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1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 21:34:40.78 ID:???.net
  大法院、審理をソウル高裁に差し戻し

 野党・新政治民主連合の金相姫(キム・サンヒ)議員(60)が「社説での侮辱的な表現により名誉を傷つけられた」として、
本紙を相手取り損害賠償を求めていた訴訟の上告審で、大法院(日本の最高裁判所に相当)第1部(ヤン・チャンス裁判長)は
20日「金議員の主張を認めた控訴審の判決は誤っている」として、審理をソウル高裁に差し戻した。

 大法院は判決理由について「国会議員は立法や国政に対する監視など広範囲な権限を与えられ、免責特権を有しているだけに、
職務に対する批判もより伸縮性が認められなくてはならず、国会議員に対する監視や批判、けん制というメディア本来の機能も
むやみに委縮されてはならない」と述べた。

 その上で大法院は「社説の全体的な内容や趣旨を見る限り、金議員に対する表現が過度に侮蔑的で、個人攻撃に該当するとは
考えられない。一般記事とは異なり、社説は強い語調による批判などがよく用いられ、読者もそうした特性を勘案しながら読んでいると
いう点などを考慮すれば、名誉毀損(きそん)に当たるとは考えられない」と説明した。

 金議員は2009年4月14日、国会で女性部(省に相当)長官に対し「売買春で摘発された人の中にメディア関係者は含まれているのか」
「売買春防止教育の対象をメディアなどにも拡大すべき」という趣旨の発言や質問を行った。

 その翌日、本紙は「民主党(当時)の金相姫議員のメディアに対する性的暴力じみた暴言」というタイトルの社説で、金議員の
言動について「メディアの顔につばを吐く行為」「真っ当な人間としての一線を超えた」と批判したが、これに対し金議員は「名誉毀損に当たる」
として訴訟を起こした。

 一審は「社説は一般記事と異なり、批判や風刺、誇張が多く用いられる」として、金議員の主張を退けたが、二審のソウル高裁は
「一部の表現は過度に軽蔑的で、金議員を侮辱し、その人格権を侵害した」として、本紙に対し1000万ウォン(約101万円)の
損害賠償を命じた。

全洙竜(チョン・スヨン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2014/08/21 08:11
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/21/2014082100685.html

引用元: ・【朝鮮日報】金相姫議員批判の本紙社説は名誉毀損に当たらず 大法院が審理をソウル高裁に差し戻し[08/21]

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