1: まぜるな!キケン!! 2020/03/01(日) 14:01:43.43 ID:CAP_USER
|国際線旅客『半分』・・・韓国人入国制限で路線縮小・運休相次ぎ
|LCCのほとんどが『開店休業』・・・役員辞任・給与返却などで限界状況に直面
|アシアナ・イースター買収にも影響・・・業界筋、「政府の緊急支援が必要」
_______________________________________________________

(ソウル=聯合ニュース) チャン・ハナ記者 = 新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の国内感染者数が瞬く間に3,000人を超えるなど、コロナ19の勢いが止まらないまま航空業界は崖っぷちまで追い込まれた。

航空会社ごとに毎日のように自己救済策を打ち出してはいるが、世界的に韓国発の入国者に対する制限措置まで増えていて、実際のところ退路がない戦いという暗い展望が支配している。

1日、政府と航空業界などによれば、2月の第1~第3週の全体国際線旅客数は310万人にとどまり、前年の同期間に比べて43.7%減少した。これはコロナ19の事態が本格化する以前の、12月(760万人)の半分にも及ばない。コロナ19が拡散の兆しを見せた1月でも、国際旅客数は788万人だった。

事実上、インバウンド(外国からの入国)とアウトバウンド(国内からの出国)を問わずに旅客の需要が萎縮した状況で、航空業界の懸念は一段と深まるものと見られる。

(閑散とした空港)
no title


■ アメリカ・ヨーロッパ路線を減らすFSC

大韓航空【003490】はイスラエルのテルアビブ便に搭乗した客室乗務員の1人が、2月25日にコロナ19の陽性判定を受けて非常事態となった。この乗務員は、大量の陽性判定を受けたイスラエル聖地巡礼団と同じ航空便に搭乗していたことが分かった。

その後、仁川~ロサンゼルス(LA)路線にも搭乗して、帰国便の機内にいた2月21日から咳などの症状があったことが判明して、この乗務員の軌跡と追加感染の有無などをめぐり、LA路線の搭乗客とLAの韓人社会(コリアンコミュニティー)を中心に物議を醸した。

大韓航空では、同じ航空便に搭乗した30人余りの乗務員に対して14日間の自宅隔離を命じ、仁川(インチョン)国際空港近くの別の建物に位置する仁川乗務員ブリーフィング室(IOC)を閉鎖した。

翌日の26日から妊婦の職員に対し、在宅勤務を命じた。創立記念日(3月1日)を迎え、今月2日に予定していた創立記念式も取り消し、オンライン映像のメッセージに振り替えることにした。

(大韓航空客室乗務員、コロナ陽性で『緊急事態』)
no title


このような中、売上の比重が30%に達するアメリカ路線の調整にも入った。仁川~サンフランシスコ、仁川~ホノルル、仁川~ボストン路線の運航を一部縮小して、機材も一部変更して供給調整を行うことにした。

非常事態の経営に突入したアシアナ航空【020560】も、初めてヨーロッパ路線の縮小に乗り出した。 とりあえず地域社会の感染が確認された路線が削減の対象に含まれたが、今後は運航中断や減便路線がさらに拡がる可能性もある。

アメリカ国務省が先月26日(現地時間)、韓国に対する旅行警報を3段階の『旅行再考』に格上げしたうえ、韓国発の入国者に対する制限を強化する国が急増しているため、追加のダメージが避けられなくなった。

先月29日には、ベトナム当局が突然韓国発の旅客機のハノイ空港への着陸を許可せず、すで仁川空港を出発していたアシアナ航空の旅客機が途中でUターンする史上初の事態が起きた。

低コスト航空会社(LCC)の主力路線である中国と東南アジア路線に引き続き、大手航空会社(FSC)の売上高の相当部分を占めるアメリカとヨーロッパ路線まで支障をきたし、航空業界全般に暗雲が垂れ込んだ様子である。

韓国投資証券のチェ・ゴウン研究員は、「航空業種の時価総額は去年すでに8%減っているが、年明け以降23%もさらに蒸発した」とし、「正常化の時点を予想し難い」と話した。

国土交通部は先月27日、キム・イタク航空政策官を団長にした緊急航空状況班(TF)を立ち上げ、航空路線に関連する国際的動向を迅速に把握し、政府次元の対応案を推進することにした。

(韓国発の入国制限国の現状)
no title


ソース:ソウル=聯合ニュース(韓国語)
https://www.yna.co.kr/view/AKR20200228189400003

>>2につくく

引用元: ・【韓国】『退路がない』~コロナ19によって史上最悪の危機を迎えた航空業界[03/01]

【なんか、困るの? 【韓国】『退路がない』~コロナ19によって史上最悪の危機を迎えた航空業界[03/01]】の続きを読む