まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:脱原発

    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/02/22(金) 19:59:17.05 ID:CAP_USER
    【ソウル=山田健一】韓国電力公社が22日発表した2018年12月期連結決算は、営業損益が2080億ウォン(約200億円)の赤字となった。前の期は4兆9523億ウォンの黒字だった。定期点検などによる原子力発電所の稼働率低下とともに、文在寅(ムン・ジェイン)政権の「脱原発」政策が赤字転落の要因になったもようだ。

    売上高は1%増の60兆6276億ウォン。猛暑の影響でエアコン需要が増え、主力の電力収入が2兆ウォン以上伸びた。

    一方、営業損益の悪化幅は5兆ウォン以上に達した。韓電は「発電にかかる燃料費が3兆6000億ウォン増えたほか、再生可能エネルギー拡大の費用がかさんだ」と説明。比較的低コストの原発に代わり、液化天然ガス(LNG)や石炭を燃料に使った火力発電を増やしたことが損益を悪化させたようだ。

    17年発足の文政権は脱原発が公約。韓国南部の老朽原発の稼働を停止したほか、着工中のものを除いて新規原発の建設計画を凍結した。このほか、18年は定期点検などで原発稼働率が約66%と前年比約5ポイント低下した。

    韓電は「損益悪化要因のなかで原発が占める比率は18%程度だ」と一定の影響を認めつつ、「脱原発は赤字の主因ではない」と強調した。同社は人事などを通じて政権の支配下にある。赤字転落を巡る批判の矛先が文政権の脱原発政策に向かうのを避けたいようだ。

    韓電の赤字転落を受け、韓国メディアでは電力料金の引き上げを懸念する論調が目立つ。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41622820S9A220C1FFN000/
    日本経済新聞 2019/2/22 17:22

    引用元: ・【韓国電力公社】赤字転落 18年通期 脱原発でコスト増か 韓国メディアでは電力料金の引き上げを懸念する論調[2/22]

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    1: 動物園φ ★ 2018/03/26(月) 11:25:02.04 ID:CAP_USER
    2018年3月26日 9時29分
    朝鮮日報

     文在寅(ムン・ジェイン)大統領は25日にアラブ首長国連邦(UAE)の皇太子と会談し、2009年に韓国がUAEから原発建設を受注したことをきっかけに結ばれた「戦略的同伴者関係」を将来「特別戦略的同伴者関係」に格上げすることで合意した。両国は1980年に国交を結んだが、その関係が実質的に発展したのは2006年に当時の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領がUAEを訪問した時からだった。李明博(イ・ミョンバク)政権では原発受注や韓国軍の派兵なども実現し、UAEは今や韓国にとって中東では唯一の戦略的同伴者関係を結んだ国になった。経済的にも昨年の貿易総額が149億ドル(現在のレートで約1兆6000億円、以下同じ)を記録し、中東では韓国の輸出総額1位のいわばハブ国家となっている。

     その両国関係が韓国で今の政権が発足したことをきっかけにギクシャクし始めた。先日はイム・ジョンソク大統領秘書室長が急きょ現地に派遣されたが、その理由は今も明らかにされていない。前政権で締結した非公開の軍事協約を今の政府がいわゆる「積弊清算」を理由に見直そうとしたところ、UAEから反発を受けたと伝えられている。文大統領は皇太子との会談で「先日は雑音が起こりかけたが、両国関係に一切問題はない。今ではかえって国防分野での協力を一層強化できるようになった」と発言した。関係がギクシャクした原因が軍事分野にあったことを文大統領自ら初めて認めた一方、現状では全て解決したことにしたかったのだろう。しかし本当に問題は全て解決したのだろうか。両国関係発展の画期的なきっかけが現地のバラカ原発建設だったことを考えれば、この疑問はなお一層深まる。

     UAEは世界第7位の原油埋蔵量を誇るが、国の将来を考えて原発建設を決め、その際フランスと伝統的に深いつながりがあったにもかかわらず韓国を選択した。本来の契約通り4基の原発が全て完成すれば、UAEにおける発電量全体の25%が韓国の建設した原発によって賄われることになる。これほど重要な事業をそれまで原発輸出をしたことがない韓国に委ねたことは、UAEにとっても非常に重い決断だったはずだ。

     ところが文大統領は就任直後、国内にある古里1号機原発の工事を中断させ「原発は安全でもないし経済的でもない。また環境にも優しくない」「国の原子力政策を全面的に見直す」などと述べた。UAEとしては青天のへきれきだっただろう。文大統領は今回もUAEメディアとのインタビューで「バラカ原発は両国関係においてまさにバラカ(神の祝福)の役割を果たしている」と述べた。同じ原発をめぐって違うことを言っているようでは、相手から信頼など得られないだろう。

     現地ではバラカ原発1号機で核燃料の充填(じゅうてん)に必要な全ての工程が終わり、文大統領は今日その記念式典に出席する。文大統領は今回のUAE訪問を通じ、原発に対する自らの考えをぜひとも見直してほしい。原発は韓国におけるエネルギー輸入全体のわずか0.5%だが、その発電量は30%に達している。韓国が奇跡の経済発展を成し遂げたまさに原動力だ。文大統領は現地で展開する韓国軍アーク部隊を明日訪問する予定だが、これによって一時揺らいだ両国の軍事協力も改めて正してほしい。

    http://news.livedoor.com/article/detail/14485226/

    引用元: ・【社説】国内では脱原発、UAEでは原発礼賛する文大統領

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    1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/07/14(金) 10:09:36.25 ID:CAP_USER
    http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=184376&ph=0

    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は大統領選出馬の際の公約に「脱原発」政策を掲げ、就任から1カ月がたった6月には日本での福島第1原発事故にも言及し正式に脱原発を宣言した。韓国ではこれを受け政界のみならず広く国民の間でも賛否両論が巻き起こっているが、こうした中、文大統領に脱原発を決心させたのが一編のフィクション映画だったとの指摘が大物国会議員から飛び出した。

    韓国・アジア経済などによると、7月12日、野党・正しい政党の金武星(キム・ムソン)議員が国会で開かれた「原発のうそと真実」をテーマとしたセミナーに出席、文大統領の脱原発政策に関連し「国政の最高指導者が映画1本を見ただけでその内容を受け入れ、国政に反映させるなどあってはならない」と批判した。金議員は「文大統領が映画『パンドラ』を見て感動し、涙を流して脱原発を決心した」と聞いているという。

    前朴槿恵(パク・クネ)政権下では与党セヌリ党代表を務めるなど政界の要職を歴任してきた金議員は、「自らの過ちでぐらついてしまった国政が正される」ことを願い、大統領選前後から政治的発言を控えてきたというが、「法的根拠も手続き上の正当性もなく、一方的に脱原発に進むのを黙って見過ごすことはできなかった」と、今回の発言の意味を強調した。

    金議員が言及した映画「パンドラ」は、韓国歴代最大規模(マグニチュード6.1)の地震と原発事故に見舞われる中、最悪の事態を免れるため人々が繰り広げる死闘を描いた作品。韓国で昨年12月に公開され、キム・ナムギルやチョン・ジニョン、ムン・ジョンヒ、キム・ヨンエら出演陣の豪華さも手伝ってかヒット作となった。

    しかしここへ来て、同作で描かれた原発事故の信ぴょう性に改めて注目が集まっている。朝鮮日報は13日、「パンドラ」は原発の恐怖を無用にあおった作品だとして、実際に同作を鑑賞した専門家らの驚きを詳説する記事を報じた。

    ここで「実際にはあり得ない」と具体的に挙げられたシーンは4つ。マグニチュード7クラスに耐えられる設計の原子炉冷却材バルブに津波被害もなく亀裂が発生したこと、福島第1原発よりもはるかに厳重はずの5重壁構造の原子炉建屋で水素爆発が起こった点などだ。

    朝鮮日報によると、最近韓国を訪れた米国の環境運動団体代表は「パンドラ」を見て「本当に驚いた」とし、同作を「原子力に対する誤った理解に基づく映画」と指摘したという。また、韓国の専門家らは同作について「福島の原発事故をそのまま韓国に適用し、原発に対する反感をあおった」と指摘、映画の中の設定はあくまで福島での事故を参考としたものであり、「韓国の原発で映画のような事態が起こる可能性はゼロ」との見解を示しているという。

    引用元: ・【韓国】文在寅大統領、原発事故を描いた“間違いだらけ”の映画に感動し脱原発を決意か[07/14] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【大統領ですらこのレベル】文在寅大統領、“間違いだらけ”の映画に感動し脱原発を決意か】の続きを読む

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