まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:韓国型戦闘機

    1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2015/10/23(金) 09:44:14.97 ID:???.net
    国防科学研究所(ADD)が韓国型戦闘機(KF-X)事業に関連し、米国が技術移転を拒否した4つの核心技術のうち
    2つの技術開発を終え、試作品まで製作したことが分かった。

    中央日報が21日、京畿道城南(ソンナム)ソウル空港で開催される「2015ソウル国際航空宇宙および防衛産業展示会」を参観した結果、
    ADDが国内の企業と共同で開発した「赤外線探索・追跡装備(IRST)」と「電子光学標的追跡装備(EO TGP)」の試作品が展示されていた。

    ただ、セキュリティーを理由に一般展示空間ではなく別途の空間で少数の人々にのみ公開していた。

    IRSTはレーダー波を発しなくても標的を探知して追跡する一種のレーダーであり、EO TGPは誘導弾および爆弾を精密誘導する装置。

    米国は4月、この2つの技術とともに多機能能動電子走査(AESA)レーダー、電磁波妨害装備(RFジャマー)など
    航空機の頭脳に該当するミッションコンピューターに統合する4つの核心技術の移転を拒否した。

    国防部と防衛事業庁がKF-X技術移転に関して言葉を変える間、傘下機関(ADD)と企業がそれなりに体裁を取り繕った格好だ。

    ADDと企業の関係者は「RFジャマーも開発を終えたが、今回は公開しなかった」と述べた。
    これが事実なら4つの核心技術のうち3つの技術の開発をすでに終えたということだ。

    ADDの関係者は「数千億ウォンかけて開発した新型自動車でも運行中に欠陥が発生するように、
    試作品は作ったがこれが戦闘機と組み合わせた場合にどのようなことが発生するかはまだ確信できない」とし
    「実際の戦闘機に適用しなければならないだけに現在では未完の完成」と話した。

    展示された装備のうちIRSTは艦艇用として製作した。

    チョン・ホンヨンADD所長は「艦艇用IRSTの開発過程で必要な技術を確保した」とし「戦闘機用に改造するのは時間の問題」と主張した。

    試作品をチェックしたチョン・ギョンド空軍参謀総長も「少しだけ改善すればKF-X事業に適用できる」と述べた。

    しかし戦闘機に搭載さる核心技術のAESAレーダーの場合、半分の大きさ(500モジュール)の開発に成功しただけで、
    実際の大きさ(1000モジュール)にするのはまだ成功していないと、ADD関係者は伝えた。


    2015年10月23日07時45分 [中央日報/中央日報日本語版]
    http://japanese.joins.com/article/375/207375.html?servcode=200&sectcode=200&cloc=jp|main|top_news

    引用元: ・【中央日報】韓国型戦闘機の核心技術4つのうち3つは開発[10/23]

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 19:32:30.20 ID:???.net
    【社説】国防長官の屈辱、韓国型戦闘機事業どうなるのか

    中央日報日本語版 10月17日(土)14時40分配信

    訪米中の韓民求(ハン・ミング)国防長官が米国に韓国型戦闘機(KF-X)
    事業関連の核心技術移転を改めて要請して拒否されたのは、予告された屈辱だった。
    昨年、軍当局が次期戦闘機(F-X)に米ロッキードマーチンのF35を選定する
    当時から、米国側は核心技術の移転が不可能であることを明確にしていたし、国防部が
    8月にカーター米国防長官に協力を要請する書信を送っても韓長官が出国する日まで
    返信がなかった。そして今回が3度目、それも公開的に技術移転を要求したが、はっきりと
    拒否の意思を面前で聞いた。

    実際、大統領の訪米に国防長官が随行する時から、こうした懸念はあった。来月初めに
    ソウルで開かれる韓米定例安保協議(SCM)で両国の国防長官が会うにもかかわらず、
    急いで国防相会談を行ったのは、大統領を背にして会えば4大核心技術の一つでも移転が
    約束されるかもしれず、そうなれば大統領の訪米成果として前に出せるという単純な
    発想だったという印象を抱くしかない。したがって、米国が今までどの同盟国にも国家
    戦略技術を譲ったことがないという事実を知りながらも、国内の批判世論ばかり意識して
    新しい戦略もなく移転の要請ばかり繰り返す「見せるための軍事外交」という批判を免れがたい。

    4大核心技術は2025年を目標に推進されている韓国型戦闘機(KF-X)事業の完成の
    ために欠かせない技術だ。軍当局はこの技術を自主開発または欧州の国からの移転を推進中
    というが、実現の可能性は不透明だ。先進国の投資の半分にもならない18兆ウォン(約2兆円)
    の予算と10余年という期間でKF-X事業を完成させるのは最初から無理だという指摘が
    よりいっそう説得力を持つ理由だ。さらに遅れる前に現実的な代案を準備する必要がある。
    現在のF-X3次事業は当初確保しようとしていた60機のうち40機だ。残り20機を
    確保する4次事業の時には、確実に核心技術を移転し資本投資も可能な協力パートナーを
    探すのが急務だ。むだな弁解ばかり並べる時間はない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151017-00000007-cnippou-kr

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