まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:限界企業

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/09/05(月) 10:06:37.11 ID:CAP_USER
    韓進(ハンジン)海運をはじめとして今年に入ってから法定管理(企業再生手続き)を申請した企業が急増している。数年間続いた景気低迷と競争力の弱体化で全産業部門にわたって限界企業が続出しているためだ。
    法定管理を受けている企業は1150社とこれまでで最大だ。主な裁判所の破産部判事でさえ「あまりにも突然増えて怖いほど」と憂慮した。

    4日最高裁によれば今年に入ってから7月までに法定管理を申請した企業は562社で、同期間に史上最高値を記録した昨年の540社を超えたことが分かった。破産申請も401件で前年同期(362件)よりも10.8%増えた。

    全国14カ所の裁判所破産部が管理する法定管理企業は史上最高の1150社で、1年前より100社以上増えた。ここ1~2年間で法定管理リストに新しく名前を載せた「新入生」が「卒業生」よりもはるかに多かったためだ。

    法定管理企業の経営全般を管理・監督する破産担当判事は84人で、ほとんど足踏み状態だ。ソウル中央地方裁判所は破産部判事18人が450社を担当している。
    さらに資産規模6兆7000億ウォン(約6240億円)に達する韓進海運は破産部のキャリアが6カ月余りに過ぎない部長判事に割り当てられた。不良管理に対する憂慮はむしろ裁判所側から出ている。

    ある地方裁判所の破産部判事は「全国的に毎月平均80社ずつ積み重なる法定管理の申請書類を見れば『こういうことでは本当に大変なことになるのではないか』と心配になる」と話していた。

    ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

    http://japanese.joins.com/article/251/220251.html

    引用元: ・【韓国/経済】法定管理企業1150社…裁判所「私たちも怖いほど」[9/05]©2ch.net

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    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2016/03/02(水) 23:15:05.15 ID:CAP_USER.net
    国内銀行の昨年末の不良債権残額が30兆ウォン(約2兆8000億円)に迫り、銀行の健全性に警告灯がついた。適期に限界企業の構造改革に着手できなかった結果だ。景気が良くないのがさらに大きな問題だ。
    国内外の景気が依然として回復せず、企業貸し出しがさらに不健全化する可能性が高いからだ。さらに今年4月の総選挙、来年の大統領選挙など政治的イシューで企業の構造改革がまた遅れれば、不良債権を整理する機会を逃すという懸念も強まっている。

    米国の銀行が2011年に4%台だった不良債権比率を昨年1%台に落とすなどグローバル「パーフェクトストーム」に備えているのとは対照的に、
    韓国の銀行は不良債権比率の上昇、不良債権残額の増加など複数の危険に直面しているというのが専門家の診断だ。

    ◆危機を迎えた銀行の健全性

    金融当局と銀行は1997年の通貨危機以降、銀行の健全性の管理に力を注いだ。2010年には不動産プロジェクトファイナンス(PF)で危険が発生すると、早期に不良債権に分類し、翌年に売却などを通じて迅速に整理した。
    このため1999年末に61兆ウォンに達した不良債権残額は2003年以降「年20兆ウォン以下」を維持した。

    しかし2013年からの雰囲気が変わった。STX造船海洋、京南企業など造船・建設など景気敏感業種で大規模な不良債権が明らかになり、不良債権残額(25兆7000億ウォン)が20兆ウォンを超えた。
    昨年末には28兆5000億ウォンと、2000年(42兆ウォン)以降の最大規模となった。

    限界企業の構造改革を適期に施行できず銀行の危機を迎えているという指摘が提起されたが、政府や銀行は消極的に対応した。
    一部で推進された構造改革も市場論理ではなく官主導のもとで制限的に行われ、これに伴うリスクは産業銀行、輸出入銀行、農協銀行など政府傘下の特殊銀行が抱え込んだ。
    一般銀行の不良債権比率が2014年末の1.39%から昨年1.13%に落ちたのに対し、産業銀行と水銀はそれぞれ2.06ポイント、1.27ポイント急増し、銀行界全体の不良債権比率を高めた。

    一般銀行の健全性が相対的に良好なのは幸いだが、安心できる状況ではないと、専門家らは指摘している。限界企業が増えているという点が最も大きな障害物だ。
    韓国銀行(韓銀)によると、3年連続で利子費用より営業利益が少ない限界企業は2014年末基準で3295社と、2009年に比べ22%(597社)増えた。昨年末基準では限界企業がさらに増えたという分析が多い。
    企業に対する銀行の与信のうち不良債券に分類された貸出債権比率だけでも昨年末2.42%と、2012年の1.66%に比べて急増した。

    今年も状況は厳しい。現代商船、韓進海運など大手海運企業は依然として「雷管」だ。企業別の自律構造改革に失敗する場合、兆ウォン単位で貸し出している産業銀行など債権銀行の不良債権は増えるしかない。
    都市銀行の関係者は「昨年までは分譲市場が好況だったため建設業種のリスクは減ったが、今年は住宅貸出審査が強化されるなど悪材料が重なり、中小建設会社が打撃を受けるだろう」と述べた。

    金融当局は産業銀行など特殊銀行を除いた一般銀行の昨年末の不良債権比率は1.13%程度で、管理可能な水準だと説明する。
    しかし専門家は今年の総選挙と来年の大統領選挙などの政治的イベントのため限界企業の整理が進まなければ、産業銀行や輸出入銀行など国策銀行はもちろん、一般銀行も危機を迎えると懸念している。

    企業貸し出しの延滞が急増し、銀行が正常な企業貸し出しを避ける副作用も表れている。造船、海運、建設など景気敏感業種に属する企業は個別の条件に関係なく銀行の敷居を越えるのが難しいと訴えている。
    社債市場でも最優良企業を除いて資金の調達は難しい。金融委員会の関係者は「銀行の立場では健全性管理のために企業与信を厳しくし、不良債権を速かに整理するべきだが、この場合、実体経済に悪影響を与えかねない」とし
    「銀行の健全性を維持しながら同時に企業に資金が流れるようにするべきだというのが政府の政策のジレンマ」と述べた。

    ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

    http://japanese.joins.com/article/721/212721.html
    http://japanese.joins.com/article/722/212722.html

    引用元: ・【韓国】銀行の不良債権、15年ぶり最大規模 限界企業が足かせ[3/02]

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    1: ほっぺ(o・ω・o)君 ◆rvsLLtQgZxJW クリス ★@\(^o^)/ 2015/10/28(水) 22:21:16.61 ID:???.net
    韓国製造業、昨年の売り上げ史上初の「後退」
    [ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版]

    韓国内の製造業者の昨年の売り上げが史上初めて減少した。全体企業3社中1社は利益から利子費用も出せない限界企業であることが分かった。

    韓国銀行が27日発表した「2014年企業経営分析」によれば昨年の国内企業の売り上げ増加率は1.3%で前年(2.1%)よりも大きく鈍化した。
    国税庁に法人税を申告した営利法人(金融保険業除く)53万641カ所を分析した結果だ。

    製造業者の売り上げ増加率はマイナス1.6%で前年の0.5%から減少に転じた。この調査を始めた1961年以降、初めてのマイナスだ。
    米国(2.4%)日本(2.8%)の製造業と比較すると不振がさらに目立った。

    パク・ソンビン韓銀企業統計チーム長は「為替レートと原材料価格が下落してスマートフォンの売り上げが減少しながら製造業の売り上げが減少したものと分析される」と説明した。
    昨年のウォン・ドル為替レートは1ドル=平均1053ウォンで2013年(1095ウォン)よりも3.8%のウォン高となった。日本円に対してもウォン高となって輸出企業の価格競争力が打撃を受けた。

    製造業種の中では電気・電子企業の売り上げ増加率がマイナス7.4%で前年(4.6%)より大きく後退した。非金属鉱物(マイナス3.1%)業種もやはり振るわなかった。

    一方、非製造業企業の売り上げ増加率は4.1%で前年(3.6%)よりも高かった。特に不動産・賃貸(16.1%)、飲食・宿泊(14.7%)業種で売り上げが大きく改善した。
    大企業の売り上げ増加率は前年0.3%から昨年はマイナス0.4%に悪化した。中小企業は5.6%から4.4%に下落した。

    売り上げ対比営業利益率は4.1%から4.0%に落ちた。企業が製品1000ウォン分を売った時に税金と費用を除いて稼いだ金が40ウォンに過ぎなかったという意味だ。
    売り上げ営業利益率は2010年5.3%から2011年に4.5%に急落した後、粘り強い下落傾向だ。
    大企業の売り上げ営業利益率が4.7%から4.4%に0.3ポイント下落した。中小企業は3.2%から3.1%に落ちた。

    収益で金融コストを充当できるのかを示す利子補償費率が100%未満である「限界企業」は全体の32.1%を占めた。前年の31.3%よりもその比重が高まった。

    対象企業は借入金と会社債の残額がないか利子費用が「ゼロ」である企業、不動産・賃貸業を除く企業など26万社だ。このうち約8万社の企業が利子をまともに返済できないのだ。

    利子補償費率がマイナスである赤字企業比重も25.4%から26.5%に上昇した。成長性と収益性は墜落したが安定性は改善された。
    自己資本の対比負債比率は134.5%で前年(141.0%)よりも下落した。
    ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

    2015年10月28日09時48分
    http://japanese.joins.com/article/588/207588.html?servcode=300&sectcode=300

    引用元: ・【経済】韓国製造業、昨年の売り上げ史上初の「後退」…3社中1社は利益から利子費用も出せない限界企業 [10/28]

    【日本のメガバンは返済取りっぱぐれるなよ【経済】韓国製造業、昨年の売り上げ史上初の「後退」…3社中1社は利益から利子費用も出せない限界企業 [10/28]】の続きを読む

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