まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:監視網

    1: まぜるな!キケン!! 2019/06/18(火) 23:35:50.30 ID:CAP_USER
    三陟沖で発見された北朝鮮の漁船、実際には三陟港の防波堤に停泊していた
    韓国軍・警察の監視網とレーダーを全て突破?

    15日に韓国東海岸の三陟沖で発見された北朝鮮の漁船が、実際には三陟沖ではなく三陟港の防波堤に停泊している状態で見つかっていたことが18日までに分かった。韓国軍と警察はこれまで、操業中の韓国漁船からの通報を受け、三陟港近くで北朝鮮の漁船を発見したと発表していた。しかし、実際には三陟港に停泊していたことが分かり、軍と警察の海岸監視網が完全に破られたことに加え、これを縮小しようとしていたことへの批判が高まっている。

     関係当局によると、漁船発見当時、韓国軍は海洋警察から「『三陟港の防波堤』で北朝鮮の漁船が発見された」との通報を受けたという。韓国政府の関係者は「単なる防波堤ではなく、港の中のふ頭のところまで来ていたという住民の証言もあった」と話した。具体的な発見場所については各機関の説明が微妙に異なるが、三陟港に停泊した状態だったことはどの機関も認めた。韓国軍の合同参謀本部は前日、漁船発見の状況を説明する際「防波堤」という言葉を使わなかった。単に「海岸監視レーダーの監視要員が、該当船舶の高さ(1.3メートル)が波(1.5-2.0メートル)より低かったため、波の反射だと認識した」と説明した。

     北朝鮮の漁船がどのようなルートで三陟港の防波堤にたどり着き、韓国軍はなぜこれを全く捕捉できなかったのか、疑問が残る。韓国軍の関係者は「あとから調査したところ、三陟周辺地域の海岸監視レーダーだけが北朝鮮漁船の動きを捉えていた」として「他地域の海岸監視レーダーには漁船が現れていないとみられる。遠海から漂流してきて三陟港にたどり着いたようだ」と説明した。海岸監視レーダーは最大約10キロ先まで監視できる。合同参謀本部はブリーフィングで「韓国軍による調査の結果、全般的な海上・海岸警戒作戦には問題がなかった」と発表した。

     しかし、北朝鮮の漁船が、韓国東海岸の至る所を巡航している韓国海軍・海洋警察の艦艇の監視網と韓国軍のレーダー網を全てくぐり抜けて三陟港までたどり着いたというのは到底納得できないという指摘も出ている。韓国軍の警戒網に構造的問題があるか、警戒態勢がずさんだったのではないかというわけだ。韓国軍と警察は第一通報者について具体的に明らかにしていないが、漁民ではなく防波堤近くにいた民間人だったことが分かった。

     北朝鮮の漁船が、沖合ではなく港の防波堤で見つかったことから、北朝鮮兵士が韓国軍の施設のドアをノックして亡命した「ノック亡命事件」(2012年)と状況が似ているとの指摘も出ている。ある韓国軍関係者は「事実上の海上版『ノック亡命』だ」として「一歩間違えば、上陸しての亡命になるところだった」と話した。

     韓国軍当局は今回のような事態を防ぐために、寿命を迎えた海岸監視レーダーの性能を改良するとともに、監視要員を増員することを決めた。また、赤外線戦場監視システム(TOD)など海岸監視システムの性能改良と追加装備の確保も検討する方針だ。しかし、監視システムを強化するという方針は、「海上の警戒に問題がなかった」とした韓国軍の説明とは矛盾しているとの指摘もある。韓国国防安保フォーラムWMD(大量破壊兵器)対応センターのヤン・ウク所長は「韓国軍は国防改革2.0や北朝鮮との平和水域などに言及する際『科学や装備などの能力を備えているため、警戒作戦には問題がない』と主張してきた」「しかし技術では克服できない弱点が露呈した」と述べた。ヤン所長は「仮にこの船が浸透作戦用の船舶だったとしたら、状況はより深刻だったはず」と指摘した。

     韓国統一部(省に相当)は同日、救助された北朝鮮の船員4人のうち2人が板門店を通じて北朝鮮に帰還したと発表した。残り2人は亡命の意思を示し、韓国側にとどまっている。

    梁昇植(ヤン・スンシク)記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/18/2019061880198.html
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/06/18 23:29

    関連
    【朝鮮日報】三陟沖で北朝鮮漁船が漂流、韓国軍・海洋警察は把握できず 「警備体制に穴があいた」[6/17]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1560741702/

    引用元: ・【朝鮮日報】北の漁船が監視網を突破しても「警戒に問題なし」と主張する韓国軍[6/18]

    【仲間だもん 【朝鮮日報】北の漁船が監視網を突破しても「警戒に問題なし」と主張する韓国軍[6/18] 】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/06/15(木) 18:36:24.97 ID:CAP_USER
    http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=181224&ph=0

    2017年6月15日、北朝鮮の無人機が韓国の上空を約270キロ南下、高高度防衛ミサイル(THAAD)基地を撮影していたことが明らかになり韓国防空網の「抜け穴」が指摘される中、今度は領海警戒網にも穴があったことが判明した。韓国・ニューシスが伝えた。

    先月27日正午ごろ、韓国北東部、江原道(カンウォンド)襄陽(ヤンヤン)郡南面(ナムエ)港の東方5キロの海上で、時速約3キロで北上する北朝鮮の木造船1隻が陸軍のレーダー監視網に捕捉された。陸軍は速やかに海洋警察に通報、船を近くの港にえい航した。

    問題は、領空警戒を担うはずの韓国海軍の監視網を船が悠々とすり抜け、海上の軍事境界線に当たる北方限界線(NLL)を越えて韓国領海に侵入したとみられることだ。海軍本部はこれについて「波が高い時に小型のターゲットを識別できるレーダーはない」と釈明しているという。木造船は重さ約2~3トン、長さ約9メートルで、当時、日本海海域には強風波浪注意報が出ていた。

    問題を受け、国会国防委員会の金鍾大(キム・ジョンデ)議員室の関係者が「北朝鮮の特殊部隊がステルス艦(波貫通型高速艦艇)や木造船で侵入した場合」の対応を海軍に問い合わせたところ、「海軍のレーダー装置はステルス艦を捕捉可能。木造船も通常の天候であれば捕捉できる」と回答があったという。そのため関係者は「暴風時に北朝鮮の特殊部隊が侵入してくれば、海軍はまた天気のせいにするのだろう」と批判した。

    これについて、韓国のネットユーザーからは「陸軍が、陸海空すべてを守らねばならないのか?」「海軍、大丈夫か」「職務怠慢」「海軍は解体せねばならないほど深刻な無気力状態のようだ」「領海防衛も穴だらけ」など、海軍に対して批判の声が多く寄せられた。

    また、北朝鮮寄りと言われている文在寅(ムン・ジェイン)政権に関し、「雇用も大事だけど、国を守ることがもっと重要であることに政府は留意すべき」「現政権は北朝鮮を警戒しているのか?」「安全保障は金正恩(キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長)任せということ?」など懸念の声も多くみられた。

    引用元: ・【韓国】北の船が韓国領海に悠々侵入、「波が高くて」見逃した海軍に批判集中[06/15] [無断転載禁止]©2ch.net

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