まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:金利

    1: まぜるな!キケン!! 2022/08/24(水) 19:32:01.66 ID:CAP_USER
    韓国、貸出金利の上昇にも家計貸出が再び増加…家計負債が過去最大に

    韓国では貸出金利が上昇しているが、4-6月期の家計貸出が再び増加に転じた。20年ぶりに減少した1-3月期の家計貸出が3カ月ぶりに増加に転じ、家計負債は過去最大を記録した。

    韓国銀行(韓銀)が23日に発表した「4-6月期家計信用(暫定)」によると、4-6月期基準の家計信用残額は1869兆4000億ウォン(約191兆円)だ。前期に比べて6兆4000億ウォン増加した。統計作成が始まった2003年以降、最大規模となった。家計信用は銀行や金融会社公的金融機関からの借入やカード使用金額(販売信用)などを含む家計負債を意味する。

    4-6月期の家計貸出残額は1757兆9000億ウォンで、前期に比べて1兆6000億ウォン増えた。1-3月期に8000億ウォン減少した家計貸出が3カ月ぶりに再び増加した。住宅担保貸出の増加幅が大きくなり、その他貸出の減少幅が減った影響だ。

    4-6月期の住宅担保貸出(1001兆4000億ウォン)は前期比8兆7000億ウォン増加した。増加幅は1-3月期(8兆1000億ウォン)に比べて若干大きくなった。昨年4-6月期の増加幅(17兆6000億ウォン)の半分水準だ。

    韓銀経済統計局金融統計チーム長のパク・チャンヒョン氏は「4-6月期の住宅売買およびチ ンセ取引が前期に比べてやや増加した」とし「チ ンセと集団貸出を中心に住宅担保貸出が増えた」と説明した。

    住宅担保貸出は増えたが4-6月期の信用貸出を含むその他貸出(756兆6000億ウォン)は減った。減少幅(7兆1000億ウォン)は1-3月期(8兆9000億ウォン)より縮小したが、3四半期連続で減少傾向だ。韓銀は「持続する貸出規制と貸出金利上昇の影響」と説明した。金利が急速に上昇しながら相対的に高金利である信用貸出を返済していった影響だと考えることができる。

    4-6月期に増加に転じたが、家計貸出は昨年と比較すると鈍化傾向が顕著だ。増加規模でみると昨年4-6月期(41兆4000億ウォン)にピークをつけた後、昨年7-9月期(34兆8000億ウォン)と10-12月期(12兆1000億ウォン)に増加の勢いが鈍化した。

    韓銀は下半期にも家計貸出の鈍化傾向が続くと予想している。パク氏は「7月から総負債元利金償還比率(DSR)3段階規制が施行され、最近になって金利が相当幅で上昇したことから、このような要因は下半期も持続して家計貸出に影響を及ぼすだろう」と説明した。

    心配な部分もある。パク氏は「8月から生涯最初住宅実需要者を中心に家計貸出規制が緩和されたことからこの部分が家計貸出にどのような影響を及ぼすのか見守らなければならない」と話した。

    中央日報日本語版
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7e207cb5c6c81175477eb4e403c06d041ec818f2

    引用元: ・【韓銀】 貸出金利の上昇にも家計貸出が再び増加…家計負債が過去最大に[08/24] [LingLing★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/07/31(日) 21:11:31.12 ID:CAP_USER
    韓米金利逆転したがウォン相場は上昇、「セルコリア」はなかった

    韓国と米国の政策金利が逆転したが、懸念された急激なウォン安や株価下落はなかった。15日に1ドル=1325ウォンまで下落したウォン相場は米連邦準備制度理事会(FRB)が再び政策金利を0.75%引き上げて韓米の金利が逆転した直後の28日だけで17.20ウォン上昇した。29日には小幅に下落したが、市場の懸念とは違い外国人投資家の大規模資金離脱は現れなかった。実際のこの日の韓国総合株価指数(KOSPI)は外国人投資家の買い越しに力づけられ前日に続き上昇した。

    これまで米国が金利を上げるたびに韓国の金融市場は外国人投資家の資金離脱などによりウォンが下落し、株式市場が揺れ動いたりした。韓国より格付けが高い米国の金利が跳ね上がり高収益を追って米国に資金が移動したのだ。

    だが韓国より米国の金利が高くなったのに外国人投資家の動きは静かな様相だ。信栄(シンヨン)証券リサーチセンター長のキム・ハクキュン氏は「市場では米国の金利引き上げの動きが年末まで続くと予想していたがFRBのパウエル議長の発言に安堵感が広がっている。安全資産に資金が集まっていた流れが、危険資産を求めてKOSPIにも2営業日連続で外国人投資家の買い越しが入ったもの」と話した。パウエル議長は27日の会見を通じて「ある時点で金利引き上げ速度を遅らせることが適切かもしれない」として利上げ速度を遅らせる可能性があることを示唆した。

    ここでもうひとつ注目すべきは市場金利だ。韓国と米国の政策金利は逆転したが、市場金利はまだ差がある。FRBが金利を引き上げた27日に米国債3年物利回りは2.809%だった。ところがこの日ソウル債券市場で3年物国債利回りは3.130%で取引を終えた5年物と10年物も依然として米国より0.3~0.4%ほど高い。まだ米国債より韓国国債が利回りの側面で有利なため外国人投資家の立場ではあえて米国債を追う誘引が少ない格好だ。

    それでも外国人投資家の資金離脱の懸念がないわけではない。4-6月期の米国の国内総生産(GDP)増加率が年率マイナス0.9%と集計され、現地で「景気低迷」議論がふくらんでいるが、景気低迷なのかどうかによってFRBの利上げ速度が変わるためだ。通常3四半期連続でGDPがマイナス成長すれば景気低迷局面に入ったと判断する。米国は1-3月期の成長率もマイナスだった。外形上では景気低迷であり、そのため市場ではFRBの利上げ速度が鈍化すると予想する。ウェルスマネジメントのアート・ホーガン首席市場戦略家は現地メディアに「市場は下半期の政策金利調整が以前よりは積極的でなくなるものと予想している」と明らかにした。

    しかし27日のパウエル議長に続き、28日にはイエレン米財務長官が「景気低迷は全般的で広範囲な経済の低下を示すが、現在起きていない」として景気低迷に同意しなかった。イエレン長官が景気低迷を否認した根拠は堅固な労働市場だ。米国の失業率は3月から4カ月連続で3.6%を維持し完全雇用に近い姿を見せた。パウエル議長とイエレン長官の主張の通りもし景気低迷でなければ、FRBの利上げ速度は年末まで続く恐れがある。このようになれば韓国銀行が基準金利を追加で引き上げても韓米間の金利差が縮まらないかさらに広がり外国人投資家の資金離脱を呼び起こしかねない。

    ただ、いまではないにしても近い将来景気低迷に入るだろうという悲観論も出ている。最近CNBCは経済専門家30人を対象にした7月の質問で今後12カ月以内に景気低迷がくる確率は55%だと推算した。新韓銀行エコノミストのペク・ソクヒョンは「いま市場では景気低迷のため物価安定で一歩退くとみているのにFRBが認めていない。もしFRBの判断が正しければ米国の金利は継続して急上昇し、外国人投資家の資金離脱が現実化しかねない」と話した。

    https://japanese.joins.com/JArticle/293780

    引用元: ・【中央日報】 韓米金利逆転したがウォン相場は上昇、「セルコリア」はなかった[07/31] [LingLing★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/07/26(火) 22:46:06.38 ID:CAP_USER
    社債金利年6~7%も、韓国企業の資金調達に支障
    韓国経済新聞

    市場金利の急騰で社債市場が冷え込み、韓国企業の長期資金調達に支障をきたしている。信用等級A等級以下の非優良社債は、機関投資家の投資心理萎縮で発行額が急減した中で、年6~7%に達する高金利で社債を発行する事例が続出している。

    25日、韓国の投資銀行(IB)業界によると、統営エコパワーは26日に行われる1200億ウォン(約120億円)規模の3年満期社債需要予測で希望金利の範囲を年5.7~6.1%と提示した。統営エコパワーは、慶尚南道統営市光度面一帯に液化天然ガス(LNG)複合火力発電所を建てるために設立された特殊目的会社(SPC)で、筆頭株主のHDCが支給保証する信用等級A+会社だ。同社は20日、社債市場にデビューし、最高年5.2%の金利で780億ウォン(約78億円)分を発行しようとしたが、需要予測に10億ウォン(約1億円)の買収注文だけが入り、今回の需要予測希望金利を大幅に引き上げ、社債発行を推進している。

    ある証券会社社債発行担当者は「機関の投資心理が良くなく希望金利上段である年6%台に買収注文が集中するだろう」とし「2009年以後初めてA級公募社債発行金利が年6%を越える可能性が高い」と見通した。

    私募社債市場では、すでに年7%を超えるA等級社債を簡単に確認することができる。イーランドグループのレジャー事業を総括するイーランドパークは15日、40億ウォン規模の1年満期私募債を年7.2%で発行した。同社は先月、1年満期の私募債を年6.0%に記録したが、調達環境が悪化し、金利をさらに高めた。家電企業ウィニアも先月23日、1年満期の私募債102億ウォン分を年7.0%で調達した。

    非優良社債は、発行額自体が大幅に減った。A等級社債発行規模は4月に4460億ウォン(約446億円)に達したが、5月に1650億ウォン、6月に1810億ウォン、今月には1640億ウォンに減少した。 BBB級社債も、4月の3840億ウォンから5月には1680億ウォン、6月には0ウォン、今月には200億ウォンへと急減した。サムスン証券のキム・ウンギ研究員は「資金市場梗塞が長期化すれば社債発行にともなう企業の利子負担が加重される恐れがある」と話した。

    「現金中心の経営に乗り出してほしい」。ポスコグループの崔正友(チェ・ジョンウ)会長は21日、グループ経営会議を開き「現金確保」に総力を傾けることを社長団と全役員に指示した。景気下降速度が速くなることに備えて現金を備蓄しろという注文だ。先月末、ポスコグループの現金を含めた流動性は17兆9390億ウォン(約1兆7939億円)で、3月末より1兆6450億ウォン(約1645億円)減少した。

    最近、市場金利が急騰し、企業の「資金不足」が激しくなっている。企業が保有している流動性は今年だけで10兆ウォン以上減少した。資金源が枯渇し、財務構造が脆弱な一部企業の信用リスクも高まっている。

    25日、韓国銀行(韓銀)によると、5月末、企業(預金取扱機関を除く)が保有している通貨量(M2)は、1075兆564億ウォン(約お107兆5564億円)で、昨年末より10兆9104億ウォン減少した。 昨年1~5月の企業の通貨量が、前年末対比42兆3182億ウォン増えたのとは対照的な流れだ。M2は、現金と要求払い預金、随時入出金式預金に2年未満の定期預金・積金のような短期金融商品まで包括する広い意味の通貨指標だ。

    企業流動性が急減したのは最近、資金市場の梗塞の流れとかみ合っている。金融投資協会によると、今年に入って7月25日までの社債発行額は53兆4292億ウォン(約5兆3429億円)で、昨年同期(72兆8323億ウォン)に比べて26.6%減少した。歴代社債発行額基準でも2018年(47兆8642億ウォン)以後、4年ぶりに最も少なかった。

    今年に入って7月25日までの社債純発行額(発行額から償還額を除いた金額)は6兆7372億ウォンに過ぎなかった。 昨年同期の純発行額(25兆9283億ウォン)に比べて74.0%(19兆1911億ウォン)も減少した。今年の社債純発行額は、2017年(1月1日~7月25日)以後5年ぶりに最も少なかった。

    社債発行市場が凍りついたのは、市場金利が急騰したのが大きい。同日午前、社債AA-等級金利は年4.062%で、前取引日より0.073%下落した。この日は下がったが、昨年の最低値(2021年8月19日・年1.790%)より2倍以上高い水準だ。韓国銀行が7月、基準金利を年1.75%から年2.25%に引き上げるなど、市中流動性を吸収する緊縮政策を継続した影響だ。(省略…)

    キム・イクファン

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c7b858f53fc6a2537d086721ca98e1f5a153f1f1

    引用元: ・【韓国経済】 社債金利年6~7%も、韓国企業の資金調達に支障[07/26] [LingLing★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/07/19(火) 21:27:09.66 ID:CAP_USER
    貸出金利が7%に上昇すれば、190万人の借金返済が困難に=韓国

    韓国で、現在より家計貸出金利が3%ほど上がれば、190万人の借主が元利金償還に困難をきたすだろうという分析結果が出た。彼らは所得の70%ほどを借金返済に使わなければならない借主で、貸出元利金を返せば最低の生計費を捻出することも困難な人々と解説される。

    18日、韓国金融当局によると、今年3月末現在、全体金融圏の家計向け融資残高1616兆2000億ウォンの平均金利は3.96%だった。この金利が3%上がれば、貸出者1646万人のうち総負債元利金償還比率(DSR)が70%を越える場合が190万人に達すると推定された。 これは既存140万人から50万人増えた規模であり、これら負債金額は357兆5000億ウォンから480兆4000億ウォンへと122兆9000億ウォン増える。

    DSRは金融界の総融資額を借主の所得に比べた割合で、DSR70%とは年間所得の70%を融資元利金の返済に使うという意味だ。 このような借主は所得から最低生計費を除外する際、元利金償還負担に耐えられない貸出者というのが金融監督院の説明だ。 最低生計費が中位所得の30%水準という点からだ。

    金監院はまた、所得税と健康保険料だけを差し引いても、元利金を返済できないDSR90%超過の借主は、従来の30万人増の120万人になるものと予想した。 金融監督院はこのような内容を15日、金融監督院役員会議で共有した。

    同じ仮定でDSR90%超過の借主の割合は、ノンバンクが8.4%(62万人)から10.3%(76万人)、自営業者は10.2%(21万9000人)から13%(28万人)へとそれぞれ増えた。 特に、多重債務者のうちDSR90%超過の借主の割合は8.7%(33万2000人)から12%(45万6000人)へと急増した。

    これに伴い、金融監督院は金利上昇期を迎え、第2金融圏で貸出が多い自営業者への支援を積極的に指導する方針だ。このため、金融委員会は民間の中金利融資を拡大できるよう、金利上限基準を引き上げる予定だ。 最近金利が急騰する状況の中、高金利で貸出を利用していた中・低信用者がより低い中金利貸出を利用できるようにするためだ。

    相互金融は民間中金利融資の金利上限を8.5%から10.5%に上方修正することにした。 与信専門金融業はクレジットカード業の場合、民間中金利融資の金利上限を11%から13%、クレジットカード以外の事業者は14%から15.5%に設定する予定だ。 貯蓄銀行は16%から17.5%に引き上げる方針だ。

    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2022/0718/10356418.html
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    引用元: ・【韓国経済】 貸出金利が7%に上昇すれば、190万人の借金返済が困難に[07/19] [LingLing★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/07/15(金) 00:05:50.28 ID:CAP_USER
    韓国企業の上半期の設備投資35%急減「調達金利が2倍」

    今年上半期の韓国企業の設備投資が、昨年に比べて35.2%急減したことが分かった。 経営環境が不透明になったためだ。高金利・高物価・高為替レートなど「3高」に直面した企業の投資心理が急速に冷え込んでいる。 韓国企業の調達金利が1年間で2倍ほど急騰し、投資費調達環境も厳しくなった。

    13日、韓国金融監督院によると、今年上半期の施設投資・有形資産取得を公示した企業は、LGイノテックをはじめ87社で、投資金額は8兆3032億ウォンと集計された。昨年上半期(12兆8136億ウォン)に比べて35.2%急減した。このような状況でも、LGイノテック、LGエネルギーソリューション、ポスコケミカル、HMMファンオーシャンなどが、3000億ウォン(約300億円)を越える投資に乗り出し注目を集めた。

    LGイノテックが、唯一の「兆単位」投資企業だった。半導体基板(FC-BGA)とカメラモジュール設備構築に、1兆7525億ウォン(約1752億円)を投資すると公示した。同社は、昨年上半期にも5478億ウォン(約547億円)の設備投資を公示するなど、毎年数千億ウォン台の投資を続けている。アップルのアイフォンに搭載されるカメラモジュールの70%ほどを納品する同社は、供給を増やすために生産設備を拡充している。バッテリーメーカーの投資規模も相当なものだった。LGエネルギーソリューションが、バッテリー生産設備に5818億ウォン(約581億円)を投資すると公示したのに続き、ポスコケミカルは陽極材設備構築に3512億ウォン(約351億円)を投資すると明らかにした。

    船腹(船舶積載容量)不足事態に対応するため、海運会社の船舶投資も相次いだ。HMMとパンオーシャンは船舶購入にそれぞれ5249億ウォン(約524億円)、5276億ウォンを使うことにした。 現代グロービスも今年2月、天然ガス運搬船1隻を2541億ウォン(約254億円)で購入すると発表した。

    しかし、全体投資額は半導体設備、データセンターなどに均等に投資した昨年に比べて大幅に減少した。設備投資の減少の流れは、経済指標としても現れている。韓国銀行は今年5月に発表した経済展望報告書で、今年の設備投資増加率の展望値を従来の2.2%から-1.5%に下方修正した。

    設備投資が大幅に減少したのは企業輸出・販売実績が折れたこととかみ合う。原材料価格が急騰し、今年に入って10日までの貿易収支は158億8400万ドルの赤字と集計された。国家全体的に貿易で損害を被ったという意味だ。昨年同期には136億9000万ドルの黒字だった。

    さらに内需の消費も減った。 5月の小売売上高指数は119.6(2015年100基準)で、前月比0.1%下落した。3か月連続下落傾向だ。高騰する物価に対応して家計が食べて飲む必需品だけに財布を開け、テレビなど高価な耐久財に使うお金は減らした結果だ。高騰する金利も投資を抑える変数として働いた。市場金利が急速に上昇し、投資資金調達がままならないためだ。同日、社債AA-等級金利(無保証3年物)は年4.076%で取り引きされた。昨年の最低値(2021年8月19日・年1.790%)より2倍以上高い水準だ。韓銀が、基準金利を年1.75%から年2.25%へと0.5%ポイント引き上げただけに、社債金利の上昇傾向は続く見通しだ。

    金利が急騰し、今年上半期の社債純発行額(発行額から償還額を除いた金額)は-3000億ウォンと集計された。昨年上半期の純発行額(13兆6000億ウォン)に比べてマイナスに転じた。純発行額がマイナスということは、社債で調達した金額より満期が到来して償還した金額が大きいという意味だ。企業の資金調達環境が悪化しただけに、下半期の企業の投資も萎縮するとの見通しが出ている。

    キム・イクファン

    韓国経済新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1f07d6e0a95089c66ad526c76e848623389a50bf
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    引用元: ・【金融】 韓国企業の上半期の設備投資35%急減「調達金利が2倍」[07/15] [LingLing★]

    【次にくるのは財閥の相次ぐ倒産と通貨危機 【金融】 韓国企業の上半期の設備投資35%急減「調達金利が2倍」[07/15] [LingLing★]】の続きを読む

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