まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:赤字

    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/06/20(火) 12:15:30.54 ID:CAP_USER
    今年上半期に韓国の造船所が受注した船舶が1隻当たり32億ウォン(約3億1400万円)の赤字受注だったことが分かった。

    KB証券は19日、今年上半期に韓国造船業界が受注した船舶は、受注価格の低さ、為替要因、厚板値上がりなどの影響で、人件費や販売管理費をい10-15%カットしても営業赤字は避けられないとの分析を示した。

    同社のリポートによると、新規受注する船舶価格は海運景気の改善などで最近は反発しているという。しかし、韓国造船業界の主力である超大型コンテナ船(VLCC)と液化天然ガス(LNG)タンカーの価格は昨年末に比べそれぞれ4%、6%下落した。

    これにウォン高進行でウォン建てでの受注価格が昨年を10%程度下回っている。一方、船舶の建造コストの約23%を占める厚板の価格は2015年末の1トン当たり40万ウォンから最近は58万ウォンまで上昇した。

    リポートは「韓国造船業は労働力のリストラなどコスト削減に向け努力しているが、船舶価格の値下がり、ウォン高、原材料上昇などはコスト削減だけでは克服が難しい。収益性はさらに悪化する可能性も否定できない」と述べた。

    これについて、業界関係者は「昨年よりも収益性が悪化したという点に同意するが、受注船舶ごとに契約額が異なるにもかかわらず、一括して赤字が出ると分析することには無理があるのではないか」と反論した。

    全洙竜(チョン・スヨン)記者
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/20/2017062000522.html

    引用元: ・【経済】韓国造船業界、2017年上半期は1隻当たり32億ウォン(約3億1400万円)の赤字受注[6/20] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: 荒波φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/31(火) 10:40:52.44 ID:CAP_USER
    韓国輸出入銀行が創立40年目の昨年、初めて純損失を出した。
    貸出と保証を合わせた与信総額が9兆ウォン(約9000億円)に達する大宇造船海洋が最も大きな原因に挙げられる。

    昨年、産業銀行も同じ理由で2年連続の赤字となった。

    金融界によると、輸出入銀行は昨年1兆ウォン規模の損失を出したという。輸出入銀行が赤字を出したのは1976年の創立以来初めて。
    1兆ウォンの損失は輸出入銀行が過去40年間積み立ててきた利益余剰金(約2兆ウォン)の半分に相当する。

    輸出入銀行が大規模な赤字を出したのは、大宇造船への与信に貸し倒れ引当金を大規模に積み立てたからだ。昨年6月に大宇造船与信の健全性等級を「正常」から「要注意」に一段階低めたことで、引当金を1兆ウォン以上積み立てた。

    輸出入銀行の初の赤字は、大宇造船海洋とSTX造船海洋に対する大規模な貸し出しと支払保証が不良化しているためと、金融界は見ている。

    輸出入銀行の大宇造船与信規模は約9兆ウォン。昨年、与信健全性の分類を「正常」から「要注意」に低めたことで、1兆ウォン以上の引当金負担が生じた。
    都市銀行が大宇造船与信に対する回収の可能性を低め、これに従うしかなかった。

    STX造船海洋の法定管理(企業回生手続き)による引当金負担も大きかった。

    銀行は法定管理企業に対する与信は「推定損失」に分類し、与信額の100%を引当金として積み立てなければならない。
    STX造船に対する輸出入銀行の与信は約1兆3500億ウォン規模だった。

    昨年9月までに6511億ウォンの損失を出した産業銀行も、STX造船が法定管理に入って直撃弾を受けた。産業銀行はSTX造船への与信が3兆ウォンにのぼる。

    さらに輸出入銀行と同じく大宇造船与信の健全性等級低下による引当金負担も生じた。

    昨年末、大宇造船に対する貸し出し1兆8000億ウォンを株式に変えた出資転換まで加えると、
    産業銀行の損失規模は1兆ウォン前後にのぼるというのが金融界の分析だ。

    2015年に1兆8951億ウォンの赤字を出したのに続き、2年連続の損失となる。

    国策銀行の大規模な損失は国民の負担となる。健全性確保のために政府の財政が投入されるからだ。
    国策銀行の信用度が下がれば、国策銀行はもちろん都市銀行が海外で資金を調達する際に負担が追加される。

    国策銀行の関係者は「都市銀行が造船・海運など景気敏感業種に対する貸し出しを避け、国策銀行の損失が増えた側面もある」と述べた。

    産業銀行と輸出入銀行は特定企業への過多な与信を防ぐための対策を出した。

    大宇造船、STX造船のように1、2社に大規模な貸し出しまたは保証をして大規模な損失が生じるケースを防ぐということだ。

    産業銀行は4-6月期から系列・企業別与信限度を事前に決めることにした。
    大企業グループと所属会社にそれぞれ貸し出すことができる資金限度をあらかじめ決めて管理するということだ。

    輸出入銀行も特定企業に対する自己資本に対する与信の限度を減らすことにした。
    特定系列与信限度は自己資本の80%から50%に、所属企業は60%から40%に減らす方針だ。

    しかし造船・海運業種に対する与信がすでに国策銀行に偏った状況で、他の業種の企業だけが被害を受けるのではという指摘もある。
    金融界の関係者は「造船・海運業への貸し出しの不良債権化が他の企業への貸し渋りに飛び火しないようにするべきだ」と話した。


    2017年01月31日09時37分 [韓国経済新聞/中央日報日本語版]
    http://japanese.joins.com/article/224/225224.html?servcode=300&sectcode=300&cloc=jp|main|breakingnews

    引用元: ・【経済】韓国輸出入銀行、1兆ウォンの損失…40年目で初の赤字 40年間積み立ててきた利益余剰金の半分に相当[01/31]©2ch.net

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    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/01/25(水) 21:10:02.94 ID:CAP_USER
    韓国のLG電子はスマートフォン事業部門が7四半期連続で赤字を記録し、昨年だけで1兆2000億ウォン(約1170億円)の損失を出した。一方、テレビや生活家電部門では史上最高の営業利益を記録し、会社全体では2016年通期で前年比12.2%増となる1兆3378億ウォンの営業利益を計上した。
     
    LG電子が25日発表した連結決算によると、昨年10~12月期の売上高は14兆7777億ウォン、営業赤字は352億ウォンだった。売上高は前年同期比1.5%増加したが、営業利益は赤字に転落した。

    同社が四半期実績で赤字を記録したのは2010年10~12月期以来初めてだ。

    昨年10~12月期の営業赤字は、スマホ事業を担当するモバイル・コミュニケーションズ(MC)事業本部の不振の影響が大きい。

    プレミアムスマホのV20が好調で、主力市場の北米で売り上げが増加したにもかかわらず、売上高は20.9%減の2兆9036億ウォンにとどまり、4670億ウォンの営業赤字を記録した。

    MC事業本部の赤字は2015年4~6月期から7四半期続いており、次第に赤字の規模が大きくなっている。

    LG電子の昨年通期の売上高は前年比2.0%減少した55兆3670億ウォン、営業利益は12.2%増の1兆3378億ウォンを記録した。

    事業本部別の年間実績では、生活家電事業を担当するホーム・アプライアンス&エア・ソリューション(H&A)事業本部の売上高が4.3%増の17兆2342億ウォン、営業利益は史上最高の1兆3344億ウォンだった。

    テレビ・オーディオ事業を手がけるホーム・エンターテインメント(HE)事業本部も売上高が0.2%増の17兆3976億ウォン、営業利益は史上最高の1兆2374億ウォンとなった。

    MC事業本部はスマホの戦略機種G5の販売不振と市場競争の激化で営業赤字がかさみ、11兆7096億ウォンを売り上げたにもかかわらず、1兆2591億ウォンの赤字を出した。

    将来の成長事業として育成中の自動車部品事業を手がけるビークルコンポーネンツ(VC)事業本部は51.3%増の2兆7731億ウォンを売り上げ、633億ウォンの赤字を記録した。

    VC事業本部は車載インフォテイメント(オーディオビジュアル機能とインターネット情報機器などを組み合わせたシステム)事業の成長と米ゼネラル・モーターズ(GM)の次世代電気自動車(EV)「シボレー・ボルトEV」への部品供給などで事業規模を拡大しているが、新事業分野のため投資が先行しており、未だに赤字から抜け出せていない。


    聯合ニュース
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/01/25/2017012502874.html

    引用元: ・【経済】韓国・LG電子 スマホ部門で7期連続赤字[1/25] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2016/10/23(日) 20:08:39.95 ID:CAP_USER
    今回ご紹介するBloomberg記事のタイトルは「韓国の大宇造船海洋が、大赤字により従業員の24%を首切り」です。しかしその実態は単なるリストラではなく、同社はもはや回復不能の大赤字を抱えているようです。

    世界第2位の韓国造船会社「大宇造船海洋」大リストラの裏側

    報道のポイント

    世界第2位の造船会社、韓国の大宇造船海洋(Daewoo Shipbuilding & Marine Engineering)は、従業員の24%に相当する3000人を解雇する予定と発表した。

    社内電子メールによれば、10月21日までに自主退職者を募るとのことだ。

    大宇造船海洋は、2016年6月末現在の総従業員数が1万2699人。契約社員を含めると約4万人を雇用している大企業。

    世界3大造船会社と言えば、韓国の大宇造船海洋、現代重工業、そして三星重工業であるが、現在これらすべてがリストラ解雇、資産売却を進めている。

    同社の予想では、今回の希望退職者募集で約1000名の自主的退職者が出ると見ている。また約2000名を新会社へ移すと発表しているが、その詳細は不明である。

    大宇造船海洋は2016年初頭に、5基保有している浮きドックのうち2基を売却しており、さらに給与カットも実施していた。

    同社は韓国開発銀行、韓国輸出入銀行が最大の出資者であり、昨年10月に3.7B$を出資している。同社の最大株主は韓国開発銀行である。

    回復不可能の大赤字?

    報道されている情報だけではどうも背景が良く分からないので、さらに踏み込んで事業実績を紹介します。大宇造船海洋の過去の決算書をチェックしたところ、極めて厳しい状況が浮かび上がってきました。

    大宇造船海洋の悲惨な実態

    (ア)同社の売上高(青色棒グラフ)、売上原価(茶色棒グラフ)です。
    2012年までは営業利益が出ていたのですが、2013年からは営業損失に変りました。問題は、2015年の営業損失が前年度の4倍のマイナス3079.4Bウォンと大きくなっている事です。

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    (イ)純利益の変化です。
    2012年までは純利益(黒色棒グラフ)でしたが、2013年からは損失(赤色棒グラフ)となります。2015年はマイナス3537Bウォンと前年の4倍の損失です。2013年から2015年まで3年間の損失は5040Bウォンでした。これに対して、2007年から2012年まで6年間の純利益合計は3704Bウォン。すなわち、過去6年間の純利益でも穴埋めできない規模なのです。

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    興味深いのは、2010年の企業紹介プレゼンテーションを最後に、投資家用プレゼンテーションが発行されなくなったことです。その最後のプレゼンテーションの一部を紹介します。

    (ウ)2009年時点の新規受注金額ですが、すでに2007年がピークでした。

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    (エ)2009年時点での受注残の金額ですが、すでに2008年がピークだったようです。

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    将来は韓国開発銀行経由の国営企業になるのでしょうか?他の韓国2大造船会社も同じような状況でしょう。


    『いつも感謝している高年の独り言(有料版)』(2016年10月19日号)より一部抜粋、再構成

    http://www.mag2.com/p/money/25010

    引用元: ・【韓国】大宇造船海洋が轟沈寸前!「断末魔のリストラ」は成功するのか?[10/23] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【切り捨てればいいだけ 】大宇造船海洋、回復不能の大赤字。 他の韓国2大造船会社も同じような状況】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/09/15(木) 08:07:05.78 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が15日までにまとめた国際収支統計によると、1~7月に「一般旅行」の収入額から支出額を差し引いた観光収支は29億140万ドル(約2990億円)の赤字だった。
    観光収支は昨年12月から20カ月連続で赤字となっている。

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    出国者で混み合う仁川国際空港(資料写真)=(聯合ニュース)

     一般旅行とは留学・研修を除いた海外旅行や出張を指す。1~7月に韓国を訪れた外国人の支出額(一般旅行収入)が100億6800万ドルだったのに対し、韓国人の海外での支出額(一般旅行支出)は129億6940万ドルだった。

     1~7月の観光収支の赤字は昨年同期(33億8370万ドル赤字)に比べると14.3%少ない。昨年は中東呼吸器症候群(MERS)流行の影響で訪韓外国人が急減したが、今年は再び増えているため。

     しかし、月ベースでみると、2014年12月に赤字に転落して以降、マイナスが続いている。

     要因として、韓国人の海外旅行ブームが挙げられる。韓国観光公社によると、今年1~7月に海外に出かけた韓国人は1271万6137人で前年同期比17.5%急増した。
    日本への旅行者が283万人と30.8%増えるなど、比較的近い国・地域に出かける人が増えた。

     特に夏休みで海外旅行者が増えた7月の観光収支赤字は9億2190万ドルと、昨年同月(11億740万ドル)に次ぐ大きさとなった。

    http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/09/14/0200000000AJP20160914001100882.HTML

    引用元: ・【韓国/経済】観光収支の赤字続く 7月まで20カ月連続[9/15]©2ch.net

    【鎖国すれば解決【韓国/経済】観光収支の赤字続く 7月まで20カ月連続[9/15]©2ch.net 】の続きを読む

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