まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:素材

    1: まぜるな!キケン!! 2020/06/29(月) 17:20:06.12 ID:CAP_USER
    日本の輸出規制以降に始まった「素材・部品・装備独立運動」が半分の成功を収めたことが確認された。全国経済人連合会は29日、「日本輸出規制1年、評価と課題セミナー」を開き、昨年日本政府が輸出を規制したフッ化水素、フォトレジスト、フッ化ポリイミドの3品目について輸入額を公開した。

    フッ化水素の1~5月の対日輸入額は403万ドルで、前年同期の2843万ドルから85.8%減った。日本製の輸入の割合も大きく減った。日本製フッ化水素の輸入割合は昨年43.9%を記録したが今年は12.3%に減った。

    これに対しフォトレジストは昨年1~5月の対日輸入額が1億1272万ドルを記録したが、今年1~5月は1億5081万ドルとむしろ増えた。1年で33.8%の増加だ。だがフォトレジストの日本製の輸入の割合は昨年の91.9%から今年は88.6%と小幅に縮小した。

    フッ化ポリイミドは大きな変化がなかった。フッ化ポリイミドは昨年1~5月に対日輸入額が1214万ドルを記録したが今年は1301万ドルで7.4%増えた。フッ化ポリイミドの輸入のうち日本製の割合は昨年と今年とも93.7%で差がなかった。

    韓国半導体ディスプレー技術学会長を務める漢陽大学融合電子工学部のパク・ジェグン教授はこの日のセミナーで、「日本の輸出規制に対応し韓国企業が素材・部品・装備の国産化と海外供給元多角化に対応した結果」としながらも、「フッ化水素は日本からの輸入の割合が急速に減り国産化が進んだが、フォトレジストとフッ化ポリイミドはむしろ前年同期比で日本からの輸入額が増えるなど品目により差があった」と話した。

    この日のセミナーでは、素材・部品・装備独立に向けては政府の支援が必要だとの注文が出された。パク教授は「半導体素材企業の年間平均研究開発費は日本が1534億ウォンなのに対し韓国は130億ウォンにすぎない。政府が事業化連係技術開発を主導しグローバル企業の生産基地の誘致に積極的に乗り出さなければならない」と話した。

    長期的に日本との産業協力が助けになるだろうという指摘もあった。韓国北東アジア経済学会会長を務める東義(トンウィ)大学貿易学科のイ・ホンベ教授は、「韓国と日本の素材・部品・装備産業は強力な分業体制を通じて2018年基準で約811億ドルの付加価値を創出した、韓国の素材・部品・装備産業がグローバル競争で優位を確保するためには逆説的に日本との緊密な協力が選択ではなく必須だ」と話した。


    中央日報/中央日報日本語版2020.06.29 16:56
    https://japanese.joins.com/JArticle/267547

    引用元: ・【中央日報】 日本相手の素材・部品・装備国産化、半分成功…日本と協力すべきとの指摘も [06/29] [荒波φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/06/04(木) 09:28:08.99 ID:CAP_USER
    韓国がカタールから液化天然ガス(LNG)運搬船100隻を受注したというニュースでジャックポットを引き当てた外国企業がある。LNG貨物タンクの基本技術を持つフランスのGTTだ。

    LNG運搬船1隻を建造するたびにロイヤルティとして100億ウォン(約8億8470万円)を韓国の造船会社から受け取る。予定通りカタールに100隻を引き渡せば1兆ウォンが支払われる格好だ。

    造船業界も半導体のように「素材・部品・装備の国産化」が急がれるという指摘が出る。韓国政府はLNG貨物倉開発を国策課題に選定することにした。

    ◇造船会社の利益に匹敵するロイヤルティ

    3日の業界によると、現代重工業、大宇造船海洋、サムスン重工業の韓国造船大手3社は17万立方メートル以上の大型LNG運搬船1隻を建造するたびに船体価格約2000億ウォンの5%に当たる100億ウォンをGTTにロイヤルティとして払っている。

    昨年韓国の造船業界が受注した大型LNG運搬船が51隻であることを考慮すると、ロイヤルティだけで約5100億ウォンを支払ったと推定される。造船会社がLNG運搬船1隻を建造する時に残る収益の5~7%と同水準の金額だ。

    造船大手3社は1日、カタール国営石油会社のカタールペトロリアムと23兆ウォン規模で100隻以上のLNG運搬船スロット予約契約を結んだ。100隻をすべて建造すればロイヤルティだけで1兆1500億ウォンをGTTに払わなければならない。「芸は韓国が演じ、金はフランスがもらう」という指摘が出る理由だ。

    貨物倉はLNG運搬船の核心技術だ。氷点下163度で液化したLNGを運送する過程で波など外部衝撃により船舶が揺れる時でも安定した状態を維持する役割をする。

    韓国が1990年代までLNG運搬船市場を独占していた日本を追い越すことができたのも貨物倉のおかげだ。日本が球型のモス型LNG運搬船に固執する間に韓国はボックス形のタンクを装備したメンブレン型を導入して市場を掌握した。

    メンブレン型はモス型より積載量を40%ほど増やせる。ただ特許をGTTが持っており費用負担問題が提起され続けてきた。

    韓国を追撃している中国の造船会社がGTTの技術を使っていることも潜在的脅威要因だ。造船業界は今回のカタールからの超大型受注により韓国の技術力が中国より大きく上回っているという事実が立証されたとし、「LNG運搬船超格差」に自信を持った。だが基本技術の自立がなければいつでも中国に追撃されかねないという指摘が出る。

    ◇「韓国型貨物倉」後続開発始動

    造船業界と韓国政府もこれに対する問題意識はある。中国との競争がますます激しくなるだけにロイヤルティ支出を減らして原価競争力を高め、利益率も改善しなければならない課題は「足下の火」だ。

    造船大手3社は発注元である韓国ガス公社とともに2014年に韓国型貨物倉である「KC-1」を開発してLNG運搬船4隻を建造した。だが設計ミスで貨物倉で結露する問題が発生し、このうち2隻の運航が中断された。

    現代重工業「ハイメックス」、大宇造船海洋の「ソリダス」など韓国の造船業界が独自に開発した貨物倉設計技術もまだLNG運搬船に採用された事例はない。

    造船業界関係者は「大規模な量を先物で契約するLNG取引の特性上、船主はLNG運搬船を発注する際に船舶の安全性を最も重要な基準とする。船主が検証されたGTTの技術を望むため現在としては国産技術の採用は難しい」と話す。

    造船大手3社と韓国政府は後続モデル開発を推進している。産業通商資源部は次世代LNG貨物倉研究開発事業を国策課題に選定し来月公告する予定だ。KC-1の品質を改善して安全性を高めることが骨子だ。LNG気化率(蒸発率)を低くし生産単価を下げることに焦点を合わせた。

    産業通商資源部関係者は、「業界の意見を取りまとめて開発計画を策定する段階。これを通じて具体的な事業費用と期間を確定する方針」と話した。


    中央日報/中央日報日本語版2020.06.04 09:13
    https://japanese.joins.com/JArticle/266654?servcode=300&sectcode=300

    引用元: ・【韓国】LNG運搬船受注ジャックポット歓呼の裏に…仏から「1兆ウォンの請求書」 「素材・部品・装備の国産化」が急がれる[06/04] [荒波φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/01/23(木) 00:00:51.77 ID:CAP_USER
    ? 中央日報/中央日報日本語版2020.01.22 14:08
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    韓国政府が今年、素材・部品・装備分野に約2兆1000億ウォン(約2000億円)の予算を投入する。素材・部品・装備の主要需要者の大企業と供給者の中小企業、政府出資研究機関の協力を拡大するのが核心だ。海外技術を導入するため国外企業とのM&A(企業の合併・買収)も増やす計画だ。

    ◆中小・大企業間の協力事業4件から10件に増加

    政府は素材・部品・装備製品需要企業と供給企業の協力と研究・開発(R&D)を増やすことに主眼点を置いている。この日の会議で政府は需要・供給企業が参加する6件の協力事業を新たに承認すると明らかにした。11月に初めて4件の事業を承認してから3カ月間で10件に増えた。

    この日承認された6件の協力事業は▼半導体前工程▼二次電池用素材▼フッ素系シリコン素材▼炭素繊維分野の設備・素材▼高性能油圧バルブ部品--など、相当部分を海外に依存している品目だ。会議が開かれたフォトレジスト素材生産企業の京仁洋行が協力事業に含まれた。

    協力方式は▼国内企業の海外技術保有企業M&A▼政府出資研究機関から技術移転を受けた国内中小企業・大企業間協力R&D▼国内企業が海外M&Aで確保した原料製作技術・製品共有--など。政府は今年中にこうした協力事業を20件以上に増やす計画だ。

    ◆純度99.9999999999%フッ化水素の国内生産に拍車

    韓国政府は日本の輸出規制対象となった半導体生産「核心3大品目」の供給も安定化させる方針だ。昨年、国内企業が関連技術を自ら確保し、主要海外企業が国内工場の建設を決めるなど基盤を用意したからだ。

    昨年11月、世界3大半導体装備会社の一つ、ラムリサーチは600億ウォンを投資し、半導体製造工程の核心装備R&Dセンターを設立することにした。グローバル化学素材企業デュポンは極端紫外線(EUV)用フォトレジスト生産工場を天安(チ ンアン)に建設する。韓国中堅企業ソルブレーンは日本から全量輸入されてきたトゥエルブナイン(純度99.9999999999%)フッ化水素の量産設備を開発した。政府は開発された技術が生産段階まで適用されるよう1500億ウォンの予算を投入し、15カ所の公共研究所にテストベッドを構築することにした。

    https://japanese.joins.com/JArticle/261778?servcode=A00&sectcode=A10

    引用元: ・【韓国】脱日本を加速…素材・部品・装備に2兆1000億ウォン投入

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/09/04(水) 12:44:13.92 ID:CAP_USER
    ポスコが全羅南道光陽(チ ンラナムド・クァンヤン)に年産4万トン規模のリチウム精製工場を作る。アルゼンチンで推進している2万5000トン規模の工場まで合わせて2022年に6万5000トンの高純度リチウム生産体制を整えるという計画だ。業界ではポスコの韓国国内工場の建設がほとんどを中国からの輸入に依存してきたバッテリー用高純度リチウムの「素材独立」を達成する意味があると評価する。ポスコグループの崔正友(チェ・ジョンウ)会長は、「2030年までにバッテリー素材部門で売り上げ17兆ウォンと世界シェア20%を達成する」と話した。 

      ◇オーストラリアのリチウム鉱山会社と共同投資 

      業界筋によると、ポスコはオーストラリアのリチウム鉱山会社のピルバラミネラルズと来年3月に光陽の栗村(ユルチ ン)産業団地に約8000億ウォンを投資してリチウム精製工場を着工することで合意した。合弁比率はポスコが79%、ピルバラが21%とされた。 

      ポスコは新工場建設計画を年内に取締役会での議決を経て確定する予定だ。新工場完工時期は2020年だ。4万トンは高性能電気自動車40万台のバッテリーに供給できる規模だ。昨年の世界の電気自動車販売台数は200万台前後だった。現在韓国でエコプロBM、コスモ新素材など正極材企業が高純度リチウムを一部生産しているが量が不足しておりほとんどを輸入に依存している。昨年の輸入は1万2344トン、2億3000万ドルに達した。 

      ポスコは光陽に年産2500トン規模の高純度リチウムを生産できるパイロット工場を運営中だ。ポスコ関係者は「昨年4月からパイロット工場で高純度リチウムを生産し始め歩留まり率を80%以上に引き上げたため新工場完工に合わせて商業生産も開始できる」と説明した。 

      リチウムは二次電池で電気を発生させる素材だ。二次電池は一次電池(乾電池)と違い充電・再使用が可能なバッテリーだ。電気自動車と携帯電話などに使われる二次電池はほとんどが出力の高いリチウムイオン電池だ。リチウムはバッテリー正極材(+)に入っており、充電する際に負極材(-)に移動して発電する時に再び正極材に移動する。 

      正極材はバッテリー価格の40%ほどを占める。ポスコグループではポスコケミカルが光陽と亀尾(クミ)で、ポスコが中国浙江省で正極材工場を運営中だ。ポスコケミカルは負極材も生産する。 

      ◇二次電池特許100件保有 

      ポスコは二次電池素材を未来の収益源として育成している。2010年にリチウム鉱石に塩水を反応させて高純度リチウムを抜き取る技術を世界で初めて開発している。 

      昨年7月に就任した崔会長は素材事業にさらに力を入れている。昨年末の組織改編で素材事業を「鉄鋼部門」と同じクラスの「新成長部門」に格上げしたのが代表的だ。6月には二次電池素材研究センターを設立した。 

      ポスコ経営研究院は二次電池用リチウムの世界需要が今年約25万トンから2025年には82万トンに大きくなると予想した。だが鉱山確保と工場建設などに大規模投資が必要なのでリチウム供給は需要に比べて不足するとみている。 

      ポスコは原料であるリチウム鉱石を安定的に確保するため昨年2月にピルバラの株式4.7%を7950万豪ドルで取得した。ピルバラは2億2600万トンのリチウム鉱が埋蔵された鉱山を保有している。 

      ポスコは昨年8月にアルゼンチン北西部の塩湖オンブレムエルトの権益も取得した。この地域に2021年までに毎年2万5000トンの高純度リチウムを精製できる工場を作る計画だ。※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=257270&servcode=300&sectcode=320
    [ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版]2019年09月04日 10時45分

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    ポスコグループの崔正友(チェ・ジョンウ)会長

    引用元: ・【韓経/中央日報】韓国ポスコ「素材独立」…光陽にリチウム工場作る[9/4]

    【構想だけで完成した気になり【韓経/中央日報】韓国ポスコ「素材独立」…光陽にリチウム工場作る[9/4] 】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/08/25(日) 15:32:42.02 ID:CAP_USER
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    「韓半・ディスプレイ素材のR&D投資、日41分の1」... 行く道遠い「素材独立」
    2019.08.25 11:45

    私たちの半導体・ディスプレイ材料企業の研究開発(R&D)支出額が日本のライバルの41分の1にすぎないという分析が出た。 他の根の産業の投資規模も韓国が日本に比べて相対的に劣悪なことが分かった。 日本の輸出規制に伴う韓国の半導体・ディスプレイの被害が懸念される中、素材自給化を引き上げるための規制緩和が急がれるという指摘が出てくる理由だ。

    全国経済人連合会傘下の韓国経済研究院は25日、韓国と日本の素材・部品企業1万117社(韓国2787カ所、日本の7330ヶ所)の1社当たりのR&D支出額を調査した結果、このように明らかになったと述べた。

    韓経研によると、素材の生産企業5社のうち3社の割合で、日本企業のR&Dが韓国より多く、部品メーカーの平均R&D支出額は、お互いに似ていた。

    このうち、特に、半導体・ディスプレイ化学素材企業の平均R&D支出額は、韓国企業に比べてなんと40.9倍高かった。 平均R&D支出だけでなく、平均売上高(17.9倍)、平均当期純利益(23.3倍)、平均資産(20.5倍)などの主要な財務項目も大きな差を見せた。

    この企業は、日本の輸出規制対象フッ化水素、フォトレジスト、フッ素ポリイミドを製造する化学素材企業である。

    全素材部門でも日本企業の平均R&D支出額は、韓国企業の1.6倍だった。 具体的に、1次金属5.3倍、繊維5.1倍、化合物および化学製品3.1倍に達した。

    一方、部品部門は、日本企業のR&D支出額が韓国の40%に過ぎなかった。 半導体などの電子部品で韓国企業のR&D支出額が日本の8.2倍に達した。 韓経研側は「ここには、半導体錯視効果がある」と指摘した。 半導体を除外したとき、全体の部品部門で日本企業が60%多いの説明だ。 電子部品では、日本企業のR&D支出額が3.7ベエ達する。

    ユファンイク韓経研革新成長室長は「韓国素材・部品産業は、半導体偏りが激しい一方、化学、精密部品などの他の核心素材・部品の長い道のり」と「安定したR&D支援や化学物質の登録評価法(和平法)、化学物質法(花冠法)などの化学物質関連規制や労働関連規制の改善が必要だ」と主張した。バクジョンイル記者comja77@dt.co.kr

    https://translate.googleusercontent.com/translate_c?act=url&depth=1&hl=ja&ie=UTF8&prev=_t&rurl=translate.google.co.jp&sl=ko&sp=nmt4&tl=ja&u=https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn%3Fmid%3Detc id1%3D111%26rankingType%3Dpopular_day id%3D029%26aid%3D0002548393 ate%3D20190825%26type%3D1%26rankingSeq%3D5%26rankingSectionId%3D101&usg=ALkJrhjGmVude4k4obXZv4xbjgPtaoBYyA

    引用元: ・【韓国】韓国企業の素材・部品への研究開発支出額、日本の41分の1 半導体・ディスプレイ部門

    【ヘッドハント・産業スパイ・遊興(酒、アガシ)費用 【韓国】韓国企業の素材・部品への研究開発支出額、日本の41分の1 半導体・ディスプレイ部門 】の続きを読む

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