1: ◆E2FCewEIt. 2015/11/08(日)14:59:14 ID:T1M
 4日の韓仏首脳会談後、韓国大統領府(青瓦台)の迎賓館で開かれた晩餐会のディナーには、
異例にも「小豆クリームパン」が登場した。4日午前に行われた「韓仏経済協力フォーラムおよび
高等教育フォーラム」の開幕式で、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領がこう言ったからだ。「フランス
伝統のブリオッシュに韓国固有の小豆で作ったあんを入れて、それぞれが持つ味を最大限引き出した
パンは、『韓国のパン』を意味する『KOPAN』だ。これは、韓国とフランスが目指すべき協力の方向を
示す良い事例」。フランソワ・オランド大統領が「一度食べてみたい」と言うので、青瓦台がおよそ
50個のパンを購入し、テーブルに載せたという。

 KOPANは、韓国SPCグループのベーカリーブランド「パリバゲット」の商品。パリバゲットは昨年7月、
韓国のベーカリーとしては初めてパリ市内に出店した。そこで今年5月に初めてこのパンを売り出した
ところ、毎日完売が続き、「KOPANセクション」という売場を別に設けるほどフランスで人気を集めて
いる。オランド大統領は、KOPANの味に満足の意を表したという。SPCの関係者は「フランスでの
人気に後押しされ、今年8月からは韓国国内でも販売している」と語った。

 アイドル歌手やドラマなどで始まった韓流が、食の分野で全方位拡散しつつある。「地球の頭」と
呼ばれるスイスのユングフラウの頂上、ネパールにあるヒマラヤのトレッキングコース、さらに地球
最南端のチリ・プンタアレナスにまで進出した農心の「辛ラーメン」が代表例だ。辛ラーメンは、
イタリアにある国連食糧農業機関(FAO)本部の免税店や、カナダのナイアガラ・フォールズの売店
などでも売っている。東西食品はコーヒークリーマー「プリマ」でロシア・カザフスタンに進出、
さらに今年はモンゴルにも進出した。乳製品メーカーのピングレが作る「バナナ味牛乳」は、2004年の
米国を手始めに、今ではフィリピン・ベトナム・中国など世界15カ国に進出、韓国商品の優秀さを
PRしている。「Kフード」は、このように世界の人々の舌をとらえ、韓国をPRする民間外交官役を
十分に果たしている。

李美智(イ・ミジ)産業1部記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/11/07/2015110700596.html

引用元: ・【朝鮮日報】辛ラーメンなど世界を魅了する韓国食品Kフード、低迷する韓国経済の起爆剤に [11/07]

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