まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:鈍化

    1: ガラケー記者 ★ 2018/07/27(金) 12:46:04.67 ID:CAP_USER
     最近米国と日本の経済は企業による投資が増え、成長に弾みがついている。これに対し、韓国では企業投資が後退し、成長が急激に鈍化している。
     韓国銀行(中央銀行)は26日、今年4-6月の国内総生産(GDP)が前期比0.7%増だったと発表した。前年同期比では2.9%増だった。前期比の成長率は1-3月の1.0%に比べ鈍化した。成長鈍化の主因は投資が急減したためだ。4-6月の設備投資は前期比6.6%減少し、2016年1-3月(7.1%減)以来の不振だった。半導体・液晶ディスプレーなどの設備投資が減少したほか、航空機など輸送設備に対する投資も落ち込んだ。建設投資も1.3%減だった。不動産規制で住宅建設が不振だったためだ。
     一方、米国、日本など主要国は企業投資が上向き、成長が加速している。米国は27日、4-6月の成長率を発表するが、年率4%台の数値が予想されている。トランプ米大統領は24日、ツイッターを通じ、「米国は立派にやっている。地球上で最高の経済統計数値だ」と述べた。FOXニュースはトランプ大統領が側近に「GDPが4.8%成長することを望んでいる」と述べたと伝えた。米経済が過熱せずに成長する水準(潜在成長率)は1.8%と推定されるが、それを大きく上回る。4%台の成長は2014年7-9月(年率5.2%)以降で最も高い数値だ。米国の経済規模は19兆ドルなので、成長率が5%に迫ると、単純にインドネシア(1兆ドル)と同じ経済規模が生まれる計算だ。米国経済はトランプ大統領が主導する減税と財政政策で勢いがついた。米国は今年、法人税率を35%から21%に引き下げた。主な予想機関は今年の米国の成長率を前年の2.3%を大きく上回る2.8-2.9%と予想している。
     1-3月期にマイナス成長(0.2%減)を記録した日本も再び成長を速めている。主な予想機関は4-6月の成長率が0.4%に高まり、年間では1.1%成長するとみている。これも日本の潜在成長率(0.8%)を上回る。日本はアベノミクスによる円安で企業の収益が増えた上に、求人難が続き、人工知能(AI)やロボットを活用した自動化設備投資が増え、成長に弾みがついた。日本経済新聞は26日、企業247社による今年の研究開発投資の総額が12兆4789億円となり、前年に比べ4.5%増加したと報じた。
     ソウル市立大の尹暢賢(ユン・チャンヒョン)教授は「企業の元気を取り戻し、投資減少に歯止めをかける政策が求められる」と指摘した。
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    2018/07/27 09:22
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/07/27/2018072700966.html

    引用元: ・【経済成長】加速させる米日、鈍化させる韓国[07/27]

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/06/23(木) 23:40:17.38 ID:CAP_USER
    韓国企業の実績不振で株式市場の時価総額増加率が最近になって大きく落ち込んでいることが分かった。

    LG経済研究院が22日に発表した報告書「韓国企業の活力が弱まっている」によると、過去10年間における韓国・日本・米国の3カ国の代表企業の時価総額を比較分析した結果、韓国企業の時価総額増加率が2011年以降明らかに落ちている。

    ことし5月末基準で、韓国有価証券・コスダック(KOSDAQ)・コネックス(KONEX)市場の時価総額合計額は1472兆9000億ウォン(約134兆2000億円)で昨年の国内総生産(GDP)1558兆600億ウォン水準に近づいた。
    韓国の時価総額平均増加率は2001年~2005年28.4%、2006~2010年13.6%、2011~2015年3.2%と次第に鈍化している。

    韓国代表企業の2006~2010年の時価総額年平均増加率は13.7%だった。同期間、日本と米国はそれぞれ11.9%、0.2%減を記録していた。

    しかし、2011年に入り状況が変わった。2011~2015年、韓国代表企業の時価総額増加率は5.8%にとどまったが、日本と米国はそれぞれ21.4%、11.4%と大きく増加した。

    報告書は「日本企業は円安効果で、米国企業は景気回復の影響でそれぞれ財務成果が改善されたことから時価総額増加率が大きく上昇した半面、韓国企業は内需不振と為替レート下落で成果不振に陥り時価総額増加率が鈍化した」と分析した。

    http://japanese.joins.com/article/306/217306.html

    引用元: ・【経済】LG経済研究院「韓国企業の活力が弱まっている…時価総額増加率、日米に大きく離されて」[6/23]©2ch.net

    【【経済】韓国企業の株式市場の時価総額増加率が鈍化「韓国企業の活力が弱まっている」】の続きを読む

    1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2015/09/25(金) 09:43:33.58 ID:???.net
    「今までプラスチック製品8万ドル分を出荷する際、45日以内に送金してもらう条件で、中国に輸出していたのに、
    (中国の代理商側が)販売が思わしくないとの理由で代金の支払いを断っています」。国内のあるプラスチックメーカーの訴えだ。
     
    中国の内需市場が急速に鈍化しているため、製品がよく売れず、韓国の中小企業から納品してもらった消費財を
    販売してきた中国現地の中間代理商が品物代金を途中で踏み倒したり、支払いを見送る事態が頻繁に起こっている。

    これにより、韓国貿易協会と大韓商工会議所中国現地事務所は中国進出韓国企業に対して、
    中国の代理商による「代金回収への支障・不能」警報を相次いで出している。

    貿易協会のホームページにある「中国ビジネスポータル」の質疑応答の掲示板には8月26日、ある国内企業の従業員の質問が載せられていた。
    「中国企業に物品を輸出・納品したが、現地企業が廃業したため、代金をもらえなかった。
    税法上、未受債権費用として処理するためには、中国企業の廃業証明書が必要だ」という内容だった。

    これについて、貿易協会上海支部は「こちらで調べた結果、その企業は中国関連当局に正常に登録されている」と答えた。
    故意に代金を踏み倒して、姿を消した可能性があるということだ。

    今年6月、韓国貿易協会北京支部は「最近、対中国輸出で決済リスクが高まる傾向が目立つ」と韓国本部に報告した。

    最近になり販売代金の回収に支障をきたすケースが頻発している要因としては、中国の内需の鈍化に伴う中国内の「金融梗塞」が挙げられる。

    現地の代理商たちは、韓国企業から卸売で納品された品物が、売り切れる前に物品預り証を担保に
    取引金融機関からの融資受け入れ代金を支払うのが一般的だ。

    ところが、内需市場が凍りついて、中国内のほとんどの金融機関が代理商に資金融資を渋るなど極めて保守的な態度に転じた。

    大韓商工会議所北京事務所は最近、
    「実体経済の鈍化で、昨年初め以降、中国内の銀行が、国営企業や100%担保が保証された企業を除き、民営企業との新規資金貸与取引をほとんど止めた。
    むしろこれまで融資した資金の回収に乗り出すなど、企業金融を締めている。このような“金脈硬化”により、『表では金をもうけているように見えるが、
    裏では損をする商売』という話が中国に進出した中小企業の間で広がっている」と、大韓商工会議所本部に報告した。

    金融の慣れが悪くなったことで、連鎖的に飛び火し、韓国の中小企業が「売上債権回収に支障を来す」事態を迎えているのである。


    2015.09.25 07:05
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/22043.html

    >>2に続きます。

    引用元: ・【経済】納品後、製品売れないとの理由で中国の代理商、支払いを躊躇う・・・中国内需鈍化で韓国中小企業に代金踏み倒しの危機[09/25]

    【夜逃げVS踏み倒し 【経済】納品後、製品売れないとの理由で中国の代理商、支払いを躊躇う・・・中国内需鈍化で韓国中小企業に代金踏み倒しの危機[09/25]】の続きを読む

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