まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:軍隊

    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@無断転載は禁止 2017/06/08(木) 13:45:34.13 ID:CAP_USER
    マイラ・マクファーソン(<Myra MacPherson>元ワシントンポスト記者)は、20世紀アメリカ独立ジャーナリストの伝説I.F.ストーンの評伝を書き、タイトルをこう付けた。「すべての政府は嘘をつく」。生涯政府の嘘と真っ向から闘った彼の経歴を表わすのに、これほどのタイトルはなかった。ストーンがどれほど政府の嘘に執拗に食い下がったのか、アメリカ連邦捜査局(FBI)も彼を執拗に査察して、何と1600ページ余りのファイルを残した。

     ストーンが明らかにした代表的な政府の嘘が「トンキン湾事件」だった。米国防総省は米国の軍艦がベトナムの魚雷艇の攻撃を受け破壊されたと発表し、すべてのマスコミがオウムのように国防総省の発表をそのまま書き写し、戦争ムードを高めさせたが、ストーンは逐一疑問を提起して、ねつ造の可能性を提起した。彼の主張は7年後、国防総省の機密文書が暴露され事実であることが確認された。

     すべての政府は嘘をつく。軍は特に激しい。19世紀中葉、クリミア戦争当時の英国軍はバラクラヴァの戦闘で、指揮官の命令により軽騎兵旅団がロシア軍に向けて突進し、わずか10分間で半分を超える345人が犬死にした時も「連戦連勝」していると発表した。第2次世界大戦当時、日本軍も本土が廃墟になっている状況でも連日「皇軍の常勝疾走」と騒ぎ立てた。

     韓国軍にはさらに特別な伝統がある。6・25(朝鮮戦争)開戦初期、李承晩(イ・スンマン)大統領はソウルを最後まで死守すると発表して直後に逃げた。軍首脳部は前方で北朝鮮軍を撃退していると発表し、漢江(ハンガン)の橋を爆破して市民の避難を阻んだ。それでも一言の謝罪もしなかった。2012年、合同参謀議長が国政監査場で「ノック帰順事件」に関してついた嘘も、前者に比較すればかわいく見えるが、そうした伝統の中から起きたことだった。

     2004年は、作戦計画5029、西海(ソヘ)北方境界線銃撃事件をめぐる軍当局の隠蔽と嘘でしばらく騒々しかった。銃撃事件では報告の欠落と隠蔽にとどまらず、軍の最高情報当局者がマスコミを利用した世論操作を通じて、国民が政府に不信感を抱き政府と闘うように離間をはかった。「作戦計画5029」の推進は、これよりさらに深刻だった。韓国軍の国籍を疑わせるものだった。

     米国は1993年以来、北朝鮮の急変事態に備えた韓米連合軍司令部主管の作戦計画樹立を主張した。1997年12月、政権交代期の混乱を利用して、韓国軍当局は米国の要求をこっそりと受け入れた。新たにスタートした金大中(キム・デジュン)政権は困り果てた。白紙化もできず、とはいえ北の内部異常事態に対する作戦計画まで容認することもできなかった。戦時ではないのに、在韓米軍による主権侵害や内政干渉の可能性が大きかったためだった。

     仕方なく1999年に折衝したのが「概念計画5029」であった。概念計画は、図上プログラムにとどまるということだった。2004年、軍当局はこの概念計画を作戦計画に切り替える作業をしていた。大統領は一歩遅れてこれを知り中断させた。米国の不満と反発は深刻だった。韓米同盟解体云々の話も出てきた。これに対して盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は概念計画を修正することで誠意を示した。

     THAAD(高高度防衛ミサイル)問題は、それ以上に質が悪かった。政権交代期のざわついた合間を利用して、米国が願ったTHAAD配備をすばやく片づけようとしたまでは同じだった。しかし、そのために環境アセスメントなど韓国の国内法に違反した。また「米国と非公開にすることにした」という理由で、発射台4基の追加搬入を意識的に報告から漏らした。韓国軍当局にとっては米国の意志だけが重要で、国民や(国民が選んだ)軍の統帥権者、そして法律は眼中にもなかった。

     「国軍」とは、国民国家とともに誕生した国民の軍隊を意味する。封建王朝では王、諸侯、または豪族の軍隊であった。ナポレオンの軍隊がヨーロッパを制覇できた原因の一つは、軍人が国民の軍隊、自分の家族と祖国のための軍隊という自負心を持っていたためだった。こうした変化は、王朝を共和政に変えた革命の結果であった。国民の軍隊は、王の軍隊が一日8キロメートルを行軍する間に、40キロメートルを走って有利な高地を先占し敵を制圧できた。

     それでこのような慨嘆が出てくる。「韓国軍は果たして誰のための誰の軍隊なのか」、「果たして国民の軍隊なのか」。2回もクーデターで国民の選択を覆した経験があるので、国民や大統領を統帥権者として受け入れることを刺々しいと思うのかも知れない。それでは米国に対する忠誠は、なぜそれほどまでに盲目的なのか。

    クァク・ビョンチャン先任論説委員 

    http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/27570.html
    登録 : 2017.06.07 23:22修正 : 2017.06.08 07:02

    引用元: ・【コラム/ハンギョレ】韓国軍は本当に国民の軍隊なのか[6/8] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 21:15:53.65 ID:CAP_USER.net
    2016年4月25日、韓国・聯合ニュースなどによると、韓国軍憲兵隊のある捜査官が部下の兵士らに繰り返した
    暴言や不当な指示について、韓国国家人権委員会が人権侵害に当たるとの判断を下した。

    韓国・大田市内の部隊に勤務する53歳の捜査官は昨年、理由なく兵士を殴ったほか、点呼の際に掃除が
    行き届いていないとして、床にたまった水をなめるよう兵士に指示したとされている。人権委は捜査官が暴言などを
    禁じた軍の規律に違反し、また憲法に明記された人格権および身体の自由を侵害したと判断し、同部隊の
    幹部全員に人権教育を行うよう勧告した。

    今回の事件は、被害兵士の小隊長に当たる人物が捜査官の行動を目撃し副隊長に報告したものの、
    何ら対処がなされなかったため、人権委に直接届け出たことで明るみに出た。

    この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

    「事件を知らしめた小隊長はものの分かった人だ」
    「軍隊がいくら階級制だとしても、人権は守らないとね」
    「軍隊は訓練を受ける場所であって、罰を受ける場所ではない」

    「53歳にもなってよくやるよ。軍隊じゃなかったら20代の子たちにボコボコにされてる」
    「いまだに軍隊にはこんなやつがいるのか。確実な処罰を」
    「軍隊は前からクズだし今も同じ。そして今後も変わらない」
    「日帝時代から続く悪習を早くなくさねばならない」

    「兵士は国の所有物ではない。政府はそこを取り違えないように。両親の元にきちんと返してあげる義務があるんだ」
    「今、息子が軍隊に行っています。今回の事件は徹底的に調べて懲戒を決めてほしい。
    親としてこういう事件を耳にするたびに怒りが込み上げる」
    「これが本当に韓国なのか?」

    (翻訳・編集/吉金)

    レコードチャイナ 2016年4月25日(月) 19時50分
    http://www.recordchina.co.jp/a135767.html

    引用元: ・【話題】韓国軍憲兵隊の幹部、兵士に「床の水なめろ」と指示=韓国ネット「軍隊は前からクズ」「これが本当に韓国なのか?」[4/25]

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    1: 鴉 ★@\(^o^)/ 2015/09/02(水) 14:26:38.53 ID:???.net
    2015年8月31日、韓国・聯合ニュースによると、国会法制司法委員会に所属する最大野党・新政治民主連合の徐瑛教(ソ・ヨンギョ)議員が同日に軍事法院より入手した資料から、2011年から15年6月までの間、
    韓国軍隊の兵舎より脱走した兵士は2559人で、平均で1日1.6人が脱走していることが分かった。中国紙・環球時報(電子版)が伝えた。


    資料によると、2011年から15年6月までの脱走数は、708人、619人、643人、415人、154人と年々減少傾向にある。脱走理由は「軍事業務に嫌気がさした」が全体の72.2%を占め、続いて「家庭問題」「異性問題」などが挙げられた。

    徐瑛教議員は、「兵士脱走の現象は現在の軍隊生活に存在する問題を反映している。非合理的な軍隊文化は改革し、兵士たちが国防に全力を尽くせるようにすべきだ」と指摘した。

    (翻訳・編集/霧島)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150902-00000006-rcdc-cn

    引用元: ・【韓国軍】「嫌気がさした」 1日平均1.6人が韓国軍隊の兵舎から脱走

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    1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2015/08/13(木) 00:41:49.78 ID:???.net
    地雷の爆発は延坪島(ヨンピョンド)砲撃以来5年ぶりに発生した北朝鮮の軍事挑発だ。その間、
    5、6回のサイバーテロがあったが、武力攻撃はなかった。今回の事態は深刻だ。金正恩(キム・
    ジョンウン)の最初の挑発であり、韓国哨戒艦「天安」奇襲を繰り返すものであり、3段階報復打撃
    という韓国の意志をテストするためだ。

    過去10年間、この国の指導者は罪のない若者を敵の攻撃に捧げた。2002年の延坪海戦当
    時、金大中(キム・デジュン)政権は兵士に「先に撃つな」と述べた。敵が国境線を越えて砲を向け
    ても撃たないということだった。2010年には韓国哨戒艦「天安」が攻撃を受けた。奇襲は防ぐの
    は難しかったが、報復は可能だった。しかしできなかった。魚雷を発見してもできなかった。8カ月
    後、敵がまた挑発した。今度は島の村が燃えた。にもかかわらず李明博(イ・ミョンバク)大統領と
    軍指揮部はまともに報復できなかった。1000億ウォン(約106億円)のF-15を飛ばしながらも
    何もできなかった。ヘルメットのひもが燃えても海兵は勇敢に戦った。軍隊に行っていない大統領
    は地下壕で限りなく軟弱だった。

    この国では指導者と指揮官は生きて、兵士だけが死んだ。このような恥ずかしい歴史があれば、
    後任の政権は覚悟が格別でなければいけない。ところが朴槿恵(パク・クネ)政権も変わらない。
    大統領は統帥権を持つ。自分の若い部下2人が敵の攻撃で足を失った。こうした深刻な状況では
    大統領が国民の前に出てこなければいけない。状況を説明し、対策を述べなければならない。と
    ころが大統領は妙に静かだ。

    朴大統領は昨日、英国外相との会談でこの問題を取り上げた。しかし北朝鮮を叱咤することも
    報復を明らかにすることもなかった。青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官が北朝鮮に責任者の
    処罰を求めた。しかしそれも大統領の直接話法ではない。大統領は8日、国家安全保障会議にも
    出席しなかった。女性であり軍隊を知らないため、勉強のためにも主宰するべきだったが、そうし
    なかった。

    国家安保事態の時、安保参謀が女性大統領を補佐することは非常に重要だ。大統領の2大軍
    事参謀は韓民求(ハン・ミング)国防部長官と金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長だ。韓長官
    は2010年の延坪島襲撃当時、合同参謀本部議長だった。合同参謀本部の作戦会議である大佐
    は「飛行機で爆撃するべきだ」と建議した。韓議長は最後まで決断できなかった。事実上、彼は敗
    将だ。彼の祖父は日帝と戦った英雄的な義兵長、韓鳳洙(ハン・ボンス)だ。その祖父の孫が恥ず
    かしい記録を残した。退任後、彼は私的な席で戦術の失敗を認めたりした。彼が国防長官候補に
    挙がると、「敗将がどうやって国防長官になれるのか」という視線があった。彼は「失敗の経験があ
    るため上手くできる」と反論した。

    彼は昨年6月、国防長官になった。彼は「創造国防」というものを主張した。科学技術と創意性
    を国防分野に融合するということだ。その後、「創造国防」は国防政策の核心的なスローガンとな
    った。科学技術と創意性は新しいものではない。政権と時代を越えて追求するべき価値だ。ところ
    がなぜ彼が長官になると「創造」という言葉を付けるのか。これは大統領の「創造経済」を意識した
    ものではないのか。国防長官は北側の敵を見るべきであり、なぜ大統領を見るのか。誰が執権し
    ても、次の政権で「創造国防」という言葉が生き残るだろうか。

    >>2-5のあたりに続く

    キム・ジン論説委員

    ソース:中央日報日本語版<【中央時評】鈍感な大統領、軟弱な軍隊>
    http://japanese.joins.com/article/375/204375.html

    引用元: ・【韓国】 鈍感な大統領、軟弱な軍隊~今の韓国軍に勇気はあるのか/中央時評[08/12]

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    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2015/02/02(月) 15:45:16.01 ID:???.net
    大韓民国の軍隊は性犯罪、軍隊用語で「性軍紀違反事件」を統制する能力がないようだ。
    昨年から部下の女性軍人に対するセクハラ、性暴行、女性軍将校の自殺などで、性軍紀問題は社会的な叱責を受け、その度に軍は「一罰百戒」「非寛容原則」を約束した。しかしこの約束は軍の指揮官にも守られなかった。
    江原道(カンウォンド)のある部隊の旅団長が娘ほどの女性副士官(下士官)に何度か性暴行し、緊急逮捕された。この事件は同じ部隊の少佐の女性副士官セクハラ事件を調査中に明らかになった。
    一つの部隊で少佐から大佐までが女性軍人を性的にもてあそんだのだ。昨年は現役師団長の陸軍少将が部下の女性軍人にセクハラをし、緊急逮捕された。

    軍内の性犯罪では当事者が恥を感じていない点も大きな問題だ。今回の問題の旅団長も「合意の下で性関係を持った」と主張した。被害当事者は性暴行と考えているのに本人だけがロマンスにしているのだ。
    職場内の性犯罪では女性が強く拒否する意思を表現しなかったという点を問題にしたりもする。実際、女性の消極的な対応で問題を膨らむケースもある。しかし職場は誰にとっても人生がかかる問題だ。
    職場内の性犯罪は単なる暴行でなく、組織の強者に対抗して自分に振りかかる不利益、最悪の場合は職業を失うこともあるという恐怖に直面する。これに伴う消極的な対応の責任を問うべきではない。

    特に軍は上の命令に従う位階秩序が強い。副士官が大佐の命令に従わないというのは容易なことではない。しかもその間、軍内性軍紀事件は軽い処罰で一貫してきた。
    2013年までに発生した37件の性犯罪のうち実刑はわずか1件しかない。被害者の保護も信頼できない。セクハラ被害者が移った部隊で指揮官がまたセクハラをする事例もあった。
    新政治民主連合が「軍の性犯罪は一般司法体系が引き受けるべき」と論評したほど、軍の性犯罪対応は信頼を失っている。

    女性は軍の潜在的人材だ。軍の持続的な発展のためにも性犯罪の対応だけでなく、女性人権保護に対し、今までとは違う新しい認識と対応策を用意する必要がある。

    http://japanese.joins.com/article/980/195980.html

    引用元: ・【中央日報】性犯罪統制能力を失った大韓民国の軍隊[1/29]

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