まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:財政

    1: まぜるな!キケン!! 2020/04/06(月) 08:16:07.36 ID:CAP_USER
    国会立法調査処が最近まとめた「新型コロナウイルス関連内外景気浮揚策現況と示唆点」と題する報告書の核心内容だ。各国が新型コロナ危機を克服するために経済対策を出す中で韓国はどうすべきか助言を盛り込んだ。

    報告書は現在の経済状況を需要・供給・金融次元で複合的な危機だと規定した。まず国境統制、休業・休校、移動制限のような「日常のまひ」が需要を減少させたと診断した。需要減少が企業の売り上げ減少→労働者の解雇増加→家計所得減少につながると分析した。供給の側面では移動制限による操業中断、サプライチェーンかく乱にともなう原材料・中間財の需給不安、商品・サービス需要の不確実性を考慮した企業の生産量調整が起きているとみた。

    金融の側面では実体経済への衝撃にともなう安全資産選好傾向が不良債権問題につながり流動性に打撃を与えたと分析した。結局「実体経済不振→金融市場悪化→景気低迷」の悪循環に入り込むという診断だ。調査処のイ・ジェユン財政経済チーム長は「韓国は強制移動制限措置をしておらず他国に比べ実体経済への衝撃は相対的に小さいが、対外依存度が高くて2次衝撃が大きくなるかもしれない」と分析した。

    調査処は各国がこうした危機を迎えて無差別対応策を出す点に注目した。米国は2兆1083億ドル規模の景気浮揚策をまとめた。成人1人当たり1200ドルを支給する。既存の失業手当てを引き上げ、支給期間は押さえられた。緊急失業手当を導入するなど直接的所得補助案に焦点を合わせた。米連邦準備制度理事会(FRB)が金融を緩和する無制限量的緩和も実施する。

    欧州はドイツが7560億ユーロ、英国が3600億ポンド、フランスが3450億ユーロ規模の景気浮揚策をまとめた。主に雇用維持のための賃金補助、小商工人補助金支給、失業支援制度拡大などに焦点を合わせた。欧州連合(EU)は財政赤字をGDPの3%以下、国の債務をGDPの60%以下とする財政準則の適用を一時中断して足並みを合わせた。

    韓国は11兆7000億ウォン規模の追加補正予算案を編成し、特別災害地域の税金減免、自発的賃貸料引き下げを対象にした税額控除、低所得層への消費クーポン支給などの対策を発表した。所得下位70%に1世帯当たり100万ウォンずつ緊急災害支援金を支給するための2次追加補正予算も編成する計画だ。

    調査処は米国国内総生産(GDP)の6.3%、ドイツが4.4%、英国が1.8%、フランスが1.8%を景気対策として支出するのに対し、韓国はGDPの1%以下で執行すると指摘した。イ・ジェユン財政経済チーム長は「動員可能なすべての手段を使うという考えで財政投入を増やさなければならない。相対的に弱い失業支援を強化し大規模解雇事態から防ごう」と助言した。

    ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/264495?servcode=300&sectcode=300

    2020.04.06 07:52

    引用元: ・【中央日報】「韓国経済に2次衝撃くる…海外の『無差別対応策』通じ学べ」「財政はさらに放出し、失業支援を増やせ」 [4/6]

    【努力しても意味無いよ。 【中央日報】「韓国経済に2次衝撃くる…海外の『無差別対応策』通じ学べ」「財政はさらに放出し、失業支援を増やせ」 [4/6]】の続きを読む

    1: ジャン・ポール◆Vkp7zYl5.c 2015/11/23(月)01:27:42 ID:x9Y
     2010年から4年間にわたり全羅南道で開催された国際自動車レース・フォーミュラワン(F1)韓国
    グランプリは、今年と昨年は開催が見送られた。F1開催の影響で全羅南道の財政赤字が膨れあがった
    上に、国も財政面での支援を打ち切ったからだ。F1に伴う全羅南道の累積赤字は1900億ウォン(約
    200億円)で、サーキット建設のために発行した地方債の発行残高は2900億ウォン(約307億円)に達
    する。さらに全羅南道はF1のみ不開催に伴う違約金として970億ウォン(約103億円)を支払わねばな
    らない可能性もある。契約に違反した場合、2年分の開催権料に相当する額を違約金として支払うこと
    が定められているからだ。これまで全羅南道の職員はさまざまな批判を受けながら現場に多くの情熱
    を注いできたが、現実は彼らの思いとは関係なく、今やF1は全羅南道にとって大きな頭痛の種になっ
    てしまった。このままではF1を統括する英国のフォーミュラワン・マネジメント(FOM)との国際的な
    訴訟も覚悟しなければならないだろう。

     一方で今年7月に光州広域市で開催された夏季ユニバーシアードは成功したと評価されている。特に
    「低費用・高効率」が高い評価の要因とされているようだ。ところが実際にふたを開けてみると、内
    情はそれほど良いことばかりでもない。光州市はユニバーシアードの開催に向け、2012-14年の3年間
    に3278億ウォン(約347億円)を投入した。大会の総事業費は国費などを含めて8171億ウォン(約865
    億円)だったが、光州市は「大会を終えた時点で1999億ウォン(約212億円)を節約した」などと自画
    自賛している。ちなみに光州市が毎年法律で定められている経費を除いて使える予算は3000億-3500
    億ウォン(約318億-約371億円)だ。しかし光州市はこのように余裕がない中で大会を開催するため、
    2046億ウォン(約217億円)の地方債を発行し、大会終了後の投資誘発効果がほぼない競技施設などの
    建設に予算を投入した。その結果、当然借金は膨れあがった。

     しかも光州市は2019年に世界水泳選手権を開催することになっているが、これも見通しは決して明
    るくない。当初の総事業費は1149億ウォン(約127億ウォン)とされていたが、大会規定に伴うプール
    の増築・整備のために550億ウォン(約58億円)以上の追加予算が必要となり、総事業費は2000億ウォ
    ン(約212億円)前後にまで膨れあがるのはほぼ間違いない。これは今後大会の開催に向けて、3年立
    て続けに600億ウォン(約64億円)前後を市の予算から支出することを意味する。しかも韓国政府は来
    年度予算にこの大会を支援するための予算を組み込んでいない。

    中略:光州市は地下鉄2号線事業も進めており総額2兆71億ウォン(約2130億円)かかる。市のある職
    員はは両計画を同時に進めるのは財政面で困難だと明かした。大規模スポーツイベントを開催する自
    治体は負債が急激に増える。2014年の負債割合が発表されたが軒並み上位だ。アジア大会の仁川
    が9.19%で1位、光州が6.59%で3位、世界陸上の大邱は6.27%で4位。

     このように一時は韓国国内の自治体が先を争って世界的なスポーツイベントを誘致してきたが、ど
    こも見掛けの派手さとは裏腹に、大会終了後は財政面の大きな負担に直面している。海外からの観光
    客も、また経済への波及効果も期待されたほどではなかった。あるスポーツ関係者は「地方自治体が
    大規模なスポーツイベントを将来の発展策として活用するには、あまりにもリスクが大きかった」と
    指摘する。地方自治体が他山の石とすべき教訓は、このように韓国国内のあちこちに転がっている。

    湖南取材本部=権景顔(クォン・ギョンアン)本部長

    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/11/21/2015112100445.html

    引用元: ・【朝鮮日報コラム】F1、世界水泳…自治体の財政を悪化させるスポーツイベント[11/22]

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