まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:米朝

    1: まぜるな!キケン!! 2019/05/03(金) 15:41:59.42 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は3日、海外メディア向けの記者会見で、米朝の非核化交渉について「包括的核廃棄に対するロードマップ(行程表)が明確にあるべきだ」と指摘しながら、米朝双方に柔軟性を発揮するよう促した。

    康氏は、非核化を巡り「非常に包括的な絵」が必要だとし、「それが議論の出発点だ」と強調。一方で、「米国と北が共通の土台を探して進展を遂げるべきだ」としながら「双方にもっと柔軟性が必要だと思う」と述べ、米国も完全な非核化への「一括妥結」に固執すべきではないとの考えを暗に示した。

    北朝鮮に非核化の意思がないとの指摘には、「そうではない」と言明。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が2回目の米朝首脳会談のためベトナム・ハノイを訪れたとき、確固たる措置を準備していたが、包括的な対話を望んだ米国にとっては十分ではなかったと説明した。

     一方、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が前日、「日本がそのような(歴史)問題を国内政治に利用し、問題を増幅させている傾向があるようで非常に残念だ」と述べたことを巡り、日本メディアの記者が会見で「日本では韓国がむしろ歴史問題を国内政治に利用していると考えている」と述べ、外交部が誤った報告を上げているのではないかと問いただした。

     これに対し、康氏は「韓国政府が国内的に歴史問題を利用しようとしていると言うことが、むしろ(日本が)より政治的にこの事案を見ていることになるのでは」と反論した。

    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190503001800882?section=politics/index
    聯合ニュース 2019.05.03 14:48

    https://i.imgur.com/wpkjeDy.jpg
    会見する康京和長官=3日、ソウル(聯合ニュース)

    引用元: ・【〆は日本が悪い】韓国外相「包括的核廃棄ロードマップが必要」 米朝に柔軟姿勢促す[5/3]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/03/17(日) 19:11:08.82 ID:CAP_USER
    大統領府は17日、ハノイ談判決裂以降、北米間(※北朝鮮と米国間)の冷却気流が拡散する状況だが、北米とも過去1年間の交渉を介してかなりの進展を遂げただけに、過去に回帰はしないだろうと予想した。

    青瓦台関係者はこの日、記者たちと会って、「ハノイ会談以後、3つの大きな気流がある」と前提した後、
    「北米とも2017年以前の葛藤・対立状態に戻ることは絶対にしたくない」(中略)
    「トランプ大統領を含む世界のすべての国がムン・ジェイン大統領の今後の役割が増大しているという点を強調している」とし、
    「今回の東南アジア歴訪時も、すべての首脳が、我らが大統領の役割に多くの期待を表明した」と述べた。

    https://news.nate.com/view/20190317n13844?mid=n1006

    引用元: ・【大本営発表】韓国大統領府「全世界が文大統領の(米朝間での)役割が増大していると認識」

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/07/09(月) 13:00:22.41 ID:CAP_USER
     北朝鮮外務省は7日の談話で米国のポンペオ国務長官との交渉について「実に遺憾で懸念している」とコメントした。ポンペオ国務長官が平壌をたってからわずか5時間後に強い不満を表明したのだ。

     北朝鮮は今回の交渉で米国に対し▲関係改善に向けた多方面での交流▲停戦協定締結65周年(7月27日)を契機とする終戦宣言の発表▲ミサイルエンジン試験場の閉鎖▲米兵遺骨発掘に向けた実務協議の開始-などを提案したという。

     これに対して米国は北朝鮮が求めた関係改善や終戦宣言ではなく、完全かつ検証可能、不可逆的な核廃棄(CVID)の問題ばかり取り上げたというのが北朝鮮の主張だ。北朝鮮は「(米国は終戦宣言について)何だかんだと言い訳ばかりで後回しにしようとする態度を示した」と主張し「われわれは米国が建設的な提案をしてくると期待したが、その期待と希望はばかげたくらい素朴なものだった」として米国を非難した。

     北朝鮮は米国による韓米合同軍事演習の中断も評価しなかった。北朝鮮外務省報道官は「米国は(合同軍事演習の中断を)大きな譲歩のように主張しているが、実際はいつでも再開できる極めて可逆的な措置だ」「核実験場の不可逆的な爆破・廃棄措置とは比べものにならない」などと主張した。これについて韓国のある元外交官は「遺骨の送還、ミサイルエンジン試験場閉鎖など、北朝鮮は自分たちが何か行動を起こすたびにそれに応じた見返りを米国に求めているようだ」との見方を示した。

     北朝鮮は米国が今回の交渉で示した態度について「かつての米国政府が示したのと同じ古いやり方」「対話を行き詰まらせ、不信と戦争の脅威を増幅させる悪性腫瘍のような存在」と非難した。さらに自分たちが主張する「段階的・同時的行動原則」に応じるよう求め、これを拒否した場合「シンガポールでの首脳会談が無意味になり、確固不動だったわれわれの非核化意志が揺らぐ恐れもある危険な局面だ」と主張した。北朝鮮の一連の態度についてある外交筋は「被害者コスプレによって会談決裂の責任を他人に押し付けている。これは北朝鮮がこれまで何度も使ってきた手口だ」とコメントした。

     ただし北朝鮮は今回の外務省報道官談話を北朝鮮住民が目にすることのできる労働新聞や朝鮮中央テレビなどでは報道せず、対外向けメディアの朝鮮中央通信だけで報じた。韓国の国立シンクタンクの関係者は「米国に対して警告はするが、交渉の枠組みまでなくす考えはないということだ」と説明した。

    李竜洙(イ・ヨンス)記者

    ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<交渉不調の責任を米側に押し付け要求を並べ立てる北朝鮮>
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/07/09/2018070900949.html

    引用元: ・【米朝】 交渉不調の責任を米側に押し付け要求を並べ立てる北朝鮮~外交筋「いつもの被害者コスプレ」[07/09]

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/09/03(日) 10:26:48.75 ID:CAP_USER
    24年前の夏のことだ。その年のヨーロッパの空気は重苦しかった。名称もない、ただの米朝会談がスイスのジュネーブで退屈そうに行われた。米国代表はロバート・ガルーチ国務次官補、北朝鮮代表は姜錫柱(カン・ソクチュ)外務次官だった。

    当時の駐フランス特派員がジュネーブ取材をカバーした。私たちはモーベンピック・ホテルに泊まった。会談は米朝代表部の建物で交互に行われた。両国代表団は昼食を共にしたり、カクテル・レセプションを開いたりした。記者たちは代表部の外の道をうろうろしていた。

    北朝鮮は国際原子力機関(IAEA)の査察には原則がないと粘った。米国は北朝鮮が4カ月前に脱退宣言した核拡散防止条約(NPT)に復帰することを望んだ。記事は書いたが、あいまいだった。

    韓国人記者には直接の取材源がなかった。ガルーチ氏は口を閉ざした。「韓国代表部に聞け」ということだ。姜錫柱氏は「朝鮮半島の核問題全般について話し合った」としか言わなかった。

    その日の晩、米国が韓国を別個に呼んで背景を説明した。そして、米国代表部から帰ってきた韓国の官僚が初めて記者に説明した。我々はフィルターを2回通された情報を耳で覚えた。論理的なつながりがない、断片的な情報が横行した。

    韓国は韓半島(朝鮮半島)安保の「直接の当事者」でありながら、「第三者」でもあるという二重構造に陥っていた。北朝鮮公館の会談会場を離れる時、ヨーロッパの記者たちは「どうなったんだ?」と韓国人記者の袖を引っ張った。とても「我々も第三者なんだ」とは言えなかった。

    米国は1960年代、ヨーロッパ諸国に核を配備した。そして、弾道ミサイル発射の特殊な鍵とパスワードを共有した。それでもフランスは1960年にサハラ砂漠で核実験を強行した。数年後、フランスは北大西洋条約機構(NATO)統合司令部を脱退した。

    米国の核の傘の下にいた周辺国は、フランスに「なぜ独自の核抑止力が必要なのか」と尋ねた。すると、当時のドゴール仏大統領は「そうしなければ、我々は軍縮会談に招待されないじゃないか」と言い放った。

    今後の韓半島の核問題も同様の本質を抱えている。金正恩委員長が核を絶対に放棄するはずがないため、北東アジアの核軍備競争も避けられないだろう。それが大きな流れだ。国連安保理は決議案・議長声明・言論声明という3つのうちどれを選ぶかで「魂のない」押し問答を繰り返すだろう。

    中国・ロシアは致命的な対北朝鮮制裁がない場合だけ国際協調に参加すると思われる。トランプ米大統領が金正恩委員長に対して「尊敬する」と「激怒している」の間を行ったり来たりしているうちに、ロシア介入疑惑やオバマケア代替案撤回のような国内問題に足を引っ張られる危険性が高い。

    極東軍備競争のクライマックスは、日本の核武装の可能性に至る。北朝鮮が小型核弾頭とICBMを完成させて弾頭保有量を増やせば、在韓米軍は戦術核を持ち込み、日本の核も議論のテーブルに載せられるかもしれない。

    中国が神経質になるだろうが、北朝鮮の核を引き止められなかった責任に縛られるだろう。米国も中国も平壌斬首作戦を実行に移す可能性は低い。中国は今年3月、米海軍特殊部隊「ネイビーシールズ」のウサマ・ビン・ラディン暗殺作戦をそのまま再現した特殊部隊訓練を公開したが、平壌を念頭に置いたものではない。

    米国も韓国も金正恩委員長に「拒否できない提案」を出すのに失敗した時、本当のシナリオが始まる。

    拒否できない提案とは、北朝鮮がミサイルをもう1回発射したら韓国が核戦略司令部創設のための立法発議に入り、北朝鮮が「核凍結-廃棄」の手順を約束すれば毎年10億ドル(約1100億円)を供与するという程度の最後通告だ。可能性はゼロに近い。

    片足を断崖絶壁の向こう側に突き出すくらいの状況になった時、米朝は電撃的にニューヨークで交渉を開始するかもしれない。北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務省米州局長と米国務省のジョセフ・ユン北朝鮮担当特別代表という局長級接触があった後、高官級の接触に移っていくだろう。北朝鮮が強者側に立った「ビッグ・ディール」だ。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/09/01/2017090101762.html

    >>2以降に続く)

    引用元: ・【朝鮮日報】24年前のジュネーブ 思い出したくもないあの日[9/03] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【当事者じゃないし】朝鮮日報「韓国はまた米朝会談の背景説明を聞く側の国になるだろう」】の続きを読む

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