まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:金正恩

    1: まぜるな!キケン!! 2019/05/18(土) 16:37:58.88 ID:CAP_USER
    金正恩党委員長の号令の下、北朝鮮当局は昨年から「非社会主義現象」の取り締まりキャンペーンを大々的に繰り広げている。これは、当局が考えるところの「社会主義にそぐわない行為」を取り締まるものだが、長期に渡って続いたせいかゆるみが来ているようだ。

    取り締まりの対象となっているはずの風俗業が、ここに来て活気づいていると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じている。

    両江道(リャンガンド)の情報筋は、最近になって恵山市内にカラオケ、飲み屋、ビリヤード場、宿泊施設などが増えていると伝えた。普通の民家で看板も出さずに営まれるこれらの店。当局の目を逃れて営業しているように見えるが、実は当局の黙認の下に営まれている。おそらくカネが動いているのだろう。

    このような店では、女性奉仕員の姿が見られるという

    「カラオケや飲み屋では客に求められば若い女性奉仕員を呼んでサービスさせる。彼女らはカネさえ渡せばいかなる行為もいとわないので、これらの店での売春が社会問題になっている」(情報筋)

    (参考記事:コンドーム着用はゼロ…「売春」と「薬物」で破滅する北朝鮮の女性たちhttps://nknews.jp/archives/1582?yh=0518bk

    北朝鮮では、このような店ができたり潰されたりを繰り返している。情報筋は、大飢饉「苦難の行軍」のころの1990年代末から2000年代初頭にかけ、地方都市にカラオケ、ビリヤード場、ビデオボックスなどが雨後のたけのこのようにできたが、資本主義の温床になるとして当局の取り締まりに遭い、姿を消していた。

    しかし、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)、労働党、内閣系の貿易会社が運営するレストラン、マッサージ、サウナ、飲み屋などは営業を続けてきた。売春が絶えないため、当局は2016年に閉鎖の指示を下したが、未だにヤミで営業を続けている。

    例えば、国の機関やトンジュ(金主、新興富裕層)が経営する民間のサウナにある、「夫婦湯」と呼ばれるVIPルームは、ラブホテル代わりに使われ、不倫の温床となっている。

    (参考記事:北朝鮮で「サウナ不倫」が流行、格差社会が浮き彫りにhttps://nknews.jp/archives/1839?yh=0518bk

    「駅前など人が多く集まるところにはビリヤード場、飲み屋、宿泊施設などが集まっており、営業を行っている。保安署(警察署)の機動打撃隊など複数の組織が毎日のように取り締まりを行っているとはいうが、そう言っているだけで実際これらの店は拡散する一方だ」(咸鏡北道<ハムギョンブクト>の情報筋)

    駅前を中心に多数存在する「待機宿泊」と呼ばれる民泊でも、売春が行われている。

    (参考記事:「夫が軍隊で酷い目に」…北朝鮮「巨大風俗街」で聞かれる悲しい話https://nknews.jp/archives/2760?yh=0518bk

    脱北者で韓国紙・東亜日報の記者であるチュ・ソンハ氏の著書『平壌資本主義百科全書』には、協力者の平壌市民の体験談として、こんなくだりが登場する。

    「仕事を終えた彼は家に帰ろうとポリ車(民間の運送車両)が止まっている駅前広場に突っ立っていた。するとある女性がやってきて「どうせ車は席が全部埋まるまで出発しない、席は取っておくからうちで食事をしていかないか」と服の裾を引っ張られた。こういう場合、大抵は売春だということを噂で聞いていた彼は、興味半分でついていくことにした」

    「(食事を注文して待っていたところ)『かわいい女の子がいるんだけど、一緒に食事する気はないか』と聞かれた。そのまま同意したが『その値段が食事代に含まれて10ドル余計に払ってもらうことになるがいいか』と聞かれたので同意した。このように売春は露骨に表に出さず、食事代に含めて料金を取ることもある」

    この彼は、ほとんど給料がもらえないという女性を不憫に思い、4万北朝鮮ウォン(約520円)を握らせて、何もせずにそのままその家を出たとのことだ。

    (参考記事:美女と「日本製の部屋着」に狂わされた、ある北朝鮮警察官の選択https://nknews.jp/archives/6825?yh=0518bk


    高英起 | デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト 5/18(土) 16:03
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20190518-00126430/

    引用元: ・【北朝鮮】 「性売買ビジネス」が活況…金正恩氏「指導」もゆるみ [05/18]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/06/02(日) 22:31:49.99 ID:CAP_USER
    自由韓国党の鄭容政策委員会議長の発言、波紋が広がっている。

    「北朝鮮の金正恩氏の野蛮性には本当に身震いする」としながらも
    「(別の観点から考えれば)野蛮性、不法性、非人間性を除けば、
    金正恩氏は文大統領よりも指導者としてましな側面もあるようだ」と発言した。

    その上で鄭議長は「北朝鮮の核とミサイルへの対応、対米関係、対日関係は完全に崩壊しているが、
    文大統領は、責任を取るべき人間の誰にも責任を追求していない。
    だから私は責任追及という面で金正恩氏は文大統領よりもましと言った」などとも述べた。

    鄭議長の発言に会場は一瞬ざわついたが、同時に「そうだ」と手を叩く出席者もいた。
    会議に出席した自由韓国党のある関係者は
    「金正恩氏による銃殺と粛正を比喩として使ったのは、発言の趣旨とは別に不適切だった」と指摘した。

     共に民主党をはじめとする各党はこの発言に一斉に反発した。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/01/2019060180014.html

    引用元: ・【韓国】「ある面で金正恩氏は文大統領よりマシ」保守系野党議員の発言が波紋

    【二重の低レベルな争いw 【韓国】「ある面で金正恩氏は文大統領よりマシ」保守系野党議員の発言が波紋 】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2018/07/14(土) 08:53:10.63 ID:CAP_USER
    ◆なぜ金正恩は中国を"千年の宿敵"と呼ぶか
     ~ルーツは"秀吉の朝鮮出兵"にあった

    アメリカと中国の間で上手に立ち回りながら、北朝鮮の現体制の存続をはかる金正恩・朝鮮労働党書記長。
    中国の習近平・国家主席に「偉大なる指導者」とリップサービスをしながら、中国の支配下に入ろうとはしない。
    そのふるまいの陰には、あの「秀吉出兵」時に朝鮮王朝が味わった、当時の宗主国・明による血も涙もない「属国扱い」の記憶がある――。

    秀吉の朝鮮出兵の際、明から朝鮮に派遣された応援の軍隊(古い中国の絵巻物の一部)
    no title


    ■「依存」と「不信」の交錯した感情
    金正恩・朝鮮労働党委員長はもともと、中国を憎み、「千年の宿敵」と呼んでいました。
    しかし、トランプ政権が誕生し、アメリカの圧力が強まるなか、北朝鮮は中国に接近。
    米朝首脳会談の前に2度、会談のすぐ後にさらにもう一度、金委員長は訪中し、習近平国家主席と会談しています。

    3度目の訪中の際、金委員長は習主席との会談で、習主席を「偉大なる指導者」と呼び、持ち上げたようです。
    米朝会談の会場となったシンガポールに行くための飛行機を中国に借り、会談後早々に習主席に状況報告をするとは、過去69年の中朝交流の歴史でも類のない蜜月ぶりです。

    とはいえ、「千年の宿敵」と「偉大なる指導者」という、金委員長の相反する2つの言葉には、北朝鮮が中国に対して抱く、「依存」と「不信」の交錯した感情がよく表れています。
    国際社会から経済制裁や武力行使の脅しをかけられている現状は、北朝鮮から主観的に見れば「国難」的状況といえます。

    その国難の中で北朝鮮は、長い半島史のなかで彼らの父祖が抱いた中国への複雑な思いを再体験しているかもしれません。
    その歴史的記憶の一つが他ならぬ、北朝鮮でいう「壬申祖国戦争」、つまり日本の豊臣秀吉による文禄・慶長の役での、中国(当時は明)の対応です。

    ■李舜臣を抜擢した男

    秀吉の軍勢が朝鮮に侵攻した際、絶妙なバランス感覚で国難を救った朝鮮王朝の宰相がいました。
    この宰相の名を柳成龍(リュ・ソンニョン)と言います。
    藤堂高虎たちが率いた日本側の水軍に打撃を与えたことでよく知られている、李舜臣(イ・スンシン)を将軍に抜擢したのは柳成龍です。

    秀吉の命を受けた小西行長や加藤清正は、朝鮮半島に上陸後、破竹の勢いで進軍。開戦からたったの21日で都の漢城(ソウル)を落とし、さらに北上して平壌(ピョンヤン)も落とします。
    第14代朝鮮王の宣祖(ソンジョ)は民を捨てて、漢城から平壌へ逃げ、さらに平壌から中朝国境の義州へ逃げました。

    その義州も安全ではないことがわかると、宣祖は中国の明(みん)へ亡命しようとします。
    しかし、ここで宰相の柳成龍は、「今、朝鮮を一歩離れれば、朝鮮を失ってしまいます」と反対しました。

    柳成龍は明に援軍を要請する一方、王が明に逃げてしまえば、明の傀儡(かいらい)に堕すると警戒したのです。
    明の属国であった朝鮮は、秀吉軍の襲来という大きな国難を前に、宗主国の明に頼らざるを得ませでした。

    しかし、「王が中国に身を預けるようなことをすれば、朝鮮王朝は終わってしまう」と柳成龍は考えたのです。
    属国なりの矜持といえるでしょう。

    ■「支援」とは名ばかりの明の援軍

    朝鮮半島に侵攻した秀吉軍は16万でした。
    柳成龍らの要請に応え、宗主国であった明は援軍を派遣しましたが、その数はたったの5万でした。
    しかも、派遣軍の兵糧の負担は朝鮮側持ちというケチぶりです。

    明軍はケチな上に悪辣でした。
    朝鮮は飢えに苦しんでおり、明の莫大な兵糧の要請に応えられませんでした。

    そのため、明軍は兵糧調達と称して、現地で手当たり次第の略奪に出ます。
    さらに明の将軍の李如松(り・じょしょう)は、朝鮮側が兵糧提供の義務を果たさないことを「約束が違う」と激怒し、柳成龍ら朝鮮の大臣を呼び出し、ひざまずかせ、怒鳴り上げました。

    柳成龍たちは泣きながら、李如松に許しを請ったといいます。これが明の「支援」の実態でした。

    PRESIDENT Online 2018.7.13
    http://president.jp/articles/-/25610

    ※続きます

    引用元: ・【コラム】なぜ金正恩は中国を"千年の宿敵"と呼ぶのか?ルーツは秀吉の朝鮮出兵にあった[07/14]

    【アホすぎ【コラム】なぜ金正恩は中国を"千年の宿敵"と呼ぶのか?ルーツは秀吉の朝鮮出兵にあった[07/14] 】の続きを読む

    1: 蚯蚓φ ★ 2018/11/20(火) 23:58:39.48 ID:CAP_USER
     韓国の左翼系団体が「平和統一授業」を口実にソウル市内のある小学校を訪問し、6年生から「金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長歓迎団の参加申込書」を集めていたことが分かった。
    「わが同胞を一つに運動本部」と名乗るこの団体の講師が担任教師が授業申請を行った6年生クラスで授業を行い、韓半島(朝鮮半島)が描かれた金正恩氏歓迎の手紙を配って絵を描くよう児童たちに指示したのだが、その裏面は「歓迎団参加申込書」となっていた。
    児童たちはそれが何かも分からないまま名前、連絡先、住所などを書き、表には「(金委員長)早く来てください」「来てくださってありがとうございます」などと書き込んだ。

     この団体ははがきの中から十数枚を選んで「小学生の心を込めた歓迎のはがき」としてホームページに掲載した。金正恩氏や北朝鮮政権の実態について何も理解できない幼い児童を自分たちの政治目的に利用したのだ。
    一連の事実を知った小学校側は、事前の許可なしに児童らから申込書を集めこれを公表した団体に抗議し、申込書を返すよう要求している。小学校からの抗議を受け、団体はホームページから関連する写真などをすでに削除した。

     問題の「統一授業」を行った団体は、6・15宣言実践南側委員会の常任代表や祖国統一汎(はん)民族連合実務会談代表などを歴任した人物が理事長を務めている。全国教職員労働組合(全教組)や全国民主労働組合総連盟(民主労総)の委員長がこの団体の共同代表だったこともある。
    これらの団体は過去にも「統一関連授業をやる」などと言っては、歪曲(わいきょく)された事実で北朝鮮を称賛する内容を児童生徒らに注入し、何度も問題になった。学校側が団体のこのような性格や過去の行動について事前に少しでも調べていれば、歪曲された「統一授業」から児童を守ることができたはずだ。

     先週末にはソウル都心で金正恩氏の大型肖像画を掲げ「金正恩」をテーマにした演説会が開催された。自ら大学生を名乗ったある演者は「(金正恩氏が)命懸けで進めるソウル訪問は、その若さからは信じられないほどの推進力と大胆さから出たものだ」「若い指導者が世界の覇権国である米国を制圧する様子をみると、千里眼を持っているのではないかと思えてくる」などと語った。
    これをごく少数のおかしな人間の行動として無視できるほど韓国社会は健全だろうか。小学生を欺いて金正恩氏歓迎団への申込書を集める人間たちが、「教育」という言葉を使って勝手に堂々と小学校の教室を出入りしているのが今の大韓民国の実情ではないか。

    ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版【社説】小学生をだまして「金正恩歓迎団参加申込書」を集める人たち
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/11/20/2018112000962.html

    引用元: ・【韓国】 「金委員長、早く来てください」~小学生をだまして「金正恩歓迎団参加申込書」を集める人たち/朝鮮日報社説[11/19]

    【大統領が率先してやってんだぞ【韓国】 「金委員長、早く来てください」~小学生をだまして「金正恩歓迎団参加申込書」を集める人たち/朝鮮日報社説[11/19] 】の続きを読む

    1: ろこもこ ★ 2018/07/07(土) 08:11:11.84 ID:CAP_USER
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00031031-hankyoreh-kr

    朝米首脳会談前後の韓国人認識調査

    北の好感度、2010年調査開始以来最高
    韓国人の好感度が最も高い首脳は“トランプ”
    10人中7人「朝米首脳会談は成果を上げた」
    対北朝鮮信頼度、2013年10.7→54%急騰
    20代は全般的に懐疑的反応、注目

     朝米首脳会談以後、金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長とドナルド・トランプ米大統領に対する韓国人の好感度が大きく上がったことが分かった。北朝鮮に対する好感度も急騰し、中国と日本を超えたと調査された。

     峨山(アサン)政策研究院が5日に発表した「朝米首脳会談と韓国人の周辺国認識」報告書によれば、金正恩委員長に対する韓国人の好感度は、安倍首相(2.04点)より二倍高い4.06点を記録した。このような結果は、峨山政策研究院がリサーチアンドリサーチに依頼して先月18~20日に全国の成人男女1000人を対象にした電話世論調査(95%信頼水準に標本誤差±3.1%p)とあらわれた。周辺国の指導者に感じる好感度(0~10点)を聞いた結果、昨年11月に底を打った金委員長の好感度(0.88点)は、今年3月2.02点に上がり、今回再び2倍以上騰がったと調査された。研究院側は「指導者好感度調査を始めた2013年以来、金正恩委員長の好感度が1点台前後であった点を考慮すれば、驚くべき結果」として「金正恩委員長が今年初めから対北朝鮮制裁から抜け出すために対話に積極的に取り組んで起きた変化」と解釈した。

     韓国人が最も好感を感じる周辺国の指導者は、トランプ大統領(5.16点)だった。3月(3.76点)に比べてトランプ大統領の好感度も明確に上昇した。朝米首脳会談でトランプ大統領に対するイメージが改善されたとみられる。

     一方、習近平中国国家主席に対する韓国人の好感度は3.89点で、昨年11月(4.02点)と今年3月(3.29点)に比べて大きい変化は見られなかった。同じ期間に安倍晋三日本首相の好感度変化はさらに微小だった。昨年11月の2.04点から今年3月には1.79点に落ちた安倍首相に対する好感度は、6月調査で2.04点を記録した。

     周辺国に対する好感度も大きくは変わらなかった。回答者が最も好感を感じた周辺国はアメリカ(5.97点)で、北朝鮮(4.71点)がそれに続いた。研究院側は「北朝鮮の好感度が4点台を超えたのは、周辺国好感度調査を始めた2010年以来初めて」とし「北朝鮮に強硬な態度を見せた保守層でも、北朝鮮好感度は4.32点で高かったということも興味深い結果」と評価した。調査の結果、中国と日本に対する好感度はそれぞれ4.16点、3.55点とあらわれた。北朝鮮の好感度が中国より高く調査されたのは今回が初めてで、日本を超えたのも約4年ぶりだ。

     6・12シンガポール朝米首脳会談に対する韓国人の評価も高く表れた。10人中7人は「朝米首脳会談が成果を上げた」(71.8%)と答え、「成果がなかった」という回答者(21.5%)より圧倒的に多かった。敵対国だった朝米の首脳が初めて会ったという点が肯定的評価の要因にあげられた。ただし年齢帯別に見れば、朝米首脳会談の成果に対する肯定的回答が相対的に20代の女性(59.7%)で少ないことが調査された。

     「北朝鮮の非核化の可能性はない」という認識は、会談前(3月・23.7%)から会談後(6月・10.2%)に半分以下に減った。同じ期間に北朝鮮の非核化に予想される所要期間は、10.9年から6.5年に短縮された。

     回答者10人中6人は「北朝鮮が合意をちゃんと履行するだろう」と見通した。研究院側はこのような展望が対北朝鮮信頼度と関連があると指摘した。2013年の調査で「北朝鮮を対話相手として信頼できる」という回答者は10.7%に過ぎなかったが、今回の調査では54%に高まった。一方、「北朝鮮を信頼できない」という応答は85.1%(2013年)から43.5%(2018年)に半減した。

     多くの回答者は、南北関係(83.2%)と朝米関係(76.7%)が今後「良くなるだろう」と見通した。文在寅(ムン・ジェイン)政府の対北朝鮮政策に対しては、72.3%が「満足」と答えた。

     研究院側は「多くの韓国人が現状況を肯定的に見ていたが、年齢帯別では視角の差が存在した」として「相対的に20代は北朝鮮(3.95点)と金正恩委員長(3点)に低い好感を示し、北朝鮮を信頼しない方(54.4%北朝鮮不信)だった」と明らかにした。韓米合同演習の中断に対しても、回答者の賛成が51.9%で反対(44.2%)より高い中で、20代は反対(58.4%)意見が賛成(39.1%)を上回った。研究院側は「新しい南北関係を確立しなければならない重要な時期をむかえることになった以上、文在寅政府は20代の対北朝鮮認識に注意を注がなければならない」と指摘した。

    キム・ジウン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

    引用元: ・【ハンギョレ新聞】韓国人の好感度、金正恩は安倍の2倍[07/07]

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