まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:軽油

    1: まぜるな!キケン!! 2019/04/04(木) 16:31:56.66 ID:CAP_USER
    2017年9月に東シナ海の公海上で北朝鮮のタンカーに軽油を違法に積み替え

     国連安全保障理事会による北朝鮮制裁決議に違反した容疑で韓国船籍のタンカーが釜山港内の甘川港に抑留されているが、この貨物船は違法な洋上取引(瀬取り)によって少なくとも4300トンの軽油を北朝鮮に供給してきたことが3日までに分かった。韓国船籍のタンカーが北朝鮮に石油製品を違法に提供した容疑が確認されたのは今回が初めて。

     韓国政府当局によると、韓国船籍のタンカー「Pパイオニア」は2017年9月、東シナ海の公海上で北朝鮮のタンカー2隻にそれぞれ1820トンと2500トン、合計4320トンの軽油を積み替えたとして南北交流協力法違反などの容疑で抑留されている。韓国海洋警察は先日、船長の男(71)らを起訴相当との意見を添えて検察に送致した。このタンカーは2000年に日本の福岡造船で建造され、現在は韓国国内の海運会社が所有しているが、17年9月よりも以前にフィリピン企業に貸し出されたという。

     Pパイオニアは入出港関連書類を偽造して追跡から逃れてきたことも分かった。大量の軽油を運搬すると、積み替えた後は船が軽くなって喫水線が上昇するため、人工衛星などによって摘発される可能性があることから、当初から最大積載量(7849トン)よりもはるかに少ない量しか運搬しなかったようだ。韓国政府は米国からの情報提供に基づき、これまで6カ月にわたりこのタンカーを抑留している。

     韓国外交部(省に相当)の関係者は「抑留からすでに6カ月以上過ぎたので、今後の対応について米国や国連安保理と協議中だ」と明らかにした。このタンカーによる瀬取りの事実が最終的に確認されれば、基本的には船を借り受けている企業が責任を負うが、調査結果によっては本来の所有主である韓国企業も国連制裁の対象になることも考えられる。現時点で違法な瀬取り行為により韓国国内に抑留中の船はこのタンカーを含めて4隻で、残り3隻はいずれも外国船籍だ。

     米財務省が先月発表した「違法積み替えへの関与が疑われる船舶」のリストに韓国船籍として初めて記載されたタンカー「ルニス」は3日に麗水港に入港した。韓国の保守系野党・自由韓国党の兪奇濬(ユ・ギジュン)議員は「ルニスは2017年以降、韓国国内で合計27回にわたり16万5400トンの石油精製品を積んで出港したが、当初予定された目的地ではなく中国周辺の公海上に2週間停泊するなど、怪しい動きを示してきた」と指摘した。

    アン・ジュンヨン記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/04/2019040480050.html
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/04/04 10:07

    関連
    【中央日報】 北朝鮮船舶と「瀬取り」 韓国船舶が初めて摘発 [04/03]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1554250299/

    引用元: ・【瀬取り容疑の韓国船籍タンカー】北朝鮮に4300トンの軽油を供給か 追跡を逃れるため入出港書類を偽造

    【韓国も制裁すべき 【瀬取り容疑の韓国船籍タンカー】北朝鮮に4300トンの軽油を供給か 追跡を逃れるため入出港書類を偽造 】の続きを読む

    1: 荒波φ ★ 2018/08/22(水) 09:06:30.04 ID:CAP_USER
    韓国政府が、開城(ケソン)南北連絡事務所共同開所のために、国連安全保障理事会が禁輸品目に指定していた製油製品およそ80トンを北朝鮮に搬出していたことが明らかになった。

    21日、国会外交統一委員会幹事の鄭亮碩(チョン・ヤンソク)議員(自由韓国党)が関税庁などから入手した資料によると、今年6~7月に石油と軽油8万2918キログラムが北朝鮮に搬出された。金額にすると約1億300万ウォン(約1016万円)相当になる。

    このうち南側に再搬入された量は1095キログラムで、100万ウォン相当にすぎない。

    該当品目は国際商品分類基準であるHSコード2710「石油・れき青油(原油は除く)」で、昨年12月に採択された国連安保理決議2397号で北朝鮮への搬入が禁止されている。

    これによると、製油製品の販売・供給だけでなく、移転も制裁違反に該当する。2397号は民生目的などに限って北朝鮮に供給できる製油製品の上限を年間500万バレルに定めているが、北朝鮮は今年上半期にすでに該当量以上を搬入したというのが米国などの判断だ。

    北朝鮮に持ち込まれた石油と軽油は、電力を生産するための発電機の運転に使われた。6~7月の交流発電機(75キロボルトアンペア~375キロボルトアンペア)数台など4万9445キログラム相当の発電機(HSコード8501)も北朝鮮に搬入された。

    だが、HSコード8501も安保理決議2397号により北朝鮮に持ち込むことはできない品目だ。

    韓国政府は南北間の軍通信線の復元、離散家族面会所修理のための禁輸物資搬入に対しては国連安保理から制裁免除を認められた。しかし、開城連絡事務所に関連する制裁に関してはまだ米国と協議中だ。

    北朝鮮に搬出した製油製品のうち、離散家族面会所用は180キログラムだけで、残りはすべて開城に運ばれた。

    韓国政府当局者は、これについて「開城連絡事務所へ向かった物資は北朝鮮に在留している韓国の人員が使うためなので制裁対象ではない。北朝鮮にいかなる経済的利益も与えない」と説明した。

    だが、鄭議員は「韓国の人員が使っても、連絡事務所が北朝鮮にあるから問題」とし「制裁関連の協議が終わるよりも前に、執行から性急にやってしまった」と指摘した。

    米国も不愉快な表情を隠さないでいる。米国務省は19日、「南北関係改善は必ず非核化の進展と正確に歩調を合わせて(lockstep)行われなければならない」とし、南北関係の勇み足を警戒した。

    反面、北朝鮮は開城連絡事務所の開所を口実に制裁を解くよう韓国政府を迫っている。北朝鮮の対南宣伝媒体「わが民族同士」は今月12日、「(板門店(パンムンジョム)宣言が履行されない原因は)米国の対朝鮮(対北朝鮮)制裁の策動とそれに便乗した南側の不当な処置にある」とし「共同連絡事務所の作業に必要な何キロワット容量の発電機の持ち込みも思うように決心できずにいる」とした。


    2018年08月22日07時54分 [中央日報/中央日報日本語版]
    http://japanese.joins.com/article/246/244246.html?servcode=500&sectcode=510

    引用元: ・【中央日報】 安保理禁輸品目の石油・軽油80トン …韓国政府、北朝鮮に搬出していた [08/22]

    【【中央日報】 安保理禁輸品目の石油・軽油80トン …韓国政府、北朝鮮に搬出していた [08/22] 】の続きを読む

    このページのトップヘ