まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:米中

    1: まぜるな!キケン!! 2020/06/11(木) 13:57:11.39 ID:CAP_USER
    激化している米国と中国の覇権争いの中、韓国は“中間者的位置”に立ち、国益を最大限上げねばならないという主張がでてきている。

    韓国産業研究院(KIET)は今日(11日)発表した報告者“2020年 二つの会議(全国人民代表大会と全国人民政治協商会議)から見た中国政府の政策基調”で、「二者択一の二分法的接近より、中間者的な位置で米国と中国に対して相互緩衝の役割ができる」と主張した。


    2020/06/11 13:10配信
    http://www.wowkorea.jp/news/korea/2020/0611/10261339.html

    引用元: ・【韓国産業研究院】 「韓国は米中覇権争いの中、“中立位置”で国益を最大化せねば」 [06/11] [荒波φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/06/01(月) 11:33:07.89 ID:CAP_USER
    「米中新冷戦が始まったのか」という質問はもはや有効ではない。新冷戦はすでに現実だ。いまや核心質問は「新冷戦はどのように激化し、その間に挟まれた韓国政府と企業の進む道は何か」だ。年内に習近平中国国家主席の訪韓も予定されている状況で韓国の戦略的選択の重要性はさらに大きくなった。

    米中関係専門家4人に助言を求めた。キム・フンギュ亜洲(アジュ)大学中国政策研究所長、イ・ソンヒョン世宗(セジョン)研究所中国研究センター長、ジェームズ・キム峨山(アサン)政策研究院選任研究委員兼ワシントン事務所長、国際経済学会長を務めたチェ・ビョンイル梨花(イファ)女子大学国際大学院教授だ。米中に広く人脈があり両国関係を深く研究してきた人たちだ。

    Q:米中新冷戦最悪のシナリオは?

    A:チェ・ビョンイル教授=「最も簡単で劇的なものは米中間貿易1段階合意の廃棄だ。米国は多くの中国製品に25%の関税を課すが家電と消費製品は例外だった。その例外をなくすものだ。米中間の半導体対立は韓国には災難だ。技術生態系が半分に割れるなら韓国にはパーフェクトストームが押し寄せる。米国が新型コロナウイルスに対する損害賠償を議会法案通過を通じて中国に要求する可能性もあり、これは米国内の中国資産凍結につながりかねない」

    イ・ソンヒョン・センター長=「中国も米国とのデカップリングを着実に準備してきた。ファーウェイが米国製部品に対する依存度を減らし始めたのはかなり前だ。最悪は米中間の軍事衝突だ。南シナ海または台湾海峡での緊張が高まっており、これは偶発的軍事衝突に広がりかねない。いまの米中対立は前代未聞だ。想像力を発揮して備えなければならない」

    キム・フンギュ所長=「中国が宋の時代の勢力均衡を望むのか、明の時代の閉鎖的天下を望むのかが重要だ。米国としては中国責任論を掲げ続けて対中貿易を減らす圧力を加えることができる。最悪では武力示威の可能性もある」

    ジェームズ・キム研究委員=「米中関係が想像できないほど悪化する可能性があることをしっかり認識しなければならない。米国はすでに中国が嫌がる2つの問題である香港と台湾を積極的に活用している。中国も輸出入などさまざまな報復カードがある。深刻なのは為替相場操作を通じた報復だが、米国の証券市場まで揺さぶりかねない。中国が実際に決意するなら大統領選挙2~3カ月前の8~9月を狙う可能性がある」

    Q:最上のシナリオは?

    A:チェ教授=「もし中国が秋に開く共産党大会などの契機を通じ追加改革開放措置を発表し路線転換のシグナルを送るなら、米国は2段階貿易合意へ自然にシフトできる。中国も来年が共産党創立100周年で雰囲気転換が必要だ。ただこうした可能性が低いというのが問題だ」


    中央日報/中央日報日本語版 2020.06.01 10:19
    https://japanese.joins.com/JArticle/266529
    https://japanese.joins.com/JArticle/266530

    引用元: ・【中央日報】 「韓国、米中双方から浮気者のレッテル…毒を持つフグになる戦略を」 [06/01] [荒波φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/05/15(金) 10:17:20.71 ID:CAP_USER
    世界保健機関(WHO)の最高議決機構である世界保健会議(WHA)に台湾が「オブザーバー(Observer、参観国)」として参加するかどうかをめぐり、韓国が米国と中国の間でまた板挟み状態となった。

    米国議会が今月18~19日のテレビ会議で開かれるWHAに台湾が「オブザーバー」として参加する問題を公論化したことで韓国が選択の岐路に立たされたのだ。

    ◆米議会、韓国に公式書簡送る

    米国上・下院外交委員会は今月8日、台湾のWHO参加を支持してほしいという書簡を世界50カ国の政府に送った。書簡を送った国には韓国も含まれた。

    「オブザーバー」は発言権はあるが、議決権はない参加国をいう。台湾は1971年に中国が国連に加入したときに国連総会で加盟国の資格を失って以来、事実上国連傘下機構の世界保健機関(WHO)からも追い出されるように離脱した。

    中国との和解ムードが造成された2009年にWHOオブザーバー資格を得たが、2016年反中指向が強い民進党が執権したことでその資格を失った。

    最近、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の中国責任論を連日提起しているトランプ政府と米議会は、中国のアキレス腱である「台湾イシュー」をまた持ち出した。

    新型コロナのパンデミック状況で、台湾が「防疫模範国」として注目されて、これを名分にWHOのオブザーバー資格付与を積極的に要請するようになった。

    ◆韓国外交部「書簡受け取ったかどうか言えない」

    外交部は14日、「台湾のWHAオブザーバー参加を支持してほしい」という内容の書簡を送ったという米議会の発表に対して「確認することはできない」と明らかにした。

    外交部当局者は「外交慣例上やりとりする書簡は両側が合意しなければ公開しない」としながら「その部分については何も申し上げない」と説明した。書簡の内容はもちろん、書簡を受け取ったかどうかも確認できないほど敏感な事案であるためだ。

    台湾のWHAオブザーバー参加に対する韓国の立場を尋ねると、この当局者は「WHO規定上、オブザーバーは事務局長の招請があって初めて最終的に措置が取られる」という原則的立場だけを明らかにした。

    ◆米同盟国、次々と「賛成」…韓国は?

    米議会の書簡を受け取ったカナダ、ニュージーランド、オーストラリアなど米国の核心同盟国はすでに台湾のオブザーバー資格付与に賛成の立場を明らかにした状態だ。

    安倍晋三首相もすでに2月、台湾のWHOオブザーバー資格問題について「感染症対策を始めとする国際保健課題への対応に地理的空白を生じさせてはいけない」として支持立場を明らかにした。

    反面、韓国は苦しい立場だ。2016年高高度ミサイル防衛(THAAD)体系配備以降、行き詰まった韓中関係の改善のために、政府は今年習近平国家主席の訪韓を強力に推進中だが、このような状況で中国のアキレス腱に触れることは許されないためだ。

    これに関連し、青瓦台(チ ンワデ、大統領府)は13日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と習主席が電話会談を行った事実を説明しながら「年内の訪韓に対する固い意志に変化はなかった」という習主席の発言まで公開した。

    だが、この状況で同盟国である米国の要求を受け入れれば、事実上、習主席の年内訪韓は水泡に帰するほかない。

    外交部関係者は「オブザーバー参加問題は加盟国のコンセンサス(Consensus)が必要で、一国でも反対する場合、決定が難しい」と話した。中国が反対するだろうという意味だ。

    続いて「最近、すべての国際会議がテレビ会議に転換されて議決が必要な手続きを行うことも難しい状況」と付け加えた。台湾のWHOオブザーバー参加に対する判断を最大限先送りしようとするものとみられる。


    中央日報/中央日報日本語版2020.05.15 09:58
    https://japanese.joins.com/JArticle/265975

    関連スレ
    【中央日報】 「二股外交」がさらに切実になった=韓国 [05/13]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1589330749/

    引用元: ・【中央日報】 韓国、米中の間でまた板挟み?…今度は台湾WHOオブザーバー問題浮上 [05/15] [荒波φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/06/23(日) 12:55:32.64 ID:CAP_USER
    米国と中国の対立が激しさを増す中、韓国・中央日報は「韓国が米中間でいいとこどりする時代は終わった」との識者のコラムを掲載した。この中では「かなり手遅れ」とも警告。「最悪は二つのうち一つを選択する状況に追い込まれることだが、韓国が自ら招いた側面が大きい」と振り返った。

    コラムを執筆したのは、イ・ソンヒョン世宗研究所中国研究センター長。イ氏によると、国会で講演した際、議員の関心は「米中間でいかなる選択をすべきか」という質問に要約されたが、「すい臓がんについて聞いたことがありますか。自覚症状がないため問題はないと思っていても、病院に行けば『手遅れ』という言葉を聞くことになります。米中貿易戦争も同じです。時宜を得たテーマではありません。かなり手遅れです」と答えたという。

    米中貿易戦争については「本質は『貿易戦争』でなく未来をめぐる『覇権戦争』だ。米中はイデオロギーと世界観が異なる二つの文明だ。貿易を通じた共同利益の創出は今まで衝突を防いでくれる防波堤だった」と説明。「われわれは今、その安定を支えてきた堤防が崩れるのを眺めている。今後、貿易だけでなく台湾、南シナ海、チベット、サイバーハッキング、人権、北極海、5G(次世代高速通信規格)、人工知能、北朝鮮など技術と安全保障、体制問題まで全面戦争の様相に進むだろう」と見方を示した。

    さらに「米中貿易戦争は『妥協後に悪化』、そして『再妥協後にまた悪化』という過程を数回繰り返しながら全体的に下方平準化の放物線を描く長期戦という見方が多い。その期間は一世代以上かかるだろう。米中交渉は事態解決の糸口を見つけるのではなく、どのように離婚するかの手続き過程と見てもよい」と論じた。

    韓国に関しては「米中関係の悪化で立場が最も難しい国になるだろう」と危惧。「韓国に最も理想的なオプションは米国とも中国とも仲良くすることだ。『安全保障は米国、経済は中国』という言葉がそれで出てきた。しかし、米中間で『いいとこどり』のパラダイムはすでに終わった。次善は選択せずに済む状況だ。最悪は二つのうち一つを選択する状況に追い込まれることだ。韓国が自ら招いた側面が大きい」と自省した。

    その上で「懸案ごとに韓国は優柔不断な姿で米中両国の顔色をうかがいながら敏しょうに機会を得ることができなかった。双方にロマンスを生かせないまま『浮気者』という烙印(らくいん)が押された」と指摘。「歴史的に韓半島(朝鮮半島)は周辺強大国の『勢力移転』過程に脆弱(ぜいじゃく)だった。韓国の選択は尊重されず、選択を強要された。『米中間の韓国の選択』問題は今後、韓国社会で最も分裂的談論として登場する可能性がある。『今は旧韓末でない』という言葉で慰めにはならない」と結んだ。(編集/日向)

    https://www.recordchina.co.jp/b722457-s0-c10-d0059.html
    Record China 2019年06月23日 09時10分

    引用元: ・【韓国】「米中間でいいとこどりする時代は終わった」と主要紙、「かなり手遅れ」とも警告[6/23]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/06/06(木) 09:14:31.47 ID:CAP_USER
    最近の米中間の競争から2500年前にギリシャを焦土化させたペロポネソス戦争を思い出す人が少なくない。歴史家の名前にちなんだ「トゥキディデスの罠」だ。新興強大国(アテネ)の浮上に対する従来の強大国(スパルタ)の恐怖が戦争の原因ということだ。

    しかし韓国の立場で視線が向かうのはメロス島の運命だろう。アテネから同盟に合流しろという圧力を受けたが拒否したところだ。双方はこういう対話をした。

    「我々は中立だ。どの陣営にも加わらない状態を認めてほしい」(メロス住民)

    「それはできない。被支配者は強者に対する憎しみからその強者の大きな力を知る」(アテネ使節団)

    「屈服は絶望を意味するが、抵抗には希望が残っている」(メロス住民)

    「すべてに希望をかける(無力な)者は夢が壊れた時にはすでに希望も消えている」(アテネ)

    メロスはスパルタが救援しに来ると信じていたが、スパルタは来なかった。メロスは絶滅した。それから2000年後、フィレンツェの賢者はこのように語った。

    「友邦でない君主はあなたが常に中立として残っていることを望むが、友邦の君主は常に武器を持って支援することを望む。優柔不断な君主は現在の危険を避けるためにほとんど中立として残ることを望むが、これはいつも破滅の原因となる」(『君主論』)。中立は敵をつくる。

    米中からいろいろな要求を受けている。「中国との競争は米国にとって経済・外交・安保政策の構成原理」(マーティン・ウルフ)になった。米国は韓国が中国との関係が悪化しても自分たちを支持することを望み、中国は距離を置くことを要求する。

    日本は米国側だ。我々も選択を迫られている。後代の運命までがかかる。国家的な対話と合意が必要だ。しかし依然として些細なことを眺め、些細なことに興奮し、些細なことに命をかける。恥ずかしい。


    2019年06月06日08時52分 [中央日報/中央日報日本語版]
    https://japanese.joins.com/article/169/254169.html?servcode=100&sectcode=120

    引用元: ・【中央日報】 中立は敵をつくる  米中からいろいろな要求を受け我々も選択を迫られている [06/06]

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