まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:金融危機

    1: まぜるな!キケン!! 2019/11/28(木) 11:23:13.18 ID:CAP_USER
    中央日報/中央日報日本語版2019.11.28 07:36

    #化学事業をするある大手企業は12月現在、年初に設定した業績目標を下回ることが確実視されている。同社の関係者は「原材料価格の上昇など外部要因に大きく影響を受ける事業の特性上、来年も業績が改善するとは考えにくい」とし「市場の状況が良くなるのを待つしかない」と話した。

    今年1年間、韓国国内企業の景気見通しは一度も楽観的ではなかった。企業が予想する今後の景気は2008年の世界金融危機以来、最も悲観的だ。

    全国経済人連合会傘下の韓国経済研究院が600大企業(売上高基準)を対象に実施した企業景況判断指数(BSI)調査の結果、今年の年平均BSIは90.8だった。これは2008年の世界金融危機(88.7)以来の最低値。

    BSIは、100を超えれば今後景気が良くなると見る企業が悪くなると見る企業より多いことを意味し、100より低ければその反対を意味する。年平均値は2010年(108.2)以降、減少傾向が続いている。

    12月の月別BSIは90だった。月別BSIは2018年5月から19カ月連続で100を下回っている。回答企業は企業心理が冷え込んでいる原因に、米国と中国の貿易紛争、世界経済の減速による輸出不振を挙げた。輸出不振は結局、内需も冷え込ませ、これは設備投資、消費の減少につながる。

    12月のBSIは内需(95.4)、輸出(94.6)、投資(93.4)、資金(95.4)、雇用(97.6)、採算性(92.2)、在庫(103.4、在庫は100を超えれば悲観的な回答の在庫過剰を意味する)などすべての部門で基準以下となった。

    ただ、業種別には非製造業の内需分野で冬季の暖房需要増加と年末の製品販売増加が予想され、出版および記録物製作業(135.7)と電気・ガス業(122.2)などを中心に楽観的な見通しとなった。

    韓国経済研究院がこの日BSIとともに発表した11月の業績値は90.7だった。業績値は2015年4月(101.3)から55カ月連続で基準を下回っている。

    韓国経済研究院のチュ・グァンホ雇用戦略室長は「今年に続いて来年も国際的な貿易紛争と世界経済の減速で企業の困難が予想される」とし「規制改革や投資誘引策の準備など政策的な支援が必要だ」と述べた。

    https://japanese.joins.com/JArticle/260012?servcode=300&sectcode=300

    引用元: ・【経済の天災】韓国企業、19カ月連続で悲観的な景気見通し…「金融危機以来の最悪」

    【本望だろう【経済の天災】韓国企業、19カ月連続で悲観的な景気見通し…「金融危機以来の最悪」 】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/10/29(火) 22:40:18.92 ID:CAP_USER
    洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相兼企画財政部長官が昨日、国会で「2008年グローバル金融危機当時のように厳しい状況と感じている」と述べた。与党議員が経済状況を尋ねると、このように答えた。一昨日のフェイスブックでのコメントに続く洪副首相の経済危機論第2弾だ。

    フェイスブックでは最近の主要20カ国・地域(G20)財務相会議に出席して感じた点を書いた。まず韓国経済について「輸出と投資が振るわず厳しい。(お金が回らない)『金脈硬化』の兆候もなくはない」と診断した。「労働生産性の向上、共有経済とサービス業の育成、規制改革などを急いでいるが、問題が多い。まさに複合方程式を解かなければいけない状況」と述べた。さらに「特段の対策で景気の流れを早期に反騰させることが急がれる」と主張した。フランスが労働改革で失業率を10年ぶりの最低水準に低めたことに言及しながら「規制・労働・教育・政府改革を同時に進めなければいけない」と強調した。また「成長潜在力の拡充は生産性革新が主導すべき」と話した。

    これまで呪文のように「我々の経済はうまくいっている」と繰り返してきたのとは全く違う。何よりも「特段の対策」が至急だと認めた。所得主導成長と親労組・反企業の一辺倒から抜け出し、経済専門家が叫び続けてきた生産性向上と労働・規制改革の必要性も力説した。目を引く態度の変化だ。遅くなったが歓迎できる。認識の変化に基づいて政策基調まで変えることを期待する。

    心配されるのは、まだ青瓦台(チ ンワデ、大統領府)が不動の姿勢という点だ。文在寅大統領はわずか1週間前の国会施政演説で「我々の経済の堅実であり、我々よりもむしろ世界が高く評価している。所得環境と雇用の質が改善している」と述べた。果たしてこれにうなずくことができるだろうか。韓国経済は今年1%台の成長率を目の前にしている。石油危機と通貨危機・金融危機の時期を除いては一度もなかった低い成長率だ。世界と韓国の経済成長率の差が過去最大に広がった。雇用はどうか。税金を投じて作った高齢者の雇用、週36時間未満の短時間の雇用ばかりが増えた。決して「雇用の質が改善している」と言える段階ではない。

    にもかかわらず青瓦台は一部の有利な統計ばかりを取り上げながら「経済と政策基調に問題はない」と強弁する。これはシンガポール大のシン・チャンソプ教授の言葉のように「理念で事実を隠す」ものだ。今は経済副首相の苦言のように特段の対策が急がれる。生産性向上と労働・規制改革がその筆頭だ。こうした現実と苦言に背を向ければ経済はさらにダメージを受ける。それでも理念で経済の現実を隠すつもりなのだろうか。

    https://japanese.joins.com/JArticle/259019
    ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.29 10:45

    引用元: ・【中央日報/社説】「金融危機当時ほど厳しい」という韓国経済副首相の認識[10/29]

    【既にギリシャ化してるようなもんだ【中央日報/社説】「金融危機当時ほど厳しい」という韓国経済副首相の認識[10/29] 】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/08/09(金) 09:08:07.42 ID:CAP_USER
    no title


    今年5月以降、米中貿易紛争がエスカレートし、韓国の輸出減少幅が拡大したとする韓国銀行の分析が示された。輸出減少の流れが2008年の世界的な金融危機や2000年前半のITバブル崩壊当時と似ており、非常に懸念されるとの指摘だ。

    韓銀は8日、通貨信用政策報告書の発表に合わせ、別立てで「最近の米中貿易紛争が韓国経済に与えた影響」を分析し、「今年5月以降、輸出減少幅が急激に拡大したが、米中貿易紛争の広がりと相関関係が高いことが分かった」と指摘した。

    今年1-4月の輸出は月平均で6.9%の減少だったが、5月には9.7%、6月には13.7%減少するなど減少幅が拡大した。韓銀が船舶の輸出入を除く輸出量指数を調べた結果、今年4月は2.2%伸びたが、5月には3.3%の下落に転じ、6月には下落幅が7.3%に拡大した。

    韓銀は一連の数値について、「米中貿易紛争が世界の景気と貿易の不確実性を高め、それが韓国の輸出量減少の一因になった」と分析した。

    韓銀は米中貿易紛争が00年のITバブル崩壊や08年の世界的金融危機と類似した流れを見せているとした。大きな悪材料が登場し、世界経済の不確実性を高め、それによって世界の貿易が縮小することで、輸出に依存する韓国経済が真っ先に深刻な衝撃を受けるというパターンが繰り返されるとの見方だ。

    00年にはITバブルが崩壊し、全世界で株価が暴落。経済の不確実性が高まり、韓国の輸出が減少した。08年の金融危機当時もリーマン・ブラザーズの破綻をきっかけとして、韓国の輸出が急減した。

    韓銀は「米中貿易紛争と関連する不確実性は当面続くと予想され、世界的な通商条件の変化や国内経済に与える影響を注意深く観察する必要がある」と指摘した。

    韓銀は報告書で米中貿易紛争だけでなく、最近の韓日の経済対立も韓国経済の不確実性を高める要因として挙げた。韓銀は「現時点で外部のリスク要因の展開は予想が困難だ。状況を引き続き細かくチェックしていく」と表明した。


    2019/08/09 08:26
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/08/09/2019080980003.html

    引用元: ・【朝鮮日報】 米中紛争で輸出急減…韓銀「金融危機時と似ている」 [08/09]

    【今ごろ気付いたんかw 【朝鮮日報】 米中紛争で輸出急減…韓銀「金融危機時と似ている」 [08/09] 】の続きを読む

    1: 動物園φ ★ 2018/11/22(木) 14:55:03.97 ID:CAP_USER
    上・下位所得格差は、より広がった... 金融危機の時より悪くなった二極化の指標
    2018-11-22 12:00

    第2四半期に続き、第3四半期も全世帯の所得は増加したが、所得分配はさらに悪化したことが分かった。
    勤労所得を中心に低所得層の所得が減っている一方、高所得層の財布は引き続き厚くなっている状況である。
    中略

    22日、統計庁が発表した「家計動向調査(所得部門)の結果」によると、第3四半期の2人以上世帯の月平均所得は
    474万7900ウォンで、前年同期比で4.6%増加した。 過去2014年第1四半期(5.0%)以来、18四半期ぶりに増加率が最も高かった。
    中略

    全体のパイは大きくなったが、所得水準に応じた温度差はまだ激しかった。

    所得水準に応じて5段階に分けた指標をみると、下位20%の所得は131万7600ウォンで、1年前に比べて7.0%減少した。
    第1四半期(-8.0%)、第2四半期(-7.6%)より減少幅はやや減ったが、3四半期連続で後ずさりしている。

    一方、上位20%の月平均所得は973万5700ウォンで、前年同期比で8.8%増加した。
    増加幅は第1四半期(9.3%)、第2四半期(10.3%)より小幅減少したが、2016年第1四半期から11四半期連続で上がっている。
    以下略

    https://translate.googleusercontent.com/translate_c?act=url&depth=1&hl=ja&ie=UTF8&prev=_t&rurl=translate.google.co.jp&sl=ko&sp=nmt4&tl=ja&u=https://news.naver.com/main/read.nhn%3Fmode%3DLSD%26mid%3Dshm id1%3D101 id%3D003%26aid%3D0008924963&usg=ALkJrhinnINN3Knktz4qPMDtByxyvu1hGg

    引用元: ・【韓国】所得格差、金融危機の時より悪化

    【貴族と9割の奴隷【韓国】所得格差、金融危機の時より悪化 】の続きを読む

    1: 動物園φ ★ 2018/08/19(日) 22:48:11.88 ID:CAP_USER
    8/19(日) 19:27配信
    ハンギョレ新聞

    就業者数の増減(前年同期比)推移
    no title


    統計庁、7月雇用動向発表

    8年半ぶりに就業者増加幅最小
    製造業が12万7千人減り決定打
    「生産職減少が事務職増加を超える」
    派遣縮小のせいで施設管理10万人減少
    「大企業でなく下請け企業など持ちこたえられず」
    雇用率も1年前より0.3%p下落
    40代の減少幅が20年ぶり最大
    深刻な猛暑のため日雇い・臨時職が減る
    人口高齢化も就業減少に影響

     7月の雇用事情が予想以上に振るわなかった。今年2月の就業者増加幅が10万人台に沈んだ以後、反騰の兆しが見られない。先月の場合、グローバル金融危機の余波が大きかった時と似た水準で雇用が振るわず、特に韓国経済の要の役割を担っている40代が“雇用ショック”の直撃弾を受け深刻性が加重された。主力産業の製造業不振の余波が深刻になっているところへ、人口構造の変動要因まで重なって、雇用不振のトンネルから容易に抜け出せないだろうという暗鬱な展望もある。

     統計庁が17日に発表した「7月雇用動向」によれば、先月の就業者数は一年前より5千人の増加に終わった。これは、世界金融危機の影響圏にあった2010年1月に1万人の減少を記録して以来、8年6カ月ぶりに最も低調な水準だ。雇用率も61.3%で一年前より0.3%下落した。

     月別就業者増加幅は、昨年でも30万人台の水準だったが、今年に入って減り始めた。今年2~4月には10万人台をかろうじて維持したが、5月には7万2千人に減った。地方選挙の影響で6月には10万6千人まで上がったが、7月にはついに1万人を割り込んだ。韓国労働研究院のソン・ジェミン研究委員は「今年2~4月の雇用不振は、生産可能人口(15~64歳)減少の影響が大きかったが、5月からは製造業や建設業など主力業種の景気不振が決定的影響を及ぼしたようだ」と分析した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00031383-hankyoreh-kr

    引用元: ・【韓国】金融危機以後最悪の“雇用ショック”…韓国経済の要の40代を直撃

    【【韓国】金融危機以後最悪の“雇用ショック”…韓国経済の要の40代を直撃 】の続きを読む

    このページのトップヘ