まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:萎縮

    1: まぜるな!キケン!! 2020/03/17(火) 08:42:04.30 ID:CAP_USER
    韓国経済が一度も進んだことのない道に入った。新型コロナウイルスによる肺炎が拡散する渦中で過去初めて迎える基準金利0%台時代だ。韓国銀行が16日に0.5%の電撃利下げを決めてだ。これにより韓国銀行の基準金利は年0.75%になった。韓国銀行は都市銀行を通じて中小企業に資金を供給する手段である金融仲介支援貸付の金利も年0.5~0.75%から0.25%に下げた。

    先月27日に基準金利据え置きを選んだ韓国銀行としてはさらに厳しい状況だった。米国など主要国の中央銀行が最近相次いで利下げや流動性拡大に乗り出しているためだ。韓国銀行の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は16日の臨時金融通貨委員会直後の記者懇談会で、「世界的に景気萎縮が長期化する可能性が大きくなった」と話した。李総裁は「各国が新型肺炎の感染拡大を防ぐため入国と移動制限措置を取っている。韓国の成長と景気後退リスクが以前より増大したと判断する」と説明した。基準金利引き下げ対応が遅れたという「時機を逸したのではないか」とされていることに対しては「(先月)金利を引き下げていたなら市場に影響を与えられなかっただろう。タイミングはいまがはるかに適切だと多くの人が考えるだろう」と主張した。

    金融市場は今週の韓国銀行の臨時金融通貨委員会開催を既定事実と考えていた。市場の主要関心事は金利引き下げの有無ではなく金利引き下げ幅だった。0.25%が有力だという見通しが多かったが李総裁は0.5%引き下げのカードを切った。

    韓国銀行が臨時金融通貨委員会を開いて金利を下げたのは今回が3回目だ。米ニューヨークで「9・11テロ」が発生した2001年9月に0.5%引き下げたのと、金融危機が近づいた2008年10月に0.75%引き下げ時だ。今回も足元の火を消すため中央銀行が乗り出した格好だ。LG経済研究院のチョ・ヨンム研究委員は、「先月の金融通貨委員会の時に金利を下げていたらもっと良かったが、遅れても下げるのが正しい方向。財政政策よりは金利引き下げで市場にすぐ資金が出回る効果を得られるだろう」と話した。

    低金利の長期化で市中に流動性があふれる状況で金利引き下げにともなう実体景気浮揚効果が大きくないのも韓国銀行の悩みだ。李総裁は「通貨政策だけで新型肺炎の感染拡大を阻止するのには限界があるという不安感が市場に広がっているとみられる」と話した。IBK投資証券でリサーチセンター長を務めたエコノミストのイ・ジョンウ氏は、「周辺国の状況が急変し韓国銀行が最小限の防御策を持ち出したが大きな効果を期待するのは難しい状況。金融緩和の限界が明らかなら結局強力な財政と創意的な政策が役割を担うしかない」と話した。

    金利を下げればウォンの価値が下落する要因として作用する。通常の状況ならば世界の投資資金は金利が低いところから高いところへ動く傾向がある。韓国の金利が米国より低くなる韓米金利逆転を警戒した理由だ。米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げにより韓国銀行としては多少負担を減らした。米国の政策金利0~0.25%よりは確実に韓国が高くなったためだ。

    新型肺炎の感染拡大で韓国銀行が追加で金利を下げるかは未知数だ。李総裁は「あらゆる手段を総網羅し適切に対応したい」として原則的な立場を明らかにした。漢城大学経済学科のキム・サンボン教授は「(金利を)下げられるだけ下げたのですぐの追加引き下げは難しいだろう」と話した。

    ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/263737?servcode=300&sectcode=300

    2020.03.17 08:37

    no title

    韓国銀行の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁

    引用元: ・【中央日報】「景気萎縮長期化するだろう」韓国銀行、進んだことのない道を選んだ すぐの追加金利引き下げは難しいだろう[3/17]

    【元来た道を引き返すだけじゃん 【中央日報】「景気萎縮長期化するだろう」韓国銀行、進んだことのない道を選んだ すぐの追加金利引き下げは難しいだろう[3/17]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/09/04(水) 10:32:09.52 ID:CAP_USER
      8月消費者物価が昨年同月より0.038%落ちた。今年に入って7カ月間0%台上昇率にとどまっていた物価がついにマイナスを記録した。1965年関連統計作成以来初めてのことだ。消費者の立場で低い物価が悪いわけではないが、今の韓国経済はかえって低物価を心配すべき状況だ。低成長局面で低物価現象は生産・投資・消費などが萎縮の悪循環に陥るデフレーションの兆しである可能性もあるためだ。折しも韓国銀行が第2四半期の経済成長率を速報分より0.1%ポイント引き下げた1.0%に修正し、今年の成長率は2%台まで保障することができなくなった。デフレーションは単なる低物価状況でなく、経済全般が萎縮する苦しい過程だ。日本が体験した「失われた20年」が韓国でも再現されるかもしれないという恐怖感までちらついている。 

      こうした中で韓国中産層の肩身は日々狭くなっている。企画財政部によると、今年第2四半期の中位所得50~150%世帯の割合が昨年より1.9%ポイント下がった58.3%に落ちた。「中位所得50%以上150%未満」の割合は国際的に通用する代表的な中産層指標の中の一つだ。この割合が2015年67.9%を記録して以来4年連続で下落傾向を見せた。文在寅(ムン・ジェイン)政府が発足した2017年から落ち幅が目立っているのも特徴だ。最近政府が5分位所得の分配指標を挙げて「貧益貧、富益富(富める者は益々富み、貧しい者は益々貧しくなる)」現象が解消されているという政府の主張とは正反対の結果だ。 

      経済活力は落ちるうえに中産層の肩身が狭くなっているから庶民が体感する物価は指標とは違う状況だ。特に、最低賃金の上昇と週52時間制の影響を直接受けるサービス価格は不安なだけだ。人件費と賃貸料が上がったせいで一般飲食店の価格が急激に上がって会社員は昼食代の負担を訴えている。もはや1万ウォン(約870円)で冷麺やそば一杯、サンドイッチ一つも安心して食べることが難しい状況になった。韓国消費者院の最近の調査によると、2年前に比べてソウルの冷麺価格は12%、キムチチゲ定食は7%以上上がった。 

      ただでさえ萎縮した経済に米中貿易葛藤、韓日および韓米関係、国内政治葛藤まで重なって不安が募られている。韓国政府はデフレーションの可能性はないと言うのではなく、このようなリスク要因から取り除いて管理してほしい。緻密な政策点検を通じて企業・家計など萎縮した経済主体に活力を吹き込むための努力は言うまでもない。

    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=257260&servcode=100&sectcode=110
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年09月04日 09時44分

    引用元: ・【中央日報/社説】デフレーションの兆し、中産層萎縮…無気力な韓国経済[9/4]

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    1: ねこ名無し ★ 2017/10/24(火) 05:12:21.44 ID:CAP_USER
    #1.「必要に応じていつも電話できるような関係を構築してきました。前回は国連総会で米国大統領としては初めて(拉致被害者である)横田めぐみさんに言及しました。そして11月には再びトランプ大統領と首脳会談を行います」。

    衆議院選挙前日の21日午後8時、最後の遊説場所である東京秋葉原駅前で安倍晋三首相がこのように叫ぶと、聴衆からは歓声があふれた。

    この3時間前、名古屋市金山駅南側出口でマイクを握った安倍氏の言葉はもっと露骨だった。「世界が注目する国連演説でトランプ大統領がめぐみさんの話をしてとても嬉しかった。

    その後の首脳会談時に『11月に日本に来たらめぐみさんの両親に会って拉致問題に対する強いメッセージを伝えてほしい』とお願いしたところ、トランプ氏は『シンゾー、分かった。本当に悲しい話だ。米国は全力を尽くして拉致問題解決に協力する』と約束してくれました」。

    名古屋遊説3時間前に行われた岐阜県遊説も同じだった。行く先々で「トランプ、トランプ」。トランプ氏は衆議院選挙運動期間中、安倍氏の常連レパートリーだった。このため「安倍氏の遊説場はトランプ劇場」という言葉まで飛び出す始末だった。

    #2.次は安倍氏と自民党が衆議院比例代表選挙用にテレビ放映した「政見放送」の一部だ。芸能人出身の参議院議員、三原じゅん子氏と安倍氏の間にはこのような会話が行き来した。

    三原氏=「思い出すのは2月の首相訪米の時、北朝鮮がミサイルを発射した。その直後、安倍総理とトランプ大統領が2人並んで、毅然とメッセージを発したことです」

    安倍氏=「あの時、フロリダの大統領の別荘で、私たちは一日借りて北朝鮮情勢をはじめ、世界の様々な課題を語り合いました。その後、夕食の時にミサイル発射の一報が入った。

    私が記者の取材に答えるため『席を外します』と申し上げたら、トランプ大統領が『シンゾー、一緒に行くよ』と言ってくれたんです。そして『米国は100%日本とともにある』、こう力強く語ってくれました」

    三原氏=「アメリカの大統領とここまでの関係を築いたのは安倍総理が初めてだと思います」

    実際、トランプ氏の11月初旬の訪日をあらかじめ把握していた安倍氏が10月22日の衆議院選挙実施を決心したことをめぐり、「トランプの訪日を一種の背水の陣とした可能性が高い」という分析もある。

    トランプ大統領と自身の強力な連帯を武器に、安保問題を最大イシュー化して野党指導者との差別化ポイントとする戦略を立てたということだ。トランプ-安倍氏の蜜月は、11月5~7日に予定されたトランプ氏の訪日期間中に最も劇的に現れる可能性が高い。

    男子ゴルフ世界ランキング3位の松山英樹選手を参加させるなど、安倍氏が心を込めて準備したゴルフのラウンドをはじめ、「おもてなし」と呼ばれる日本式の最高水準の接待をトランプ氏にプレゼントすることが確実だからだ。

    問題はトランプ-安倍氏の蜜月関係が深まるほど、韓米首脳間の関係が相対的に萎縮する可能性があるという点だ。

    ジョージ・W・ブッシュ大統領当時、ホワイトハウス国家安保会議アジア担当上級補佐官を務めた韓半島(朝鮮半島)専門家のマイケル・グリーン・ジョージタウン大教授は、中央日報紙のインタビューで

    「ホワイトハウスは初めは訪韓はなく日本だけに行きたかったものと考える。しかし、多くの専門家が韓米同盟で強力な連帯を示さない場合、北朝鮮を抑えることはできないと説得して訪韓日程も含まれることになったと聞いた」と伝えた。

    中国をけん制しなければならない日本と米国の共通した利害がますます一致し、これを後押しする日米トップの個人的なスキンシップが深くなるほど、北朝鮮の核・ミサイル問題解決のための方法論的見解の違いから始まった「コリアパッシング」問題がますます大きく浮上するのではないかというのが専門家の見解だ。

    http://japanese.joins.com/article/680/234680.html

    >>2以降に続く)

    引用元: ・【中央日報】「トランプ劇場」で勝利した安倍氏、韓国への影響は?[10/24]

    【【単に仲が良いとかそんな理由じゃない】「トランプ-安倍の関係が深まるほど、韓米の関係が萎縮する」中央日報】の続きを読む

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