まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:鉄鋼業界

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/09/01(金) 10:32:55.08 ID:CAP_USER
    グローバル鉄鋼業界のライバルであるポスコと日本の新日鉄株式住金の株価の動きが韓日両国の証券市場で異なる様相を見せている。

    中国発の構造調整の効果で鉄鋼業界の状況が改善されている中、最近3年間続いた苛酷な構造調整により競争力を回復したポスコは恩恵を受けている。

    新日鉄株式住金は鉄鋼業界の新たな成長動力として浮上した自動車用鋼板市場での主導権の喪失、収益性悪化などの余波のため今年に入り株価が低迷する流れが見られる。昨年の粗鋼生産量基準ではポスコは世界5位(4219万トン)、新日鉄株式住金は4位(4571万トン)を記録した。

    ◇「下半期も鉄鋼業界の好調持続」

    31日、石油証券市場でポスコは6500ウォン(約638円、1.93%)上がった34万3500ウォンで取引を終えた。ポスコは6月下旬から本格的に右肩上がりとなり、下半期に入って19.68%上がった。中国の供給過剰の余波にともなう産業構造調整などの要因で、昨年1年間のグローバル鉄鋼業種の株価は「底」を打った。

    しかし、中国政府の供給規制の効果が出始めたうえに、グローバル景気回復で需要が増加し、雰囲気が反転した。グローバル鉄鋼価格のベンチマークと言える中国の熱延価格は今年1年で約10%上がった。

    業界状況好調は実績改善につながった。ポスコは今年4-6月期に9791億ウォンの営業利益を出した。昨年同期比で44.3%増加した規模だ。証券会社はポスコが7-9月期に1兆ウォンを越える営業利益を上げるものと見通している。

    新日鉄株式住金も実績は悪くなかった。今年4-6月期に665億円の営業利益を出し、黒字転換に成功した。昨年同期は73億円の赤字を出した。

    年末までの業界状況の展望も明るい。中国政府は下半期中に環境汚染物質の排出許可制を施行する予定だ。環境浄化施設が備わっていない鉄鋼設備の退出が追加で行われるものと見られ、供給が減少するだろうという展望が力を増している。中国政府は今年約5000万トンの鉄鋼生産設備を減らす計画を立てている。

    インフラ投資の拡大で鉄鋼の需要も増加している。ミレアセットのイ・グァンジェ待遇研究員は「中国が当分鉄鋼業種に対する構造調整基調を交換しないようだ」とし、「供給と需要の両面で肯定的要因が維持されるだろう」と話した。

    ◇収益性が二分した株価

    業界状況の好調にともなう実績改善にもかかわらず、今年の新日鉄株式住金は東京証券取引所で0.67%の上昇に終わった。今年33.39%上がったポスコとは対照的だ。新日鉄株式住金は31日2624.5円で取引を終えた。

    新日鉄株式住金が力を発揮できない要因としては収益性不振がまず挙げられる。昨年営業損失を出した新日鉄株式住金は4-6月期の営業利益率が4.6%に過ぎず、競争会社のポスコ(6.1%)に遅れをとった。ポスコは昨年グローバル鉄鋼企業の中で最も高い10.8%の営業利益率を記録した。

    新日鉄株式住金の収益性の改善速度が遅いのは急成長中の自動車鋼板など高付加価値製品の生産比重が相対的に低いためと分析される。新日鉄株式住金の鉄鋼販売量全体で自動車鋼板が占める比重は10%水準でポスコ(25%)より低い。

    最大顧客の1つである自動車会社との価格主導権の競争でも押されている。新日鉄株式住金はトヨタとの鉄鋼供給価格交渉の結果により、最近自動車鋼板の価格を引き下げた。これが悪材料として作用し、株価も調整された。

    一方ポスコは、構造調整過程で付加価値の高い製品中心の生産・販売戦略を採択したことにより収益性と健全性が大きく改善された。ポスコの韓国内の系列会社は一時71社まで増えていたが、2014年の権五俊(クォン・オジュン)会長就任以来、売却や合併などを経て今年3月末基準で38社に整理された。

    2014年末に88.2%だった負債比率は今年4-6月期末基準で69.6%に減った。2010年以降で最も低い比率だ。イ研究員は「ポスコは構造調整などを通して業界状況改善にともなう肯定的影響を十分に受けることができる土壌を作った」と話した。

    http://japanese.joins.com/article/931/232931.html
    http://japanese.joins.com/article/932/232932.html

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/07(月) 11:30:28.47 ID:CAP_USER
    韓国国内の鉄筋・鋼管(パイプ)業界に「猛暑中の特需」が生じている。政府の強力な不動産取引規制にもかかわらず、2015年以降のマンション分譲ブームで2019年まで建設需要が続くうえ、米国のシェールガス開発拡大で鉄鋼材の需要が爆発的に増えているからだ。

    関連企業の職員は押し寄せる注文を消化するため夏季休暇も返上して特別勤務を続けている。

    ◆過去最少となった鉄筋在庫

    鉄鋼業界によると、韓国を代表する鉄筋生産企業の現代製鉄と東国製鋼は毎年夏に施行していた工場整備時期をそれぞれ10月初めと11月に延期した。マンション工事現場などから鉄筋を早期に納入してほしいという注文が続いているからだ。

    オフシーズンの夏が特別勤務体制に変わり、職員も休暇を短縮して週末勤務をしている。仕事がなく長期休暇に入っている他の製造業とは全く違う風景だ。

    東国製鋼の関係者は「現在の国内鉄筋在庫量は12.5万トンと、この10年間の平均値25万トンの半分」とし「在庫量が過去最低水準となり、例年なら2月と7月にしていたラインの整備を延期することにした」と説明した。業界の適正在庫量は30万トン水準。

    国内産鉄筋は2015年からマンション分譲市場が活況期に入ると、しだいに減り始めた。国内産鉄筋の流通価格は2015年1-3月期1トンあたり52万5000ウォンだったが、先月末には62万5000ウォンと1年間に20%も上昇した。

    今年に入って中国政府が供給抑制政策を始め、中国産の輸入鉄筋価格が1トンあたり40万ウォン台から60万ウォンにまで急騰した点も影響を及ぼした。建設業者はその間、国内産鉄筋の不足分を安い中国産で埋めてきたが、現在はほぼ同じ価格になったため中国産を選択する理由がなくなった。

    専門家らは今年、国内の鉄筋販売量が過去最高だった2003年(1140万トン)水準になるとみている。建設業者が2015年から2年間、全国に100万世帯にのぼるマンションを分譲し、鉄筋製造企業が前例のない特殊を享受しているからだ。

    国内の鉄筋販売量は2012年の864万トンから昨年は1047万トンに増えた。今年1-5月に国内で売れた鉄筋は472万トン。現在の傾向が下半期まで続けば今年の販売量は1100万トンを超える。さらに2019年までマンション建設が待機しているため、鉄筋業界の好況はしばらく続く見込みだ。

    ◆鋼管業界も米国発特需

    韓国を代表する鋼管企業の世亜製鋼浦項(ポハン)工場も夏季休暇シーズンだが、異例にも週末特別勤務をしている。輸出比率が大きい北米市場で注文が急増しているからだ。韓国鉄鋼協会によると、今年1-5月の電気熔接鋼管輸出量は72万1000トン。前年同期(42万7000トン)比68%増えた。

    油田用鋼管も前年同期の9万トンから今年は29万3000トンと2.2倍に増加した。業界の関係者は「トランプ政権が米国内の大規模油田開発と原油輸送プロジェクトを推進すると述べ、エネルギー業界がボーリング設備投資を増やすなど需要が回復している」と述べた。

    特に世亜製鋼は米国でライバル企業よりはるかに低い関税率を適用されている。米国政府は4月、韓国産油田用鋼管に対する年次再審反ダンピング最終判定を出し、世亜製鋼に2.76%の関税率を賦課した。昨年の3.80%に比べむしろ低下した。

    一方、現代製鉄とネクスチールはそれぞれ13.84%、24.92%に関税率が上がった。

    業界の関係者は「昨年、米国企業を買収し、現地加工を通じて関税の障壁を避ける戦略が成功したとみられる」とし「供給が追いつかないほど米国への輸出が増えている」と説明した。

    ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

    http://japanese.joins.com/article/093/232093.html

    引用元: ・【韓国】最近の韓国鉄鋼業界、24時間フル稼働に週末特別勤務[8/07] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/07/31(日) 08:57:18.04 ID:CAP_USER
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     中国の鉄鋼業界で、再編に向けた動きが加速している。6月26日には、ともに国有大手の宝鋼集団(上海市)と武漢鋼鉄集団(湖北省)が、再編協議に入ったと発表した。
    もし統合することになれば、アルセロール・ミタル(ルクセンブルク)に次ぐ世界2位のメーカーが誕生する。
    日本を含む海外メーカーは、中国の「作りすぎ」による市況暴落に苦しめられてきただけに、再編で過剰な生産能力が解消に向かうことを期待しているが、その一方で危機感を募らせている国もある。そう、お隣の韓国だ。

     「再編がスタートするのはいいこと」。神戸製鋼所の川崎博也会長兼社長は、宝鋼と武漢の協議入りをこう歓迎する。

     中国の粗鋼生産量は、世界の約半分にあたる年間約8億トンを占める一方で、4億トンもの過剰な生産能力を抱えているとされる。中国メーカーは少しでも稼働率を高めようと、昨年だけで1億トン以上を投げ売り同然の安値で輸出。
    これが国際市況の暴落を引き起こし、「とばっちり」を受けた海外メーカーを疲弊させてきた。

     このため業界では神鋼の川崎会長兼社長に限らず、宝鋼と武漢の統合で手ごわいライバルが生まれることを警戒するより、再編に伴う合理化で過剰能力が解消されることを期待する声の方が多い。

     そうした中で、歓迎ムードとはいえないのが韓国だ。

     再編で中国の過剰能力が解消することは、韓国にとってもプラスだ。だが一方で、新たな心配の種ができたと危惧する向きもある。

     「韓国だけ足踏み」

     韓国の経済紙、韓国経済新聞は、6月末にそんなタイトルの記事を掲載した。

     鉄鋼業界では中国だけでなく、市況悪化を背景に世界規模で再編が進みつつある。欧州では6月、アルセロール・ミタルがイタリア最大手イルバに対し、別の同国メーカーと共同で買収を提案。
    今月8日には、インドのタタ製鉄が苦境に陥った欧州事業について、独ティッセン・クルップとの統合などを検討すると発表している。
    日本でも、新日鉄住金が国内4位の日新製鋼を来年子会社化、大手は同社とJFEスチール、神鋼の3社に集約される。韓国経済新聞の記事は、韓国がそうした再編の波に乗り遅れつつあることを指摘する内容だ。

     確かに韓国では、中国勢の攻勢にさらされているにもかかわらず、目立った再編は起きていない。昨年7月に現代製鉄と現代ハイスコが合併したが、これは同じ現代グループ傘下の企業同士によるものだ。
    一方、経営再建中の中堅メーカー、東部製鉄はまだ買い手が見つかっていない。

     韓国の大手はポスコと現代製鉄の2社に集約されており、再編余地は少ないとの意見もある。だが、韓国の鉄鋼業界に詳しい日本貿易振興機構アジア経済研究所の安倍誠・東アジア研究グループ長は「中堅以下を含めるとそうとはいえない」と話す。

     実際、韓国政府は以前から再編や構造調整の必要性を認識し、さまざまな手を打ってきたが、思うように進んでいないのが実情だ。安倍氏はその背景に「オーナー企業や財閥系が多く、簡単に統合できない事情がある」と指摘する。

     韓国は、これまで躍進の原動力となってきた造船などの製造業で、中国勢の追い上げに直面。日本にも巻き返され、「サンドイッチ状態」に陥っている。同じことは鉄鋼にも当てはまる。

     収益力で日本メーカーを凌駕してきた最大手のポスコも、かつてほどの勢いはなく、15年12月期は連結最終損益が初の赤字に転落。
    昨年10月には、新日鉄住金が高級鋼板の製造技術を不正取得されたとして損害賠償を求めた裁判で、300億円の和解金を支払うことを余儀なくされた。

     内需に限界があることもあり、各メーカーは海外に活路を見いだそうとしているが、新興国の景気が減速し、市況が低迷している状況下ではかえって傷口を広げかねない。かといって、単独での合理化にも限界がある。

     アジア経済研究所の安倍氏は「韓国メーカーは、日本メーカーがかつてたどったのと似た道を歩もうとしているが、(日本のように再編が進まない限り)苦しい局面は続くだろう」と予測する。(井田通人)

    http://www.sankei.com/premium/news/160731/prm1607310003-n1.html

    引用元: ・【経済】鉄鋼業界の世界的再編に韓国だけ取り残されている 中国の追い上げ、日本の巻き返し…「サンドイッチ状態だ」[7/31]©2ch.net

    【韓国鉄鋼業界、世界のトレンドに取り残され「サンドイッチ状態」に】の続きを読む

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