まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:米中

    1: まぜるな!キケン!! 2020/09/02(水) 14:52:34.13 ID:CAP_USER
    新型コロナパンデミック(世界的大流行)の恐怖が地球村を襲い、米国と中国の責任攻防は続いている。米国は中国国有企業ファーウェイ(華為技術)の製品使用禁止に続き、WeChat、TikTok制裁措置を発表し、韓国はここに参加するよう要求されている。

    こうした時期に釜山(プサン)を訪問した中国の楊潔チ・共産党政治局員は、青瓦台(チ ンワデ、韓国大統領府)の徐薫(ソ・フン)国家安保室長と初めて対面した。中国の習近平国家主席の年内訪韓日程には具体的な合意ができなかったようだ。

    おそらく韓日中3カ国の首脳会談が予定通り年末に韓国で開催されれば李克強首相が訪韓することになるだろう。

    叙勲室長は北東アジアおよび世界の平和と繁栄のために米中の共栄と友好協力が重要だと強調した。楊潔チ氏は米中の葛藤状況と中国側の立場を説明したという。

    7月にポンペオ米国務長官はニクソン大統領記念館の前で米中関係に関する演説をした。ポンペオ長官は「中国政府と習近平主席」を「中国共産党(CCP)と習近平総書記」と表現した。

    習主席を「破産した全体主義イデオロギーの信奉者」と批判し、米国は自由主義世界を守るために共産主義の中国と決別しなければいけないと力説した。1972年に米国の大統領では初めて訪中して毛沢東に会い、米中デタント時代を開いたニクソン大統領時代とは決別するという政策構想だ。

    11月3日の米大統領選挙でトランプ大統領が再選しようと、民主党のバイデン候補が当選しようと、国益を優先する米国の対外戦略の傾向は変わらないとみられる。中国と北朝鮮に対する封じ込めと圧力は続くはずだ。

    主要7カ国(G7)会談を拡大開催することを望むトランプ大統領は、中国を包囲するために大統領選後のG11会談に韓国を招請しようとしている。韓国がオブザーバーとして参加できるだろうが、正式会員国になるには参加国すべてが同意しなければならないため容易でない。

    これに関連し中国外務省は多者会議の拡大が望ましいというメッセージを出し、注目を引いている。米国が主導する会談の雰囲気を最も率直に中国側に伝える参加国として中国は韓国を念頭に置いているようだ。

    韓国の国益を最大化するには他国との調整、特に韓国のG11参加を望まない日本との協力が求められる。したがって韓国は安倍晋三首相の辞任以降、新首相と韓日関係の改善に積極的に取り組まなければいけない。

    南北協力のための突破口を開こうとする韓国に対し、ケイ海明駐韓中国大使は米朝関係と南北関係を二頭立て馬車のように引っ張っていけばよいという考えを表明した。

    北朝鮮の最大目標は米朝関係の改善を通じた米国の敵対視政策の撤回だ。このため米国が韓国を信頼しなければ、北朝鮮は南北対話や交流協力に関心を見せないだろう。

    米国優先主義(America first)と中国の夢を前に出して覇権競争に向かっている米中の間で、韓国がバランスを取りながら仲裁外交(Mediatory diplomacy)ができる余地は事実上ないとみられる。

    米中の利害衝突の中で対話と協力が行われるよう韓国が懸け橋の役割を通じた仲介外交(Bridging diplomacy)をするには、両国から信頼されるパートナーになる必要がある。戦略的あいまい性(Ambiguity)は米中双方からの不信感につながり、むしろ韓国が立場を失う可能性が高い。

    韓中国交正常化28周年(24日)ごろにあった韓中高官の会談に中国側は相当な意味を付与した。しかし韓半島平和プロセスの道ははるか遠い。韓国は米中関係の現在と未来を正確に見通しながらも、両国から信頼を得る戦略的信頼性(Reliability)を確保しなければならないだろう。

    アン・インヘ/元国際政治学会長/高麗大国際大学院教授

    中央日報日本語版 2020.09.02 13:59
    https://japanese.joins.com/JArticle/269807

    引用元: ・【中央日報】 米中に挟まれた韓国外交 「信頼されるパートナー」として突破しよう [09/02] [荒波φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/07/30(木) 20:35:44.63 ID:CAP_USER
    アメリカはスパイ行為を理由に先週、中国の領事館を閉鎖させましたが、アメリカ国務省の高官が29日、NNNの単独インタビューに応じ、サンフランシスコにある中国総領事館についても「シリコンバレーを狙うスパイ活動の拠点だ」と明言して非難しました。

    クラッチ次官「サンフランシスコの中国総領事館は中国人スパイをかくまっている。そこの総領事館はシリコンバレーを狙うスパイ活動の主要な拠点だ」

    アメリカは先週、中国によるスパイ行為があったとしてヒューストンの中国総領事館を閉鎖し、その後、中国も成都にあるアメリカ総領事館を閉鎖し、対立が深まっています。

    こうした中、国務省のクラッチ次官はNNNの取材に対し、サンフランシスコの中国総領事館もスパイ活動の拠点だと明言し、強く非難しました。その上で、追加閉鎖の可能性については「様子を見る」と述べ、中国の出方を見極める考えを示しました。

    一方、5Gネットワークをめぐっては「中国による監視活動の基盤になる」として、中国企業を締め出す必要性を改めて訴えました。

    クラッチ次官「インドがTikTokやWeChatなど59のアプリを禁止したように、我々は使用できるプログラムやアプリの選別を検討している」「これは国家安全保障に関わる問題だ」

    また、クラッチ次官は、イギリスやフランスが今月、アメリカに追従する形で中国の通信機器最大手「ファーウェイ」の製品を排除する方針を発表したことを「大きなターニングポイントだ」と高く評価しました。

    ソース
    Yahoo!Japanニュース/0テレNEWS24 7/30(木) 10:50配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ef16fb14278e488566d2237bfed9f2bc4bf39674

    引用元: ・【米中】「サンフランシスコ総領事館もスパイ拠点」[07/30] [Ikh★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/06/11(木) 13:57:11.39 ID:CAP_USER
    激化している米国と中国の覇権争いの中、韓国は“中間者的位置”に立ち、国益を最大限上げねばならないという主張がでてきている。

    韓国産業研究院(KIET)は今日(11日)発表した報告者“2020年 二つの会議(全国人民代表大会と全国人民政治協商会議)から見た中国政府の政策基調”で、「二者択一の二分法的接近より、中間者的な位置で米国と中国に対して相互緩衝の役割ができる」と主張した。


    2020/06/11 13:10配信
    http://www.wowkorea.jp/news/korea/2020/0611/10261339.html

    引用元: ・【韓国産業研究院】 「韓国は米中覇権争いの中、“中立位置”で国益を最大化せねば」 [06/11] [荒波φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/06/01(月) 11:33:07.89 ID:CAP_USER
    「米中新冷戦が始まったのか」という質問はもはや有効ではない。新冷戦はすでに現実だ。いまや核心質問は「新冷戦はどのように激化し、その間に挟まれた韓国政府と企業の進む道は何か」だ。年内に習近平中国国家主席の訪韓も予定されている状況で韓国の戦略的選択の重要性はさらに大きくなった。

    米中関係専門家4人に助言を求めた。キム・フンギュ亜洲(アジュ)大学中国政策研究所長、イ・ソンヒョン世宗(セジョン)研究所中国研究センター長、ジェームズ・キム峨山(アサン)政策研究院選任研究委員兼ワシントン事務所長、国際経済学会長を務めたチェ・ビョンイル梨花(イファ)女子大学国際大学院教授だ。米中に広く人脈があり両国関係を深く研究してきた人たちだ。

    Q:米中新冷戦最悪のシナリオは?

    A:チェ・ビョンイル教授=「最も簡単で劇的なものは米中間貿易1段階合意の廃棄だ。米国は多くの中国製品に25%の関税を課すが家電と消費製品は例外だった。その例外をなくすものだ。米中間の半導体対立は韓国には災難だ。技術生態系が半分に割れるなら韓国にはパーフェクトストームが押し寄せる。米国が新型コロナウイルスに対する損害賠償を議会法案通過を通じて中国に要求する可能性もあり、これは米国内の中国資産凍結につながりかねない」

    イ・ソンヒョン・センター長=「中国も米国とのデカップリングを着実に準備してきた。ファーウェイが米国製部品に対する依存度を減らし始めたのはかなり前だ。最悪は米中間の軍事衝突だ。南シナ海または台湾海峡での緊張が高まっており、これは偶発的軍事衝突に広がりかねない。いまの米中対立は前代未聞だ。想像力を発揮して備えなければならない」

    キム・フンギュ所長=「中国が宋の時代の勢力均衡を望むのか、明の時代の閉鎖的天下を望むのかが重要だ。米国としては中国責任論を掲げ続けて対中貿易を減らす圧力を加えることができる。最悪では武力示威の可能性もある」

    ジェームズ・キム研究委員=「米中関係が想像できないほど悪化する可能性があることをしっかり認識しなければならない。米国はすでに中国が嫌がる2つの問題である香港と台湾を積極的に活用している。中国も輸出入などさまざまな報復カードがある。深刻なのは為替相場操作を通じた報復だが、米国の証券市場まで揺さぶりかねない。中国が実際に決意するなら大統領選挙2~3カ月前の8~9月を狙う可能性がある」

    Q:最上のシナリオは?

    A:チェ教授=「もし中国が秋に開く共産党大会などの契機を通じ追加改革開放措置を発表し路線転換のシグナルを送るなら、米国は2段階貿易合意へ自然にシフトできる。中国も来年が共産党創立100周年で雰囲気転換が必要だ。ただこうした可能性が低いというのが問題だ」


    中央日報/中央日報日本語版 2020.06.01 10:19
    https://japanese.joins.com/JArticle/266529
    https://japanese.joins.com/JArticle/266530

    引用元: ・【中央日報】 「韓国、米中双方から浮気者のレッテル…毒を持つフグになる戦略を」 [06/01] [荒波φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/05/15(金) 10:17:20.71 ID:CAP_USER
    世界保健機関(WHO)の最高議決機構である世界保健会議(WHA)に台湾が「オブザーバー(Observer、参観国)」として参加するかどうかをめぐり、韓国が米国と中国の間でまた板挟み状態となった。

    米国議会が今月18~19日のテレビ会議で開かれるWHAに台湾が「オブザーバー」として参加する問題を公論化したことで韓国が選択の岐路に立たされたのだ。

    ◆米議会、韓国に公式書簡送る

    米国上・下院外交委員会は今月8日、台湾のWHO参加を支持してほしいという書簡を世界50カ国の政府に送った。書簡を送った国には韓国も含まれた。

    「オブザーバー」は発言権はあるが、議決権はない参加国をいう。台湾は1971年に中国が国連に加入したときに国連総会で加盟国の資格を失って以来、事実上国連傘下機構の世界保健機関(WHO)からも追い出されるように離脱した。

    中国との和解ムードが造成された2009年にWHOオブザーバー資格を得たが、2016年反中指向が強い民進党が執権したことでその資格を失った。

    最近、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の中国責任論を連日提起しているトランプ政府と米議会は、中国のアキレス腱である「台湾イシュー」をまた持ち出した。

    新型コロナのパンデミック状況で、台湾が「防疫模範国」として注目されて、これを名分にWHOのオブザーバー資格付与を積極的に要請するようになった。

    ◆韓国外交部「書簡受け取ったかどうか言えない」

    外交部は14日、「台湾のWHAオブザーバー参加を支持してほしい」という内容の書簡を送ったという米議会の発表に対して「確認することはできない」と明らかにした。

    外交部当局者は「外交慣例上やりとりする書簡は両側が合意しなければ公開しない」としながら「その部分については何も申し上げない」と説明した。書簡の内容はもちろん、書簡を受け取ったかどうかも確認できないほど敏感な事案であるためだ。

    台湾のWHAオブザーバー参加に対する韓国の立場を尋ねると、この当局者は「WHO規定上、オブザーバーは事務局長の招請があって初めて最終的に措置が取られる」という原則的立場だけを明らかにした。

    ◆米同盟国、次々と「賛成」…韓国は?

    米議会の書簡を受け取ったカナダ、ニュージーランド、オーストラリアなど米国の核心同盟国はすでに台湾のオブザーバー資格付与に賛成の立場を明らかにした状態だ。

    安倍晋三首相もすでに2月、台湾のWHOオブザーバー資格問題について「感染症対策を始めとする国際保健課題への対応に地理的空白を生じさせてはいけない」として支持立場を明らかにした。

    反面、韓国は苦しい立場だ。2016年高高度ミサイル防衛(THAAD)体系配備以降、行き詰まった韓中関係の改善のために、政府は今年習近平国家主席の訪韓を強力に推進中だが、このような状況で中国のアキレス腱に触れることは許されないためだ。

    これに関連し、青瓦台(チ ンワデ、大統領府)は13日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と習主席が電話会談を行った事実を説明しながら「年内の訪韓に対する固い意志に変化はなかった」という習主席の発言まで公開した。

    だが、この状況で同盟国である米国の要求を受け入れれば、事実上、習主席の年内訪韓は水泡に帰するほかない。

    外交部関係者は「オブザーバー参加問題は加盟国のコンセンサス(Consensus)が必要で、一国でも反対する場合、決定が難しい」と話した。中国が反対するだろうという意味だ。

    続いて「最近、すべての国際会議がテレビ会議に転換されて議決が必要な手続きを行うことも難しい状況」と付け加えた。台湾のWHOオブザーバー参加に対する判断を最大限先送りしようとするものとみられる。


    中央日報/中央日報日本語版2020.05.15 09:58
    https://japanese.joins.com/JArticle/265975

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    引用元: ・【中央日報】 韓国、米中の間でまた板挟み?…今度は台湾WHOオブザーバー問題浮上 [05/15] [荒波φ★]

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