1: ジャン・ポール◆Vkp7zYl5.c 2016/04/18(月)16:09:33 ID:WUn

一部を抜粋

1919年の「大韓民国臨時政府樹立」と1948年の「大韓民国樹立」、45年8月15日の「光復」(日本の植
民地支配からの解放)と48年9月15日の「建国」の関係をめぐって議論が続く中、大韓民国を民族史の
連続性という側面から見るべきだとする主張が提起された。

二人によると、自由民主主義近代国家としての大韓民国の発足に当たっては「国家の主権確立」と
「国民の主権確立」が必須要素だった。このうち前者は1897年の大韓帝国樹立が決定的だった。数千
年にわたり中国中心の華夷(かい)体制に含まれる朝貢国だった朝鮮が大韓帝国を宣言

近代世界体制に主権国家として参加することになった。

後者は1919年の三・一運動と、その結果成立した大韓民国臨時政府(臨政)によって達成された。臨
政が王政復古を主張せず民主共和国を宣言したことは、大韓「民国」としての道をはっきり提示する
もので、その意味は極めて大きい。

 二人は、大韓民国の「建国」について「現在の韓国は、解放後3年間の現実の政治および国際法的な
陣痛を経て誕生した国で、臨政をそのまま承継したわけではなく、建国の独自性を認めることができ
るが、精神史的側面からは連続性が明らか。こうした点から、1919年を韓国の『精神史的建国』と呼
ぶことができる」と語った。19年に誕生した大韓民国臨時政府と48年に誕生した大韓民国は、決して
対立する概念ではなく、相互共存すべき存在であって、統合される過程の産物だというわけだ。

李先敏(イ・ソンミン)記者

省略部の詳細はソースで
Chosun online 朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/04/15/2016041501646.html

引用元: ・【韓国】「大韓民国臨時政府は今の韓国の『精神史的ルーツ』」[4/17]

【要するに「ウソと虚勢」【韓国】「大韓民国臨時政府は今の韓国の『精神史的ルーツ』」[4/17]】の続きを読む