まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:破たん

    1: 荒波φ ★ 2019/02/23(土) 10:28:17.88 ID:CAP_USER
    低所得層の所得が衝撃的なほど急減し、所得格差が統計作成開始以降で最悪の水準に拡大したことについて、金尚祖(キム・サンジョ)公正取引委員長は「政府の努力が一部で緩衝作用となった」と言った。

    何もせずに放置していたらさらに深刻になっていたはずだが、政府が支援してやったおかげで所得の減少幅がこの程度だったという意味だ。所得統計が発表された日に経済副首相主宰の緊急長官会議が開かれたが、政策の間違いを認める言葉は一言もなかった。

    政府が間違った政策に固執し、低所得層の勤労所得が37%も減少しているのに、謝るどころか「我々政府が頑張ったから少し減る程度で済んだ」と恩着せがましく言ったのだ。100ウォン(約10円)を盗んだ泥棒が「もともと150ウォン(約15円)盗もうとしていたんだから、ありがたいと思え」と言ったという笑い話を思い出す。

    現政権発足以降、急に低所得層の雇用がなくなり、貧困層の所得が減り、所得格差は過去最悪となった。その原因のほとんどは所得主導成長という実験が失敗したためだということは、もはや言うまでもない。

    最低賃金の影響を最も大きく受ける卸売・小売・飲食業の雇用が急減し、臨時職・日雇いの仕事が減った。自営業者の廃業が急増し、小規模商工業者の負債が急増した。

    あらゆる統計情報や現場の声、韓国経済学会をはじめとするすべての専門家が「所得主導という実験は失敗した」と言っているのに、政府だけは「違う」と言い張っている。

    政府は無残な経済指標が出る日は息を殺してじっとしているが、その翌日には「所得主導政策は続ける」と明らかにする。今回もそうすることだろう。


    2019/02/23 09:48
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/02/23/2019022380013.html

    引用元: ・【朝鮮日報】 経済失政で国民生活破たんさせたのに「衝撃和らげた」と自慢する韓国政府 [02/23]

    【おまエラが選んだ大統領だ【朝鮮日報】 経済失政で国民生活破たんさせたのに「衝撃和らげた」と自慢する韓国政府 [02/23] 】の続きを読む

    1: 荒波φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/09/15(木) 14:21:58.11 ID:CAP_USER
    [13日 ロイター]

    経営難に陥っていた世界でも有数の海運大手、韓国の韓進海運が8月31日に法定管理(会社更生法に相当)を申請した。
    年間1億トンを超える貨物を運ぶ同社は6月末時点で、推定55億ドル(約5600億円)の債務を抱えていた。

    <破たんの意味>

    総額140億ドルを超える貨物がたなざらしの状態に陥っている。
    タグボートや荷役の業者が不払いを恐れているため、貨物の一部は、世界各地の港湾で荷降ろしもされないままだ。

    米国行きの10数隻が港に曳航されていない一方、世界7位のコンテナ船社である同社船舶の半数以上が立ち往生している。
    米連邦破産裁判所は9日、ようやく荷主に貨物の回収を認める判断を下した。

    一部の荷主はすでに代替案を立てている。

    例えば、韓国サムスン電子は8日、2隻の韓信海運船舶に積まれた3800万ドル相当の貨物へのアクセスを得ようと裁判所に訴えた。
    サムスンはまた、同社製品を荷降ろしするために、少なくとも16機のチャーター機を借りることを提案している。費用は最低でも880万ドルだ。

    <混乱いつまで続くか>

    9日の判決をもってしても、すぐに混乱が収束すると期待してはいけない。消費者は今年の休暇シーズンに向け、さらなる出費を覚悟すべきだ。
    専門家は、韓進海運の船舶が破産管財人の管理下から離れるのは、少なくとも休暇シーズン後になると予測している。

    また、貨物スペースに突如プレミアムが発生している。これはあらゆる品物の海運輸送費が上がることを意味する。
    早ければ10月にも、輸送コストが50%上昇するだろう。標準的な40フィートコンテナ貨物運賃は5月以降、
    788ドルから1700ドルへと、すでに倍増している。

    法外な運賃は一時的なものだと予想されているが、消費者にとって、そのタイミングは最悪だ。
    休暇シーズン中は、家具からレンズ豆、靴からステーキに至るあらゆるコストが増加する可能性がある。

    <なぜ破綻は起きたのか>

    大きな環境変化の下で、コンテナ業界全体が深刻な問題に直面している。

    2008年の金融危機以降、海運会社は大きな問題を抱えている。それは世界貿易が鈍化しているという事実以上のものだ。
    例えば、多国籍企業は世界各地に製品輸送するより、現地工場の建設に注力してきた。

    その一方で、コンテナ企業は船舶数を競って増やし、破滅的な供給過剰を生み出すほど建造しすぎてしまった。

    また、もう1つの予期せぬ問題は、これらの船舶が原油価格高騰時に造られていることだ。そのため、船舶は巨大で航行速度が遅い。
    原油価格がこれほど低迷している状況では、これは役に立たない。

    コンテナの過剰スペースは、これまで以上に海運会社の収益力を圧迫している。
    例えば、韓進海運は今年、輸送する各コンテナ当たり約100ドルの損失を被ってきた。
    巨大な「トリプルE」クラスの貨物船であれば20フィートコンテナを約1万8000個も積載できることを想像してみてほしい。

    さらに、海運業界全体が近代化で遅れを取っている。

    船舶が登場した1950年代には、ハイテクの代表だったかもしれない。
    しかし現在、最も効率よくコンテナを積み重ねる方法を生み出すソフトウエアも持たないことが多い。

    コンテナの正確な位置と中身を追跡するためのセンサーを、多くの会社が取り付けていないためだ。
    これは問題だ。船荷を積み込み、海に送り出す速さは極めて重要だからだ。

    たとえ韓進海運の問題が解決したとしても、この先に明快な予想があるとは期待しない方がいいだろう。


    2016年 09月 15日 14:01
    http://jp.reuters.com/article/hanjin-korea-idJPKCN11L0A5?sp=true

    引用元: ・【ロイター】韓国の海運最大手破たんで何が起きているか[09/15]©2ch.net

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