1: らむちゃん ★@無断転載は禁止 2017/07/08(土) 11:35:36.53 ID:CAP_USER
2017.7.8 11:00更新
http://www.sankei.com/life/news/170708/lif1707080017-n1.html

 発言がコロコロ変わるコウモリ外交と、決め事も後でひっくり返し、「つねにゴールポストを動かす」と言われる韓国、核開発・ミサイル発射による瀬戸際外交を続ける北朝鮮。本書は、朝鮮半島では高句麗の時代からつねにこうした騒動が繰り返されてきたことを論証し、その根本原因を解説した一冊です。

 朝鮮半島最初の王朝・衛氏朝鮮は中国人が建国したという史実や、朝鮮の歴代王朝が中華帝国の属国となり続けたことの劣等意識から、韓民族は建国物語「檀君神話」を生み出した。その一方、儒教など中華の文化に染まり、元や清のように中華世界が夷狄(いてき)に支配されたことで、「朝鮮こそ本当の中華」と思うようになり、その自尊感情が「何でも韓国起源」のウリナラ史観に繋(つな)がったと分析しています。

 加えて、他律的な歴史による民族アイデンティティーの喪失が朝鮮半島の内紛の原因で、歴代王朝での内ゲバから戦後の南北分断、韓国内の右派左派闘争を引き起こしたと解説。左右対立で建国記念日も策定できず、国家の正統性が確立していないことが「動くゴールポスト」現象を生み、北朝鮮では内紛の末に誕生した「金王朝」の正統性を確保するための瀬戸際外交が続いていると喝破します。

引用元: ・【石平】朝鮮半島が高句麗の時代から繰り返されてきた騒動の原因を検証『朝鮮半島はなぜいつも地獄が繰り返されるのか [無断転載禁止]©2ch.net

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