まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:自動車産業

    1: まぜるな!キケン!! 2020/03/01(日) 10:42:14.66 ID:CAP_USER
     韓国が2019年、世界の自動車生産国のうち7位にランクインした。

     韓国自動車産業協会が発表した「2019年10大自動車生産国の現況」と題する報告書によると、韓国の生産台数は395万台で前年に比べ1.9%減少したが、2018年に続き世界の自動車生産国のうち7位をキープしている。

     2019年の世界の自動車生産台数は計9323万台で、前年に比べ4.9%減少した。自動車生産台数で世界1位の中国は前年比7.5%減の2571万台を生産。以下、2位米国、3位日本、4位ドイツ、5位インド、6位はメキシコだった。

    ©朝鮮日報日本語版
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200301-00080014-chosun-asent

    3/1(日) 10:37配信

    引用元: ・【自動車産業】2019年自動車生産台数1位は中国、韓国は? 2位米国、3位日本、4位ドイツ、5位インド、6位はメキシコ[3/1]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/02/07(金) 10:01:59.33 ID:CAP_USER
     最近中国の「武漢肺炎」の影響で韓国と日本の自動車業界の明暗が分かれている。韓国が自動車メーカーは中国からの部品供給が途絶え、稼働を中断しているのに対し、部品の供給先を多角化した日本メーカーは今のところ特に打撃を受けていない。

     自動車業界関係者によると、現代自動車は4日から段階的に韓国での工場稼働を中断している。4日からジェネシスG70、G80、G90を生産する蔚山第5工場第1生産ライン、ポーターを生産する蔚山第4工場第2生産ラインが止まり、蔚山第1工場も5日に生産を中断した。

     ツーソンとネクソを生産する蔚山第5工場第2生産ライン、商用車を生産する全州工場のトラック生産ラインは6日から、GV80、パリセード、ツーソンを生産する蔚山第2工場、アバンテ、アイオニックなどを生産する蔚山第3工場、ソナタ、グレンジャーを生産する牙山工場は7日から稼働を中断する。

     双竜自動車も4日から稼働中断に入った。起亜自動車も所下里工場(京畿道光明市)と光州工場で生産量を削減した。

     韓国の自動車メーカーが相次いで工場稼働を中断したのは、部品のうちワイヤーハーネスの供給に支障が生じたからだ。

    現代自の場合、ユラ・コーポレーション、キョンシン、THNなど韓国の部品メーカーからワイヤーハーネスの供給を受けているが、その大半が中国工場で生産され、韓国に輸出されている。
     ワイヤーハーネスは車体上のさまざまな電子部品をつなぐケーブルの束であらゆる車種に必ず使用される。複雑な技術は必要ないが、モデル別にそれぞれの規格に合わせ、精密に製造する必要があるため、手作業で生産されている。

     ユラ、キョンシンなど韓国企業は2000年代初め、現代自が中国に進出すると同時に現地にワイヤーハーネス工場を移転した。中国は韓国に比べ人件費が安い上、物流輸送費、関税などのコストも節減できるからだった。

     韓国の自動車メーカーが部品一つの供給トラブルで対応に苦慮しているのに対し、トヨタなど日本メーカーはこれまで特に打撃を受けていないという。トヨタ関係者は「本社に尋ねた結果、部品供給には全く問題がないという回答があった」と答えた。

    ホンダ、日産なども武漢肺炎による生産への影響は特にないという。
     日本メーカーもデンソー、古河電工、矢崎総業、住友電気工業など主に自国の部品メーカーからワイヤーハーネスの供給を受けている。しかし、現代・起亜自の中国進出と共に中国に生産ラインの大半を置いた韓国の部品メーカーとは異なり、日本メーカーは東南アジアでもかなりの量を生産している。

     日本の部品メーカーが東南アジアに生産を多角化したのはメーカーの海外進出と密接な関係がある。現代自が中国に5工場を集中させたのに対し、トヨタ、ホンダなど日本企業は早くから東南アジア市場への進出に力を入れた。その上、東南アジア市場は中国よりも相対的に人件費が安く、複数の工場を稼働できた。

     完成車メーカーと共に東南アジア市場に進出した日本の自動車部品メーカーは現地で投資、雇用を増やし、根を下ろすことに成功した。

     現代自にワイヤーハーネスを最も多く供給するユラの場合、中国に9工場を置いているのに対し、東南アジアにはベトナムに1工場があるだけだ。

     一方、日本の古河電工は中国の深セン、重慶、武漢のほか、タイ、フィリピン、カンボジアなどでもワイヤーハーネスを生産している。矢崎総業もカンボジアでかなりの量を生産し、各国の日本の完成車メーカーに供給している。

     専門家は東南アジア市場進出を推進している現代、起亜自が部品メーカーの現地進出も積極的に促すべきだと強調する。特に現代自が最近工場を建設しているインドネシア、ベトナムなどは中国に比べ人件費が安く、韓国の部品メーカーが同時進出する上で有利な環境にあると評されている。

    チン・サンフン記者

    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020020780010

    2020/02/07 09:40

    引用元: ・【朝鮮日報】武漢肺炎で現代自は稼働中断、トヨタはフル稼働…明暗分かれた韓日自動車産業[2/7]

    【ただでさえ倒産続きなのに【朝鮮日報】武漢肺炎で現代自は稼働中断、トヨタはフル稼働…明暗分かれた韓日自動車産業[2/7]】の続きを読む

    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/02/07(木) 23:21:42.93 ID:CAP_USER
    現代自労組、「光州型雇用」に反発しスト実施
    ルノーサムスン労組、8か月で28回スト
    韓国の自動車生産台数、3年連続で減少

    「納車まで7-8か月ほどかかります」

     ソウル市麻浦区に住む会社員のキムさん(42)は最近、現代自動車の大型スポーツタイプ多目的車(SUV)「PALISADE(パリセード)」の購入契約をしようとしたところ、このように言われた。韓国では人気の車種を手に入れるまで何か月も待たされるケースが多いが、これは労働組合の同意がなければ生産台数の調整ができない韓国自動車業界の「慢性病」のせいだ。業界関係者は「販売が好調な車種の生産ラインを増やそうとすれば、労組は労働強度が上がると言って拒否するため、買いたい人が大勢いても企業側は増産することができない」と話した。

     世界の自動車業界は全力を挙げてリストラや体質改善に取り組んでいるが、韓国の自動車業界にとっては「遠い国の話」だ。労組の圧力が強く、企業側は何もできないからだ。ルノーサムスン自動車は昨年6月の初交渉以降、8か月たっても賃金団体交渉が合意に至っていない。その間に労組は28回もストを行った。現代自では労組幹部約600人が先月31日、ストを行った。光州市と現代自がこの日「年収半額」「5年間の賃金団体交渉猶予」を柱とする「光州型雇用」の投資協約を締結したからだ。「光州型雇用」とは、光州市の雇用創出事業で、完成車メーカーなどが従来よりも低い賃金を支払い、政府と地方自治体が福利厚生費を支給することで賃金を補うものだ。強硬な貴族労組と世界最高水準の賃金の影響で競争力が脅かされている韓国の自動車産業にとっては苦肉の策だ。しかし、労組は「光州型雇用は低賃金によって二極化を助長し、経済を破綻に追い込む」と反発している。

     こうした中、韓国の自動車業界の未来については暗い見通しが相次いで示されている。韓国国内の自動車生産台数は402万8724台で、3年連続で減少している。世界の10大自動車生産国のうち3年連続で生産台数が減少しているのは韓国だけだ。

    ソク・ナムジュン記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/02/07/2019020780175.html
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/02/07 22:50

    引用元: ・【スト頻発】強硬労組の圧力で身動き取れない韓国自動車産業[2/7]

    【権利だけ主張する馬鹿【スト頻発】強硬労組の圧力で身動き取れない韓国自動車産業[2/7] 】の続きを読む

    1: 動物園φ ★ 2018/10/08(月) 23:00:23.96 ID:CAP_USER
    【時論】危機の韓国自動車産業、構造調整なしに未来はない(1)

    10/8(月) 16:36配信

    中央日報日本語版

    韓国自動車産業が根本からふらついている。社会的に大きな波紋を呼んだGM群山(クンサン)工場閉鎖、内需・輸出不振による自動車・部品生産量の急減、自動車部品会社の赤字累積、堅調だった自動車部品会社の破産、自動車部品会社代表の過労死など多くの問題点が過去2、3年間に出てきている。韓国経済成長の根幹だった自動車産業がこのまま力を失っていくのではという不安を感じる。

    韓国で自動車産業は特別だ。製造業生産の13%を占め、付加価値の12%を生み出す。前後の関連産業との結びつきが最も大きい産業であり、鉄鋼・非鉄金属・ガラスなどの素材から運送・整備・広告・金融などのサービス、そして建設業にいたるまで、すべての産業領域に影響を及ぼすという、ありふれたことを言いたいのではない。

    自動車産業は韓国人にとってプライドだった。何もなかった時代に韓国最初の自動車、現代「ポニー」が輸出されて米国で走る姿を見て、現地韓国人の胸は熱くなった。我々もできるということを見せた代表的な事例でもあった。その後の数十年間、韓国の自動車産業は幾何級数的に成長し、我々はそれを先進国の兆候と受け止めた。後進国には自動車を作る国がなく、我々のように速いペースで成長した国もなかった。

    しかし自動車の輸出と内需が減少し、グローバル市場での競争力も低下しながら、問題点が表れ始めた。自動車産業が急激に成長する間、我々は自動車産業の生態系の健康を確かめたり、競争力を点検したり、未来のために新しい生態系構造を築くべきだと考えることができなかった。考えたとしても実践できなかったというのが事実だ。

    韓国の自動車産業生態系は非常に後進的だ。まず、サプライチェーンが垂直的な下請け関係で成り立ち、部品会社の製品・市場競争力がない。自動車企業への依存度はほぼ80%にのぼる。自らデザインする力も、自ら新しい製品を作って市場を開拓する力もない。

    二つ目、輸出企業より内需企業の営業利益率が低いように、内需中心の部品会社の営業利益率は常に低い。このため革新や研究・開発(R&D)に投資する資金がない。したがって進展がなく、危機状況がくれば政府の支援に依存することになる。三つ目、グローバル競争力がない。部品会社のグローバル進出はいつも自動車企業の要請で進められた。このため部品会社には市場を理解してソリューションを作る力がない。

    部品会社だけに問題があるのではない。自動車企業の問題はさらに大きい。韓国自動車企業は最近、市場への対応に失敗し、製品戦略で失敗したことで、グローバル市場で競争力を失いつつある。その結果、自動車企業だけでなく部品会社も危機を迎えている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00000032-cnippou-kr

    引用元: ・【話題】危機の韓国自動車産業がこの先生きのこるためには

    【潰したらええねん【話題】危機の韓国自動車産業がこの先生きのこるためには 】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/02(水) 20:17:32.95 ID:CAP_USER
    韓国自動車産業が総体的な危機だ。韓国自動車産業協会によると、国内自動車5社の今年1-7月の販売台数は462万2917台と、前年同期比7.5%減少した。昨年(7.2%)に比べて減少幅が拡大した。

    国内の自動車生産台数は2011年の466万台をピークに昨年は423万台まで減少した。その余波で2005年から維持してきた世界自動車生産5位を昨年インドに奪われた。2010年から企業別世界トップ5を維持してきた現代・起亜自動車さえも今年は5位圏から外れるという見方が有力だ。

    自動車産業の危機の表面的な理由は実績不振だ。何よりもTHAAD(高高度防衛ミサイル)報復の余波で今年上半期、中国市場で現代・起亜車の販売が30-40%も減少したのが決定的な影響を及ぼした。米国での販売も不振だった。

    しかし根本的な原因は国内自動車産業の内部にあると見るべきだろう。高コスト低効率構造、そしてこれと不可分の関係にある硬直的な労使関係が危機の主犯ということに異見はほとんどない。

    韓国自動車5社の平均年俸は9213万ウォン(約905万円、2016年)。トヨタ(7961万ウォン)やフォルクスワーゲン(8040万ウォン)など競争国の企業とは比較にならないほど高い。

    一方、生産性は低い。車1台の生産に投入される時間(HPV)は韓国自動車5社の平均が26.8時間(2015年)であるのに対し、トヨタは24.1時間、GMは23.4時間にすぎない。労働柔軟性は比較自体が不可能なほどだ。

    韓国企業は解雇が事実上封鎖されているうえ、ストライキ中にも代替労働を使うことができない。工場間の物量調整や事業場内の転換配置までも労組と合意しなければいけない国は韓国しかない。

    こうした劣悪な構造で世界トップ5を維持してきたこと自体がむしろ奇跡に近い。今のような産業構造が続く限り、ビッグ5復帰は不可能かもしれない。労使から生まれ変わる必要がある。

    会社は雇用を保障し、労組は労働柔軟性に同意するなど、画期的な変化なしには産業自体が共倒れになるおそれがある。長期間ストライキがない日本、労使が手を握ったドイツ、労働柔軟性を高めたイタリアなどを見習うべきだ。

    ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

    http://japanese.joins.com/article/941/231941.html

    引用元: ・【韓国経済新聞】高コスト低効率構造で危機を自ら招いた韓国自動車産業 長期間ストライキがない日本を見習うべき[8/02] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【こっちを見るな】韓国自動車産業 日本、ドイツ、イタリアを見習うべき】の続きを読む

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