1: まぜるな!キケン!! 2020/02/08(土) 21:39:31.42 ID:CAP_USER
今月7日午前、ソウル市庁で開かれたソウル市のパク・ウォンスン市長と在中韓国人会関係者との面会=ソ・ヘミ記者//ハンギョレ新聞社
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 中国在住の韓国人たちが、新型コロナウイルス感染症事態でマスクや手の消毒液などが手に入らず、緊急の支援が必要であるうえ、経済的困難を強いられていると訴えた。

《中略》

 在中韓国人たちは、新型コロナウイルス感染症事態で経験する経済的被害も懸念した。パク・ウォヌ会長は「THAAD(高高度防衛ミサイル)のため3年間苦しみ、昨年には米中貿易戦争で1年間厳しい状況が続いた」と、「ようやく少しは良くなったと思ったら、今年初めからウイルスまで来た。爆弾を落とされたようなもの」だと話した。

 一方、この場では政界やマスコミによる風評被害に言及し、止めてほしいという訴えも出た。山東連合会のチ ン・ヨンヒ会長は「世界的な公式名称が新型コロナウイルスなのに、その名称を使わず『武漢肺炎』と言うと、中国人に対する蔑視になる」とし、政界の一部関係者が「武漢肺炎」を使い続ける行動に問題を提起した。また、チ ン会長は「マスコミで数日前までも中国人観光客がないと騒いでいたのに、今度は中国人の入国を封鎖して遮断すべきというのは話にならないと思う」とし、「中国にいる80万人の韓国人同胞が直面する状況を考えてほしい」と話した。

 在中韓国人の発言を聞いた後、パク市長は「物資は備蓄している量を確認し、どの程度支援できるか検討してから送るようにする」と答えた。さらにパク市長は「中国人が多く使う言葉の中に『雪中送炭』という言葉がある」とし、「中国人には受けた恩は必ず返すという伝統と認識があるが、熱心に努力し、中国人に誠意を見せるのも重要だと思う」と述べた。

ソ・ヘミ記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr)

ハンギョレ新聞日本語版
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/35685.html

登録:2020-02-08 07:07
修正:2020-02-08 09:04

引用元: ・【ハンギョレ】THAAD3年と米中貿易戦争1年に新型コロナまで…爆弾落とされたようなもの 経済的困難を強いられている[2/8]

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