まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:自動車産業

    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/02/07(木) 23:21:42.93 ID:CAP_USER
    現代自労組、「光州型雇用」に反発しスト実施
    ルノーサムスン労組、8か月で28回スト
    韓国の自動車生産台数、3年連続で減少

    「納車まで7-8か月ほどかかります」

     ソウル市麻浦区に住む会社員のキムさん(42)は最近、現代自動車の大型スポーツタイプ多目的車(SUV)「PALISADE(パリセード)」の購入契約をしようとしたところ、このように言われた。韓国では人気の車種を手に入れるまで何か月も待たされるケースが多いが、これは労働組合の同意がなければ生産台数の調整ができない韓国自動車業界の「慢性病」のせいだ。業界関係者は「販売が好調な車種の生産ラインを増やそうとすれば、労組は労働強度が上がると言って拒否するため、買いたい人が大勢いても企業側は増産することができない」と話した。

     世界の自動車業界は全力を挙げてリストラや体質改善に取り組んでいるが、韓国の自動車業界にとっては「遠い国の話」だ。労組の圧力が強く、企業側は何もできないからだ。ルノーサムスン自動車は昨年6月の初交渉以降、8か月たっても賃金団体交渉が合意に至っていない。その間に労組は28回もストを行った。現代自では労組幹部約600人が先月31日、ストを行った。光州市と現代自がこの日「年収半額」「5年間の賃金団体交渉猶予」を柱とする「光州型雇用」の投資協約を締結したからだ。「光州型雇用」とは、光州市の雇用創出事業で、完成車メーカーなどが従来よりも低い賃金を支払い、政府と地方自治体が福利厚生費を支給することで賃金を補うものだ。強硬な貴族労組と世界最高水準の賃金の影響で競争力が脅かされている韓国の自動車産業にとっては苦肉の策だ。しかし、労組は「光州型雇用は低賃金によって二極化を助長し、経済を破綻に追い込む」と反発している。

     こうした中、韓国の自動車業界の未来については暗い見通しが相次いで示されている。韓国国内の自動車生産台数は402万8724台で、3年連続で減少している。世界の10大自動車生産国のうち3年連続で生産台数が減少しているのは韓国だけだ。

    ソク・ナムジュン記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/02/07/2019020780175.html
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/02/07 22:50

    引用元: ・【スト頻発】強硬労組の圧力で身動き取れない韓国自動車産業[2/7]

    【権利だけ主張する馬鹿【スト頻発】強硬労組の圧力で身動き取れない韓国自動車産業[2/7] 】の続きを読む

    1: 動物園φ ★ 2018/10/08(月) 23:00:23.96 ID:CAP_USER
    【時論】危機の韓国自動車産業、構造調整なしに未来はない(1)

    10/8(月) 16:36配信

    中央日報日本語版

    韓国自動車産業が根本からふらついている。社会的に大きな波紋を呼んだGM群山(クンサン)工場閉鎖、内需・輸出不振による自動車・部品生産量の急減、自動車部品会社の赤字累積、堅調だった自動車部品会社の破産、自動車部品会社代表の過労死など多くの問題点が過去2、3年間に出てきている。韓国経済成長の根幹だった自動車産業がこのまま力を失っていくのではという不安を感じる。

    韓国で自動車産業は特別だ。製造業生産の13%を占め、付加価値の12%を生み出す。前後の関連産業との結びつきが最も大きい産業であり、鉄鋼・非鉄金属・ガラスなどの素材から運送・整備・広告・金融などのサービス、そして建設業にいたるまで、すべての産業領域に影響を及ぼすという、ありふれたことを言いたいのではない。

    自動車産業は韓国人にとってプライドだった。何もなかった時代に韓国最初の自動車、現代「ポニー」が輸出されて米国で走る姿を見て、現地韓国人の胸は熱くなった。我々もできるということを見せた代表的な事例でもあった。その後の数十年間、韓国の自動車産業は幾何級数的に成長し、我々はそれを先進国の兆候と受け止めた。後進国には自動車を作る国がなく、我々のように速いペースで成長した国もなかった。

    しかし自動車の輸出と内需が減少し、グローバル市場での競争力も低下しながら、問題点が表れ始めた。自動車産業が急激に成長する間、我々は自動車産業の生態系の健康を確かめたり、競争力を点検したり、未来のために新しい生態系構造を築くべきだと考えることができなかった。考えたとしても実践できなかったというのが事実だ。

    韓国の自動車産業生態系は非常に後進的だ。まず、サプライチェーンが垂直的な下請け関係で成り立ち、部品会社の製品・市場競争力がない。自動車企業への依存度はほぼ80%にのぼる。自らデザインする力も、自ら新しい製品を作って市場を開拓する力もない。

    二つ目、輸出企業より内需企業の営業利益率が低いように、内需中心の部品会社の営業利益率は常に低い。このため革新や研究・開発(R&D)に投資する資金がない。したがって進展がなく、危機状況がくれば政府の支援に依存することになる。三つ目、グローバル競争力がない。部品会社のグローバル進出はいつも自動車企業の要請で進められた。このため部品会社には市場を理解してソリューションを作る力がない。

    部品会社だけに問題があるのではない。自動車企業の問題はさらに大きい。韓国自動車企業は最近、市場への対応に失敗し、製品戦略で失敗したことで、グローバル市場で競争力を失いつつある。その結果、自動車企業だけでなく部品会社も危機を迎えている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00000032-cnippou-kr

    引用元: ・【話題】危機の韓国自動車産業がこの先生きのこるためには

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/02(水) 20:17:32.95 ID:CAP_USER
    韓国自動車産業が総体的な危機だ。韓国自動車産業協会によると、国内自動車5社の今年1-7月の販売台数は462万2917台と、前年同期比7.5%減少した。昨年(7.2%)に比べて減少幅が拡大した。

    国内の自動車生産台数は2011年の466万台をピークに昨年は423万台まで減少した。その余波で2005年から維持してきた世界自動車生産5位を昨年インドに奪われた。2010年から企業別世界トップ5を維持してきた現代・起亜自動車さえも今年は5位圏から外れるという見方が有力だ。

    自動車産業の危機の表面的な理由は実績不振だ。何よりもTHAAD(高高度防衛ミサイル)報復の余波で今年上半期、中国市場で現代・起亜車の販売が30-40%も減少したのが決定的な影響を及ぼした。米国での販売も不振だった。

    しかし根本的な原因は国内自動車産業の内部にあると見るべきだろう。高コスト低効率構造、そしてこれと不可分の関係にある硬直的な労使関係が危機の主犯ということに異見はほとんどない。

    韓国自動車5社の平均年俸は9213万ウォン(約905万円、2016年)。トヨタ(7961万ウォン)やフォルクスワーゲン(8040万ウォン)など競争国の企業とは比較にならないほど高い。

    一方、生産性は低い。車1台の生産に投入される時間(HPV)は韓国自動車5社の平均が26.8時間(2015年)であるのに対し、トヨタは24.1時間、GMは23.4時間にすぎない。労働柔軟性は比較自体が不可能なほどだ。

    韓国企業は解雇が事実上封鎖されているうえ、ストライキ中にも代替労働を使うことができない。工場間の物量調整や事業場内の転換配置までも労組と合意しなければいけない国は韓国しかない。

    こうした劣悪な構造で世界トップ5を維持してきたこと自体がむしろ奇跡に近い。今のような産業構造が続く限り、ビッグ5復帰は不可能かもしれない。労使から生まれ変わる必要がある。

    会社は雇用を保障し、労組は労働柔軟性に同意するなど、画期的な変化なしには産業自体が共倒れになるおそれがある。長期間ストライキがない日本、労使が手を握ったドイツ、労働柔軟性を高めたイタリアなどを見習うべきだ。

    ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

    http://japanese.joins.com/article/941/231941.html

    引用元: ・【韓国経済新聞】高コスト低効率構造で危機を自ら招いた韓国自動車産業 長期間ストライキがない日本を見習うべき[8/02] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/02/09(木) 05:25:38.37 ID:CAP_USER
     トランプ米政権の発足に伴う同国の通商政策の見直しを見据え、韓国政府が自国の自動車産業の育成支援に乗り出す。韓国の周亨煥(チュ・ヒョンファン)産業通商資源相は7日、自動車産業の支援措置を策定する新たな委員会を設立すると発表した。

     トランプ政権は既に環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)からの離脱を表明しているが、韓国では米韓自由貿易協定(FTA)が次の標的になるとの懸念が高まっている。このため、周氏は「韓国は保護貿易主義に反対する。米韓FTAの有益性を米政権に訴える」と表明した。

     同委員会は、政府関係者や学会、自動車業界の代表から構成され、電気自動車や自動運転などに関する課題に取り組む。産業通商資源部は電気自動車に対する補助金の提供のほか、自動運転技術の研究開発に支援を行う。また、周氏は「韓国政府は韓国企業の対米投資の結果、雇用が創出され、米自動車メーカーの対韓輸出が伸びる可能性を説明し、米国が抱く米韓FTAの有効性に関する誤解を解く」と述べた。

     トランプ氏は大統領選中、2012年に発効した米韓FTAについて「米自動車産業の雇用を破壊するものだ」と非難していた。しかし、米韓FTAの廃止については明言していない。米韓FTAの終了には6カ月前の通告が必要だが、両国は書面で合意すればこの通告を修正できる。

     周氏は昨年11月、米韓FTAに批准した11年以降、世界の貿易量は10%減少する一方、米韓の貿易量は15%増加したと説明。また米韓FTAは韓国企業の対米投資を促し、韓国企業は米国で11年に3万5000人の雇用を生み、15年には4万5000人もの雇用創出を実現したと強調した。

     ブルームバーグのデータによると、韓国にとって米国は2番目の貿易相手国となる一方で、米国にとって韓国は6番目の貿易相手国だ。米国勢調査局によると、米国の対韓貿易赤字は12年の166億ドル(約1兆8616億円)から16年には265億ドルに拡大している。自動車部門が、両国の貿易摩擦の最大の焦点の一つとなったままだ。

     韓国自動車業界はトランプ氏の批判に対処する動きも見せている。韓国の現代自動車と傘下の起亜自動車は先月、今後5年間の対米投資計画を過去5年間と比べて約50%増の31億ドル規模に拡大する計画を打ち出した。(ブルームバーグ Sohee Kim)

    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170209/mcb1702090500008-n1.htm
    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170209/mcb1702090500008-n2.htm

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    韓国蔚山港から輸出される現代自動車の乗用車(ブルームバーグ)

    引用元: ・【韓国】対米自動車摩擦に恐々 FTA標的懸念 自国産業支援で備え[2/09] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【問題無いんじゃね】韓国政府、自動車産業の育成支援に乗り出す。対米自動車摩擦に恐々】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/08/29(月) 23:26:55.58 ID:CAP_USER
    韓国の自動車産業で危機の兆しが表面化している。内需はこの1年間の個別消費税減免施策に力づけられて瞬間的に増加したが、この施策が満了した後の7月からは約25%の急減を見せており、輸出は2013年から4年連続で減少傾向だ。

    数年間の停滞局面でも維持してきた「メイド・イン・コリア」の自動車生産は内需の瞬間的増加にもかかわらず、上半期には6.4%減少したが、これは輸出不振だけでなく自動車メーカーの海外生産の割合が大きくなっているためだ。
    内需・輸出・生産の不振の結果で自動車業界の雇用まで2010年より約6000人減少した。

    こうした韓国の自動車産業の逆走現象は韓国の生産競争力が海外の自動車メーカーに比べて弱まっていることに起因し、根本的には韓国の高費用・低生産性に集約される労使関係から始まっているものだ。

    米国、ドイツ、フランス、日本など自動車産業先進国は激しい国際競争で優位を確保し、雇用を維持するために賃金と雇用のビッグディール次元で労使関係を協調的パラダイムにすべて転換させた。
    トヨタ、フォルクスワーゲン、ゼネラルモーターズ(GM)、ルノーグループなど、現代(ヒョンデ)・起亜(キア)自動車グループよりリードしている企業の労使関係もすべて変わった。

    最近スペインとイタリアの自動車産業回復事例が代表的だ。対立的労使関係で競争力を喪失したオーストラリアの自動車産業はグローバル企業が現地工場を撤収しており約20万件の雇用が虚空に飛ばされた。

    不幸にも主要自動車生産国のうち韓国の労使関係だけが対立的構造を維持し続けている。海外の競合企業がこの3~4年間に2%前後の小幅な賃金引き上げをしたのに対し、韓国は毎年5%前後引き上げられており世界最高の賃金水準を見せている。
    これに対し生産性との連係が不十分な賃金体系、硬直的な労働スタイルなどで生産性は最も低い水準と比較されている。

    国産車の平均輸出単価は1万5000ドルで、日本の2万3000ドル、ドイツの2万7000ドルと比べ40%以上低い車両を生産しながらも最高水準の賃金費用負担を背負っている局面で韓国の自動車産業の国際競争力を論じること自体が意味がないほどだ。
    自動車産業1位から4位の国と企業の労使関係がすべて変わったが、5位である韓国だけ変わらないでいるのだ。

    いまからでも韓国の自動車産業の労と使が開かれた心でグローバル競争力を強化していくという共同目標に向かって協力的パートナー関係を構築し危機の兆しを見せている自動車産業を強国に育てることを切実に期待する。

    競争国に比べ適正な賃金水準を維持し、労働生産性を向上することだけが韓国の自動車産業がメイド・イン・コリアの自動車をさらに多く作り出して、良質な雇用を維持、拡大していくことができる方法だ。
    どの国の労組より強大な権限と力を持つ韓国の労組の自発的な愛国決断を国民全員が待ちかねている。

    キム・ヨングン韓国自動車産業協会会長

    http://japanese.joins.com/article/936/219936.html

    引用元: ・【コラム】危機の韓国自動車産業、労組が救える 自発的な愛国決断を国民全員が待ちかねている[8/29]©2ch.net

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