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1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/07/28(月) 07:25:58.92 ID:???.net
2014.07.28 07:00

「妊娠5か月の時、彼は私に中絶を要求してきましたが私は断わりました。彼と会話をしたのはそれが
最後です。現在彼がどこにいるのかは知りません。彼には娘を認知して、養育費を援助してほしいと
思っています」

 フィリピンの首都圏のカローカン市で母親と7人の兄弟と生活するマイリンさん(26)には7歳の娘が
いる。繁華街のカラオケ店(日本のスナックのような所)で知り合った「彼」は、韓国人男性であった。

 マイリンさんの娘のように、韓国人男性とフィリピン人女性の間に生まれた子供は、「コピノ」
(Kopino:KoreanとFilipinoを合わせた造語)と呼ばれている。また、ベトナム戦争を契機に多く
生まれた韓国人とベトナム人女性の間に生まれた子供は「ライダイハン」と呼ばれる。「ライ」は
混血、「ダイハン」は韓国を意味する蔑称だ。つまり、「コピノ」はフィリピン版のライダイハンとも
いえよう。

 その呼び名を聞くと、多くのフィリピン人は顔をしかめる。なぜなら、コピノの多くは、マイ
リンさん母子のように、本来父親であるはずの韓国人から、見捨てられているからだ。

 コピノの存在は、いまや国際的な社会問題となっている。5月25日付ウォールストリートジャーナ
ルは、フィリピンでコピノが急増し、社会問題になっていることを報じた。

 記事では国際的ネットワーク・ECPAT(アジア観光における児童買春根絶国際キャンペーン)の
資料をもとに、「コピノの数が2~3年の間にこれまでの1万人から3万人にまで増えているが、父親の
ほとんどは子供を捨てて帰国し、行方をくらませたままだ」と指摘している。

 背景にあるのは、フィリピンに渡航する韓国人の急増だ。フィリピン観光省によると、2013年に
フィリピンを訪れた全観光客約468万人のうち、韓国人は最多の約116万6000人で、4人に1人の計算に
なる。さらにフィリピン在住の韓国人は約10万人に上る。

 渡航者の増加は、セブ島を中心に2000年代初頭から英語学校ができ始めたのを機に、韓国人留学生が
増えたことが理由とされる。

http://www.news-postseven.com/archives/20140728_265603.html

引用元: ・【韓国】韓国人の父に捨てられた「フィリピン版ライダイハン」が急増 [7/28]

【ヤリ逃げの起源は韓国 【韓国】韓国人の父に捨てられた「フィリピン版ライダイハン」が急増 [7/28]】の続きを読む