まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:関税

    1: まぜるな!キケン!! 2021/01/26(火) 00:54:01.24 ID:CAP_USER
     【ロンドン時事】韓国は、日本製ステンレス棒鋼に対する反ダンピング(不当廉売)関税を国際貿易ルール違反とした世界貿易機関(WTO)紛争処理小委員会(パネル)の報告書を不服とし、最終審に当たる上級委員会に上訴した。

     ジュネーブ駐在の通商当局者が25日明らかにした。

     日本が2018年に韓国をWTO提訴。パネルは20年11月に日本勝訴の判断を示した。日本は25日に開かれたWTOの会合で、韓国の上訴を批判した。

    1/25(月) 23:05配信 記事元 時事ドットコム
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210125-00000110-jij-kr

    引用元: ・【韓国】WTO上訴 日本製ステンレス棒鋼関税で [1/25] [右大臣・大ちゃん之弼★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/08/20(木) 15:43:21.53 ID:CAP_USER
    19日、日本経済産業省が報道資料を一つ出した。韓国が日本製空気圧伝送用バルブに高い関税をかけた措置をこの日0時を期して止め、これに対して「世界貿易機構(WTO)紛争で勝ったおかげ」と自画自賛する内容だった。産経新聞と共同通信などはこの資料に基づき「韓国がWTO紛争で日本に負けた後、関連関税を撤廃した。これは日本政府の成果」と報道した。

    しかし、日本政府のこのような説明は全く事実と異なるというのが産業通商資源部の説明だ。むしろ真実は正反対に近いという分析が出ている。WTO紛争で敗北した日本政府が『精神勝利』する口実を探して韓国政府の予定された措置について「勝った」と説明したということだ。

    これを理解するには空気圧伝送用バルブとは何で、これをめぐる韓日紛争がどのように展開したのか知らなければならない。韓国は2015年、日本製空気圧伝送用バルブが過度に安い価格で販売され、国内産業競争力を害するという理由で11.66~22.77%の反ダンピング関税を課した。

    空気圧伝送用バルブは圧縮空気を伝送して機械運動に関与する部品だ。自動車や一般機械、電子製品などに使われる。当時、該当部品の国内市場で日本製の比重は70%を越えた。高率関税を負担することになった日本は関税賦課措置に対し2016年「WTO協定に反する可能性がある」としてWTOに提訴した。

    WTOは昨年9月、事実上韓国の手をあげた。判定の結論は「韓国の税金賦課を撤廃する必要はないが、一部問題があり、これを是正して再び賦課しなさい」という事に要約される。ある部分では勝ち、ある争点では負けたが、関税自体を撤廃せよとの要求がなかっただけに、韓国の勝利に近いというのが専門家たちの分析だ。

    ただし韓国はもちろん日本までも「私たちが勝った」と結果を広報した。WTOにはこのような紛争がしばしば提起されるが、一方的な勝利や敗北と結論が出るのは珍しい。このように「部分勝訴・敗訴」の結論が出ると該当国家は互いに「勝った」と発表する。米中貿易紛争でも両国商務部はいつもこのような形で公表してきた。ここまでは一般的に起きることだ。

    日本政府、とんでもない「精神勝利」

    その後1年近い時間が過ぎた。韓国政府はWTOが指摘した不十分な部分を補完して全て履行した。これに伴い、日本製空気圧バルブに高率関税をかける措置も以前と同じ方式で『正当に』維持された。ところが時間がたち高率関税措置が自主的に終了する時点が近づいてきた。WTO協定と国内関税法によれば一般的なダンピング防止関税賦課措置は原則的に5年単位で賦課できる。これに伴い、2015年8月19日から課し始めたこの関税も去る19日0時付けで『自動廃止』になるわけだ。

    ところが自動廃止措置された日、日本政府はこれについて「私たちがWTOで勝ったので韓国政府が泣く泣く関税を廃止した」というような報道資料を出した。WTO紛争で事実上負けたのに、全く関係ない韓国政府の自動的な措置を「私たちが勝った証拠」と主張したのだ。

    産業部はこの日、説明資料を出して「日本側の主張と異なり私たちがWTOで勝ったうえ、WTOが日本の主張を受け入れた部分については誠実に履行を完了して日本とWTOに通知した。反ダンピング措置終了は賦課期間経過に従ったもので国内生産者が再審要請をしなかったため」といった。

    ある通商スペシャリストは「通商関連事案を自国に有利に説明するのは一般的なことだが今回は日本政府がちょっと無理なようだ。こういう『無理な方法』をとった背景には不明瞭な日本国内の雰囲気も反映されたのだろう」と説明した。

    ソン・スヨン記者

    ソース:韓国経済(韓国語)"そのまま予定通りにしたことだが"…日本政府のおかしな'精神勝利'
    https://www.hankyung.com/economy/article/202008205857i

    関連スレ:【日韓】 「日本産バルブ課税撤廃、WTO判定は関係ない」韓国が日本の主張を一蹴も、ネットでは… [08/20] [荒波φ★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1597900180/

    引用元: ・【日本製バルブ】 韓国「関税撤廃は予定通りしただけなのに…」~日本政府のおかしな『精神勝利』[08/20] [蚯蚓φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/10/01(火) 23:16:20.97 ID:CAP_USER
    【ソウル=細川幸太郎】韓国が日本製産業用空気圧バルブに追加関税を課している問題で、韓国政府は9月30日夜、世界貿易機関(WTO)が韓国側に是正を求めた最終判断について「課税措置維持に影響を与えない」との見解を表明した。主張の大半が認められたと主張し、関税を今後も継続する意向を重ねて示した。

    日本政府は工場の生産設備などに使われる空気圧バルブに対する韓国のアンチダンピング(不当廉売)関税が不公正だとWTOに提訴。9月30日にこの関税がWTO協定違反と認めた上級委員会の判断が採択された。日韓は今後、是正措置を巡って協議を始める見通しだ。

    ただ、韓国産業通商資源省は「(日本側が提起した)13項目のうち10項目で韓国の主張が認められた」と強調。残り3項目についても韓国側の追加関税の税率策定に「一部に方法論的問題があると判定された」として、該当部分を修正した上で追加関税自体は継続する方針を改めて示した。

    日本は今後、WTOの判断をもとに追加関税について大幅な是正措置を求める方針だが、韓国側が応じるかどうかは見通しにくい。是正措置がとられなければ、日本側が韓国からの輸入品に追加関税を課すなどの対抗措置を取ることができる。

    WTO判決を巡って両国が歩み寄る兆しは出ていない。バルブ関税を巡る日韓対立も長期化するとの見方が多い。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50447040R01C19A0910M00/
    日本経済新聞 2019/10/1 16:54

    関連
    【聯合ニュース】日本製バルブ関税巡る紛争 WTOで韓国の「判定勝ち」確定[9/30]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1569848709/

    引用元: ・【バルブ関税】韓国が継続表明 WTOの是正判断後も[10/1]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/09/30(月) 22:05:09.32 ID:CAP_USER
    【ジュネーブ聯合ニュース】世界貿易機関(WTO)の紛争処理機関(DSB)は30日(現地時間)、韓国が日本製空気圧バルブに課した関税について、大部分の実質的な争点でWTO協定違反とは認められないとする上級委員会の判断を採択し、韓国の「判定勝ち」が確定した。

    空気圧バルブは自動車や半導体の製造設備などで使われる部品。韓国は日本が不当に安く輸出しているとして、2015年8月に5年間の予定で11.66~22.77%の追加関税を適用した。この当時、日本製の同製品は韓国国内市場で70%以上のシェアを占めていた。日本政府は16年、この措置をWTO協定違反としてWTOに提訴した。

     これに対しWTOの二審に当たる上級委員会は10日に公開した報告書で、韓国の日本製空気圧バルブに対する追加関税の適用について、大半の実質的な争点でWTO協定違反が立証されなかったとの判断を示した。事実上の韓国勝訴とした一審に当たる紛争処理小委員会(パネル)の判断がおおむね維持された。

    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190930004100882?section=japan-relationship/index
    聯合ニュース 2019.09.30 20:04

    no title

    空気圧バルブ(WTOホームページより)=(聯合ニュース)

    関連
    【日韓】 バルブ課税、WTOで日本勝訴が確定へ 韓国は認めず [09/30]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1569836454/

    引用元: ・【聯合ニュース】日本製バルブ関税巡る紛争 WTOで韓国の「判定勝ち」確定[9/30]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/08/01(木) 15:49:41.05 ID:CAP_USER
    →劉忠田被告は中国忠旺控股の社長と会長を務めた

    →劉被告は中国にいるとみられる-ロサンゼルス連邦地検検事正報道官

    中国アルミニウム業界の資産家が米国でダンピング(不当廉売)関税18億ドル(約2000億円)を逃れた罪で起訴された。

      大陪審の起訴が公表されたことから、ロサンゼルス連邦地検のニコラ・ハンナ検事正は7月31日、中国忠旺控股の社長と会長を務めた劉忠田被告が中国から米国に輸入されるアルミ押し出し製品の一部について2011年に課せられた関税を避けるため米国の通関業者に虚偽申告をしていたと声明で発表した。中国忠旺はアルミ押し出しでアジア最大手。

    同検事正のスポークスマン、トム・ムロジェック氏によれば、劉被告(55)は現在中国にいるとみられる。

      検察はまた劉被告の「大掛かり」なマネーロンダリング(資金洗浄)への関与も指摘。同被告に関連する人物の1人が15年に受け取った900万ドル余りについての所得税逃れで摘発され、この人物は連邦捜査官への協力を約束する司法取引を行ったという。

      中国の一般的な業務時間外に中国忠旺の担当者にコメントを求めたが、返答はなかった。

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-08-01/PVJ7B66TTDS101
    ブルームバーグ 2019年8月1日 11:08 JST

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    劉忠田被告(2009年)

    引用元: ・【米国当局】ダンピング アルミ関税18億ドル(約2000億円)逃れで中国人資産家を起訴-資金洗浄にも関与か[8/1]

    【いろいろ締め付けられそうだ 【米国当局】ダンピング アルミ関税18億ドル(約2000億円)逃れで中国人資産家を起訴-資金洗浄にも関与か[8/1] 】の続きを読む

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