1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2015/12/22(火) 22:51:36.38 ID:CAP_USER.net
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▲ポータブル放射能測定器で水産物放射能数値を測定している。ⓒ聯合ニュース

福島原発事故後、一日300トンほどの放射能汚染水が海で排出されているなかで国内に流
通する輸入水産物の放射能含有量が昨年より増加したことが分かった。

市民放射能監視センターが22日発表した‘2015年市中流通水産物放射能汚染調査結果’に
よればサバ、メンタイ(スケトウダラ)、マダラ、昆布など10種の水産物、合計150試料
中のセシウム137の検出率は5.3%、平均検出濃度は0.53ベクレル/kg(最大1.09ベクレル)
だった。

これは2014年の検出濃度0.41ベクレル/kg(最大0.77ベクレル)に比べて多少増加した数
値だ。検出率の場合、昨年6.7%で多少減ったが試料数の制限に照らしてみれば市内に流通
する水産物の5.3~6.7%ほどでセシウムが持続的に検出されているという点が重要だ。
(中略:種類別検出濃度)

原産地別に見ればロシア産が13.3%の検出率と平均0.64ベクレルの濃度を見せて、現在の
市中では見つけにくい日本産を除けば最も高い汚染度を見せた。購買地域別では釜山(プ
サン)が8.0%の検出率と0.61ベクレルの濃度を見せて他地域に比べて数値が高かった。

市民放射能監視センターは「魚種別に見ればメンタイ、サバ、マダラで検出頻度が高く現
れ、国内産昆布で一部検出されている」として「原産地別特性を比較すると国内産
(2.7%->>3.2%)は多少増加する傾向を見せていて輸入産は多少減少(10.7%->>6.9%)という傾
向を見せている」と明らかにした。

また、市民放射能監視センターは「ロシア産の放射能物質検出率(15%内外)が相変らず高く、
日本産以外の輸入水産物の検査システムを強化しなければならない」と指摘して「国内産/
輸入品を問わず放射能検出頻度が高い回流性魚種(メンタイ、サバ、サンマ、イワシ、イカ)
および深層魚(カレイ、ヒラメなど)、太平洋産(遠洋産)等に対する放射能検査を日本産レ
ベルに強化して、集中管理対象としなければならない」と明らかにした。

現在の輸入水産物に対する放射能検査は日本産に限り1件当たりの放射能検査が実施され
ており、それ以外の輸入水産物の場合、太平洋産6魚種(メンタイ、サバ、カレイ、サンマ、
サメ、カツオ)についてだけ週2回放射能検査が実施される。しかし、政府が使う水産物原
産地は漁獲場所ではなく、船の国籍に従うので日本産でないからといって放射能汚染の可
能性を排除できない。

イ・ユングン市民放射能監視センター所長は「日本産水産物輸入制限措置後、最近2年間
の放射能汚染特性に大きな変化がないと明らかになって日本産水産物輸入制限措置が比較
的よく管理になっていると判断される」として「もし日本産水産物輸入解除になればロシ
ア産より高い数値を見せるほかない。現在の政府で解除を検討している日本8県の水産物
の輸入禁止と微量放射能検出時返送措置は持続するべきで日本政府のWTO提訴対応も強力
にしなければならない」と明らかにした。

市民放射能監視センターは放射能検出頻度が高い水産物としてメンタイ(輸入国:日本産、
ロシア産)、マダラ(輸入国:日本産、ロシア産)、サバ(輸入国:日本産-国産、ノルウェー産
少数含む)、サンマ(輸入国:台湾産)、ブリ(輸入国:日本産)、タイ類(輸入国:日本産)、マ
グロ類(輸入国:日本産)、昆布(国産)、ワカメ(国産)等を挙げて「乳児および子供、妊産婦
など放射能脆弱階層の場合、放射能検出頻度が高い水産物摂取に留意しなければならない」
と明らかにした。

ソース:メディアトゥデイ(韓国語) 輸入水産物放射能、日本よりロシアがさらに危険
http://www.mediatoday.co.kr/news/articleView.html?idxno=126715

引用元: ・【韓国】 輸入水産物の放射能、日本よりロシアがさらに危険~しかし、日本産が輸入解除されればロシア産より高くなる[12/22]

【韓国の方が関東よりも放射線量高いのにw 【韓国】 輸入水産物の放射能、日本よりロシアがさらに危険~しかし、日本産が輸入解除されればロシア産より高くなる[12/22]】の続きを読む