の席に就いてたった7日で退位した端敬王后慎氏が登場する。

    この史実を元に、燕山君と中宗が端敬王后慎氏めぐる恋敵だったというフィクションを加えた。SBSが先月29日から放送している月火ドラマ『猟奇的な彼女』は、おてんばな姫と清に留学経験のある貴公子とのロマンス。

    チャ・テヒョン&チョン・ジヒョン出演の同名映画(2001年)を朝鮮時代に置き換えてリメイクしたものだ。「酔って気持ち悪くなったり拳を振るったりする姫の姿に抵抗感がある」という指摘もあるが、十数年前の映画で観客に新鮮な衝撃を与えたシーンをパロディーで再現したものだ。

    時代劇は間接広告(PPL)で制作費を補うことが難しいため、制作会社が敬遠しがちなジャンルと言われる。それでもフュージョン時代劇が相次いで放送されている理由には、まず「韓流」が挙げられる。

    韓国の伝統的な文化は視覚的に一風変わった印象を与え、外国の視聴者の目を引く素材だ。見る時に歴史の知識が必要な正統派時代劇よりも、ラブロマンスのような普遍的ストーリーを描きながら時代背景だけを置き換えているフュージョン時代劇は、こうした素材を活用できるものだ。

    事前製作された『猟奇的な彼女』は事実、日本・香港・台湾などアジア11カ国・地域に買い付けられ、北米・中南米でもインターネットで放送されている。制作会社レモン・レインのユン・ソヨン・コンテンツ事業チーム長は「東南アジア地域では特に韓国の時代劇に対する人気が高い」と話す。

    韓国で現在放送されているフュージョン時代劇が注目した朝鮮時代は史料が豊富だという長所もある。

    「朝鮮王朝実録」から各種の民間歴史書に至るまで、さまざまな史料をもとにしてストーリーに具体性を取り入れることができる。ドラマ評論家コン・ヒジョン氏は「史料が足りないと想像に頼るしかない。視聴者はこれをただの『作り話』として受け入れてしまい、ストーリーにはまったり感情移入したりするのが難しくなる」と言った。

    最近フュージョン時代劇の放送が相次いでいる背景には、前政権の大統領弾劾問題やそれに伴う大統領選挙を経て、政治が「ホット・イシュー」になっている韓国の現実とも関連がある。

    これらのドラマはストーリーがそれぞれ違っていても、指導者の資質や権力の属性、大衆の参加意識といった政治的なメッセージを含んでいるという共通点がある。

    『君主-仮面の主人』と『7日の王妃』は国王や世子を主人公にして、理想的な国とリーダーシップを取り上げている。ラブコメディーの『猟奇的な彼女』も朝廷の実力者が姫の生母である中殿を廃位させるシーンで始まり、今後繰り広げられるであろう権力闘争を示唆している。

    梨花女子大学国文科のキム・ミヒョン教授は「現代劇で描くにはデリケートな要素を、負担が少ない時代劇で描いているのだろう」と語った。

    チェ・ミンギ記者
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/16/2017061601595.html

    引用元: ・【韓流】フュージョン時代劇全盛の韓ドラ、背景に韓国社会の現実[6/17] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2016/11/09(水) 21:37:01.19 ID:CAP_USER
     韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が窮地に陥っています。支持率は10%を切っているともいわれ、大統領の辞任を求める声は日増しに強まっています。事の発端は大統領の友人による国政介入疑惑なのですが、日本から見ると、なぜここまでヒステリックな反応になるのかよく分かりません。背景には一体どのような事情があるのでしょうか。

    特権階級に対する庶民の強い反発

    http://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20161108-00000004-wordleaf/20161108-00000004-wordleaf-0fff94089301d0d29fc17cce11d2fa37e.jpg
    崔順実容疑者(左)と朴槿恵大統領の写真を切り取ったお面で抗議(ロイター/アフロ)

     疑惑の中心人物となっているのは、朴大統領の40年来の友人といわれる崔順実(チェ・スンシル)容疑者です。崔容疑者には、大統領から演説の草稿を見せてもらい助言をしていた、財団を設立する際に大統領から便宜を図ってもらった、財団の資金を流用していた、娘がコネで名門女子大学に入学した、などの疑惑が指摘されています。

     倫理的によくないことであり、一部は法に触れる可能性のある話ですが、突然、身柄を拘束されたり、大統領の辞任要求にまでつながるような重大な問題なのかというと少々疑問です。ここまで崔容疑者や朴氏が批判される背景には、特権階級に対する庶民の強い反発があるといわれています。また一部のメディアなどでは、職業差別的なものが存在するとの指摘もあるようです。

    豊かさは日本と変わらないが……

     韓国はここ10年で驚異的な経済成長を実現しており、数字上の豊かさは日本とそれほど変わりません。2015年における韓国の1人あたりのGDP(国内総生産)は約2万7000ドルと日本に迫る勢いです(日本は3万2000ドル)。

     2011年における韓国の相対的貧困率(OECD調べ)は14.6%となっており、16.0%である日本よりもむしろ良好です。また社会の格差を示す指標であるジニ係数を見ても、韓国は0.307、日本は0.336とほぼ同レベルでした。

    日本よりも息苦しい韓国社会

     高額所得者による富の独占についても同様です。所得の上位10%が全体に占める割合は、韓国は21.9%、日本は24.4%となっています。これはOECDの統計ですが、経済学者で格差問題の権威ともいわれるトマ・ピケティ氏らの調査でも日本は40.5%、韓国は43.3%ですから、両国はほぼ同レベルです。欧州各国と比較すると日本や韓国はかなり不平等な社会ですが、中国などと比較すれば両国は平等な国といってよいでしょう。

     しかし韓国の場合には、コネがないと会社で出世できない、学歴が人生のすべてを決めてしまうなど、数字では分かりにくい要素があり、日本よりも社会が息苦しいともいわれます。特に崔容疑者がコネを使って娘を名門大学に入れていたことに対してはかなりの反発が出ているようです。また一部のメディアからは、前近代的な職業差別が今も韓国社会の一部に残っており、激しい批判にはこうした複雑な事情も関係しているとの指摘もあります。

    (The Capital Tribune Japan)

    https://thepage.jp/detail/20161108-00000004-wordleaf

    引用元: ・【韓国】ヒステリックすぎ? 庶民の反発を買った朴大統領と韓国社会の“豊かさ”[11/09] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 12:56:13.79 ID:CAP_USER.net
    いつからか韓国の映画界には「社会的憤怒ジャンル」というものができた。甲の横暴や
    乙の鬱憤、報復が大まかなストーリーラインだ。伝統的な現実批判、社会告発に加えて弱
    者の鬱憤をはらすことに焦点が合わされた。既得権に対する反感、正義が消えたという現
    実認識が背景にある。ロマンスやコメディを探すのが難しいこの頃、韓国の映画界に大勢
    としての位置を確立した社会性スリラー物がみなそうだ。いわゆる「1000万人映画」
    も似ている。『泥棒たち』のような純粋な娯楽物もあるが、多くの興行動力は大衆の怒りと
    カタルシスだ。今年はそんな2本の1000万人映画『暗殺』『ベテラン』が誕生した。

    テレビドラマだからいって違わない。ロマンスとどん詰まり家族劇が主流をなしている
    が、次第に領域を広めていくスリラー物にはソシオパス(sociopath)権力者の
    悪行が乱舞する。スリラー物だけでもない。腐敗した既得権層という図式はジャンルを問
    わず一般化している。

    第2の『ベテラン』と呼ばれて興行中の映画『内部者たち』は、最初から「社会的憤怒」
    を超えて「社会的激怒ジャンル」の出現を知らせているようだ。やはり大企業会長や政治
    家、ジャーナリストの不正コネクションとそれに対抗する駆け出し検事と政治のごろつき
    たちの活躍を描いた。妙に現実を思い出させるエピソードとして「大衆は犬、豚です。す
    ぐに忘れます」「むけと言うならむいて、ひっくり返せと言うならひっくり返すのが大韓民
    国の検事」といったセリフも話題だ。

    原作であるユン・テホ作家のウェブ漫画が権力の働く方式を綿密に考察したものとは違
    い映画は、とてつもない悪の陳列と痛快な復讐劇として完成した。特に目につくのは権力
    者についての描写だ。大統領選挙の有力候補者、大企業の会長、ジャーナリスト、青瓦台
    (チョンワデ、大統領)首席らは日常対話でもまるで組織暴力のように話し行動する。た
    とえば「青瓦台首席」という字幕がなければ本当に組織暴力のキャラクターに見えるほど
    だ。「支配権力=組織暴力集団」という等式だ。

    しかしこのように権力を絶対悪だと単純化し、映画の中の絶対悪への報復を通じて正義
    の実現の快感を得るのは実際の現実の中では格別な力はない。すべての権力が絶対悪でも
    なく、悪が作用する方式もまたそれほど単純ではないからだ。相手を絶対悪と押しつけて
    自ら正義を独占したという認識も、正しいものではない。

    今や映画やテレビで常套的とみなされるほどに繰り返される腐った権力者の話が私たち
    に残すのは、一瞬のカタルシスと世の中に対する炎症でないか。私たちは社会的憤怒まで
    も一つの興行アイテムとしてジャンル化している時代を生きているのかもしれない。

    ヤン・ソンヒ論説委員

    ソース:中央日報日本語版【噴水台】憤怒が興行になる韓国社会
    http://japanese.joins.com/article/281/209281.html

    引用元: ・【噴水台】 憤怒が興行になる韓国社会~権力を絶対悪とし、報復によって正義実現の快感を得る映画は何を残すか[12/04]

    【フィクションと現実の区別がつかない民族【噴水台】 憤怒が興行になる韓国社会~権力を絶対悪とし、報復によって正義実現の快感を得る映画は何を残すか[12/04]】の続きを読む

    1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2015/09/08(火) 14:38:04.83 ID:???.net
    韓国社会に適応できずに再び北朝鮮への入国を図った30代の脱北者が検挙された。

    水原(スウォン)地検公安部は国家保安法違反容疑(脱出)でイ氏(30)を拘束起訴したと8日明らかにした。
    イ氏は6月18日、ロシア経由で北朝鮮へ脱出するためにモスクワ行きの航空券購入後に発券を試みた容疑だ。

    当時ロシア国籍の航空会社が「往復航空券でなければチケットを発行できない」という理由で発券を拒否して
    イ氏の北朝鮮再入国の試みは不発に終わった。イ氏はこれに先立ち2011年5月と今年2月、それぞれ中国と
    香港を通じて北朝鮮に入国するためにビザ発行を申請したり、該当地域の北朝鮮大使館に連絡したりした容疑も受けている。

    検察はイ氏が2008年6月に韓国に入ってきた後、主に日雇い労働などで生計を維持しながらまともに
    適応できず金融機関から約2000万ウォン(約200万円)の借金までつくり、北朝鮮への再入国を図った
    ものとみている。A氏は2007年2月、豆満江(トゥマンガン)を渡って中国に脱北した後タイ経由で
    韓国内に入国した。

    検察関係者は「被告人が脱北および入国過程で習得した各種の情報は、国家保安法上の機密に該当し、
    これを北朝鮮に提供する場合は大韓民国の基本秩序を害する危険性が大きいため拘束起訴した」と明らかにした。

    http://japanese.joins.com/article/432/205432.html

    引用元: ・【中央日報】韓国社会に適応できず、北への再入国図った30代脱北者を拘束

    【どうあがいても絶望【中央日報】韓国社会に適応できず、北への再入国図った30代脱北者を拘束】の続きを読む

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