1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2015/08/13(木) 00:41:49.78 ID:???.net
地雷の爆発は延坪島(ヨンピョンド)砲撃以来5年ぶりに発生した北朝鮮の軍事挑発だ。その間、
5、6回のサイバーテロがあったが、武力攻撃はなかった。今回の事態は深刻だ。金正恩(キム・
ジョンウン)の最初の挑発であり、韓国哨戒艦「天安」奇襲を繰り返すものであり、3段階報復打撃
という韓国の意志をテストするためだ。

過去10年間、この国の指導者は罪のない若者を敵の攻撃に捧げた。2002年の延坪海戦当
時、金大中(キム・デジュン)政権は兵士に「先に撃つな」と述べた。敵が国境線を越えて砲を向け
ても撃たないということだった。2010年には韓国哨戒艦「天安」が攻撃を受けた。奇襲は防ぐの
は難しかったが、報復は可能だった。しかしできなかった。魚雷を発見してもできなかった。8カ月
後、敵がまた挑発した。今度は島の村が燃えた。にもかかわらず李明博(イ・ミョンバク)大統領と
軍指揮部はまともに報復できなかった。1000億ウォン(約106億円)のF-15を飛ばしながらも
何もできなかった。ヘルメットのひもが燃えても海兵は勇敢に戦った。軍隊に行っていない大統領
は地下壕で限りなく軟弱だった。

この国では指導者と指揮官は生きて、兵士だけが死んだ。このような恥ずかしい歴史があれば、
後任の政権は覚悟が格別でなければいけない。ところが朴槿恵(パク・クネ)政権も変わらない。
大統領は統帥権を持つ。自分の若い部下2人が敵の攻撃で足を失った。こうした深刻な状況では
大統領が国民の前に出てこなければいけない。状況を説明し、対策を述べなければならない。と
ころが大統領は妙に静かだ。

朴大統領は昨日、英国外相との会談でこの問題を取り上げた。しかし北朝鮮を叱咤することも
報復を明らかにすることもなかった。青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官が北朝鮮に責任者の
処罰を求めた。しかしそれも大統領の直接話法ではない。大統領は8日、国家安全保障会議にも
出席しなかった。女性であり軍隊を知らないため、勉強のためにも主宰するべきだったが、そうし
なかった。

国家安保事態の時、安保参謀が女性大統領を補佐することは非常に重要だ。大統領の2大軍
事参謀は韓民求(ハン・ミング)国防部長官と金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長だ。韓長官
は2010年の延坪島襲撃当時、合同参謀本部議長だった。合同参謀本部の作戦会議である大佐
は「飛行機で爆撃するべきだ」と建議した。韓議長は最後まで決断できなかった。事実上、彼は敗
将だ。彼の祖父は日帝と戦った英雄的な義兵長、韓鳳洙(ハン・ボンス)だ。その祖父の孫が恥ず
かしい記録を残した。退任後、彼は私的な席で戦術の失敗を認めたりした。彼が国防長官候補に
挙がると、「敗将がどうやって国防長官になれるのか」という視線があった。彼は「失敗の経験があ
るため上手くできる」と反論した。

彼は昨年6月、国防長官になった。彼は「創造国防」というものを主張した。科学技術と創意性
を国防分野に融合するということだ。その後、「創造国防」は国防政策の核心的なスローガンとな
った。科学技術と創意性は新しいものではない。政権と時代を越えて追求するべき価値だ。ところ
がなぜ彼が長官になると「創造」という言葉を付けるのか。これは大統領の「創造経済」を意識した
ものではないのか。国防長官は北側の敵を見るべきであり、なぜ大統領を見るのか。誰が執権し
ても、次の政権で「創造国防」という言葉が生き残るだろうか。

>>2-5のあたりに続く

キム・ジン論説委員

ソース:中央日報日本語版<【中央時評】鈍感な大統領、軟弱な軍隊>
http://japanese.joins.com/article/375/204375.html

引用元: ・【韓国】 鈍感な大統領、軟弱な軍隊~今の韓国軍に勇気はあるのか/中央時評[08/12]

【朝鮮人に何を期待してるんだ?【韓国】 鈍感な大統領、軟弱な軍隊~今の韓国軍に勇気はあるのか/中央時評[08/12]】の続きを読む